チョット 〜バランス・インコネの聴き比べ〜
なんでも、先日、私がバランス化したZEPHONEさんが、さらに新しいリケーブルをリリースする予定とか... もう!そんな余計なことをされたら、欲しくなってしまうじゃないですか!
ここ二日間はEdition8の存在を忘れ、Rooth LS8 with ZEPHONE Re-cable balancedでずっと聴いてます。
マルチBAってドライバーの数が多くなればなるほど、帯域バランスをとるのが難しいんだろうなぁと、素人考えで思っちゃうんですが...実際、市場に多く出回っているのは3ドライバーとか、せいぜい4ドライバー。
それを4way8driverのRooth LS8なんて、狂気の沙汰!その上、LS8は鳴らしにくいことこの上ない!(SuperHigh x 2、High x 2、Middle x 2、Bass x 2)
これでは、せっかくの高価な4way8driverが、タダの耳栓にしかならなかった!ってことにもなりかねない。
事実、私もなんとかLS8を鳴らしきりたいと試行錯誤を続けていたら、LS8の代金以上につぎ込んでた!www
つぎ込んだ甲斐はありましたけど、これじゃ誰にでもオススメはできないし、「8ドラっていいですか?」と聞かれるたびに「オススメはしないよ」と答えてきたワタクシです。
そんなLS8をバランス駆動でもって、もっと使い倒せないか?
それが元々の動機でありましたし、幸いにも、ネットワークに使われているコンデンサが無極性だった!
そしてその結果、帯域バランスの荒さなどは微塵も感じず、「これがあの癖の強いLS8か?」と思うぐらいに素直で渋い音を奏でてくれて、「やって良かったなぁ」と強く感じてます!
誰かマネしない?
さて、前置きは以上。
今回、バランス化に利用したZEPHONEのケーブルは、Silver Dragonを使ってあります。
Silver Dragonと言えば、バランス用インコネもそれで一本作ってもらったっけ...
ということで、インコネ3種の聞き比べをしてみました。
曲はThe Oscar Peterson Trio“We get requests”から“You Look Good To Me”と大黒摩季のセルフカバーアルバム“weep”から“チョット”
まずはSilver Dragon
いやぁ〜、荒々しい!(悪い意味じゃないですよ)
低域にもスピード感があるし、ピアノが脳天にパキーンと響く響く!
でも、その脳髄にまで届くような響きが、私は好きなんですねぇwww
それにしても、音に変な着色がない印象。
そのためかもしれませんが、大黒摩季の歌声に、あまり色気が感じられません。
続いてオーグ0.4mm PTFE線。
無難!
とりあえずコレで聴いておけば、文句ないっしょ!てな感じ。
さっさと白髪犬さん謹製の純パラディウム単線。
あぁ、これは音にグッと艶がのって、気持ちがいいですね。
そして着色が過ぎるということもない。
特に大黒摩季の歌声に艶がのって、気持ちがいい。
ヴォーカル曲を聴くのは、やはりこれがいいなぁ!
ってことで、ここしばらくずっと純パラディウム単線を使ってましたが、明日からはしばらくSilver Dragonを使ってみよう!
Edition8には純パラディウム単線の艶っぽい音が一番マッチしていたように思うんですが、LS8ではどうなのか、他のインコネも使って試してみたくなりました。
さて、先日から使っているFireStoneのGreenKeyですが、相変わらずの大食らいです!![]()
消費電力が高いせいか、せっかくの大容量外付けバッテリーを接続しても、HP-P1のインジケーターは赤のまま。ヤレヤレですわwww
こんな風に接続して使ってます。
ケーブルの収まりはいいんですけどねぇ...
































































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