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2012年4月

2012年4月29日 (日)

ポタバラは理にかなっているのか?

唐突ですが、ポタ環境のフルバランス化は昨年の春から考えていました。
で、一年後の今、こうなっているわけですが...

Potabala1


Potabala2

(写真中のeneloopeはiPadからUSB接続させるために使用しているだけで、本日の内容と関係はありません)


当初はネタのつもりで考えてたんですよw
ポータブルでフルバランスなんて、笑ってもらうネタとしては最高だなとwww


しかし、途中で考えが変わったんです。
ポータブルこそ、バランス化の恩恵が大きいのではないかと。


私の理解が正しければ、バランス駆動(BTL駆動)させる利点は


・信号線のー側がGNDに落ちないので、GND電圧が揺らぎにくい(±0V)
・片CHに付き+側とー側それぞれをアンプで駆動する(ー側は逆位相)ので、
 単純な話、シングルエンドと比較して駆動電圧が半分でいい
(他にもう一点あったような気がするんだけど、忘れたwww)


バッテリー駆動上等のポータブルの場合、どうしたって据え置きみたいな高い駆動電圧はのぞみにくい。
それを実現しようとすると、携帯性か駆動時間のどちらかを犠牲にしなくちゃいけない。
その点バランス駆動だと、駆動電圧が半分でイイ(この理解であってる?違ってたら指摘して欲しい)
だからポータブルこそ、バランス化の恩恵が大きいのではないかと。


私の場合、携帯性も駆動時間も全く解決してないんですけどwww
しかも、これは値が張る!!
やっぱりネタだよなぁ〜!


でもね、一つだけ気づいたことを最後に。
シングルエンドの時と比べて、明らかに音量を絞って聴くようになった!
それでも、上から下まで、しっかり鳴らしてくれるようになってます。

2012年4月28日 (土)

LV-1.0を組んでみた

さてさて、昨日に続きLV-1.0の作業をしてみたジャイアンです。


結果から言うと、あっけなく鳴った!
見事に鳴った!
ちょっとは失敗するかなぁと思ったけど、鳴った!w

Lv10r_1


4時間ぐらいかかったかなぁ〜。
基本はコネクタをはめたり、ネジで固定したりという作業。
まるでオーディオのガンプラだねw
Macから見たらこんな感じ。

Lv10r_2


Lv10r_3


サンプリングレートが24bit/96kHzなのは、USB Interfaceの初期ファームウェアがそうなってるから。
ファームをアップすれば、問題なく24bit/196kHzまで使えるはず。

Lv10r_4


赤い基板がディスクリート構成のヘッドフォン・アンプ部。
その下はデジタル・ボリューム。
左側はAC/DC電源基板。この電源基板、見た目がスッゴクカッコイイ!

Lv10r_5


左側からUSB/SPDIF Interface、DAC、DC/DC電源。
このDC/DC電源基板もとってもカッコイイ!www

Lv10r_6


電源のキモ、Rコアトランス。

Lv10r_7


HP-A8から同軸でデータを放り込んでみたら、この通り。
ちゃんと196kHzまで鳴らしてくれる。


で、肝心の音だけども、鳴らし始めなので評価はまだ早いんだけど、少なくともHP-A8のアンプよりも好きな音!
私の中では「BUDAには敵わないなぁ」という印象なんだけど、この価格でこの音と機能ならば、十分にCPは高いと思った!
なにより、後で手を加えることもできるし、使い手のスキルにあわせて色んな楽しみ方ができそうじゃん!


んでもって、我が家の構成はこうなった!

Lv10r_8


もうね、HP-A8が完全にDDCと化してますwww
そして、さっきからヘッドフォンのプラグをLV-1.0とBUDAの間で差し替えて遊んでますw


さぁ、ここまでで賢明なる方ならばお気づきであろう!
問題はコレだ!

Lv10r_9


使わないから組み込まなかったwww
さて、どうしよう?

2012年4月27日 (金)

LV-1.0到着!

久々の更新、ジャイアンです!
私生活の方で本当に、ホントウに、もうこれでもか!ってぐらいに、いろぉ〜んなことが津波のごとく押し寄せてきておりまして、「ブログなんて書いてる気分じゃねぇよ」とやさぐれていたんです。
そんな私の元に、マルツさんからコレが届いた...


Lv10_1


LV-1.0 PCオーディオ・アンプ・キットです!
トーシロのオイラには、トラ技なんて全く縁がないんです!
でも、この価格でいい音だったらウレシイじゃん!
自分で組み上げるなんて、おもしろそうじゃん!
もしかしたら、DAC付きアンプの勉強になるじゃん!
で、もしかしたらヘッドフォンが当たるじゃん!(ジツハココニイチバンヒカレテル?)
というわけで、予約注文しておきました!


とはいえ、こんなもんでやさぐれた気持ちがほぐされる程、今回の津波は生やさしいものではなく、「まぁ、ボチボチやりましょか」てなスローな気分で作業開始。


このキット、技術的に特に難しいポイントはないと思うんですが、難しいと言うよりも慎重かつ丁寧に作業しなければならないのが、コチラ...


Lv10_2


96本だったかな、のケーブルで26コの配線を作らなきゃならない。
ちゃんと作れなきゃ、鳴らないwww
しかも、作業工程上、最初にやっておかなきゃならないし、やらなかったら鳴らない(シツコイ)
そして、元がオイラみたいなトーシロには縁のないトラ技キットだから、ついてくる取説も無駄に丁寧であろうはずがなく、必要にして十分な説明しか書いてない。
だからして、分かったつもりで作業してると、必ず墓穴を掘る。
オイラのようなお調子者なら、必ず墓穴を掘る!


だもんで、今日の作業はココまで!

Lv10_4


あるかなぁ〜と思ってたサイズのボックスレンチがなかったりしてるので、明日、工具も少し調達。
んでもって、ケーブル類の作業はこの一覧表とにらめっこしながら、明日、チマチマとやろう!

Lv10_5


そうそう、電源部にはRコアトランスが使われてます。

Lv10_3


D級アンプを駆動させるのに最適の電源、と謳ってはいるんですけど、スピーカーをつなげる予定は今のところなしwww
さてさて、無事に音が出るのでしょうか。
お楽しみ、お楽しみ!

2012年4月14日 (土)

SMプレイ・アゲイン

なんかねぇ、もう最近は色々あっちゃって、色々ありすぎちゃって、困っちゃってるジャイアンです!
そんな時こそ音楽なんですが、それでもアレコレ考えちゃう。
考えちゃう。
かんがえちゃう。
カンガエチャウ。
カンガエチャウ。


エェ〜イ!
こういう時は、何かで頭をいっぱいにして、考えないことにしよう!


ということで、いきなりですがアンプ作りを再開します。
今回はいつもと逆に、ケースから作ろう!

Ampcase1


この段階でいきなりミスがあったんですが、いいんです!
今回は久しぶりなので、試作品という位置づけで作業してます。


作るケースは、いつものコレ。

Ampcase2


マルボロ・アンプと新顔ラッキー・アンプです。
ラッキー君の方がマルボロ君よりも3ミリほど短いのですよ。

Ampcase3


Ampcase4


Ampcase5


今日の作業はココまで!
印刷シートが乾くのに、少々時間がかかるんです。
今回はケースにシュリンク・フィルムをかぶせ、傷や色落ちを防ぐ工夫も加えます。
シュリンク・フィルムってのは、アレです、タバコの箱などを覆ってる透明シートです。
そのためのヒートガンも、去年のうちに買ってあるのですhappy01
新たにゴールデン・アンプ(GOLDEN BATね)も作成予定です。


収めるアンプはstrvさん謹製、HA-10mini。
6台分のパーツは準備済み。
今回はトランジスタを変えます。
ケース作りに疲れたらハンダ付け作業、ハンダ付けに飽きたらケース作りと、のんびり進めようと思ってます。
時間だけはタップリありますからhappy02


そんなに作ってどうするのかって?
そりゃぁ、お世話になってる友人へのプレゼントにするんですよ!
ポータブル・オーディオ趣味の人だったら、コレもらって喜ばない人はいないでしょ?

2012年4月 9日 (月)

おーでぃお村のわらしべ長者

いったい何で食っているのか、正体不明のジャイアンです!sweat01


まずはFiiO E17の話題!

Warashibe1


いや、コレはやっぱ音はイイッスよ!
光でHP-P1と接続させた時の音は、私好み!
iBasso DB2の両ch DACの音は力強くて、とてもいいんですけど、時には気分を変えてE17でイージーに楽しむのも十分にアリだなと思いますね。


ちょっと感心したのは、コチラ...

Warashibe2


ステレオ・ミニ・プラグを結構力を入れて差し込まないと、奥まで入らない。
でも、ちゃんと奥まで差し込むと、簡単に抜けないんですね。
些細なことですが、これはポータブル運用ではありがたい!happy01


些細と言えば、コレ...

E17_10


iPhone入れるのにジャストのサイズですぅ〜!(ホンマニドウデモイイハナシ)


本日、私に新たなアンプが届きました。
コレ!

Warashibe3


コレはTwitterのフォロワーさんと物々交換で入手!
LongXi Q1っていうんですね、コレ。初めて知りました。
まだ中身は見てないんですが、オペアンプを交換して遊ぶこともできそうで、楽しそうwww
代わりに差し出したのが、コレ...

Usbdac


ちょっとサイズが入っちゃってますけど、関係ないです、スルーしてくださいbleah
モニターとしてImpress社から頂いたものですが、私の環境では無用なので、Twitterでもらい手を募ったのです。
できれば物々交換がいいなぁ〜と... なんかタダでもらったのにお金を絡めるのもイヤだなぁと思いましてね。
ついでに、お相手のフォロワーさんが10miniのユーザーさんでもあるということなので、オマケも付けちゃいました。(コレハマダヒミツ)
喜んでもらえると、ウレシイナ!


さて、早速鳴らしてみましたよ...

Warashibe4


Warashibe5


ま、変態的な構成なのは許していただくとしてですね、構成は
iPhone4 → USB Isolator → HP-P1 → iBasso Audio DB2 → LongXi Q1 → E8
となっちょります。
mini-miniのインコネはNOGAMI。
もうね、コレ、イイヨアルヨ!
中国語で書くと「很好听! (Heng Hao Ting)」
力強さに瑞々しさを加えたような音。
DB2 → SR-71Bのバランス出力の音は、本当に力強くて硬質さも感じるんですけど、コレはそこまでの力強さはないけども、ずっと瑞々しい音。
こういう音を出してくれるPHPAは手元にないので、これは本当にイイものを頂いた!


で、中身はどうなのよ?ということで、かいふくぅ〜!

Warashibe7


オペアンプはバーブラウンのOPA2604AP。

このアンプ、駆動電圧はそこそこ高そうだから、こうしてみた!

Warashibe8


あ〜ぁ、なんでこんなことしちゃうかなぁ、オレcoldsweats01
瑞々しいと言えば瑞々しいとも言えた低音は、実はユルユルだったことが、コレで判明!
全体的にグッと響きが上品になって、低音が締まって、なおかつよく沈む!
ちょうどMUSESのオペアンプを駆動できる母機があればいいなって思ってたから、ちょうどイイや!(イイノカ?)


最後に、本日の私の鞄の中身をぶちまけてみた!

Warashibe6


実はiPod classicとeneloopeを一緒に取るのを忘れてたsad
っていうか、いいのかオレ!
こんなオーディオ廃人状態で!wobbly

2012年4月 8日 (日)

FiiO E17

昨日はですね、朝から車で大阪に向かい、本日未明に帰ってきたんです。
だもんで、とても疲れて、お昼過ぎまで爆睡したんですね。
で、起きたら、こんなものが届いてました...

E17_1

出荷案内ぐらいメールしてこい!B&H!!
e☆イヤホンさんでは21000円で売るそうですが、私は送料込み139.99USDで買いました。
一万チョイですね。
中身はこう...

E17_2

E17_3

私はE7も買ったんですが(友人に無期限貸し出し中)、E7になかったHOLDボタンとINPUT(入力選択)ボタンがついてます。
あと、メニューをいじってるとわかるんですが、色んな設定を登録しておくこともできるようです。例えば音量とかゲインとか。ゲイン設定は三段階(0dB, 6dB, 12dB)。E7では電源を切るたびに設定が蒸発してましたから、これは助かる機能ですね。


表示内容も少々変わったようで...


E17_4


サンプリングやビットレートも表示されるようになり、入力ソースの種類も表示されるようになりました。
入力ソースはアナログ、USB(24/96)光と同軸のSPDIF(24/196)。
ほんまかいな?
ということで、Macに繋いでみましたら...

E17_5


E17_6


あら、リッパ!happy01
この段階で分かったのですが、USB-DACとして認識させるときに必要な電力がE7よりも大きくなったようで、Cammera Connection Kitを使ってiPadと接続させるときには、別途外部電力を用意してやる必要があります。(以前のブログ記事参照


音はTH900で確かめた。(鳴らし始めだから参考程度)
全体に明朗で聴きやすい音。
ヴォーカルなんかとの相性はいいんじゃないでしょうか。
特別低域がいいとか、高域がいいとか、そんな癖はないなぁ〜...
Bass Boost使ったからといって、確かに低域が張り出してくるけど、単に量が増えたというだけで締まっては感じない。Treble Boostでも同じような印象。
でもね、コレを二台用意して、バイアンプ式イヌシキを鳴らせば、高域と低域を別々にコントロールしやすくてオモシロイかなと思ったり...
そして私の手元には、E17がもう一台届く予定なんだなぁ、これがwww

E17_7


届いても、E7を取り返す代わりに人質に取られてしまう予定なんですけどね。
で、お約束のポータブル・運用。

E17_8


特筆するような音の良さはないんだけど、コストからすれば十分に満足していいレベルなんじゃないかと思うんだけど、どうだろう?
使い方によっては、外でも家でも活躍してくれそうな機能を持ってるしね。
そして確か、E17はデスクトップ・ヘッドフォンアンプ E9とドッキングさせられるはず。

この組み合わせで、とてもリーズナブルなコストでPHPAとデスクトップオーディオ環境を構築!なんて面白いんじゃないかなぁ〜


ところでFiiOと言えば、コイツ...

E17_10


E7の時も付いてた!
ちょっと形が変わって、より使いやすくなった!
なんてことない付属品だけど、私はこの手のキャリングケース(袋?)、好きだなぁ〜good

2012年4月 5日 (木)

どーもくん

さてさて、今日も今日とてブログを更新しているジャイアンです。
いったいワタクシは、何をして食っているのでしょうか... 我がことながら心配ですsad


さて、昨日やっつけで作ったコレですが...

Dohmo1


ど〜も何かに似ているような気がしてならないと思っておりましたら、やっと分かりました。
一六タルトです!
まぁ、何に似ていようがいいんですが、何ともオーディオ的でない造形...
何とかしたいなぁ〜


で、コレを買ってきました。

Dohmo2


フローリングに傷が付かないようにと、椅子の脚に貼るフェルトです。
他にいいのがないかと探したのですが、加工性が良くて、薄くて、そこそこ丈夫でと考えたら、コレになりました。
黒があればもっと良かったのですがねぇ。


で、こうなりました...

Dohmo3


どーもくんですsign03happy01

Dohmo4


この毛むくじゃらな表面のおかげで、昨日のやっつけ仕事も隠れてくれました。

Dohmo5


さらには、USBケーブルもしっぽのように愛らしく見えないこともないcoldsweats01

Dohmo6


で、収まりはというと...

Dohmo8


ま、ぱっと見には悪くないようですね。
しかし、これが音を良くしてくれるアイソレーター・ボックスだとは、誰も思いはしないでしょうねhappy02


さて、上の写真でお気づきの方もおられるかもしれませんが、USB DockケーブルをALO製に替えてみました。

Dohmo10


今までは白髪犬さん謹製のDockケーブルを使っていたのですが、アイソレーターをかましたことと、iBasso DB2との相性もあるのか、特定の帯域で心地よくない音が出るようになってました。
そこで、もしやとALOのに替えてみたところ、グンと心地いい音に変化。
さらに、DB2のオペアンプもLME49860からLT1112に替えてみました。

Dohmo11


少々味気ないというか、色気のない音にはなるんですが、さすが低電圧での動作保証(±1V)のオペアンプだけあって、全域にわたって耳障りな音は皆無。(LMEだと『ん?』と思うことが少しだけあった)
ポータブルでもありますし、あれもこれもと欲張らずに、ホドホドがいいという事かもしれません。

Dohmo12


どーもくんアイソレーター・ボックスを加えた、この五段構成で、しばらくは楽しみたいと思います。

SMプレイ

さてと、今日もオーディオネタでも書こうかねぇ〜!
エ?
タイトルがオーディオ的じゃない?
ま、その謎は後ほど...


今日は奥様のiPad2を奪い取りまして、Apple Camera Connection KitでiBasso DB2とUSB接続させ、FLAC Playerでハイレゾ音源を鳴らしてみようじゃないか!という試みから。
ワタクシの奥様、亭主のオイラが初代iPadしか持ってないというのに、4Sリリース時のキャンペーンにのっかって、まんまとiPad2をゲットしてやがるのですangry


ま、ワタクシのiPadは放置状態ですし、いらないし、どうでもいいんですけど...
ではなぜ自分のiPadを使わないか?
単純にメモリ搭載量の問題です(初代は256MB、iPad2は512MB)
FLAC Playerはメモリイーターですので、初代では荷が勝ちすぎるのですよsweat01


構成はざっとこんな感じ。

Ipad1


今回もUSB Isolatorを間にかましてます。
この写真ではeneloopが写ってますが、最初は付けていなかった。
なぜかというと、外部電力がないと、iPad2君はたちまちこんな警告をしてくるのです!

Ipad2


懐かしいアラートだなぁ〜happy01
iQube v2(たぶんv3でも)でUSB接続させても、コレが出るんです。
そんな時のために、こんなUSBケーブルをワタクシは持っているのですよ。


ココにレビューも書いております。
で、こう繋ぎます。

Ipad3


これだけで、iPadからUSB DACとしてDB2が認識されます。
色々再生してみたのですが、通常構成と一番音の違いを認識させられたのは、こちら...

Ipad4


Eric Clapton御大のBack Homeです。
HD TracksからDL購入しました(本当は大声で言っちゃいけないみたいなんですけどね)
いつもはiPodと化しているiPhone4に24/96の音源入れて、FLAC Playerで再生、USB IsolatorとHP-P1を経由し、iBasso DB2でD/AさせてSR-71Bでアンプリファイヤー!するわけですよ(打ち込むだけで疲れるわ!)
でも、iPadからハイレゾのままDB2につっこんだ音にはかないません。
あぁ、もうiPad買っちゃおうかなぁ〜...
イヤイヤ、イカンイカン!(しかしDX100に俄然興味がわいてしまいました)


さて、サクサクとお次のお題。
だってこのままじゃ、タイトルのSMプレイじゃないでしょ?coldsweats01


HP-P1にUSB Isolator、そしてiPhoneを一緒くたにして、簀巻き状態で運用してきましたが、この大ぶりな、いかにも怪しげな見かけを何とかできないものかと、かねてから考えておりましたとさ。
で、今晩、いよいよ一念発起!
男は立つべき時に立たせるのです!いや、勃つのです!(ソレモチガウトオモウ)


ちょっとプラ板を切りまして(好きですねぇ)、こんな風にしてみました。

Ipad5


意外にコノUSB Isolator君は厚みがありまして、背面のハンダの盛りなども含めると17ミリ前後にもなってしまいます。
なのでプラ板の厚み2ミリと若干の余裕を見て20ミリとして作ってみたら、こうなった。

Ipad6


亀甲縛り!

Ipad7


後ろからイヤァ〜ン!heart01

Ipad8


ユルシテクダサイ、ゴシュジンサマァ〜!heart04


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とまぁ、重ねてみたんですがね...

Ipad9


絵にならんよね、全く絵にならん!pout
仕方がないから、アイソレーター部分だけ簀巻きに!

Ipad10


Ipad11


Ipad12


結局、前とあまり代わり映えしないんだけど、ま、カクジツに小さくはなったよな。
ということで、とってもやっつけ感溢れる手仕事なんですが、しばらくはこれで運用していきたいと思ってます。


本日のブログ、一部に大変お見苦しい点がありましたことをお詫び申し上げますshock

2012年4月 2日 (月)

FLAC Player & Portable Full-Balance

今日は一日、タイトルどおりの構成でHP-P1経由、iBasso DB2からSR-71Bフルバランス・コンボ、リ端子済みEdition8を鳴らしてたジャイアンです!


もう何と言っていいんでしょうか、どうしてかさっぱり理由は分からないんですが、イインデス!
とてもイインデス! ダイジナコトナノデニカイカキマシタ
そこのアナタに聴かせてあげたい!angry


どういいかを書く前に、比較対象として、デフォのプレイヤーで鳴らした印象を書きますと...


確かにEdition8を存分にドライブしてくれている感はある。
それはそれでとても素晴らしいのですが(特に低域がね)、どうもEdition8のネガティブな性格も強調するきらいがある。
例えば高音域の鳴らし方。
ウルトラゾーン特有のパァ〜ン!とした気持ちのいい高音が、気持ちよく聞こえない時がある。
イメージとしては、ザリザリ鳴ってる感じ。
普通にシングルエンドで鳴らす分には、全く問題ないのにねぇ...(ダッタラソウシロ)


過ぎたるは及ばざるがごとし、ということでしょうか...


もしかしたらUSB Isolatorをかましたおかげで音の粒立ちが良好にはなったものの、DB2からSR-71Bというフルバランスでは、それが決して良好な結果に繋がっていないのかもしれません。
もしそうだとすれば、それはそれでとても納得のいかないことなのですが...それは明日以降の検証課題といたしましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしかしてオイラのDB2かSR-71Bがおかしい?
そもそもEdition8なんぞをバランス駆動させること自体が間違ってる?
う〜ん、疑い始めたらキリがないなぁsad
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところがです、iPhone4でFLAC Playerを走らせて聴くと、いやまぁタマランのですよ!
デフォのプレイヤーだと、高域のこんな音がざらついて聞こえるんだよなぁ〜、なんてところも、非常に絶妙な塩梅で鳴らしてくれる。
低域でも、いいっちゃいいんだけど、ここまで乱暴にならさなくてもいいよね、ってところも気持ちよく、とてもとてもシルキーに鳴らしてくれる...


例えば、24bit/48kHzの音源をデフォとFLAC Playerに入れて鳴らしてみると、微妙にFLAC Playerの方がヨロシイ。
例えばコレ。

00000312841284478565orig


WyolicaのCastle of Windです。
iPhoneの場合は24bitでも再生できちゃうんですけど、なぜかFLAC Playerに軍配!


そして、例えばコレ

Slowhand


Eric ClaptonのSlowhandですけど、こちらの元音源はFLACの24bit/96kHz。
当然iPhoneでは96kHzでの出力なんかできないわけですが(疑ってみてHP-P1経由のHP-A8で測ってみた)、音は断然FLAC PLayerの方がいいんです!
(どちらもビット深度は24で出てるんだと思うのですが、HP-P1はそれを受けられるのかなぁ?)


そうやって総合的にみていくと、USB Isolatorなんぞは入れないで、少々ノイズがのってジッターにまみれた信号の方が、デフォのプレイヤーでのポータブル・フルバランス運用の場合は、シアワセなのかもしれません。
少しファジーな音の方が...
でもワタクシ、それでは納得いかないの!
ですから、iPhone運用はFLAC Playerメインでいきます!
いい音で鳴ってくれりゃ、それでイインデス!
だって、シアワセですもん!!heart01


でも、こうなると新型iPadが欲しくなるよなぁ〜。
せっかくDB2があるんだし、USBでつなげりゃいいんだし...
なんかそれも先祖返りだなぁ〜(私のポタ歴はiPad & E7のデジタル接続)
荷物が大きくなるなぁ〜
ポータブル・オーディオじゃなくてモバイル・オーディオになっちゃうなぁ...
でもDB2だと24/96でも楽勝だよなぁ〜...
だったらDX100いけよ!って?
いきませんよぉ〜!
iOSデバイスでどこまで良音を追求できるかが、自分のポータブル・オーディオの命題なんですからw


話変わって、本日、SR-71B用のプラグを注文しました。
お店はユニエル電子さん。
フォロワーさんが教えて下さったんですが、あのプラグは防犯カメラで使われる自動焦点レンズ(オートアイリスレンズ)のカメラ接続用に使われてるものなんですね!
作ってるのはテクニカル電子で、型番はE4-191J
教えて下さったたこやきさんに、感謝です!happy01
20個しか在庫がないところを10個も買っちゃったんですが、これで当分遊べそうですw
何して遊ぶかは、まだヒ・ミ・ツ!

2012年4月 1日 (日)

Riding With The King

少々お疲れモードのジャイアンです!
いろいろありましてねぇ〜、ここのブログに書いてるようなオーディオ三昧の生活というわけでもないんですよ... にしても、いつ仕事してるんだ、このオッサン!という勢いですよね!


さて、本日最初のお題はオペアンプ!
昨晩、くろぇさんからお譲りいただいた五種類のオペアンプを、とっかえひっかえしながら聴き比べておりました。
で、私なりのレビューでも書こうかなと思ったんですが、ムリだと分かった!www
だから、ザックリまいります!


Db2_1


Db2_2

コレはDB2付属の正体不明オペアンプがのってる図。


まずバー・ブラウン兄弟のOPA4277とOPA2134。

Db2_opa4277


Db2_opa2134

双方とも私には物足りない音。
スペック的にどうのこうのということよりも、私の好みの音じゃない。
特にOPA2134はダメでして、印象的にはDB2がコイツをちゃんとドライブしきれてない感じ。
だから、出てくる音が音楽じゃない。


次、LINER TECHNOLOGYのLT1112。


Db2_lt1112


コレ、いいですねぇ〜!!
さすが±1Vからでも仕様を補償してるだけあって、ちゃんと鳴らしてくれてます。
見晴らしも良好だし、ヴォーカルには艶がのるし、低域の量感も響きも文句はない。
文句はないのだが、特にコレでないと困るというわけでもなく...


さぁ、次!ナショセミ兄弟のLME49720とLME49860。

Db2_lme49720


Db2_lme49860


LME49720は高域の伸びがとても美しくて、低域の適度にハリのある響きがキモチイイ感じ。
そしてLME49860は、その上をいくポテンシャルを持ってる感じがして、低域は量感がありながらもタイトで私好み。
ということで、しばらくはLME49860でいくことにします!


Db2_3


Db2_4


少々問題がありまして、すこぉ〜しノイズみたいな音がのるんですよね。
オペアンプとの相性もあるのか、それが耳につくのと気にならない程度に少しあるかなと思うのと。
ノイズ、というよりは、ある条件の音(特にヴォーカルで感じたんですが)がザリザリと聞こえる感じ。
きしょくよくない!
なんとかしたいなぁ〜...


コレについては、ヘッドフォンとの相性も少し疑ってます。
特にEdition8をバランス接続させてるときに、より顕著に感じます。
そうでなくてもドライブ力の強いバランス接続。
Edition8のいいとこだけじゃなくて、ネガな部分もでてきてるんじゃないかな?とも疑ってます。
この辺は、ぜひほかのポータブル・ヘッドフォンをバランス化してみて、聴き比べてみたいですね。
たとえばベイヤーのDT1350とか。
検証だけなら、手持ちのK701やDT990PROでもできるんだけど、持ち出せないんじゃ面白くないじゃん!www


次のトピックス!
本日、MoonAudioさんからSilver Dragon v1のインター・コネクト・ケーブルが届きました。

Db2_5


ヤフオクで買ったオーグのインコネと比べて、正直「どっちでもいいんじゃないの?」っていうとてもいい加減な印象しか持たなかったんですが、強いて言えば銀龍の方が低域の表現がキモチイイ。
よってしばらくはこいつで運用していきます!


さぁ、さくさくと次のトピックス!(マダアルノカヨ!)


ふとiPhone4SでFLAC playerを立ち上げて、P1 → DB2で聴いてみたんです。
いやぁ〜、むっちゃくっちゃ気持ちのいい音で、たまらんのんですよ!
もちろん、入っていた音源はハイレゾの24/96 FLACなんですけどね、普通の例えば16/48なんかをFLAC playerで再生しても気持ちよく聴けるんじゃないのかなぁ〜、などと思ってしまったのですよ。
要は、iPhoneデフォのプレイヤー vs FLAC playerを思い立った!


んで、今やiPod化しているiPhone4をこうしてみた。

Flac1


デフォのアプリは外せませんから仕方ないですが、それ以外のアプリは全削除!
SIMなんか入ってないし、Wi-Fiも要らないので通信機能カット!
触るのはFLAC Playerとデフォのプレイヤー、メモリ解放ユーティリティーのiMemoryGraph、環境設定のみ。


桑田佳祐のMUSICMANをFLACに変換しFLAC Playerへ、同じ音源をiTunesで同期!
で再生させてみた。
上がFLAC Player、下がデフォのプレイヤー。

Flac2


Flac4


心持ち、FLAC Playerの低音や高域の表現が丁寧かなぁ...ぐらいの感想しかもてなかった orz
ま、いいかぁ〜、P1じゃハイレゾ・データをビットパーフェクトで生かせるわけじゃないんだけど、それでもビックリするぐらい音がキモチイイから、これはこれでありだよなぁ〜、と自分を納得させました。
でも納得できないのがメモリの使用量でして、上がFLAC Player起動後、下がデフォプレイヤー。

Flac3


Flac5


まぁFLAC Playerのメモリ・イーターなこと!
このアプリのためだけにiPadの最新版が欲しいわ!(イヤイヤ、ホンマツテントウダロ!)


てなわけで、少々の使い勝手の悪さ(楽曲管理がねぇ)はありつつも、音質にもこだわりたいのでしばらくはこれでいきますか、という本日のブログでございました。

Flac6


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