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2011年11月

2011年11月24日 (木)

ポリシー

風邪で伏せているジャイアンです!


Edition 8 の修理見積もりが届きました!
片chで34,650円!
両chで69,300円!

両chの交換を薦められました。
ま、当然ですね。


今回は私の自作アンプが原因ですし、修理費用が発生するのは当然と思ってました。
なので素直に「出力にDCが載っていたようですぅ〜」と自己申告しました。
ま、お高いですけどねcrying
高すぎて、修理しないでSignature Pro買っちゃおうかなぁ〜、と思えるほどに...


でもねぇ、これじゃぁSignature Proへの食指も萎えるなぁ〜


と言うのも、連絡のあったメールの文中で


「お客様の製品はケーブルを改造されていますので
 弊社の保証対象外となります。ご了承ください。」


とありました。
ま、確かにリ端子してるわな。(HIOROSEの6PIN付けてる)
では、なぜに前回のヘッドバンド修理の際に費用が発生しなかったのか?
リ端子だから、ヘッドバンドに関係ないと?
でも、でもです、代理店からの文章を素直に読むと、前回も費用が発生してしかるべきです。
(してほしくはないけどさ)
逆も真なりで、前回、同じ条件で費用が発生しなかったのですから、今回も発生してはいけないのではないでしょうか?
という風に、話に整合性がないと思えてしまうのです。
これ、屁理屈?coldsweats01


明日、サポートの担当者にこの点を質問します。
御社の補償修理のポリシーはどうなっているんですか?と。
社長宛のCCをつけて...


こんなよけいな文章を付けないで、単に金額だけ書いてあったら「ありゃりゃ〜、やっちゃったよぉ〜crying」で終わったのになぁ〜orz

2011年11月23日 (水)

熱病って恐ろしい!

どうもぉ〜!
風邪をひいてしまい、喉と鼻が痛いジャイアンです。
今日は奥様まで寝込んでしまいましたcrying


さて、凶器と化した三号機はさておき、二号機を何とかしなければいけません。
ということで...


Amp_12_1


二回路スイッチとLEDをつけたり、ジャックの位置をずらしたり。
ついでにケースも作ったのですが、なぜか横幅が収まりませんでした...アイタタタタタァ〜bearing


ま、ケースは明日以降の課題といたしましょう。


本日、下のようなフィルムコンデンサが届きましたとさ。


Amp_12_2


左からWIMA、Philips、Panasonicです。
まずはWIMAから使ってみようということで、四号機の配置図&配線図を描いてみました。


Amp_12_3


オヤオヤァ〜、バッファが見当たりませんね!
バッファの位置にL字のピンを配置してます。
ここにバッファを載っけたドーターカードを装着しようっていう計画です。


Amp_12_4


バッファってさ、お安くないんだよね!catface
それに三号機の例もあるから(まだバッファが悪いとは断定できないけど)、こうやっておいた方が安心じゃん!good
さらにさらに別のバッファを載っけたドーターカードを作って、差し替えてみるってこともできるじゃん!happy01
三号機にもL字ピンを載っけて、ドーターカードが使えるようにしたいと思ってます。
かように、このオヤジはぜんぜん懲りておりませぬ!


風邪という熱病もおそろしいですが、自作アンプという熱病も恐ろしいですなぁcrying

2011年11月21日 (月)

イアー・ウォーマー

まずはご報告...


私のUltrasone Edition 8が本日、㈱タイムロードのER室に緊急搬送されました!crying
原因は十中八九、ボイスコイル焼けと思われますorz


昨晩からね、右側だけレベルが低くノイズがのるなと思ってたんですよ。
そしてその原因は、作ったアンプの右チャンネルにあるんだと思ってたんですよ。
確かにアンプに原因があったんです。
出力にDC成分が載っかるというね!!


今朝、「もしや?」とFinal AudioさんにもらったForteを刺したら、右耳だけ熱くなるじゃありませんか!
「やべぇ!」と即座に抜きましたとも。
同じ原因で昨晩のうちに、Edition 8の魂は昇天されてたんですね。
最初はForteで検証したんだけど、時間が短くて熱をもつのに気がつかなかった。
すぐに㈱タイムロードに「ボイスコイル焼いたみたいだから、修理見積もりお願い!」とメールを送って、発送しましたよ、トホホホホsad
ぼっけぇ高くついたなぁ、今回のアンプ...


Amp_11_1


さまざまな検証を重ね、分圧用のコンデンサも替えてみたりしたけども、症状に変わりなし。
スイッチを入れると、出力の電圧がモリモリと上がっていく。
しかも左右両方!
左の方は右よりも半分のペースで、半分の値。
そうこうしているうちに、左右でアッチッチ状態になっちゃった。


なんでこうなるかなぁ〜crying
萎えるなぁ〜crying
心が折れそうですよぉcrying


もちろん散々回路はチェックした。
目視でもテスターでも。
同じ回路の二号機では問題ないんだけどねぇ...
オペアンプを疑って、差し替えてみたんだけど問題なし。
しかもここで悪夢再び!
MUSES 01を1個、逆に付けちゃってご昇天sign03crying
電池を外してないのに気がつかないで作業しちゃってたんだね。
あぁ、つくづく焦ってはいけないんだな、平常心が大切だなと思い知らされたね!


検証しようにも検証できないでいるのが、バッファ。
一号機で使った奴の使い回しなのだが、これがいかれてた可能性も残ってる。
ま、今となっては後の祭りだ。


今は亡き三号機とMUSES 011個、そして緊急搬送されたEdition 8によって得られた教訓。


①部品の使い回しは止めよう!
②いついかなる時も手順を踏もう!


そして今日、PhilipsとPanasonic、WIMAのフィルムコンを注文しましたとさ。


折れてないじゃん!

2011年11月20日 (日)

電池が怒った!

もうね、電池がかんかんになって怒ってたんですよぉ〜!bearing


いやね、ケーブルを全部つけ終わって、バッテリーをつけたんですよ。
したらね、音が出ないばかりか、バッテリーがドンドン熱をもちはじめて、あわてて外しましたよ。
なんなんですかねぇ〜crying
いつもいつも懲りずに失敗しますよねぇ〜weep


でね、よくよく見たら、+と−を逆に結線してました。
具体的に言うと、正電圧をかけるべきところにマイナス側から、そして当然その逆もsign03
だから電池に逆電圧がかかったんですね。
要するにですね、こういう図を用意して作業しなかったから間違えたんです!


Amp_10_2


なので、つけたケーブルを全部外してやりなおしましたとさ。
下の写真はやり直し途中。


Amp_10_3


で、無事に作業を終え、今度はばっちり音も出ました!


Amp_10_4


Amp_10_5


何かと不便なので、今回はLEDを付けました。


しかし、ここでもまた思わぬ伏兵が!
基板に取り付けた電池ホルダーと電池の接触が悪い!
どうもこの手のホルダーは、電池をちゃんと固定する必要があるようですね。
なのであっさりとコイツを使うのをあきらめ、別の電池ホルダーを装着!


Amp_10_6


鳴らし始めですから音を云々には早いですが、まぁ、いい音です。
ただし、ここでも伏兵現る!
聴いていると、音量が下がりはじめ、ノイズが乗り始め、悪くするとほとんど音出さなくなるcoldsweats02
バッファを触ると、熱い!
なのでバッファの保護回路が働くようです... 放熱板が必要だなぁbearing


結局最後はバッファが怒りはじめたという、今回のオチでございます<(_ _)>

スイッチの意味がないww

おばんです!
ジャイアンです!


先日完成したアンプですが、めっぽういい音をさせてます。
本当にね、でしゃばらない、それでいて深く気持ちのいい音。
ところがコイツ、今日ハッキリと分かったんだが、スイッチを切っていても電池を消費してる!
しかも、1個だけ極端に減る...


で、頭の中でグルッと考えて気がついたのが、片方の電池を含む回路が閉じているってこと。
図で言うと、こうだ!


Amp_9_1


そりゃ減りますよ...crying
なんて恥ずかしいミスでしょう!coldsweats01
なので三号機はこうすることにした。


Amp_9_2


これで大丈夫じゃない?


すでに三号機は作業に入ってる。
写真を使って順を追ってご紹介!


まずは電池のソケットを取り付ける穴をあけた!
使ったのはタミヤのツール。


Amp_9_3


続いて最大の難関、バッファLME69400へリード線のハンダ付け!


Amp_9_4


シザー・ハンドですな!happy01
片方の五番ピンは、なんとかピンを曲げて作業性がよくならないかと実験していて折っちゃったbearing
いいの、どうせ一号機のお下がりだから。
後からの修正はやたらむずかしいので、ここで確実にハンダ付けをやっておかないとならない。
他のバッファを使えばこんな苦労はしなくて済むんだけど、今はまだバッファを変えたくないのだ。


そしてまずはバッファの取付。


Amp_9_5


Amp_9_6


三番ピンと一番ピンを裏で接続。
続いて残りのパーツを粛々とハンダ付け!


Amp_9_7


Amp_9_8


三回目ともなると作業にも余裕が出てきて、いらぬ失敗を回避できるようになった。
それでも失敗はしたけど、リカバリーできる範疇happy01
フィルムコンの朱色が目に鮮やかですね!ww


最終的にはこんな風に運用したい(もちろんケースに入れてだが)


Amp_9_9


このペースだと、明日中には完成だね。
フィルムコンを変えて音がどう変化するのか、楽しみ楽しみ!

2011年11月18日 (金)

MUSES on my PHPA

昨晩はちゃんと音が出るようになった喜びで夜更かしをしすぎ、風邪をひいてしまったジャイアンですcrying
エェ年こいて、何をしてるんだか...


まずはちゃんと鳴るようになったアンプの写真を


Amp_8_1


ナニがいけなかったって、ボリュームの結線でした!
結線する場所を間違っていた&1番ピンをGNDに落としてなかったのだよ、ハハハハハァ〜!
コレがちゃんと結線した写真。


Amp_8_2


①をGNDに落とし、②をオペアンプの入力につなぎ、③にジャックからの入力をつなぐ。
たったこれだけのことが分かるのに、四苦八苦bearing
そんなことも知らずにデュアルオペアンプ&バッファのPHPAを作ろうってんだから、素人ってのは恐いねぇ〜!happy01


音?
いい音だよ。
以上、終わり!


エ?
物足りない?
ウ〜ンと、高音も良く伸びるし低音も迫力も解像度もあっていいんだけど、全体的にもう少しウェットな感じが欲しいのと、低音にはスピード感が欲しい。
これだったら、いつものSR-71Aとか10miniの方が私はイイ!
でも同じアンプを作り続ける!
コンデンサを変えて、音がどんな風に変わるのか検証の旅を続けたい!


さて、冒頭の写真で皆さんはお気づきだろうか?(イヤ、ミナサンッテイウホドヒトハコナイシ)
今、コレが載ってます...


Amp_8_3


はい、MUSES 01です!


仕様書に載っかってるLME49720もちゃんと買ってるし、鳴らしたんだよ。
鳴らした音が、上に書いたような印象。
でもこのアンプの製作を思い立った理由の半分は、MUSESの音をぜひ聴いてみたかったから。
このオペアンプの値段で、他のパーツが全部買えちゃうんだけどさwwww
最近ではベンチャークラフト社のGo-Dap Unit4.0がMUSES8820Eを載っけてるけど、PHPAでMUSESを載っけてる例って私は知らない。
だったら自作のアンプに載っけちゃえ!といっちゃん最初に買っておいたのだ!
やっと載っけられたよ。
ココまで来るのに思いの外に長い時間がかかったなぁ〜weep


肝心の音だけど、やぁ〜エェ〜音だわ〜!
これでクラッシックなんか聴いたひにゃ、もうとろけそうだわさlovely
なんつぅ〜んだろ、飛び抜けて高音が伸びる!とか、低音が沈む!とか、解像度が高い!とか、そういう些末なことは全部忘れて、ホンマに気持ちがいいなぁ!と納得させられるような表現力豊かなオペアンプですね!
もうね、こんなお粗末なPHPAもどきで鳴らしちゃって、本当に申し訳ない気持ちにさせられますwwww


ついでにもう一つの秘密を暴露!


Amp_8_4


ア〜アァ、ナニを考えてるんだろ、このオッサン!!shock


これらはしばらく放置して、次はコレに取りかかります。


Amp_8_5


フィルムコンデンサを巡る旅、第二弾です!
部品が小さいので、ギュッと小さい面積に実装させます!
うまくできるかなぁ〜bearing

爆音アンプ!

やぁやぁやぁ、やっと音が出たよ!
スンバラシイ音が出たよ!
バットォ〜〜〜〜〜!ボリュームが効かないよ!
最初から最後まで全力で音を出すよ。
どれくらい全力かというと、DT990PROを聴くには申し分ない音量だが、深夜には憚られるような音量だよcrying


なんでだい?
どうしてだい?

ま、何はなくとも画像を見てもらおうじゃねぇか...


Amp_7_2


edition8がスピーカーになっている図だよorz
モニタスピーカーとしては、ちょうどいい塩梅の音量なんだな、コレがcrying
音質を言うと、鼻を抜けるような高音、とてもスピード感と迫力のある低音。
でも、これではお外につれて歩けない...


紆余曲折があって、カレントミラー回路はヤメ!
ま、おいらのあてずっぽうな性格がいけないんだけど、単三2個ならこの回路でもいいんだ。
でも6Pではダメ!
適切な抵抗値やコンデンサ容量が分からないから(それでも抵抗を大きい奴に替えてみたりしてあがいたのだ)、あっさりと6P2個使って中点を取った。
こんな感じ。


Amp_7_1


で、実物を拡大してみてみよう。


Amp_7_3


ばっちぃ裏側も見てみよう。
ゲインを変えてみようとあがいた後や、ボリュームあたりの焼け焦げた跡が痛ましい...


Amp_7_4


ボリュームの抵抗値の変化は、他社製の同スペック品と比べてみたが同じように見える。
いったい何が悪いんだか...
なまじ音が出るものだから、原因の特定ができずに立ち往生!
(ボリュームはALPS社製Aカーブ10kΩ二連スイッチ付)


それ以外にも色々と失敗はあった。
案の定、バッファの足とリード線のハンダ不良。
ゲインを変えてみようとあがいたときに、DCが信号線に接触していて、あやうく右側のコイルを焼き切るところだった(抽選でもらった安物だけど)。


本当のところ言うとだな、最初はノイズしか出なかったのだよ。
これはボリュームの結線が間違っていたことと、さらに決定的な要因として正負電圧の不均衡、そしてバッファの結線不良...

出るわけねぇじゃん!!


もうね、ちゃぶ台をひっくりかえすようにしてなんもかんも投げ出してやって、もう金輪際アンプの自作なんてするもんか!なぁ〜んて思ったりもしたんだが、でもやっぱ悔しいじゃん!
こういう悔しさがあるから、ちゃんと音が出たときの喜びと愛着は大変なものだろうなぁと思い直して、電源回路を作り替え、ボリュームの結線を見直し、その他のチェックや手直しもできたのだよ。
できたんだけどなぁ〜
くやしぃよぉ〜〜〜〜〜!


ま、音量の調節はできないまでも、この部品配置と結線で音が出ると確認できただけでも大きな一歩と思うことにしようかなぁ...


やっぱ爆音アンプのままじゃやべぇよな!crying

2011年11月17日 (木)

まだ作業中

エ〜ト、まだ作業中でござんす(ーー;)
もう今日は寝る!
目が疲れた!


一部間違いが見つかったので、配置図を修正。


Amp_6_1


修正したにもかかわらず、実物は図面と若干違ってるwww
ビスパから届いたステレオミニジャックがイイ具合なので、使うことにしたのだ。


Amp_6_2


前回もそうだったけど、バッファの取付には苦労した。
各足にリード線をつけてから基板に実装したんだけど、他の人はどうやってるんだろう?
いい方法があったら、教えて下さい!<(_ _)>


さて、明日は音を出せるかな...出るのか?bearing

2011年11月15日 (火)

コレで聴けば、あなたもハッピー!

やっております、ブラックチェリーちゃんづくりww


もうね色んなパーツが届いていて、このまま部品屋でも開こうか、てな感じになりつつあります。
種類ごとの数に限りがあるので、商売にはならんけど。
とはいえ、色んなパーツが集まってくると、作業中に「あれ?どこにあったっけ?」なんてことにもなりかねません。
そんな私のおおざっぱな性格を見抜いてか、奥様がこんなものをいくつかくれました。


Amp_5_1


ハイ、サプリメントなんかを入れる容器ですね。
パーツを分類して入れておくのにちょうどいいんですね。
なにせ音のサプリメントみたいなものですから。


本日の進捗具合はこんな感じ。


Amp_5_2


裏から見ると、こう。


Amp_5_3


今回はGND部分の一部にスリーエムの銅箔テープを使ってみました。
ハンダのノリもいいし、便利です。
前回、銅の針金を使おうとして大失敗をやらかしたんですが、箔ですと具合がいいですね!
これでオペアンプ周りは終わり。
明日、バッファと電源回路を組んでケーブルをつなぎます。


そうそう、昨晩はこんなパッケージデザインも作ってみました。


Amp_5_9


名付けてラッキー・アンプですwww


こんな風に表面のマークに"IT'S AMPLIFIERED"と入れてみたり


Amp_5_4


お約束のコピーも考えてみたり


Amp_5_5


Amp_5_6


本当にポタアンが胎教に役立つといいですねぇ〜!


そしてこんなところや


Amp_5_7


こんなところにも手を入れ


Amp_5_8


さりげなくこのブログをアピールしておりますwww
あ、英文も読んでみて下さいね。
ちゃんとアンプをアピールしておりますwwwww
きっとこのアンプで聴けば、あなたもハッピー!となればいいですね!

2011年11月14日 (月)

マルボロ・アンプ・100

セラコンって圧電素子と構造は同じなんですって!
だから多チャンネルのレコーダーなんかにセラコンをふんだんに使おうものなら、ケースを叩くたびに盛大な音を聴かせてくれるそうです。


誰か作らない?(ソレ、イミナイシ)


そうそう、先日、私の四段構成の肝、HP-P1を里帰りさせて、帰ってまいりました。
iPodの電池が減らないように、心を入れ替えてもらうためです。
なんでも、普通では動かないiPod内のデジタル部分が、デジタル接続機器と接続させることによって動きだし、その部分が盛大に電気を喰らってくれることが、HP-P1やArgoRhythm SoloなどとつないだiPodの電池残量が激しく減る要因なのだそうです。
同じデジタル接続機器でも、据え置きだとiPodに給電もするのでバッテリーも減らないんですね。
で、ここからが肝心なのですが、HP-P1からiPodに微弱な電流を供給するように心を入れ替えてもらったのです。(ただしベータです)
いやもう、これが効果覿面で、私のiPod classicのバッテリーが全く減りません!
スンバラスイ!


と前振りが終わったところで、今日はチョコチョコっとアンプケースの外装デザインを作っておりました。
お題にあるように、マルボロ100ミリのパッケージをパロッてみました。
いかがでしょうか?


Marlbolo_100_package


文言も前回とはがらっと変えてみましたww
このサイズだと、トラペジウムも入っちゃうんですよ!
実はもう1個、タマを用意しているところです。
それはまた後日のお話。

2011年11月13日 (日)

卓上のラビリンス

エ〜ト、図の上ではエミッタがここで、ベースが真ん中で、でもトランジスタの足はベースが端っこで...


なんで図面の記号の表記と実体の足の順番が違うのよ!
悩むじゃないか!とブツブツ文句を呟くジャイアンでございますpout


最近、私の机の上がこんなことになってます...


Amp_4_3


仕事用のパソコンデスクなんだけどなぁ〜coldsweats01
回路図なんか描いちゃってみたりして、なんか自分でもスゴイなぁ〜、なんて感心したりしてww
写真の片隅にうつってる銅線とスコッチのテープは、今日、オヤイデから届いたブツです。
この銅線、ほせぇよ!
どうせっちゅうのよ!... orz


昨日の部品配置図、一部にあった間違いを修正し、なおかつ電源回路を加えました。


Amp_4_1


今回はカレントミラーに挑戦です!
で、これで正しいのでしょうか?
ま、組めば分かるww


そんな基板上のパズルをやってる私の元に、マルツから箱が二つ届きました(一度に注文してれば送料が...)
届いたのはメタライズド・フィルム・コンデンサ(Linkman)その他諸々。


Amp_4_4


オレンジドロップちゃんにはならないけど、ま、これでやっと念願の大きさでアンプを作れるじゃん!
コンデンサがこつぶなので、こつぶちゃんと名付けましょうww


で、早速配置図を作ってみた。


Amp_4_2


昨日よりもさらに早くできました。
オレンジドロップちゃんのように作ろうかなと思ってたんですが、自分のハンダ付けの技量を考えると、被膜ケーブルで回路をつなぐのに躊躇するんですね。
不具合があっても、ケーブルが邪魔で検証・修正がやりづらいですし、配線があっち飛び、こっち飛びしてると、回路を目で追っかけるのも大変そう。
とはいえ、こつぶちゃんは基板も小さいので、私の技量でミスなく作れるのかどうかも怪しいです。


さて、コイツの電源、どうしよう?
コンデンサと抵抗で分圧する?
それともオペアンプ+バッファに挑戦する?
原点に戻って電池を2個とコンデンサ、抵抗で中点とる?
悩んでおります。

2011年11月12日 (土)

懲りないオッサン

まずはご報告。
例のアンプ、見事に鳴りませんでした!crying
正確には、左は音が出るけど歪んでる。
右はサッパリ出てこない。
どこかのハンダミスなんだと思うんだけど、やはり少々ショックなので(初めての挑戦なんだから、鳴らなくても落ち込むこたぁないとは分かってるんですけどね)、傷心を鎮めるために、白髪犬さん謹製カンタペルメで一日音楽を聴いていたんだな。


そんな傷心のオイラの元に、マルツから宅配便。
届いたのは、おととい注文した0.1μFのメタライズド・ポリプロピレン・フィルム・コンデンサと1μFのポリエステルフィルムコンデンサ。(0.1μでポリエステルフィルムは見当たらなかったのだ)
昨日の今日でもうパーツを注文してるなんざ、いったいナニを考えているんだ、オレ!


しかし、このコンデンサ、大きいなぁ〜、おおきいなぁ〜、オオキイナァ〜、オオキイナァ~......


Amp_3_1


しかも、オレンジ色じゃないんですけどぉbearing
大好きなブラックチェリーに近い色。
ガッビィ〜ン!
これじゃオレンジドロップちゃんにならじゃいじゃないですか!
よく見たら、耐圧250V。(いらねぇよ、そんなに)
傷心のオイラに、またもやオーダーミスの波が押し寄せた!!
よくよくスペックシートを確認しておけばよかったよ。
通販でしかパーツを買えない地方在住者の悲しさよ!


でもね、でもね、これで懲りるようなオイラではない。
このパーツと新たに発注した基板で、部品配置図を描いてみたさ!


Amp_3_2


どんなもんだろう、これ?
割とスッキリとして、作りやすそうな配置じゃん!(二度目ともなると描くのも早かった)
電源はカレントミラーでいこうと思ってます。

2011年11月 9日 (水)

2.54ミリの迷宮

ハッキリ言って、私はアンプ自作をなめてましたねcrying
「10miniが作れたんだから、ユニバーサル基板を使ったって...」と心のどこかでたかをくくっていたに違いなんです!


ホンマに大変でした。
まだ作業は全部終わってませんけど、ホンマに大変でした!
途中で図面のミスが見つかるし、基本構成には手を入れないまでもスイッチ付きボリュームを止めてスイッチをつけることにしたり、バッファー部の電解コンは寝かさないとやっぱり収まらないことが分かったり...2階建てにしたりするからだぁ〜!!!sad


本日の作業は基板をぶった切るところから。
で、最初のお写真は、一階部分のパーツをとりあえずハンダ付けしたところ。


Amp_2_1


いやぁ〜、豪勢におったってますなぁww
これからが大変だったんですけどね。
ナニが大変って、回路図と図面の両方をにらみながら、リード線をあっちやったりこっちやったりしてハンダ付けしていくんですが、スルーホールのピッチが2.54ミリしかないからミスはできないし、どのリード線がどのパーツの足がわかんなくなるし、てんやわんやの大騒ぎ!


でもまぁ、一階部分はなんとかケリをつけ、二階部分を半分やったところで本日の作業はおしまい!


Amp_2_2


Amp_2_3


無事に一階と二階をドッキングさせることもできました。
さて、音は鳴るんかなぁ...


追記


電源部を書き直してみた。
なるほど、並列につないで中点を取るってのは、こういうことなんですね...と一人納得してるんだけど、これでいいのかなぁ〜Amp_2_4


目から鱗が落ちる

えぇ、目から鱗が落ちましたとも!
ナニにって?
電源の奥深さにです!


masarinさんのご指摘のおかげで、仮想GNDをいう意味を初めて知ったジャイアンです。
そんなことでポタアンを作ろうとしてたなんざ、とんだお笑いぐさなんですが、こちとら初心者なんでそんな事も想定内。
勉強するには、汗とともに大いに恥もかかなけりゃねww


で、昨日の回路図ですが


Amp_1_3


これにバッテリー二個で中点を取る、一番簡単な回路を加えてみました。


Amp_1_4


ついでに赤色LEDも加え、たまたま買ってたALPS製SW付きのボリュームを基板に実装。
LEDとステレオミニジャックはケースに固定させるので、基板とはコネクタを介して接続させる。
2階部分もあるので、やたらと接点の多い構成にしてしまったbearing
音的には影響が出るかなぁ〜... ま、そこはお勉強のためのテスト・ベッドということでhappy02
masarinさん!
せっかくのアドバイスを裏切ってすいません<(_ _)>
これで鳴らなかったら、思いっきり笑ってやって下さい!


話は冒頭に戻って、仮想GNDを色々とネットで調べていて、まぁなんとたくさんの方式があり、それぞれに長短のあることか!と驚いたのであります。
それで思い返されるのが、私が某電子計量計測器のメーカーに勤めたときに先輩技術者から言われた「回路設計の腕は電源設計をやらせればすぐに分かる」という言葉。
こちとら根っからの文系出身者。(本当は理系を目指したかったが、学力がそれを許さなかったcrying
当時はそれがどういう意味なのか、サッパリ分からなかったわけです。
その意味が今日、すこぉ〜し垣間見えたような気がするのです。
電源は家屋に例えれば土台!
上にどんな立派な家を建てても、土台が軟弱であれば意味がない。
と同じように、どんなにすぐれたアンプを考案しても、電源がプアなら、その性能を発揮させることは出来ない!と、本日悟ったのであります。
と同時に、なんでSR-71Aは6P電池2個なのか、ホワイト・ビスパは単四が4個なのか、なぜ電池の出力電圧よりも内部抵抗値の方が71Aの音色に重要なのか、電池の電圧が下がってくるとなぜあんなにノイズを盛大に吐き出すのか、DCオフセットとは何なのか、やっと少し分かってきたのです。
もうね、それが分かっただけでも、今回挑戦して良かったと思えるのですよ。


今回のアンプが終わったら、次は据え置き型のディスクリート・ヘッドフォンアンプ(差動増幅型)に挑戦しようと思ってるんです。
で、それも終わったら、電源回路の迷宮を巡る旅もいいなぁ、なんて思い始めているジャイアンでございました。

2011年11月 8日 (火)

まぁ描いてみた

先日の問題の答え。(すでにコメント欄で書いてますが)
問1は左端のコンデンサだけ一個逆向きに取り付けられている。
問2はmasarinさんがコメントされたとおりで、LME49600の仕様書に載ってる回路を組んでみようという挑戦!
問題の回路はコチラ。


Amp_1_3


音松くん→HA-10miniときて、いきなりココに逝くのか!と、自分でも無謀だなぁと思ってはいるのですが、山は高ければ高いほどに挑戦しがいがあるというモノ。
失敗もまたこれ楽し!ということでww
この回路に加え、今回はテーマを二つ加えています。
其の一:6P電池二個でLR別々に電源をとる。
其の二:それらをタバコの100ミリボックスの中に収める。


無謀です!
あまりに無謀です!
自分でどれほど無謀かも分からないほどに無謀ですww


で、パーツ配置図を作ってみました。


Amp_1_2


エ〜ト、分けわかんないですねww
一応、基板をオペアンプ部とバッファー部の二枚に分け、10miniのように上下に配置しようという試みです。
こうしないと、電池込みでタバコの箱に収まらない(なぜこだわる?)


で、今日、秋月からドチャッと届きました。


Amp_1_1


なにぶんこんな試みは初めてなので、実際にパーツを見てみないことには私のプランが実行可能なのかも分かりません。
結果、今度はマルツでいくつか部品を買い足すことに(秋月にないんだもん)
なので、作業は明後日ぐらいからとなりそうです。


実は今までのパッケージに二つ不満があります。
ひとつは加工精度。
ふたつ目表面に張ったシートの印刷面が、こすれなどによって傷つきやすい。
ひとつ目はプラ板を曲げ加工することで解決しようと思っています。
そのための秘密兵器を2種類用意します。
ふたつ目はシュリンクフィルムによる印刷面保護。
曲げ加工と印刷面保護には、ある共通した兵器にご登場いただくことになるのですが、それはまた後日のお話。
うまくいきますや否や... お楽しみ、お楽しみww

2011年11月 5日 (土)

次なる挑戦

まずは写真。
一箇所、間違いがあります。
それはどこでしょう?


Amp_plan1


もうね、HA-10miniいいですね!
Edition 8でボリュームを2時ぐらいまで上げても、ちゃんと聴ける。
Rooth LS8をちゃんと鳴らしてくれる。
よけいな付帯音がない。
見通しがよろしい。
よくスピード感のある音って言う人がいますが、たぶんこういう音がそうなんでしょうね。
フルオケのフォルテシモでも、何かの音がつぶれてきこえないということがありません。


私の好きな曲に、1958年録音でダヴィッド・オイストラフがソリストのベートーベン・ヴァイオン協奏曲OP61があります。
その昔、LPをカセットにダビングしてもらったのを、飽きもせずに毎日聴いてました。
聴いてると、なにかペタペタとかすかな音が入ってるんですね。
コレ、フィンガリングでヴァイオリンのネックを叩いてる音なんです。
今は同曲のCDをリッピングして聴いてるんですが、この音が、今までのポータブルシステムではノイズにしか聴こえなかったんです。
それが10miniではちゃんとフィンガリングの打撃音として聴こえます。
この曲を外で聴くときのアンプは10miniで決まりですww


パーツを含めて3500円程度の出費でこの音が手に入る。
これはとてもCPが高いです!
自分の労力を計算に入れなければですが、その労力、悪戦苦闘、汗と涙をかけても挑戦しがいのある音だし、達成感の高いアンプだと思いますよ。


さて、次なる挑戦です!


Amp_plan


さぁ2問目です。
私はナニを作ろうとしているのでしょう?
コレを作った後(ちゃんと動くようになった後)に挑戦するモノも既に決めてます。

2011年11月 4日 (金)

ケースの製作(完成編)

おじさんはァ〜 よなべぇ〜をしてぇ〜
プラい〜た 削って暮れたァ〜

削ってはノギスで測り、また削ってはノギスで測る。
妖怪アズキ洗いならぬ、ノギス測りのジャイアンです!happy02


前置きが滑ったところで、そそくさと写真をば。


Case2_1


コレ、内箱です。
このケースは外箱と内箱の二重構造にしてます。
たった1ミリのプラ板ですので、強度なんか期待できませんから。
外箱は印刷したシートで覆い、内箱で中身を支え、外箱と内箱をあわせてある程度の強度は出るのでは。
写真では分かりにくいかもしれませんが、アンプの基板を固定させるためのスライドをL字のプラ板で作ってあります。
こうすることで基板が箱の中で固定され、ジャックの抜き差しでぐらついたり、箱が壊れたりするのを防いでくれます。
くれると思います。
くれることに期待しましょうww


で、一応内箱が完成し、アンプを組み込んだところ。


Case2_2


あぁ、なんか感無量です!
そして、意味もなくドミノ倒し!


Case2_3


内箱とアンプのようすを、もう少し分かりやすい写真で。


Case2_4


左側はHA-10miniの大きさに合わせた箱。
右側はタバコのパッケージサイズです。
見ての通り、タバコサイズだと大きめの電解コンも余裕で詰め込めます。


できあがったケースを、意味もなく並べてみたの図。


Case2_5


あぁ、音楽補完計画!
今考えると、音質補完計画の方がよかったなぁ〜bearing


Case2_6


こうして見ると、このケース最大の利点は、大きさを伝えるのに比較対象物が要らないことですね!coldsweats01
しっかし、手作り感プンプンですねぇcoldsweats02


完成写真をツィートしたところ、某所より「トラペもやってよ」との声が...
エ〜、メンドウクサイじゃん!


Case2_7


と思ったら、トラペって100ミリサイズのパッケージにスッポリ収まっちゃうんですねぇ...
これはいつかやるな コリナイヤツ despair

2011年11月 3日 (木)

ケースの製作(途中経過)

どうも!
おおざっぱな性格のジャイアンです!
おおざっぱなくせに、昔からチマチマした工作が好きで、高校生時代にはバルサ材を削っては飛行機ばかり作ってました。
部屋中、木くずだらけww


そんな私が今日取り組んだのは、HA-10mini用のケースづくり。
まずは材料となるプラ板を、必要なサイズに切り分けなければいけません。
普通だと材料に直接けがいたりするんでしょうが、おおざっぱでずぼらな私が、そんなことをすれば失敗するのは目に見えてます。
そのために、Illustrator CS5でパーツの図面を作り、プリンターで出力。
出力紙をスプレーのりでプラ板に貼り、出力紙の上からカッターナイフでけがいてやりました。


Case1


今度はコレを切らなければなりません。
前回、マルボロアンプケースを作ったときの反省から、ハンダごての熱でプラ板を切ってしまおうというコテ先を購入しました。
使用するハンダごては、中学校の技術で作ったモノ。
物持ちいいなぁ〜ww


Case2


これで楽に切り分けられると思っていた私が甘かったsad
それでも時間をかけて、なんとかかんとか三台分の材料を切り分けましたとさ。


Case3


これを今度はノギスでサイズチェックしながら組み上げていくわけですが、それはまた次回のお楽しみ。
ちなみに、貼り付ける画像はこんなモノを用意しています。
まずは定番、マルボロパッケージ!


Case4


よぉ〜く細部まで見て下さい。
本物に忠実なようでいて、実は細部まで色々と工夫を凝らしてますcoldsweats01
もう一つはEVA仕様!


Case5


劇場版のセリフをフィーチャーしてみました。
本当は碇ゲンドウのセリフで考えてみたかったんだけどなぁ。
例えば「聴かないなら帰れ!」とか...分かりづらいよねぇ〜bearing

ハンダづけマスターへの道

と書きたくなるほど、HA-10mini作業ではハンダづけというものの奥深さを思い知らされましたジャイアンです!


まずはとっとと画像を!


10mini_again1


コレ、2台分の基板に、トランジスタをつけ終わったところです。
買い求めた先が超細いコテ先は、この作業では大変役に立ってくれました!
超細いコテ先が、ちっちゃなちっちゃなトランジスタチップの足にジャストフィットォ〜!
しかし、予備ハンダ作業ではまったくの役立たず...
たぶん、コテ先が細い=小さい=蓄えられる熱量も小さい、ということなんだと思います。
端子が十分に熱せられる前に、熱がドンドン逃げていってる感じ。
なので予備ハンダは中細のコテ先で作業しました。
ちなみに、予備ハンダ終了から写真の状態まで四時間ぶっとおし!
自分の集中力がコワイ!


その翌日(昨日)すべてのパーツ実装と調整が終了。
今回はトラブルらしいトラブルもナシ!


10mini_again2


調整中に、私の鼻息が基板にかかるだけで数値が動くのよww
最終段(一番の上に載っかってる基板)上トランジスタの温度が変化するだけで、電圧が数ミリボルト変動しちゃうww


一連の作業でハンダ付けのコツがなんかつかめてきた私は、ノイズだらけのいけない子、初号機メイン基板のハンダを全部見直してみた。
そしたらちゃんと動いたね!!
新たに2台完成したことより、動かなかった初号機がちゃんと動くようになった事の方がよほどウレシイ!


10mini_again3


一番奥が初号機。
一番手前には、最終段にビスパ・キットとは違うトランジスタを、メイン基板により高品位な電解コンを載っけた。
ついでにトランジスタと抵抗の数も違う。


10mini_again4


こうするとメッチャ電池を食うらしいのだが、実用性などいいのだ、所詮は趣味の世界なのだから!


音を云々するのは性急だけど、まぁ〜噂に違わぬ分解能の高さと分離の良さ!
今、電池バカ食いバージョンをEdition8で聴いてるんだけど、この音が単三2本で出せるなんてビックリだねぇ〜!
ヴォーカル曲だけでなく、オケのような音数の多い曲でも十分聴くに堪えうる性能を持っていると思います。
これが基板+キットでたかだか3500円なんて、なんてコスパの高いお買い物でしょう!
あんまりお安くつくので、せめてボリューム・ツマミはイイものをと、1個420円を買い求めましたとさww


こうなれば、後はケースだね!
プラ板を切り出す墨だし用寸法図と、ケースデザインはできあがった!
その出来や如何に!
乞うご期待!

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