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2012年3月25日 (日)

妻と二人でコーヒーを

今日はですね、午前中に地域の総会がありました。
こう見えてオイラ(見えないかw)会計を仰せつかっておりまして、期末の会計報告をしなければなりません。
まったくね、こんな浪費家のオイラに、大切な地域の金庫を預けて大丈夫なのか?と思うのですが、まぁなんとか地域のお金には手をつけることなく、一年間やり遂げましたw
あと一年は頑張らねば!
帳簿はエクセルをチョイチョイチョイといじれば簡単につけられるので、そんなに忙しくはないんですよ。


そういった大役を果たした今日の午後、愛する奥様を連れて、市内のコーヒーの美味しいお店に出向きました。
奥さんと一緒だけど、コイツとも一緒...


Withwife1


iBasso DB2からアンプ二台につないでますから、TH900を奥様に、Edition8を私がつけて、同じ音楽を聴くわけですよ。
どうですか!!
ポータブル・オーディオも、こうやれば立派に夫婦仲の役に立つんですよ!(ゴクタマニネ)


さて、昨日のブログで、くろぇさんからupconvというソフトを紹介いただきまして、私も早速使ってみました。
私のPCはMacProなんですが、VMware Fusion上でXPを使ってます。
ついでに比較用に、Macの上でAudioGateを用いて、同じようにビットレートのアップコンバートをやって、HP-A8に排他モードで接続して鳴らしてみました。
さぁ、どう違う!!


... アレ?


私の耳では違いが分からない。変わったのかも分からない。
以上、私の糞耳検証でした。


それだけで終わったのでは面白くないので、「ビット深度とサンプリングレートってこういうことでしょう?」的図解を書いてみました。
まずはよく見る、縦軸にビット深度、横軸に時間軸(サンプリングレート)の図。


Withwife3


私、かねがね思っていたんですが、この図解ってとっても分かりにくいというか、肝心の「ビット深度ってなによ?サンプリングレートがどうしたのよ?」が分かったような気にはなるけど、よく分からないようにも思うのですよ。
特に私みたいな文系頭にはね。


で、こういう絵も描いてみました。


Withwife4


図のマスシリンダー、普通は水なんかを入れる物ですが、この場合は電気の入れ物。
A/D回路で言えばコンデンサ。
電気のため池。
このマスシリンダーの容量は同じなんだけど、ビット深度が浅いとメモリが少なくて、深いと多い。
って理解でいいんだよね?だよね?だよね?


で、このマスシリンダーに流れ込む電気を、一秒間に何回測るのかがサンプリングレート。
48kHzと言えど、一秒間に4万8千回ですから、千手観音さまでも測れめぇ!www
って理解でいいんだよね?ね?ね?


私が大卒で入社した会社がA/D、D/A変換技術で色んな計測器を開発製造している会社で(言えば知ってる人も多いと思う)、新入社員にしてすでに嫁さんがいて、三ヶ月後には子どももできて扶養手当をもらったという伝説を作ったんだけど、今回の話にはそんなことは全く関係なくて(だったら書くなよ!)、新入社員研修の時に「A/D変換ってのは、簡単に言うとこういうことなんだよ」と教わったのが、上の図のようなイメージだったというわけ。
あれからもう30年近くもたつから、A/D、D/A変換技術も様変わりしてるんだろうけど、どうなんだろう?


とまれ、こんな拙い図解で「あぁ、なるほどね」と思ってもらえたら、これ幸い。
個人的には、サンプリングレートが高いからと言って、即、いい音だとは考えてないんですけどねw
High Bit Rateには、とても興味があるけどさ!


そうそう、ここで一言文句を言いたい!
ヤイ!e-onkyo!!
SHANTIのハイレゾ音源、DRMなしで売ってくれい!!
オジサンは悲しいぞ!


さてさて、お話しはそろそろさげに入ってまいります。
明日のお供となる構成は、このような形!


Withwife2


久々のホワイト・ビスパ登場!
mini-miniケーブルがいつものカンタペルメじゃ合わないなぁとは思ってるんですが、明日はこれでTH900を鳴らそうかと。
StepDanceも考えたんだけど、それはまたいつか、ということで。


では、バイチャ!

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コメント

まず第一歩は変化を感じられずですか。順調とは言えない滑り出しですが気長にいきたいですね。
音楽配信サイトのハイレゾデータもアップコンバートものが多いので、然るべき方法でアップコンバートすれば変化は望めるとは思うのです。

24bit/48の音源を持ってるんですが、とても瑞々しい響きなんですよね。
レコーディング技術だけで、あれだけの音が出せているとは思えなくて、ビット震度がきっと関係あるんだと思ってるんですよ。
今度は音源を変えたり、設定をいじったりして、再挑戦してみますよ。

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