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2013年1月17日 (木)

DSDダイレクト再生に酔う(ブルース編)

PCからFOSTEX HP-A8へのお手軽DSD再生にはまっているジャイアンです

とは言えUSB経由のDoP再生の音質に「今ヒトォ〜ツ!」と思う時もあります。
USB経由の音でも十分ではあるのですが、やはり大好きな楽曲だけは、よりいい音で聴きたいと思うのが人情ってぇもんじゃござんせんか!
そういう時にSDカード様のご登場です!
すでに主だった楽曲はDSDにコンバート済みですから、気が向いたときにドラッグ・アンド・ドロップ!

でぇ、DSD再生となれば、やはりスタジオ録音よりもライブ録音だろぉ〜!ということで、チョイスしてみました。

Wyntonmarsalisandericclaptonplaythe

まずは“Wynton Marsalis And Eric Clapton Play The Blues Live From Jazz At Lincoln Center”

音のライブ感が尋常じゃないっす!
まるで目の前で演奏してくれているみたいっす!
なによりも楽しいのが、プレイヤー達がお互いをリスペクトしあい、大いにセッションを楽しみ、その音がオーディエンスをして熱狂のるつぼの中に叩き込んでいる。
メチャクチャ楽しめます!
Eric Claptonと言えば“Unplugged”が有名ですが、私は断然こちらの方がいいですね!

Wynton Marsalisときたところで、お次はコイツ。

Herewegoagain_celebratingthegeniuso

Willie NelsonとWynton MarsalisにNorah Jonesも数曲参加している“Here We Go Again”

「天才様レイ・チャールズに捧ぐ」とでも訳すんでしょうか...


ノラ・ジョーンズはLittle Willieというバンドまで作るほどのWillie Nelson信奉者。
パフォーマンスも全体的にWillie Nelsonを中心にまとめられている感じを受けます。
その分、自由奔放さは少し薄いかなぁ。

で、お次はコイツ。

Twomenwiththeblues

“TWO MEN with the BLUES”

もう二人で勝手にやってくれ!って感じの、お二人がノリノリでブルースっちゃってる一枚です

ただ個人的にはWillie Nelsonの優等生的声に、少しばかり生理的嫌悪感を感じることもあります。
でもです、そんな私の固定観念をひっくり返してくれた一枚がコレ!

Americanclassic

“AMERICAN CLASSIC”
Willie Nelsonの魅力を存分に堪能できる一枚ではないかと思います。

とまぁ、こんな風にDSD再生三昧の日々を送っております。
一つだけ、とても残念なことがあります。
PCからでもSDカード・ダイレクト再生でもそうなのですが、ギャップレス再生には対応していません。
なのでトラックが移る度に、一瞬、音が途切れます。
対応策としては、今のところAudioGateを使って、途切れて欲しくないトラックを“Combine”して一つのDSFとして書き出すしかありません。

でもいいんです!
心底音楽を楽しめれば、それでいいんです!


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