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2013年2月12日 (火)

懲りないオッサン!(大放出祭の結果も発表)

第二回手持ちヘッドフォンアンプ大放出祭!にご応募いただいた方、誠にありがとうございました!
おかげさまをもちまして3名もの方からご応募をいただき、前回から1名“も”多いという結果になりました!
しかし、ご応募いただけた機種が2つだけ、StepDanceNuforce icon HDPという結果になりまして、これからもPico DACだけは私の手元で不遇な日々を過ごすことに...

Pico1

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


ねぇ、私ってそんなに信用ない?
それとも「購入動機」を訊いてるからウザイ?
「言い値」に抵抗を感じる?
そもそもアイテム自体に魅力がない?

ま、人それぞれの事情というものがありますから、わたしゃどうでもいいんですけど
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

さてさて「如何にしたらPure Music & iTunesでDSFを再生できるのか?」ですが、まぁやたらメンドイことが分かりました。
あまりにメンドイから、図にしてみました。

Filehandling

ちなみにリッピングに使っている光学ドライブは、ソニーオプティワークのOPTIARC DVD RW AD-7170Aです。

結局Pure Musicの“Drag&Drop”パネルにDSFを放り込んだだけでは、iTunesが認識してくれない、もしくは認識してくれても問題があることが分かりました。

Pure Musicは、パネルにDrag&DropされたDSFに対して“Pure Music Bookmark.pmbmf”というファイルのパッケージを、当該DSFのフォルダ内に生成します。

Puremusic6_2

一番右下に見えるのがそれです。
そのパッケージを開くと

Puremusic7_3

Apple MPEG-4 オーディオファイルが現れます。(写真ではiTunesで編集した後なのでファイルのアイコンがアートワークのそれに変わっています)
それらをいちいち手作業でiTunesにDrag&Dropして、必要ならタグを編集しなくちゃいけない。(エェ、凝り性の私のことですから、全部編集してやりましたよ!)
それが上の図の一番右側、黄色い部分の内容です。


運良く最初からiTunesに認識されたDSFは、Pure Music BookmarkがiTunesのメディアフォルダの内部に存在してました。
本来はそこにあってはならない仕様のハズなんですけどねぇ。
バグでしょうかねぇ(。>0<。)


で、こんだけ登録してしまいました!


Musicbydsd


曲数は!


1287dsffiles

1287曲とか、ナニ考えてんねんオッサン!


後々の管理がやりやすいように、アルバム名の頭に《DSD》をつけたりとか、アーティスト名の後ろに (DFD ver.) をつけたりとか、ちょっと工夫してます。


DSFの管理にiTunesを利用するメリットは、iTunesの表示オプション(リスト・グリッド・アーティストリスト)を利用して直感的に楽曲を管理できることですね。
いったん登録しちゃうと、プレイリストも簡単に登録・管理できちゃいますから。


ちなみにFLACもiTunesのメディアフォルダ構成に倣って、こんな風に管理してます。


Flacplayer3_2

ホント、つまんねぇことに凝り性なんだよねぇ〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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コメント

ほしかったです…はい。

あぁ、やっとコメントがついた!!(この回の更新は図表作成に凝ってみたんですけどねぇ)
まっぱさん、ありがとうございます!


ほしかったんですかぁ?Σ( ̄ロ ̄lll)
だったら応募して下されば良かったのに!(気がつくのが遅かったとか?)
また機会があればやりますので、ちょくちょく(とは言っても、当分先の話になりそうですが)覗いてやって下さい!(o^-^o)

初めまして!半年ほど前からブログを拝見させて頂いています。

実は僕もPicoが欲しかったのですが・・・まだ学生なのでorz

keyさん、コメントをありがとうございます。
これを機に、チョコチョコ書き込んでやって下さい。
オジサン、喜びますヽ(´▽`)/


学生時代は悔しい思いをたくさんしておいた方がいいですよ。
私も欲しい物はなぁ〜んにも手に入りませんでした。
しかぁ〜し、金はなくとも時間と気力だけは有り余るほどあるのが学生時代。
その分、たんと勉強してやりました。
大学時代は夜間の専門学校にも通ったり。
今だからできる事もあるんですよ。
オーディオは逃げません。
それに楽しみは後にとっておいた方が、より楽しめるモノです。

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