2017年10月15日 (日)

電源はどこでも大切

なぜわざわざNASを構築したのか?





Power_souce_comp_03






それはsymphonic-mpdで、電源による音の違いを確かめたかったからなのです!
(だってsymphonic-mpdが、今まで聴いてきた音楽用ディストリビューションの中で一番の音をたてるんだもん。なのに他のディストリビューションで比較試聴するとか、私の中ではあり得ない)
そのためだけに、symphonic-mpdが推奨するNAS環境を整えたかった。
本当に、ただそのためだけです!


結果として、思いがけず多大な恩恵を複数も得られたのですが、それは最後の方で紹介したいと思います。





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2017年10月14日 (土)

冷やしたいのはオレじゃない(DIYもホドホドに)

昨日は、見事にNASをsymphonic-mpdにマウントすることができて、大変に喜んでいるジャイアンです!





Cooling_01


(実際にはこのように重ねて使っているわけではありません。あくまで撮影用アレンジです)




使っているHDDは、その昔、17インチなMacBook Proと一緒に買ったLaCieの500GB。
(今となっては稀少な17インチMacBook Proの方は、別れた奥様に拉致されましたorz)
FireWire400と800のインターフェースも持つ、今となっては絶滅種モデルですw


今まではコイツを、USBでラズパイにぶら下げて鳴らしてました。
(電源はFireWireケーブルで)
そして今回、コイツをNASにして思いました。



アァ、NASに音源を置いて鳴らしていた連中は、こんな良い音を聴いていたのかと。
symphonic-mpdがNAS再生に特化して開発されている理由を、やっと実感を伴って理解しました。


試験的にmoodeを走らせるmsBerryDACで音を出せたときに、もう「なんじゃこりゃ!」と思ってしまいました。
それで、なお一層、私の中で「絶対に繋いでやる!」という炎がメラメラ!
その「執念の炎」が、私をして“defaults”という魔法の呪文を思い浮かばせたのかもしれませんw





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2017年10月13日 (金)

やっぱり食べたい秋のNAS

先日、秋ナスを食べそこない、意気消沈したジャイアンです(;´д`)トホホ…



あれから「どこのNASを喰らおうか」と、Synologyなコイツとか...


 





QNAPなコイツの情報を漁っておりました。





ハードウェアな性能ではQNAPかなぁと思いますが、ソフトウェアな出来はSynologyが先を行っているなぁと思ったり...
こちとら、Linuxにはてんで疎い人間ですから、できるだけ素人に優しい仕様の方が助かると思うのです。



メインPCに、Mac Proを十年近く使っています。
(今どきMac Pro early 2008です。性能的には今でも不足はないんですけど)
コイツのバックアップは、外付けの2TBのUSB HDDにMac OS標準のバックアップ機能でさせている状態。
年齢的にいつコケてもおかしくないお年頃なのですが、HFS+というMacなファイルシステムでのバックアップでは、いざという時の融通が利きません。
(次もMacとは限らないですからね)
そういう意味でバックアップ先には、使用環境のファイルシステムに左右されないものがヨロシイのではと、今回の件を機会に考えちゃったのです。
だからコイツは、本気でNASを置くことを考えるべきではないか。
そのついでに、音楽再生用NASとしても使っちゃえばイイじゃない!と思っていたのですが...




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2017年10月 9日 (月)

オーバー苦ロック

身の丈に合わぬことをやろうとして、秋NASを食べられなかったジャイアンです!


NASとしては機能してるんですよ。
ただラズパイから読めないだけで...


今日もfstabやsmb.confをいじってみたりしましたが、どうにもこうにもなりません(T_T)
実は昨日、CentOSのarm版を書き込んで、ブラウザで設定できるところまでもっていったのですが、接続したHDDの初期化をCentOSに求められ、諦めました。
そもそもこのOSを私が使えるのか?という疑問もありましたし。



HDDをexFatで初期化していたのは、ファイルコピーはMacで行って、それをそのままサーバーに接続して、symphonic-mpdで使いたいと思っていたからです。
つまり、ファイルのハンドリングはMac上で行う事を前提で構築したかったんですね。


ま、見事に目論見は外れましたが...
もう素直にNASを買おうかなぁ〜、とか、イヤイヤイヤ、そこまでする意味が私の環境にあるのか?とか、今後の方針を決めかねています。
(Macは外付けHDDさえ繋いでおけば“TimeMachine”という非常に優れたバックアップシステムを標準で使えるので、尚更、今さら、NASを置くか?と思ってしまう...)
symphonic-mpd自体は、USBメモリでも十分に美音を奏でてくれていますし。
ホント、どうしようかなぁ〜(~_~;)





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2017年10月 8日 (日)

秋ナスはジャイアンに喰わすな

季節は秋!
天高く馬肥ゆる秋!


そんな秋の一日、私の手元に届きました。




Autumn_nas_01







RS版のRaspberry Pi3です。




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2017年9月29日 (金)

アロー・トーク

「本当に電源って大変だよね!」



「エ?いきなりナニ?」



「だってさ、電池でも使わない限り、元は交流電流なんだよ。それをむりやり直流に変換して、電圧を揺らすリップルを除去してだよ、必用な電圧で電力を出力し続けなくちゃいけない」




「あの... なんのお話しか分からないんだけど...」




「しかもだよ、下流のアンプやラズパイな連中は、そんな電源の苦労なんかまったく知りもしないで、いきなり『もっと電力よこせ!』とか『もうそんなに要らない」とか、てめぇの勝手で無茶ブリしてくるんだぜ。だから電源は、可能な限り低インピーダンスが理想なんだ。これほど下流から酷使されながらも、いつもインピーダンスの上では低姿勢でなけりゃいけないんだ。実るほどインピの低い電源かな、なんだよ!」





「なんかうまいことを言っただろうな顔になってるけど、それって今しなきゃいけないお話なの?」





「さらにだよ、ここまでで相当に無茶ぶりな状況に重ねて、電源ってのは、どんな状況であっても定められた電圧を揺らしちゃいけない。設定電圧を保ち続けつつ十分な電力も供給し続けなきゃいけないんだ。どうだい、この電源の縁の下の力持ち的絶対必要不可欠にして、謙虚の極みのような存在は!」




「アァ、もうあなたって人が、私には分からないわ...」





「なのにあのアンプとかやらの連中は、せっかくキレイな直流電力を供給してやっても、結局出力するのは交流信号なんだぜ。ビックリだろう?あんなにキレイな直流の電力をエレガントにしてインテリジェンスに渡してやってるっていうのに!まったくやってられないよ!ねぇ、これだけ虐げられてる電源って本当に大変だよね!君もそう思わないかい?」




「こんなオカシイ人とは、もう終わりにしよう...ボソ」
 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~




アレをいたした後のピロー・トークで、野郎がこんな話題をくりだしたひにゃ、絶対にその後はないであろうなぁと思うジャイアンです!
枕なお話だけにピロー・トーク!
しかも「インピ」が「淫靡」にかかってる。
もう絶妙ですよねw
(もう自分が何を言っているのか分からない...)
ア、ちなみにコレは実話ではありませんよ!
私は、ここまで無粋な奴ではありません!



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2017年9月25日 (月)

Balanced Terra-Berryなお出かけ

タイトルからして、カンペキ、時代に逆行しています!
お手頃価格で高機能、高品質なDAPも出てきているこの時代に、わざわざTerra-BerryなラズパイDACを、しかもバランス出力仕様で持ち出す?
ペテルギウス・ロマネコンティならずとも、脳が震える、傲慢な所業ですw



といった本題に入る前に...



テラテクノス株式会社が公開しているFacebook上のサポートページで、前回の「今夜比べてみました」が紹介されちゃいましたw
もちろん、事前にご連絡をいただき、私も了解の上での紹介です。



これほど極私的で、しかもかなり自由気ままに自分とこの製品がいじくり回され、陵辱の限りを尽くされているというのに、いいのだろうか?と私は思うのですがw
(参考にならんだろうに...もしかしてダクネス並にM体質?)



サポートページ上で、中の人から以下の様なコメントをいただきました。




Terra-Berry DAC2の設計ポリシーは、なるべく簡単に使い始められて、カスタマイズもしていただけるようにと考えています。
DAC2でDACのリファンレス電圧を改善したことで、全体的に定位が良くなっているように感じます。
以上、ブログへのコメントです。




サポートページでは、コマンドリストなどの技術情報も公開を始めているようです。




以前、Phile Webでの「ラズパイ用DACボード「Terra Berry」開発者を直撃、設計コンセプトや今後の展開を聞いた」の中で、「デジタルフィルタが豊富にあるなど機能豊富で、将来性も加味して決めました」と開発者の方が述べられているので、この辺の技術情報が、今後出てくるのかも知れませんね。




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2017年9月17日 (日)

今夜比べてみました

芸能人を、じゃないですよ。
RPiでI2SなDACの出音をです!


比べたところで意味があるのか?という試みではあります。
ではありますが、Terra-Berry DAC2(WP-DAC4490)の音の傾向性を知るには、この方法が一番分かりやすいかなぁと思う次第です。




Soundcomparation_terraberrydac2 


(ユーザー目線で語られたコイツの音のレビューって、ほっとんどないんですよねぇ)




比較する対象は、ラズパイDACを考える上では今や決して外せないSabreBerry32msBerryDACです。
(私の主観上ではねw)




Soundcomparation_sabreberry32_02

Soundcomparation_msberrydac_02

(ケーシングからして違いすぎるだろ!ってところは目をつむってください!)


それらのラインアウト出力を、私の変態改造HP-A8にぶっ込んで、TH900を鳴らしてみました。
私如きが音を云々だとぉ〜...という無謀な試みですw



と本題に入る前に、いつもの枕のハナシに入ってしまうジャイアンなのですが...



最近、私にささやかな問題意識を芽生えさせてくれている現象があります。
それは「ラズパイオーディオの取り扱い始めました」という巷のセールスコピーです。


いつからラズパイはオーディオ機器になったんでしょうか?
ラズパイ、いやさRaspberry Piは、プログラミング教育を目的に開発されたワンボードPCで、その出自はオーディオとまったく無関係。
加えて、ラズパイをオーディオ用に本気で使おうとすると、オーディオ用に特化したディストリビューションをインストールしたり、場合によってはsshでログインして直接Linuxをいじったりと、決して敷居が低いわけではありません。
ラズパイとSDカードの相性問題だってあるんだし。
そうした低くない敷居を考えると、ポンと店頭に置いて、値札を貼って「ハイ、ラズパイオーディオです」と売っていいものじゃないと思う。



本当に「ラズパイオーディオ」として売りたいのは、その上に載っかるI2SなDACカードやケースや電源なのだろうとは思うのですよ。
思うのですが、ラズパイオーディオの事情を知れば知るほどに、これを楽しむためには、それなりの知識やスキルが必須だと思うのですよ。
そして、そうした類の知識やスキルは、すっころんだりけつまずいたりして、自分で痛い思いをしてこそ身につくものじゃなかろうかと、既にかなり痛い思いをしてきた私は思うんです。



もちろん「ラズパイオーディオ」に食指を動かす方のほとんどは、そうした前提を了解しているだろうとは思うのですが、それにしても「ラズパイオーディオ」と一言で括って、安直の売り方をしてないだろうか?と不安を覚えるのです。



ラズパイオーディオは、何をやるにも自己責任でセルフサポート。
自分で情報を漁り、必要なら共有し(その方が有益な情報が集まりやすい)、その中から必要な情報を取捨選択し、試行錯誤を重ねる行為自体を楽しめるのが、ラズパイオーディオの醍醐味じゃないかと思うんですよね。
そうしたハード的&ソフト的にDIYでオープンな環境の上に成立するオーディオ趣味なんだと思っています。
その上で、各人各様が求める音を得られたら、もう歓喜の極致
ポンと置いて、電源入れて、「アァ良い音だ」というものじゃないと思う。



だからこそ、「ラズパイオーディオ」を掲げて商売する流通業者には、積極的にユーザーに情報を提供する努力、ユーザーを育てる努力も行って欲しいなぁと思うジャイアンです。
この分野で、決して焼き畑農業的商売はして欲しくないです。




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2017年9月14日 (木)

Balanced Terra-Berry DAC2はポタれるか?

何でもまずは試してみないと気が済まないジャイアンですw
それがために、何度、痛い目を見たことか。


そんなオーディオ的にも人生的にも、スネに多くの傷を持つ私ですが、そんな私を「尊敬します」とのたまうフォロワーさんがいらっしゃいました。



悪いことはいわない!
考え直した方が身のためだぞ!w





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2017年9月13日 (水)

このTerra-BerryなDACに電源を!

「このテラ」とでもお呼びください!
エェ、もちろんあの「引きニート」異世界アニメのタイトルを、思いっきり意識していますw


サクッと本題に張りますが、Terra-Berry DAC2では、必要な電源を生成するためLDOを採用しています。


「LDOってなんじゃい?」と思った私は、あちこち検索してみたのですが、どうにも良く分かりません。
まったく文系な私でも分かったのは、LDOは昨今のスマホのような、超小型で低消費電力といった需要に応えるようにして、近年、その種類を増やしている電圧レギュレータだということ。
生産各社で仕様がまちまちで、「LDOとはこれだ」とハッキリ定義できるものではないようです。


そうやって調べていて、「ここが一番分かりやすい」と思ったのは、たかじんさんの
電圧レギュレータの種類と特徴 LDOとは何か
でした。
(勝手にリンク貼ってスイマセン!)



ネット上でTerra-Berry DACへの評価を見ていくと、「使用OS-CONが少なすぎるからろくな音が出るわけがない」といった趣旨の投稿が、某掲示板にあったりします。
中には音を聴いて「自分の好みではなかったから手放した」といった投稿もありました。



Terra-Berry DACを開発した株式会社テラテクノスは、サイトを見る限りでは、オーディオ関連の開発は、これが初めてのよう。
過去の実績がないのですから、上に挙げた投稿のように、ユーザー目線からすれば製品画像を見ただけで「本当にコイツの電源は大丈夫なのか?」という疑念が起こるのは当たり前だと思います。
そこは私も少し心配していたポイントです。



しかしオーディオは、チャンと聴いてから評価するのが本筋です!
しかし、しかししかしです、その「チャンと聴く」のが意外に難しかったりする
その「チャンと聴く」環境を整える為に、私はお手軽な追加投資を行いました。




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«Terra-Berry DAC2のバランスをとる

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