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2011年11月12日 (土)

懲りないオッサン

まずはご報告。
例のアンプ、見事に鳴りませんでした!
正確には、左は音が出るけど歪んでる。
右はサッパリ出てこない。
どこかのハンダミスなんだと思うんだけど、やはり少々ショックなので(初めての挑戦なんだから、鳴らなくても落ち込むこたぁないとは分かってるんですけどね)、傷心を鎮めるために、白髪犬さん謹製カンタペルメで一日音楽を聴いていたんだな。


そんな傷心のオイラの元に、マルツから宅配便。
届いたのは、おととい注文した0.1μFのメタライズド・ポリプロピレン・フィルム・コンデンサと1μFのポリエステルフィルムコンデンサ。(0.1μでポリエステルフィルムは見当たらなかったのだ)
昨日の今日でもうパーツを注文してるなんざ、いったいナニを考えているんだ、オレ!


しかし、このコンデンサ、大きいなぁ〜、おおきいなぁ〜、オオキイナァ〜、オオキイナァ~......


Amp_3_1


しかも、オレンジ色じゃないんですけどぉ
大好きなブラックチェリーに近い色。
ガッビィ〜ン!
これじゃオレンジドロップちゃんにならじゃいじゃないですか!
よく見たら、耐圧250V。(いらねぇよ、そんなに)
傷心のオイラに、またもやオーダーミスの波が押し寄せた!!
よくよくスペックシートを確認しておけばよかったよ。
通販でしかパーツを買えない地方在住者の悲しさよ!


でもね、でもね、これで懲りるようなオイラではない。
このパーツと新たに発注した基板で、部品配置図を描いてみたさ!


Amp_3_2


どんなもんだろう、これ?
割とスッキリとして、作りやすそうな配置じゃん!(二度目ともなると描くのも早かった)
電源はカレントミラーでいこうと思ってます。

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コメント

こんばんは。
今日はStepDanceを久々に聞いていたのですが、小さいアンプでもいい音はするもんですよね。アンプはホームアンプなどのイメージがあるもので物量投入をしないと、いい音はしないという固定観念が崩れていきます。
こんど、是非ジャイアンさんのアンプも聞かせていただきたいです。
で、素人考えなのですが、DACの作成って難しいんですかね?意外にポータブルのDACってないじゃないですか、ぜひHP-P1からのデジタル出しで繋ぐDACをって思ってしまいます。
ちなみに、繋ぐケーブルはカンタペルメですかね♪( ´▽`)

こんばんは、たいちんさん!
えぇ、小さいアンプでも、たとえタバコのパッケージに収まるようなディスクリート・アンプでも、いい音はしますねぇww
DACもキット品が多数出ていますが、そのほとんどはデスクトップでの使用を前提にしたUSB DACなんですよ。
同軸入力を持ったものもあるようですが、光となると見当たりません...あったら教えて欲しい。
カンタペルメ、だんだんとこなれた音になってきましたよ。

あ、間違い発見!w

規模縮小しましたけど同軸入力のDACキットや完成品の販売といえばこの方です。
http://homepage2.nifty.com/naisudac/index.htm

光入力キットもあります。ポータブルにアレンジできれば良いんですけどね。
DACを光入力化するか光出力を同軸変換してDACに入れるか。
そもそもHP-P1が同軸出力なら良かったのにって思います。

HP-P1が同軸出力なら...それは私も思うところですww
さっきマルツから箱が二つ届きました!
オヤイデも届くでしょう。
秋月は明日かな。
ビスパは明日、支払います。
もうこうなったら、各社のウェブショップを使いまくって、電機部品ウェブショップ評論家にでもなってやろうかしらww

こんにちは。
AlgoRhythm Soloからの同軸だしならいけますか。AlgoRhythm Soloは持っていませんが、最近は円高だし、今更ながらにSoloはどんな感じなんだろうと思っちゃうんですよね。

AlgoRhythm Soloの音はHP-P1と比較して柔らかめの音、と言えばいいでしょうか。
HP-P1の方が正確無比な音と言った方がいいかな。
私見ですが、Soloの音はヴォーカル曲によりマッチし、HP-P1は音数の多いオケなどでその端正な音が威力を発揮するように思います。
HP-P1は端正であるが故に、人によっては聴き疲れしやすいかもしれません。(私はそんなことないんですが)
また、以前にpopcultureさんのブログでも書いたことなんですが、私のデミオのカーステではSoloの出力の方がよりマッチします。
移動車内の劣悪なオーディオ空間では、HP-P1の端正で緻密な音を活かすことができず、逆にSoloの出力であれば、少し大味ながらも(とはいえアナログ出力に比べれば大変な情報量ですが)メリハリの効いた再生音を味わえるんだと思ってます。
私はSoloでもD12を通して聴いちゃう人なんですが、D12のDACを通してもSoloの方が少し大味というか、緻密さという部分で少しHP-P1の方に部があるように感じてます。
それらを総合すると、DACチップの違いだけではなくて、内部でのクロック処理の違いや電源の違いも大いに関係しているんだと思ってます。
だから音的にどちらが勝れ、どちらが劣っているって言うわけじゃないんですけどねww
以前、フォスの方におもしろい話を聞きました。
バッテリー内蔵製品の開発では、バッテリー選定に当たって必ずバッテリーの音を聴くんだそうです。
それがどういうことで、どういう風に行うのかはフォスさんのノウハウで詳しいことは分からないのですが、他の開発メーカーではそんなことは聞いたことがないとフォスさん出入りの業者さんも言っているようですよ。
たかが電池、されど電池で、最良の音を求めようとすると、電池一つにもスペックシートに現れない特性が問題になるようです。
おもしろいですね!

電池の選定は、オーディオで電源が重要という鉄則そのものですね。
重くてデカい機械が必ずしも良いわけではないにしろ、トランスや電源回路にスペースや重量を割いてる機械は素晴らしい音がします。

あ、据え置きで電源ケーブルやタップが必要な場合はお作りしますよ。

いや〜奥が深い、ていうか深すぎですね。そうやって開発しているのだから、多少はお値段に反映させないと次が作れないんでしょうね。面白すぎです!
しかしアンプもDACも面白いですね、楽器と一緒で到達点ってないんでしょうね。
ついつい、次の扉の先が見たくなるんですね。真理の扉と一緒で扉を開けた代償は周りの奇異の目ですかね(^◇^;)
そうそう、今日カンタペルメ届きました。
凄いです、濃いです、でもスネアの存在感が〜♪( ´▽`)

たいちんさん、タンタペルメ到着おめでとうございます!
ね、濃いでしょ?ww
聴いていくうちに粗が取れていき、当初の特徴はそのまま残しながらもっと聴きやすくなりますよ。
アンプでさらなる良音をと考え出すとキリがないんでしょうね。
でもさ、音楽を楽しむための道具ですから。
そう言う意味では、自分で音楽すること以上の楽しみ方はないかなと思ってます。

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