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2012年5月 9日 (水)

GreenKeyの弱点と対策

ゴテゴテしたポータブルシステムをスッキリさせつつ、音も良くしたい!
そう思いながらも、なぜか現実はゴテゴテしつつあるジャイアンです!


さて、昨日バランス化した4999円イヤホン!

Greenkeylayout8_2


一晩、ずっと鳴らしっぱなしにしておきました。
昨日よりは少し高域が伸びるようになってきたかなぁ〜、って感じです。
低域もしっかりありますが、量は十分にして普通かな。
全体的にEdition8のようなキック感はなく、それでいて全域に渡って偏りなくドライブいてくれてる感じ。
なんかバランス化するにはしたけど、これといって、とりたてて勝れているわけでもなく。
敢えて言えば、聴き疲れはしにくいし、全域に渡ってしっかりと鳴ってくれるのでボリュームも絞れるし、長時間聴くにはいいアイテムになったかなと。
作りがアレなんで、そんなに多くは期待しませんけどね。
元々、検証と作業手順の確認が目的なんですから


さて、お安くないGreenKeyくんですが、相変わらずの大食らい。
昨日、測ってみました。
約一年と3ヶ月使い込んだHP-P1のバッテリーは、二時間でインジケーターが赤に。
(以前はHP-P1単体で4時間以上は動いてくれました)
PanasonicのQE-PL201(5400mAh)を接続し、残量が40〜70%を示す橙色に変化したのが二時間半。
今日は頭からQE-PL201を接続したまま使い続けて、約4時間で残量40%以下の赤色に。
HP-P1内蔵とPL201を併せて、だいたい6時間以上の連続使用には耐えられるかなと。
QE-PL201はiPhoneを二回充電できるだけの容量がありますからねぇ。
ポータブルでの使用に、少々不安を覚えます

Battery1


そこで、コイツを買ってみました。

Battery2


Battery3



9600mAhという大容量と三千円強という低価格。
しかもコイツ、大きさがね...

Battery4


ホラ、底面積がHP-P1と同程度なんですよ!
すると、重ねても収まりがイイわけです!

Battery5


Battery6


容量だけで言えば、もっと大きな、しかもモノは中国製だけど中身は日本製というものもあるんですけどね


価格もこなれてないし、収まりがねぇ...


そして、総重量はこうなった!

Battery7


アイヨォ〜!一キロを超えてしまいました!
もうポータブルとは言えない?
いやいや、世の中には鉛をしょってる人もいるんだ!
これでもポータブルだ!私が基準だ!!


GreenKeyについて、もう一言、ご報告。


iPod classicからHP-P1をなかなか認識してくれなくなりました。
GreenKeyを使い始めた初日にはまったくなかった症状なんですが、今は何回かHP-P1のON/OFFを繰り返しているうちに、認識してくれるという状態です。
私のメインDAPはiPhone4なので問題ないのですが、iPod classicで導入したいと思っている方は要注意ですね。もともと、こういう使い方のためのデバイスではないですから、仕方がないです


さて、未来予告!


明日は妻の手に落ちているNINE-WAVEさんのNW-STUDIO PROを取り返し、バランス化してやろうと思います。
なかなかいい音をさせてくれるヤツなので、とても期待しています。


そして、そして...

Battery8


これ、Rooth LS8のコンデンサ部分を写してみたんですが、形状や色からして、これは
積層セラミックコンデンサではないかと思うのです!
ココとかココとかココとかココなどを見ると、まさに「そうだろ!」と見えるのですよ。
それに、LS8内部のコンデンサには、タンタルコンデンサに見られるはずの極性を示す表示が見当たりません。
なので、Rooth LS8をバランス化してしまおう!


目論見が見事に外れてポン!となれば、哀れ高価なマルチBA機は煙と消える。
目論見通りであれば、GND電圧が安定していて音の分離感に勝れるであろうバランス駆動の恩恵が我が物に!
さぁ!私の耳は「ポン!」を聴くのか、はたまた「恩恵」を聴くのか!
それは週末のお楽しみだぁ〜!
(デフォのケーブルは左右の分岐部分で3芯化されているので、別ケーブルを手配中)

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