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2012年3月25日 (日)

ツナミとかマンバとか

なんかね、ここ数日、ブログネタに溢れてて、こんな駆け足でいいのか?と自問自答しているジャイアンです。


そんな駆け足ジャイアンの今日のお供は、こんな感じ...


Tunami0


常軌を逸しております!
自分でも何をやらかしたいのやらw
笑いのネタになるのだけはマチガイナイ!


まだまだSR-71Bはエージングの途中なので、ファーストインプになるけれど、バランスで鳴らすEdition8は情報のるつぼにSR-71Aゆずりの豊かな響きが合わさった感じ。
ゲップが出そうな音でございます。
ただし音場は狭めね。
そんな時は、DB2のアンバランス出力に繋いだiQubeでTH900を駆り、開放的な音の中に大陸的な響きを楽しむと...
コレ、全部でいくらすんだ?... などと野暮なことは考えずに、ただただ気持ちのいい音を求めたいと思うのであります。
ポータブルでココまでやれりゃ、ま、いいかなっと。
ポータブルでフルバランスって、一年前からやりたかったことだしw


さて、お話しは変わってお家の据え置き。


こんなものが届きました。


Tunami1


Tunami2


さらにはこんなものも...


Tunami3


Tunami4


ついで、エェ〜イ!これでどうだ!


Tunami5


Tunami6


このタップ、重いんですよ。
重量は1.6kgで、背面の四隅には鋭いスパイクが。


おいおいアイソレーショントランスを導入したいのですが、まずはケーブルからと、右も左も分からないままチョイスしてみました。
で、TUNAMI GPX-Rですが、なんすかぁコレは!
ヘッドフォンアンプなんかに使うもんじゃないっすね!(ダッタラカウナ!)
HP-A8にあわせたら音がキツクなりすぎで、HeadRoomに使ったらムッチリした音にとんでもないアグレッシブさが加わった!(ついでい言うと、やたらケーブルが太くて硬い!)
それはそれで面白くはあるんですけどね、私がHeadRoomに求めてる音は、そんなけんか腰の音じゃない。
んじゃ、BLACK MAMBAはどうよ?
あ!コレ、いいっすねぇ〜!
特にHeadRoomにあわせるとイイ!
ムッチリした持ち味はそのままに、音に明瞭さというか明るさが加わったような感じ。
こういう変化なら大歓迎だなぁw


で、こうなった!


Tunami7


TUNAMI君は壁コンセントへ(もったいねぇ〜)、最初に買ったL/i50V4はHP-A8に(音に癖がないしA8の音には変な癖をつけたくなかった)、BLACK MAMBA-αはHeadRoom Power Supply Unitに。
こうやると、TUNAMI君のアグレッシブさが程よく緩和され、これはこれでとても聴きやすい音だと思う。
ま、いずれは他のケーブルを買い足して、TUNAMI君に替えて鳴らしてみたいね。


エ?
なぜ買い足すのかって?
なんでわざわざ6口のタップを買ったと思ってるんですかぁ〜www
こんなもんでもやすかぁないんですよぉ(T_T)


というわけで、決して踏み入ってはならない電源ケーブルというラビリンスに一歩踏み入ってしまったジャイアンです。
あぁ!もうシラナイ!


ケーブルつながりで、もう一つ。


以前、大阪のプロケーブルさんからOptical Cableを買ってたんです。
音がいいんだぞ!その辺のお高いヤツよりもいいんだぞ!と強調されてたので、ついポチり。
本来はHP-A8の上流にHP-P1を置くために買ったのですが、USBストリームが劇的に改善されたことから行き場を失っておりましたとさ。
ではと、ポータブルに使ってみました... 変わるんですねぇ〜www
ほんの少しですよ、ほんの少し。
すこぉ〜し、情報量が増えてる。
ポタの光端子ですから、スペック的には据え置きに及ぶべくもないと思うのですが、それでも変化を感じられる。
今まではDayton Audioの0.5m弱(HeadRoom三兄弟についてきた)を使ってて、重宝してたんです。
ですが、これで明日からはプロケーブルさんが「水晶の光ケーブルを越えるドイツ最先端の光ケーブル」と謳う1mを使ってみましょう... 長ぇよ!

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コメント

順調じゃないですかw

TUNAMI GPX-Rはベリリウム銅プラグで若干味が付きますし、TUNAMI自体が名前通りパワフルなサウンドなので、使いどころ次第で毒にも薬にもなりますね。

BLACK MAMBA-αはレコーディングに使うような味付けを排除した音作りなので、比較的何にでも合いやすいと思います。
BLACK MAMBA-αを始めとしたオヤイデのアクセサリーを使って製作されたこちらのアルバムをどうぞ!QAC-202は日立電線のLC-OFCを使ったケーブルで、これがまたPCOCCよりも素直な音で私好みです。
http://www.neo-w.com/2009/11/neo.html


さて、ここからは宣伝と言うか読者の方々への協力要請です。
MACユーザのジャイアンさんのブログに書くのもアレですがWindows用ソフトの話。

upconvという、音声ファイルのソフトウェアアップコンバータです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm

これを使って16bit44.1kHzのWaveファイルを24bit44.1kHzや48kHzにした場合に、音質的なメリットを得られるか?という試みです。
何故ハイレゾにしないかと言うと、CD音源のビット深度のみを24bitに上げて効果が出るのであればiPodで使うのに良いなと思うからです。

あいにくと私は耳に自身がありませんし、このソフトはKORGのAudioGateよりも相当に複雑な設定項目があって、設定を煮詰めるのも大変なら、設定次第じゃ元ファイルの再生時間の何倍、何十倍も変換に時間がかかったりします。

我こそは!という方がいましたら、ご協力いただければ幸いです。基本的な使用法や設定項目の意味はインストール後にインストール先のフォルダに生成されるPDFファイルに書かれています。

なるほどぉ〜、くろぇさん。
勉強になりますわw
TUNAMIを大元に一本入れてるだけで、音が全体的にパワフルなんですよね。
とても直接アンプにつなごうとは思えないです...キモチイイぐらいパワフルすぎてw


ご紹介いただいたソフト、使ってみますよ。
私のMacではWindows XPも走るようにしてるので、少々変換に時間はかかるとは思いますが使えないことはないですから。
サンプリングレートのアップコンバートはHP-A8に任せるとしても、ビット深度のアップコンバートに興味があります。
手持ちの音源で、サンプリングレートは48kHzながらも24bitのものがあって、いや、これが音のいいこといいこと!
CD音源にはない瑞々しさを感じるんですよ。
くろぇさんもご指摘の通り、24bitならiPhone/iPodで再生可能ですし(対応サンプリングレートは48kHzまでですけどね)、ビット深度のアップコンバートで良好な再生音が得られるなら朗報ですね。
ファイルサイズが大きくなるのだけが、少々問題ではありますがww

ネットワークプレーヤーの試聴会や手元のハイレゾ音源を再生した場合の経験だと、サンプリングレートによる変化よりもビット震度による変化の方が大きく感じるんですよね。
この試みが上手くいけばいいのですが。

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