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2013年3月21日 (木)

我が輩の住環境

今回もオーディオなどとは一つも関係ない話題である!(まだ閣下癖が抜けない)


我が輩の住む地域にも春の足音は訪れ、近所の桜の花もほころび始めた。


Cherry1


今日は晴天にもかかわらず、風向きが良かったのか、黄砂が見られない絶好の撮影日和である。
ちなみに、全部iPhoneで撮影して、Adobe Photoshopで加工を施してある。
我が輩の頭髪も、Photoshopの加工で何とかなればいいのだが...(つд⊂)エーン


島に暮らしているのであるが、実は橋で本州とつながっているので、いわゆる離島ではない。



Cherry2


なのに、FedExを使うと必ず離島扱いになり、Extra Chargeが発生する。
対岸まではFedExの配送車が来てるのに、我が輩の島へは日本の配送業者が配送にあたるためだ。(その為にRay Samuelsオジサンには注文の度に追加請求されるw)
話がそれたが、この橋、非常に興味深い構造をしており、二つのアーチ橋の間に円弧を描くような橋が渡してあり、全体で大きな円弧を形成している。
なので海峡はさほど広くないのに、橋自体の長さは1,000mを越える。

橋を渡ったところには、海を眺めやりながら珈琲を飲めるカフェがある。
ちょうど瀬戸内の島影に沈む夕日を眺めやれるという絶好のロケーション。
ここで潮風に当たりながら、お気に入りの音楽を聴くという、なんとも罰当たりなほど贅沢なことができる。



我が輩が暮らす集落と、それを取り巻く光景である。



Cherry3


対岸に見えるのは、船でないと行けない離島である。
我が輩の島もそうであるが、昨今は猪豚が自然に大繁殖してしまっていて、瀬戸内の島々では大問題になっている。




Cherry4




本州側の対岸である。
ここも我が輩が小学生の頃までは陸の孤島で、訪れるには獣道のような山道を歩いて越えるか、船便で尾道から渡るしかなかった
そう、あの「尾道」から近いのである!
対岸に見える工場は造船所である。
四季を通じて比較的温暖で日照時間も長い地域なので、ソテツのような南国系植物も良好に育つ。



我が輩は、わざわざリゾート地に行く必要がない。
リゾート地に住んでいるのだから。

問題は、急激な高齢化と過疎化である。
人工の45%以上は65才以上なのだ。
おかげで人界では51才の我が輩も、ココでは若造扱いである!(;´д`)トホホ…

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