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2011年11月21日 (月)

イアー・ウォーマー

まずはご報告...


私のUltrasone Edition 8が本日、㈱タイムロードのER室に緊急搬送されました!
原因は十中八九、ボイスコイル焼けと思われますorz


昨晩からね、右側だけレベルが低くノイズがのるなと思ってたんですよ。
そしてその原因は、作ったアンプの右チャンネルにあるんだと思ってたんですよ。
確かにアンプに原因があったんです。
出力にDC成分が載っかるというね!!


今朝、「もしや?」とFinal AudioさんにもらったForteを刺したら、右耳だけ熱くなるじゃありませんか!
「やべぇ!」と即座に抜きましたとも。
同じ原因で昨晩のうちに、Edition 8の魂は昇天されてたんですね。
最初はForteで検証したんだけど、時間が短くて熱をもつのに気がつかなかった。
すぐに㈱タイムロードに「ボイスコイル焼いたみたいだから、修理見積もりお願い!」とメールを送って、発送しましたよ、トホホホホ
ぼっけぇ高くついたなぁ、今回のアンプ...


Amp_11_1


さまざまな検証を重ね、分圧用のコンデンサも替えてみたりしたけども、症状に変わりなし。
スイッチを入れると、出力の電圧がモリモリと上がっていく。
しかも左右両方!
左の方は右よりも半分のペースで、半分の値。
そうこうしているうちに、左右でアッチッチ状態になっちゃった。


なんでこうなるかなぁ〜
萎えるなぁ〜
心が折れそうですよぉ


もちろん散々回路はチェックした。
目視でもテスターでも。
同じ回路の二号機では問題ないんだけどねぇ...
オペアンプを疑って、差し替えてみたんだけど問題なし。
しかもここで悪夢再び!
MUSES 01を1個、逆に付けちゃってご昇天
電池を外してないのに気がつかないで作業しちゃってたんだね。
あぁ、つくづく焦ってはいけないんだな、平常心が大切だなと思い知らされたね!


検証しようにも検証できないでいるのが、バッファ。
一号機で使った奴の使い回しなのだが、これがいかれてた可能性も残ってる。
ま、今となっては後の祭りだ。


今は亡き三号機とMUSES 011個、そして緊急搬送されたEdition 8によって得られた教訓。


①部品の使い回しは止めよう!
②いついかなる時も手順を踏もう!


そして今日、PhilipsとPanasonic、WIMAのフィルムコンを注文しましたとさ。


折れてないじゃん!

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コメント

ジャイアンさん、おはようございます!
今回は残念だったですねぇ…
ちょうどiMODの出力の様な状態だったわけなんすかね?
E8は痛いですが、大丈夫です!ドライバーが変わるとまたエージングができるんですから!
それにブログのネタとしてはおいしいですよー、とか言って。
ガンバッテ~

ども!popcultureさん!
搬送先のタイムロード社からまだ連絡がありません。
どうなるんだろう...


今後はこのような事故を少しでも防ぐために、バッファをドーターカード化して実装することにします。
バッファーごとにドーターカードを作れば、いろんなバッファを試せますしね!ww
ぜんぜん懲りてないですねww

ジャイアン様

Ultrasone Edition 8の修理と
MUSES 01が駄目になったのですか・・・
大変でしたね。(-_-;)

同じ回路の二号機では問題ないとすれば
配線ミスか、部品が壊れたかの、2択になると私は思います。

>そして今日、PhilipsとPanasonic、WIMAのフィルムコンを注文しましたとさ。

まだまだ、ヤル気、充分ですねw

うぅ・・・なんと申し上げて良いやら。お察し致します。
お体共々お大事にして下さい。
しかしwそのパワー!尊敬いたします( ̄^ ̄)ゞ

> masarinさん


やる気が十分と言うよりも、感覚が麻痺しているのかもしれません。
当初の目的には、まだまだ道半ばですからね。
「なぜココにコンデンサを置くのか」とか、少しずつ学ばせてもらってます。


> 白髪犬さん


なにをなにを、パワーを言えば白髪犬さんのケーブルにかける情熱と労力には敬服するばかりです(ロ_ロ)ゞ
カンタペルメ、常用しています!
手持ち機材にRooth LS8というとても鳴らしにくいイヤモニがあるんですが、カンタペルメだと気持ちよく鳴ってくれる、特に低域がシェルごと振動しているかのごとく鳴ってくれるんですよ。(逆に鳴らし切れていない場合は、耳の中でシェルが異物感となって感じられ、とても気持ちよく聴けたものじゃないんです)
手持ちアンプではSR-71AではLS8を思うように鳴らすことができずにいたのですが、カンタペルメをSR-71Aの上流におくことでLS8でも気持ちよう聴けるようになりました。
Edition 8 だと、カンタペルメの鳴らしっぷりを存分に堪能できますねww
10miniは元々LS8との相性がいいと思っていたのですが、カンタペルメを使うことで硬質なアタック感により磨きがかかります。
思うに音の立ち上がり立ち下がりの応答性がグンとアップするような印象があります。
それが低域の胸のすくような沈み込みとスピード感、透明感のある高域の余韻となっているように感じます。
特に大黒摩季などは大ハマリですね!!
これ以上ない爽快感を味わってますよ!

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