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2013年6月

2013年6月30日 (日)

文系出身者の挑戦シリーズ!Lo-D HMA-8300をメンテせよ!

エェ、あれから晩飯を食って、「すべらない話」をチョットだけ見て、いよいよの図でございます!




Lodhma830001





コイツのまだ未交換の電解コンデンサ全てと、定格の大きそうな抵抗を交換します!




Lodhma830002





この写真に写っている範囲が、主な作業エリアです。




Lodhma830003





これは右CHのパワーレギュレーター近くにある電解コンデンサ。
右だけ基板裏に足をたてて実装されていて、左は表側に普通に実装されてます。
この状態では、左CHは熱にさらされて(基板を本体に実装した状態では下部に来るので、表面実装にしたのでしょう)劣化が進むことになるので、右と同じように裏側実装にします。





Lodhma830004





パワーレギュレータ放熱板下に実装されている、HITACHI製の電解コンデンサ3個です。
両端2個は、近くに実装されているダイオードの熱で、缶の表面が黒くなっている部分があるのがわかるでしょうか?
これらも裏面実装にします!




何事につけて言える事ですが、作業正否の九割以上は、事前の準備で決まります。
今回は手書きの実装図と...
(手書きの方が頭に入る!)




Lodhma830006





抵抗器は分かりやすいように、値ごとにテープに貼っておきます。
(実はこの段階で電解コンデンサの実装作業は終了していた)




Lodhma830005





作業終了後、取り外されたパーツ達です。




Lodhma830007





電解コンデンサの多くにはドライアップの形跡!
中にはパンパンにふくれて、漏れているモノも!



ハンダの修正も終わり、作業完了後のメイン基板です。




Lodhma830008





なんか、感慨深いですね!ヽ(´▽`)/
電解コンデンサは、全て元のサイズより二回りも小さくなってます。
三十年近い歳月の間に、実装パーツも進化していたわけです!



抵抗は、このように足を折りたたむように曲げて、空中配線!




Lodhma830009





なんでそうするのか知らないんですけど、おそらくは振動対策?
古いパーツもこのように実装されていたので、そこは手間がかかっても同じようにしました。




Lodhma830010






パワーレギュレーター放熱板付近の電解コンデンサです。
すべて裏面に足をたてて実装!
ここまでくれば、後は本体と各種ラインをハンダ付け。
左CH出力...




Lodhma830011





GND...




Lodhma830012





右CH...




Lodhma830013





本体に組み込みました。




Lodhma830014





ただこの状態のままでは、例の手作り放熱板を装着できません!
もう一度、前面パネルを外して、手作り放熱板を装着し、ラインの取り回しを工夫して...




Lodhma830015





この状態で、先ずは通電テスト!
コンセントをさしてパワースイッチを入れますが... 点灯しません!
なんと、ハンダごてのコンセントをさしてました!(・_・)エッ....?
あぁ、ビックリした!!
気を取り直して、アンプのコンセントをさしてスイッチを入れると...
無事に点灯!




元のようにセッティングし...




Lodhma830016





無事に音出し成功!
交換部品の実装に、問題はないようです。
しかし...




Lodhma830017





右CHの音量は、左の半分以下という状態は改善せず!
何か怨霊が取り憑いているのかも?(笑ってやって下さい!┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)



こうなると、基本的な回路には問題はないと思われますから、右CH三端子レギュレータのいずれかが逝かれたか、右CHのパワートランジスタが逝かれたか...
原因はその辺に絞ることができそうです。

パワーレギュレータっぽいなぁとは思うのですが。
というのも、コイツに付いているパワートランジスタは高周波用で、ウーファー駆動に利用している現状では、パワーレギュレータの方により負担がかかっていると推察できるからです。
確かそんなにお安くないんだよね、これ?
やだなぁ〜(;ω;)




ビクターではメイン基板にまで手が届きませんでしたが、Lo-Dはメイン基板上の劣化確実な基本的な部品まで交換できました。
おかげで、基本的な構造パターンが見えてきた。
意味は分からないんだけどね(;´д`)トホホ…

でもこの事実は大きいと思うんだ!



感想!
しばらく何も挑戦したくないです!!( ´,_ゝ`)ハイハイ

2013年6月29日 (土)

文系出身者の挑戦シリーズ!Victor M-3030を修理せよ!

本日の夕方、くろぇ師匠が昨日発送してくれたパーツが、我が家に届きました!




Victorm303001





ありがとう!くろぇ師匠!!
何度感謝してもし足りないぐらい、ありがたいです!


さて、このパーツ群をもって最初に手を付けるのは、ビクターのパワーアンプ、M-3030です。
コイツの電源部基板に使われている電解コンデンサが、ほぼ全滅状態!
それらを交換するのが、最初の仕事、肩慣らし。
現状はこうなっています。




Victorm303002





見た目で「完全に抜けてるな!」と思われた63V/100µFだけ、耐圧が低くくて容量ばかりデカイコンデンサに、応急処置として付け替えておきました。
が、結局は意味はなかったことが、後で判明!www




Victorm303003





最初に困ったのは、ココです!
これは端子に巻き付けられているリード線を外そうと何度もトライするのですが、頑として離れない!
結局、正解はピンごと基板から外す、でした!(;´д`)トホホ…



また、十分な作業空間を得るためには、コチラの結束も外しておく必要があります。




Victorm303004





後で元に戻さなければなりませんから、その為の証拠写真ですね!( ̄▽ ̄)



リード線を一本だけ残して、なんとか基板を裏返すことができました。
写真は、すでにコンデンサを四つ外した後です。




Victorm303005





その外したコンデンサの後はというと...




Victorm303006





四本とも電解物質が漏れ出し、基板に厚くこびりついてます!Σ( ̄ロ ̄lll)
完全にドライアップしていたというわけです。

ココには100V / 100µFが付くんですが、こんな状態でまともに鳴るわけもなく、おそらくは他のパーツに悪影響が及んでいるのではとヒヤヒヤ(;;;´Д`)ゝ



今さら泣き言を言っても始まりません!
とにもかくにも、一つ一つ交換していくのみです!
そして...




Victorm303007





作業終了!
痛恨だったのは、最初のチェック時に63v / 10µFを一本、見落としていたことです。
応急処置で、体圧の低いコンデンサを付けています(だって体圧の高いブツをもってないんだもん!)



外されて、無残な姿をさらす電解コンデンサ達です。




Victorm303008





全滅だったというわけですねε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…



さて、決断の時を迎えました!
メイン基板を外して、電解コンを交換するための下調べをするか否か...

基板を上から見ると...




Victorm303009





基板の一番下にピンが突き出ているのが分かります。
このピンは...



Victorm303010





このようにT字型に下で接合された基板を貫き、各種配線と、例のグルグル巻状態で接続されているのです!
しかも...




Victorm303011





このように構造的に筐体が邪魔をして、基板を下から抜くことはできません。
ということは、あのピンを全部抜いて、上と下の基板を外さなければならない!
それが分かった時点で基板を外すことは諦め...




Victorm303012





上からの目視によるチェックのみとしました。
とりあえず電源基板のように電解物質が抜けている状態は、目視では1つもありません。
しかし、電解コンデンサの特性上、ドライアップは避けられない。
いざとなれば、メイン基板のメンテは、業者に出さざる得ないですねぇ
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~



で、元のようにケーブルを結束し、組み上げ、ラックに戻し、電源と音を入れ、スピーカーから音出しさせているわけですが...


やはり左CHからのノイズはあるのですが、明らかにメンテ前よりも改善されています。
鳴らし続けていく内に、さらに段々と改善しつつあるようです。

これでちゃんと使えるようになってくれればいいのですが...
(コレを打っている間に、ノイズはほぼ聞こえなくなりました)



さて、残すパワー・アンプLo-D HMA-8300ですが...




Lodhma830001





すでに開腹され、臓物は取り去られ...




Lodhma830002





いつでもメンテ開始OKの状態です!( ´_ゝ`)フーン

2013年6月28日 (金)

文系出身者の挑戦シリーズ!放熱板を作れ!

もうスピーカーシステムが、ことごとく私を裏切り、鳴ってくれません!
Linkman LV-1.0は先日書いたように、S/PDIFのレシーバーかDACがおかしい。

全然安定してくれません。
Lo-D HMA-8300も先日書いたように、右CHの音量が左の半分ほどしかとれなくなっています。
Victor M-3030は左CHのノイズが酷く、安定したかと思えば、またノイズ。
一晩、電源を切るだけでこの有り様です。



と言うわけで、本日の更新はWOO AUDIO WA2でTH900を鳴らしながら書いております!
スピーカーなくっても平気だもん!( ̄ー ̄)ニヤリ



しかし、本日のネタはスピーカー・システムにかかわるものです。
くろぇさんが二度も秋葉原に足を伸ばして下さり、HMA-8300の電解コンデンサと主だった抵抗、またVictor M-3030の電源部に使われている電解コンデンサなどを買いだして、本日発送の連絡をいただきました!
地方在住者にとって、都市部に住むオーディオ仲間は本当に偉大です!!
ありがとう、くろぇさん!



そのパーツの受け入れ用意をと、本日、Lo-D HMA-8300をラックから降ろしたのですが、「どうせ降ろすのだから」とパワー・レギュレータの放熱板を作り直すことにしました。(何でも思いつきで始めちゃうのが悪い癖)
以前作ったのは、コレ...





Coolingfin1






いかにもヤッツケ仕事!
しかも基板上の放熱板に、接着剤で固定してあります。
これでは、いざメンテナンスと言うときに、難儀することになってしまいます。
そこで...




Coolingfin2






ヤッツケには変わりないのですが、3ミリ厚のアルミ板と1ミリ厚のL字アングルや水切り用のアングルなどを購入してきて、脱着可能な放熱板を作ってみました。
基板上の放熱板二枚には、導通があることを確認しています。
おそらく三端子レギュレータのGNDに繋がっているのでしょう。
よって、アルミ板をそのまま使っても問題なし!
右側にL字アングルが四つ並んでいますが、コレは...




Coolingfin3






こちら側につける予定だったのです。
というか、付けたのです!
しかし、本体内のスペースに収まらないことが判明!Σ( ̄ロ ̄lll)
泣く泣く取っ払ったのでした!

あの糸鋸を使ってギコギコ切り出した苦労は、いったい何だったんだ!




装着の図...




Coolingfin4






Coolingfin5






Coolingfin6







これが一瞬にして...




Coolingfin7






外すことができるのです!
後は接合面にシリコングリスを塗れば、完璧ですね!
そうそう、購入してきたビスが短かったので、9ミリを買ってこなければ!




明日もしくは明後日にはいよいよ本丸、基板上の電解コンデンサ、抵抗の交換、ハンダの修正です!
Victor M-3030は、初めてメイン基板を外し、メイン基板上の電解コンをチェック、再手配となる予定です!
さらに言うと、パワートランジスタも問い合わせ中。
ヤルなら徹底的にね!( ̄▽ ̄)

2013年6月27日 (木)

DSD再生に酔う、というか、寝る!

どうにも疲れが後から後から湧き出てきて、とめどない状態のジャイアンでございます。
今日もお昼には起きられたものの、汚部屋(オーディオ・ルーム)で音楽を聴きつつ再びダウン!

今はパワー・アンプが一台になっているのをいいことに、ソースはFOSTEX HP-A8のDSD再生音。
普段はDACを二台使ったバイアンプ仕様にしているので、スピーカーでDSD音源を聴こうとすると、ウーファーしか使えなかったんですよ(;´д`)トホホ…



J-POPの女性ヴォーカルメインにランダム再生させていて、ウツラウツラ。
気がついたら夕方の五時過ぎ!




Dsd





それから夕食の準備をし、またダウン。
で、気がついたらこの時間(十時過ぎ)というわけです。



私にとっての音楽鑑賞は、単なるリラクゼーションを越えて、神経伝達物質発生量の安定化、精神の安定化にも繋がる医療的な側面も(主治医お墨付き!)。
こんなジャンク品を積み上げたようなスピーカーシステムでも効果があるんですから、本当にありがたいですね!(要所にはしっかり金かけてますけど)
また興奮した神経を静めるという目的のためにも、DSD音源ってリニアPCMと比較して、より効果があるなぁと感じてます。
人によって好き嫌いはあると思いますが、DSD音源の響きには本来の音源であるリニアPCMで感じるとげとげしさがなくて、非常に滑らか。
いたずらに私の聴覚を刺激することがないのが、いいのかもしれませんね。



体調さえ良ければ、明日にはLo-D HMA-8300をラックから降ろし、部品交換の準備をしておこうと思っています。

2013年6月26日 (水)

HMA-8300、嫉妬に狂う!

昨晩からLo-D HMA8300の右CHの音量が、急にとれなくなりました。
左の半分も出ていない状態です!




Jealousy





新顔のM-3030嬢に嫉妬してしまったのでしょう!
色々と症状を検証してみましたが、音量低下以外に変化はありません。

おそおらくは修理を前に、電解コンデンサが逝かれたのだと思います。
それで抵抗値が増大し、音量がとれなくなったと...



現在は全てのスピーカーをM-3030に繋いで鳴らしています。
早ければ今週末にも修理に取りかかれるかもしれません。
その時に開腹してみて、どうなっているのか?
興味津々です!ヽ(´▽`)/



それはそうと、昨晩は私の右耳聴覚も異常をきたしました。
全ての音に歪みが乗るのです。
まいりましたよΣ( ̄ロ ̄lll)
少し寝たら、元に戻ってました。
どうもここ一週間ほど、体調が不安定ですねぇ(`ε´)

2013年6月24日 (月)

ニュー・カマー!

実は一昨日前の夜、急にLinkmanのアンプキット LV-1.0が駄々をこねるようになったのです。




Lv10frontwith4pincanon







具体的には、内蔵DACが断続的に信号を処理できない状態になるのです。
FOSTEX HP-A8から同軸でS/PDIFを入力しているのですが、どのサンプリングレートで送ってもダメです。
内部の配線をいじっても、置き場所や電源ケーブルの引き回しを変えても改善せず!



でも、キット商品ですから、修理を依頼するわけにもいかず...
DAC基板とレシーバー基板だけ購入して、入れ替えるという手もありますけどねぇ。
でもこれは新たなアンプをぶんどってこい!という、天の啓示かもしれない!
それで昨日、先輩の散髪屋を訪れ、こう言い放ったのです!



ビクターのアンプ、貸して!!




M303001





奥から出てきたのはM-3030という1977年頃リリースのパワーアンプです。
また70年代です!!



感謝の言葉も早々に家に持ち帰り、最初にやったのは...




M303002






男の子なら、アンプを見れば開けたくなるし、スカートを見ればめくりたくなるし、スキャンティを見れば脱がせたくなるものです!!ヽ(´▽`)/
この回路、コネクタが一つも使われていません。
基板は複数あるのにです。
基板同士は...




M303003






M303004






M303005






M303006





このように、基板から突き出た端子に導線をキレイに巻き付けて、ハンダ付けされているのです。
接点による音質劣化防止とメンテナンス性を考えて、このようにしたのでしょう。
何とも手のかかっている作業です。
この他、ハンダ付けがキレイ!
まるでハンダ付けの見本のようです!

それに比べ、同じ年代に製作されたHITACHI製は...
ビクターの音響機器メーカーとしての矜持を見る思いがします!



ただ、経年劣化は避けがたく...




M303007





これは機器を裏返して裏板を剥がしてみているので、本来は基板からぶら下がった状態で実装されています。
電解物質がコンデンサの尻から漏れ出しているのが分かります。
見れば二つの63V/100µFとも、同じ状態です。
手元に同仕様のコンデンサはなかったのですが、容量大きめ、しかし耐圧は低めというブツに速攻で付け替えました。
このブツの来歴ですが、最初のオーナーさん、買ってはみたものの、途中から放置プレイ。
それを私の先輩がもらい受けた。
しかしここでも、ここ数年放置プレイ。
我が家は70年代アンプの墓場か、はたまた再生工場か?




M303008




外され、辱めを受けている電解コンデンサの図!




M303009





電源部の電解コンデンサだけでもと早速一覧にまとめ、くろぇ師匠に追加発注しました!(早朝から失礼しました!)
液漏れを起こしていたコンデンサは、耐圧を63Vから100Vに上げることに。
その前に、なぜ漏れるほどの電圧がかかったのかを調べるのが筋ですが、それは後ほどということで。



パワートランジスタは、左右に4個ずつ。




M303010






M303011





本体の前面にドカンと鎮座する大型ヒートシンクは、ホンノリと熱をもちます。
非常に効率的に放熱されていることが分かります。
さらに感心したのが、と言いますか、これが当たり前なんですが...




M303012






M303013





増幅段とおぼしき回路上に設置されたパワーレギュレーターには、1個に1つずつヒートシンクが備え付けられています!
3つのレギュレーターにL字アングルを1個、ポン付けしてヨシとする会社とは違います。
先輩曰わく「ビクターは熱をトコトン嫌うからねぇ」だそうです。
放熱板の裏に隠されている基板。




M303014





今現在は改善傾向にありますが、左CHだけノイズがひどく、すぐに出力にプロテクションがかかります。
バリバリバリバリ!
パァ〜ン!
パン!
パン!パンパンパン!

と、大音響が一晩中!
その度に、コーン紙が大丈夫?と思うほど、ユニットが大きく動きます。
先輩曰わく「電源のコンデンサが十分に充電されるまで数日必要だから、ずっと音を流しておいてね」
イヤイヤイヤイヤ、確かに動かし続けますけど、このノイズは異常っすよ!
くろぇ先輩に発注したコンデンサが到着したとき、この回路も外して、正常に動いている右CHのパーツと値を比較してみます。
電解コンデンサかリレースイッチじゃないかなぁと、素人考えで推測しているのですが...




M303015





本体の裏側に左右のボリューム、電源スイッチがあります。
入力端子は “DIRECT” と “SUBSONIC” の二つが用意されています。
こいつ用のプリアンプにはWOO AUDIO WA2を...




Wa23





DACにはHeadRoom Ultra Desktop DACを...




Budaudacpowersupply







この真ん中のユニットですね。
入力はFOSTEX HP-A8のOpticalから。
一番上のBalanced Ultra Desktop Amp(いつの間にかHeadRoomのProduct Line Upから消えてる(´・ω・`)ショボーン)にもプリ機能が付いているのですが、鳴らしてみたらWA2の方が断然、私の好みでした!( ̄▽ ̄)



VICTOR M-8080には、一番高いところの真ん中に鎮座していただき...




M303016





こうなっております!




M303017





近日中にパワーアンプは二つとも開腹され、バラバラにされ、部品を交換されます!
(元)持ち主の先輩は了解済み!
さてその顛末は如何に?

しばし待て!!

2013年6月23日 (日)

ジャイアン、モノリスを語る!

まったくね、何に腹が立つって、書きかけていたブログの内容が吹っ飛んじゃうことだよね!
一生懸命に書いていたのにぃ〜〜〜〜〜!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!



まぁ、気を取り直してMonolithのインプレションに挑戦なのだ!
と、その前にこの写真...




Monolith1_2





コントロールアンプHCA-8300のスイッチに連動しているタップに、iPadの充電器を装着。
それにCPUクーラーの電源を接続しているのだ。
なので、アンプのスイッチを入れれば、自動的にクーラーも起動というケアレスミスを防ぐためのチョットした工夫です。
それと、コレ...




Monolith2_2





HMA-8300は電解コンデンサだけじゃなくて、定格の大きな抵抗も交換することにした。
破断している抵抗があるようじゃ、他の抵抗器の経年劣化も気になるところ。
オーディオ・グレードで見繕ってと、くろぇさんにお願いしてある。
本当にオーディオ仲間ってのは、頼りになるよねぇ!!
特にくろぇさんの知識は、ハンパないからねぇ!
頼りにしてまっせ!ヽ(´▽`)/



さて、本日の本題、Sound PotionさんのMonolith




Monolith3_2





こういう構成で聴いてみた。




Monolith5_2





DAPにはiPhone4、再生アプリはFLAC Player。
それをFOSTEX HP-P1でデジタルアウトさせ、さらにS/PDIFでiBasso DB2に注入。
DA変換された音声を、白髪犬さん謹製カンタペルメでMonolithに強制注入!
試聴に使用したヘッドホンは...




Monolith4_2





Ultrasone Edition8と....




Cooling22_2





FOSTEX TH900。
どちらもワンセットの総額が、現在のスピーカーシステムの金額を軽く凌駕しているという、とっても笑えるお馬鹿な構成!( ´艸`)プププ



さて、印象!
「迷ってるなら、買っとけ!」ってのが私の結論!
コレ、自信を持って誰にでも勧められる!
私が普段使用しているPHPAはRSA SR-71B
その前はSR-71A
よくヘッドホンをドライブしてくれて、よく高域まで伸び、低域もタイトに深く沈む、私には欠かせないデバイスだ。
そしてMonolithもSR-71Aなどと共通し、本当によくヘッドホンをドライブしてくれる。
その響きは、本当にキモチイイ!
響きにフルディスクリートならではの実直さが現れているような気もする。
低域も、タイトで深い沈み込みこそSR-71Aに劣るものの、必要にして十分!
高域の伸びがもう少しあったら、もう間違いなく私にとってのド・ストライクなんだがなぁ〜ヽ(´▽`)/
ハッキリいって、先に買っていたトラペジウムβバージョンより、こちらの方が断然好みである!
だれか私のトラペを38Kで買ってくれない?
そしたら、迷うことなくこのモノリス、買っちゃうんだけどなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ


RSAのSR-71Aが現地価格で450米ドル。
送料まで入れれば五万近い買い物になる。
それならばMonolithの価格は十分に説得力があると思うのだがね!
自作用に基板も2000円で売っている
HA-10mini作れる腕があれば、自分で好みのパーツを買い集め、好きな音に仕立て上げるのもオツだよね!
実際、私はHA-10miniで同じようなことしてるしさ。
これが高品質で高音質なPHPAを、一番買い求めやすい価格で入手できる方法だね。
自作に自信のない人は、組立済み28,000円Monolith用ケース5000円を購入するというてもある。
こちらは数量限定なので、欲しい人は急いだ方がいいんじゃないかな。




というわけで、私からトラペを38Kで買ってやろう(せめて30Kでも)という方がおられたら、ぜひ私にご連絡を!!


最後にこの一枚!




Monolith6





おかげでエライことになっています(;ω;)

2013年6月22日 (土)

体罰反対!PCオーディオバンザイ!

昨日から始まったパワー・アンプの発熱にCPUクーラーで対抗しようという、前代未聞のとんでもない企み!
と、その前に...



このブログでたびたびコメントをいただいているJimさまから、大変なご指摘をいただきました。
それは「抵抗にクラックが入ってるのに気がついてる?」
昨日のこの写真です!



Cooling03



おわかりになるでしょうか?
中央の灰色の抵抗に、確かに斜めにハッキリとクラックが認められます!
あぁ、これでは一番下の抵抗のハンダ不良を直した意味がありません!
同じことがココでも起こってしまうと言うことですから...
「これはなんとかせねば!先ずは現状の確認だ!」
クラックが表面にとどまっていれば、もしかしたら...
しかし!



Taibatu1



淡い期待は文字通り「打ち砕かれて」いたのです!!
これってやっぱあれかなぁ〜...
木槌でカァ〜ンと体罰を加えたからかなぁ〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ゴメンよぉ〜!!!!!!



と嘆いたところで、現状は変わりません。
周囲の抵抗や右CHの同じ抵抗を計ると、抵抗値は100オーム。
手元にはありません!
でも51オームなら...



ということで、こうしました!



Taibatu2



実測値で101.6オーム。
ないよりはマシ!!
同時に他の抵抗をテスター片手に全てチェック!
他に異常がないことも確認!

その他、今になって別の箇所でもハンダ不良が判明!



Taibatu3



「なんかこのコンデンサ、ぐらつくよね」と前回から気になっていたのですが、今日になって足も一緒に動いていることに気がつきましたぁ〜!
もうこの個体、誰がハンダ付けしたんだよぉ〜!
速攻で修正!
この辺の電解コンデンサは、近日中に全部交換する予定です。



その他、昨日磨いたコネクタの足ですが、磨いただけでは線が細くなって、かえって圧着面積が減ります。(気にはなっていましたが、なんか磨かずにはいられない性分のジャイアンです)
なので今日になって接点改質材を持っているのを思い出し、コレを塗布!



150_1



わざわざ接点を汚してやったというわけです。
これはパワー・レギュレータの裏側を写した写真。



Taibatu4




フラックスの付着は中央部分が一番ひどかったのですが、基板の焼けを見ると、明らかに右CHの放熱板を固定しているビス周辺の方がヒドイのです。(写真だとちょっと分かりにくいですけど)
これでフラックスが中央部分に多く付着したいた理由も説明がつきます。
右CHの放熱が間に合わず、レギュレータの足にも蓄熱。
結果、ハンダが沸騰し、フラックスが飛散。
重力によって下に舞い降り、中央部を中心に付着。
それが証拠に、右CH三端子レギュレータの足のハンダに穴が空いていたり、盛りが減っているのが写真からでも見て取れます。
左CHのレギュレータは、練度不足作業者のおかげで、右ほどの損傷を免れた。
その様に推察するのですが、どうでしょうかねぇ?


ま、今さらどうでもいいんですけどね( ̄▽ ̄)



さて、せっかく板金加工までしたんだ。
CPUクーラーを取り付けましょう!



Taibatu5



Taibatu6



入っているのはたったこれだけ!
コレをけちらずに全量塗布!



Taibatu7



鎮座!




Taibatu9



コレを載っける前から、しばらく鳴らしていました。
昨日取り付けた板やL字アングルに熱が伝わるかどうかを確認するためです。
結果、ちゃんと熱が上がってきます。
成功です!

特に右CHのL字アングルは放熱板のすぐ上という事もあって、かなりの熱量を帯びました。
左CHはアルミ板が大きいだけあって、蓄熱量も大きいからでしょう。
右ほどではありませんが、確かに指先でハッキリと熱をもっているのを感じられます。



現在、クーラーを取り付けて、ブログの更新作業を始めて30分以上。
基板上の放熱板は、ちょうど玉露を入れるのにちょうどイイ湯加減、じゃねぇや、温度!
左もそうですが、CPUクーラーに近づくにしたがって、温度が下がって言っているのが分かります。
ちゃんと熱エネルギーが、基板上の放熱板からCPUクーラーに移動して、空気中に効率よく放散されています!
まだ様子を観察する必要はありますが、とりあえず今回の取り組み、目的を遂げたようです!!



オーディオ製品にPCの部品を取り付けて運用!
これが本当のPCオーディオ!
(エ?そんなオチ?)



お後がよろしいようで!\(^o^)/



追記:

ツィーターに並列で10オームの抵抗をかましてやりました。
音量を上げるためです。
おかげでとても聴きやすく、私好みの音に変化しました!




Taibatu10


2013年6月21日 (金)

ブログを始めて丸々二年たちました、が...

みんなぁ〜!
大丈夫かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!
こんなブログを見ていて、人生、大丈夫かぁ〜〜〜〜〜〜〜い?



なぜこんなことを叫ぶかというとですね...



Cooling00



今日、19万アクセスを突破していたからなんです。
これが普通なのか多いのか、私には分かりませんが、少なくはないんだろうなと言うのは何となく分かる。
だから心配になったのです!
こんな世捨て人のようなオジサンのブログを読んでいる場合なのかい、キミは?
(そんなブログを更新している場合なのかい、オレは?)



本日でこのブログも、めでたく三年目に突入しました。
まさかこんな展開になるとは、最初は全く想像していなかったですね。
元々はpopcultureさんのブログ「誰が何といおうと、マイペース」のコメント欄に集ったFOSTEX HP-P1をこよなく愛するおじさん達、その名も「H好き会」の皆さんとの情報交換や親睦が目的だったのです。(2年前の春のヘッドホン祭が懐かしいですね。初めての顔合わせになりました)
なので、今日は初心に戻って(実はHMA-8300を鳴らせない理由がある。後述)、HP-P1で音楽を聴きながら、更新作業をしています。



Cooling22



こっちの方が、スピーカーシステムより金がかかっているという笑えない現実があるのですが、そこは置いておいて...



昨晩、思うところがあって、Lo-D HMA-8300の上蓋を外しました
そして今朝、一時間弱、音楽を聴いた後にラックから降ろしました。



Cooling01



アチ!!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
火傷しそうになりました!
なぜか?
パワー・レギュレーターの放熱板が、考えられない程に熱をもっていたからです。




Cooling02



左右のCHに種類の違う三端子レギュレータを三種類、一枚のL字パネルの放熱板に取り付けているだけ。
メイン基板の裏側が、フラックスで汚れていたわけです!
ハンダに含まれているフラックスが飛び散るぐらいですから、軽く200度を超えていたものと推察します。
でもです、このマシンは左CHの初期不良や、前オーナーであった先輩が、買った後もさほど使わずに放っておいたため、あれぐらいで済んでいたんです。
普通に使っていたら、コレぐらいのひどい状況になるのも当たり前ですよ!
このサイズに収めるには、これぐらいの放熱板しか使えなかったのでしょうけど、設計時に熱量計算はしなかったのでしょう。
もしくは、数年動けばイイ!という考え方だったのか?
メンテナンスしやすい構造のハズですわ。
絶対にメンテナンスの必要が発生しますもん。



さて、熱対策はボチボチ考えるとして、先ずは手をつけられるところから...



Cooling03



Cooling04



焼けて真っ黒になっているコネクタの端子を....



Cooling05



コレで...



Cooling06



Cooling07



Cooling08



Cooling09



Cooling10



Cooling11



ドヤ!!( ̄ー ̄)ニヤリ



ショートして焼けていたフィルムコンデンサにも、熱収縮チューブを被せました!



Cooling12



昨晩、鳴らしているときに、二度ほど左から「パチ!」と放電でも起こったかのような音が聞こえたので、念のため!



問題のあった左CHの三端子レギュレータの内、一つは付け替えられた形跡があり、また意味不明の紙コンデンサがつけられています。



Cooling13



問題は抵抗のハンダ不良と判明したわけですから、コイツは外します!



Cooling14



以前の作業者が基板表面を損壊しているものですから、端子間でハンダが接触したりして、少々苦労(;´д`)トホホ…



ついでに、まだ交換していない電解コンデンサを調べます。



Cooling15



特殊なものは、メインのパワーレギュレーターの近くに使われている灰色の日立製コンデンサ。
おそらく耐熱性の高いものだと思います。
あんな高温下で膨張も液漏れも起こしていないなんて、普通の仕様じゃないじゃないかな?
他は普通に入手可能なものばかり。



さて、放熱対策ですが...



Cooling16



右CHには建築資材売り場で売っていたL字アングルを(黒い方)、左CHにはアルミ板を切って折って加工した板を...



Cooling17



このように無理矢理、放熱板に接着させました!(不格好ですが目的優先!)
ただ単純に蓄熱容量をかせごうとか(そんなことしたら、昨日交換した電解コンが逝ってしまいます!)放熱面積をかせごうとか、そういう単純な目的ではありません!



Cooling18



このスペースで放熱させるのは不可能と判断!
かといって、単純に上から風を当てるだけでも不十分!
そういう時に使う、あの便利なものがあるじゃないですか!



Cooling20



先輩の経営するパソコン・パーツ・ショップ「レッドサン」で購入してきました!
一つは「箱がないから」とジャンク扱い。

つまりタダ!(ありがとう!先輩!)
もう一つは500円。
これに368円也のシリコングリスも購入。
さらには、アイスコーヒーまでいただいた!(いつもはなんも買わないのに立ち寄ってはコーヒーだけ飲んで、散々おしゃべりして帰るという、ただ商売の邪魔をしているだけの私です)
その電源用にUSBケーブルを装着!
動作を確認!(MacのUSBって2Aも出力があるんです。だから10W。これくらいのファンなら並列に繋いでも全然平気です)
こいつ達のヒートシンクで蓄熱容量をかせぎ、放熱効率をかせぎ、ファンで強制冷却させようというアイディアです!
接着剤が完全に固着するまで24時間以上かかるそうなので...




Cooling19




部屋の隅で拗ねていただいています!( ̄▽ ̄)
だから今日はヘッドホン!
使用しているアンプはSound PotionさんのMonolith
FOSTEX TH900という、まぁ見事にアンプの素性を暴いてくれる素直さをもったヘッドホンを鳴らしているのですが、堂々の鳴らしっぷりです!
コイツについては、また後日、詳しくレビューしたいと思っています!
乞うご期待!





ところで19万アクセスってどうなの?ι(´Д`υ)アセアセ




Cooling21




こんどのLo-D HMA-8300改はダブル・エントリー・システムってわけですな!( ̄ー ̄)ニヤリ



2013年6月20日 (木)

文系出身者の無謀な挑戦!パワー・アンプを修理!

昨夜、昨日のブログについたコメントを眺めつつ、「この調子の悪い、どこか壊れたパワー・アンプの電解コンデンサの交換ぐらい、オレでもできっかなぁ〜」などと、力量にそぐわぬ妄想を抱いておりました。
そして今朝になって、それは決意に変わっていました!!(・_・)エッ....?


とは言え、手持ちの電解コンデンサはポータブル・ヘッドホンアンプを自作するために買ったものばかり。
容量はともかくも、全て耐圧が低い!




Hma8300repair01



一覧にまとめると、こんな感じ...




                                         
容量(μF) 耐圧(V) 個数
1000 25 6
1000 16 10
47 25 4
10 25 4
4.7 50 6
4.7 2.5 12



「それでも交換できるスペックが使ってあるかもしれないし、基板の清掃をやるだけでも意味があるかも」と無駄になるかもしれない期待を抱きつつ、「腰に悪い!」と、またぞろパワー・アンプ Lo-D HMA-8300をラックから引きずり下ろすのでした。
まずばらすにしても、後で組み上げられなかったら大変です。
なので今回は念には念を入れ...



Hma8300repair02




私だってやる時はヤルんです!!(`ε´)
で、基板があらわになりました。



Hma8300repair03



基板をフロントパネルごと動かさなければ、作業スペースができません。
その為に、電源ユニットから伸びてきているコネクタ類を外します。




Hma8300repair04



この時、驚いたことに、コネクタ内部の端子は焼けて真っ黒!!



Hma8300repair05



いったいこのパワー・アンプは、今までどんな目に遭ってきたのでしょうか?
これは後で、エタノールを使い、シコシコと綿棒で洗ってやりましょう!
これはハンダ付けされていました。
右CHのラインです。



Hma8300repair06



これは外さなくても作業できそうなので、このままに...



写真撮影を忘れましたが、正面から向かって右側部分に使われている電解コンデンサに、手持ちのパーツで交換できるスペックのものがありました。
10μF/25Vが4つと、47μF/5.3Vが4つ。
10μFはまさにそのものズバリが4つあります。
47μFは耐圧25Vが4つあります。



Hma8300repair08




耐圧が低いと問題ありですが、高い分には問題なし!
ということで...


Hma8300repair07



8ヵ所の電解コンデンサを新品に交換です!
しかもチャンとオーディオ・グレード!
もうこれだけで、今回挑戦した甲斐があったというものです!
( ^ω^)おっおっおっ



さて、次は基板の清掃です!



Hma8300repair09



なんでこんなにヤニみたいなものがたくさんこびりついているのでしょう?
しかも、全体にではなく偏ってます。
例えば...



Hma8300repair10


三端子レギュレーターのある裏側あたり。
そしてなぜかここが...



Hma8300repair11



何があったのでしょう?
異常なのはこれだけではありません。
基板の裏側に実装されているフィルムコンデンサと思わしきものが、全て焼けて汚れています。



Hma8300repair12



これなどは...




Hma8300repair13




裏側を見るとこうなっておりまして...




Hma8300repair14




後で基板を清掃して分かったのですが、回路を覆っている被膜の一部が破れていました。
接していた回路とこのコンデンサが、被膜越しにショートした跡です!
これなどは、この状態で先端が焼けている...



Hma8300repair15



フロントパネル部分とショートしたと思われます。
他にも意味不明の痕跡が...



Hma8300repair16



修理の跡とは思えません。
急遽、設計に修正が加えられたのでしょうか?
などと、色々と問題は散見されましたが、それこれもエタノールと綿棒を使って、セッセと基板の清掃を行った故。
異常を発見する上で、こういう当たり前の地道な作業が大切なんだなぁと思った次第です!
(ちなみに基板の表側はキレイそのもの!目につく限りの電解コンデンサを一つ一つ目視でチェックしましたが、液漏れや膨張など、一つも見られませんでした。基板裏のフィルムコンデンサは、基板とフロントパネルの間にくるように足を立ち上げてから組み上げました)



Hma8300repair17




さて、組み付ける前にコネクタ端子の清掃をしておりましたら、とんでもない、本当に本当にとんでもない事実が判明しました。
ハンダごてを当ててもいない(つまり今回の整備で全く手を触れていないはずの)抵抗の足が、基板から片方、浮いているではありませんか!
しかもよくよく見ると、その足にはハンダが全く付着してません!

(あまりに驚いて、写真撮影を忘れてしまいました!)
その裏側にはフィルムコンデンサが実装されていて、それはしっかりとハンダ付けされていました。
もう慌てて、この抵抗の足を、しかるべき箇所にハンダ付けしましたよ( ̄Д ̄;;



Hma8300repair18


もうね、端子の清掃をしてよかったなと、つくづく思いましたね!
でなければ、こんな事に全く気づくわけないもん!
やはり基本は大切ですね!!
こんな電気の素人でも気づくことができたんですから。

先日のブログでも書きましたが、この時代の部品実装は全て手ハンダ。
だから当然のことですが、作業従事者の熟練度などで品質にばらつきが出るわけです。
今回は品質のばらつきどころが、ものがそもそも不良品だったということが、発売から30年近く経って分かったというお話!(1976年発売の製品です)
たまたま抵抗の足が基板の穴にはまっていて、裏側のコンデンサの足に触れて正常に機能していたから、品質検査に引っかからなかったのでしょう。
でもハンダ付けされていないのですから、ユーザーの手に渡って、アッチコッチに移動させていく間に、接触不良を起こしたりするわけですよ。
抵抗器とフィルムコンデンサが抱き合わせで実装されていましたので、おそらくはローパスフィルタだと思うのですが、これで左CHからチリチリとノイズが出てきていた原因でしょう。
また、この不良のために正常な動作に支障をきたしていたのかもしれません。
(回路図がないし、あったところで読めないので分かりませんが)
だからユーザーはなんとかまともな音を出したいと、私もそうしたように、一気に過大な入力を入れてショックを与えてみたり、本体を叩いてみたりしたのでしょう。
それを示すのが、あの基板裏のフィルムコンデンサのショート痕!!



オイ!日立!
笑い事じゃないぞ、コレ!



と、天下の日立電気に一喝を入れながら、組み上げておりましたら...




Hma8300repair19



ポロリとボルトが断裂!
あれぇ〜?( ̄○ ̄;)!

そんなにトルクをかけたつもりはなかったんだけどなぁ...
今までに何度も緩められたり締め付けられたりしてきて、劣化していたのかもしれませんね(;´д`)トホホ…



今回、交換した電解コンデンサ達です...



Hma8300repair20




耐圧が低くてもいい部分のパーツだし、他の高耐圧(例えば100Vとか)に比べたら劣化は小さいかも。
でも30年近くも実装されていたのですから、交換しておくにこしたことはありません。
しかも今まで実装されていたのは、工業製品グレードのものらしい(とコメントで指摘された)。
今回載っけたのはオーディオ・グレード!



さて、それで元に戻してどうなったかというと...



Hma8300repair21



「ん?なんかあったの?」って感じで、何一つ問題なく、元気いっぱいに音を奏でてくれています!
やったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!ヽ(´▽`)/



どうしよう... 今回、笑いがない... いつものオイラらしくない... どうしよう...
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

2013年6月19日 (水)

ボリュームだったもの... (直視に堪えない画像も含まれております…ご注意下さい)

今はその骸(むくろ)となって転がっております。
(ミサトさんがあんなに守ろうとしてたのに... って、違うし!)



Volume2



部屋はこんな状態...



Volume1



もう片付けたけどね...



何をしたかったかというと、ネットワークにボリュームを付けて、バスレフのウーファーを音量調整できるようにしたかったのだ。
ちょうど冒頭の写真のようなボリュームが2個、家にあったしね。
(昔、間違えて買ったのだ。本当は二連ボリュームが必要だったのに)



結果から言うと、1個は熱をかけすぎて壊した!(ρ_;)
もう1個は無事に働いてくれたものの、よほどボリュームを開けないと音が出ないし、音量調節できる幅が非常に狭い!
ま、Aカーブとは言え50Kオームのボリュームだもん。
少し冷静になって考えれば分かりそうなものなのに、「やってみれば、ダメかどうか分かるだろ?」とやっつけでやるからこうなる!(何度やっても懲りない!)
とは言え、このボリュームを付けて、ちょうどイイバランスを見つけて、その抵抗値を計ったので、ヨシとする!(こじつけ!屁理屈!)
つけたのは51オーム!



Volume3



これでバスレフ側は59オーム、両ウーファーを並列で繋いでいるので、トータルで7オーム(実測値)。
とりあえず鳴っているので、ヨシとする!
これで、なんでスピーカー用にアッテネーターが売っているのか、やっとその意味を理解できた(;´д`)トホホ…
無駄に転がってるボリュームをダメにして、一つ賢くなったと思えばイイのだ!( ̄ー ̄)ニヤリ



左CHの調子は相変わらず悪い。
30分も鳴らしていると問題は小さくなるが、鳴らし始めは音量はとれない、ノイズは乗るといいことない!
鉄拳制裁も交えながら、だましだまし使ってる。
おかげで、ほぼ24時間、夜中は小音量で鳴らし続けると言った運用を続けている。
はてさて、いつまで保つんでしょうかねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~




そうそう、先輩のアドバイスに従って、MU-S7だけ位相を反転させました。
HOTをアンプのCOLD側に、COLDをHOTに接続するだけです。
違和感はありません。
今まで前に前にと出てきていた中域が、少し落ち着いているかな?といった印象です。
しばらくはこの状態で鳴らしてみます。




サンダーロン・フェルト?
モノリス?
まぁまぁ、ものには順番というものがありますので、もう少々お待ち下さい( ̄ー ̄)ニヤリ

2013年6月18日 (火)

Monolithが我が家にやって来た!(その前にリッツ線の罠、再び!)

本日、サウンド・ポーションさんからMonolithが届きました!



Monolith



買ったわけでも、ましてやいただいたわけでもありません。
試聴機として貸し出していただきました!ヽ(´▽`)/
さっそく聴いて遊びたいところですが、モノリス君にはエージングも必要ですし、昨日来からの懸案、アンプの根性入れもしなければなりません!



思うに、アンプからの出力が小さいと、すぐに左CHのプロテクションがかかってしまう。
ならば、出力が大きくならざる得ないようにすればいいのではないか?

それは抵抗値が大きければいいのか?
などと素人考えで、ウーファーへの入力端子に...(知らないってスゴイよね!)



Ritz5



Ritz1




スピーカーと並列に抵抗器を仕込んでみたり...



しかし、それはいくらなんでも乱暴だろう。
少し知恵を付けてみるかとこんな本を引っ張り出し...



Ritz2



抵抗やコンデンサ(キャパシタですな)、コイルの部分を読み込むわけですが...




なぁ〜んとか分かるような、分かんねぇような!(#゚Д゚)y-~~イライラ
エヴァなんかに乗っても、何も良いことなんかないんだ!
じゃなくて、こんな本読んでも、何一つ分からないんだ!
凸(`Д´メ)
ただ一つ、ハッキリ分かったのは、スピーカーの抵抗値は低いほど、アンプさんの仕事は大変になる!ということ。
あとはモウイイ!
ウーファーの音を、バックロードホーンの方を大きく、バスレフの方を少々小さめに響いて聞こえるようにすればいいや!
だったら、バックロードホーンの方に並列で抵抗をかまして、抵抗値の総量を下げて、音量上げてやればいいんじゃない?



で、作業を始めた...



Ritz3



10オームの抵抗を用意し...



Ritz4



並列でかます量を変えてみたり(この段階で完全に勘違いしてるんだが、まぁイイ)
その時に、二基のウーファーの音を聴き比べて、異変に気がついた!



バスレフの方が鳴ってない!!(今さらですか!)
結果からいうと、こうだ!




Ritz6



サンスイの安物エンクロージャーから外してきたコイルの、導線の被膜を除去する作業を忘れていた
イヤ、その前に被膜の存在にそのものを失念していた!
(オナジコト、イゼンニモヤッタヨネ!)
チョット考えれば分かりそうなものなのに、またやっちまったよ!
問題のコイルだけをボードから外し、導線の両端に紙やすり。
これで無事に導通を確認!
それを組み付けて...



Ritz7



あ〜ぁ、またやっちゃった!
これ、51オームだよ!

スピーカーのインピーダンスが8オームだから約6.9オームにしかならないじゃん!
なので...



Ritz8



10オームの抵抗に変えて、これでバックロードホーンのウーファーのインピーダンスは、計算上では4.4オーム
(抵抗を並列で繋いだときの計算式は覚えた。メンドイけど)


「待てよ!確か意味もなく1オームもあったような...」
と探したら、出てきました!



Ritz9





これをバックロードホーン側へ...




Ritz10




これで計算上は約0.9オームです。
ただし、低域用に作られているエンクロージャーですので、当然、期待している周波数帯域のインピーダンスは高く、これでも思うようには音量はとれません。(それほど低域を出すのは難しいのですね)
それでも上に乗っけてるバスレフとの音量バランスはこちらの方がイイし、リスニング・ポイントで聞こえるうねるような低域の響きがイイ!!(・∀・)イイ!
これでウーファー二基の抵抗値は、合計で約3.1オーム(実測値)。
コレって、パワーアンプにとってはかなり辛いんだろうなぁと思いつつ、悦に入っているジャイアンでございます!




追記:
「ものは試し」と1オームの抵抗の代わりに抵抗器の足だけを(つまり0オーム)かましてやりました。計算上は0.125オームにしかなりません。
ブチ!!凸(`Д´メ)
さすがにパワー・アンプ様の怒りに触れたようです(# ̄З ̄)



追記(其の二):
さすがにパワーアンプ様のお怒りは収まらず、とうとうハンストの暴挙に出ました。
なのでバスレフの方に直列で10オームくれてやり、やっとご機嫌をとっている状態です(;´д`)トホホ…
イイ子はマネをしないようにね!!(;´▽`A``

2013年6月17日 (月)

リスニング・ポジション

やはり我が家のLo-D HMA-8300には、鉄拳制裁が必要のようです!
世間では体罰が問題視されていますが、オーディオ機器への体罰はあってもいいと思うのです!

今日も所用を済ませて夕方帰宅すると、左CH君は沈黙しておりました。
即座に鉄拳(木槌ですけど)で “コォ〜ン!” とな!
ホンマに鳴りよりました(;´д`)トホホ…



しかし、すぐに沈黙。
そういう時は、ボリュームによる愛の鞭です!(@Д@;
ドカンと入れれば、鳴るようになります。
逆に小出力だと、すぐに鳴らなくなります。
なので常時、これぐらい鳴らすことに...



Leftch1



1W近くまで出ています。
メーター読みで-25dBくらいまで。
ここまで出せば、普通の爆音ですよヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
椅子に座っていると、足の裏からビンビンと振動が這い上がってきます!
ちなみに、DefTechを聴くときは、10W近くまで出させます。
それぐらい出さないと、あの低域は出せませんから。(出力周波数がある一定まで低くなるほどに従って、急峻にスピーカーの抵抗値が増大するんです。同時にユニットの振動板が、あり得ない動き方をするんですよ!まるでエンクロージャーから飛び出すんじゃないかというぐらいに、スゴイ勢いと移動量なんです)
オーバーホールして電解コンを入れ替えてやれば、たぶん直るとは思うのですが、面倒くせぇ!!
ということで、こういう状態にアンプを置き...



Leftch2



鉄拳とボリュームの愛の鞭で、ムリクリ働かせます!
(・∀・)イイ!



ハイ!ここまででも十分にネタとして面白いのですが、実はここからが本題!
今までは前座、前説みたいなものでございます!




私の汚部屋(オーディオ・ルームと読みます)にはベスト・リスニング・ポジションがあります!
そのポジションから、目線を真っ直ぐ前に向けて写真を撮ってみました。
コレです!!



Listenningposition1



テンジョウがどうした?
イエイエ、床に寝転がっているのです!
少し視線を前に傾けますと...



Listenningposition2



我が家の「サグラダ・ファミリア」です!(いつまでも完成しないという意味か?)
図にすると、こんな位置関係です。



Newroomlayout



頭の下には枕!
床から全身に伝わる振動!
ヴォーカル曲をメインにセッティングしたものですから、クラッシックなどは「ヴァイオリン、ウルサイ!」と思うぐらい耳に刺さるのです。
かといって音量を下げると、躍動感が失せてしまう。



しかしこのポジションで聴くと、そんな違和感が皆無になります。
まるで部屋の空中に音場が浮かんでいて、それを床から見上げているような(実際には聴いているんですが)感覚を覚えます。



問題もあります!
気持ちよすぎて、すぐに寝てしまうこと(;´д`)トホホ…
昨晩はレナード・バーンスタイン指揮、ウィーンフィルハーモニーでヴェートーベンの第九を、小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラでベルリーオーズの幻想交響曲を聴いてみたのです。
第九の最終楽章、それぞれのソリストの立ち位置まで空中で再現されているかのような響きを堪能できました。
幻想交響曲は今までどれほど聴いたことか。
しかし昨晩は、改めて何度も驚かされました



まるでコンサート・ホールを独り占めして、客席の真ん中でリクライニング・シートの背もたれをめいっぱい倒して、演奏を聴いている。
ここまで書くと書きすぎかもしれませんが、当にそんなイメージで聴いています。
これはイイですよ!!( ̄ー ̄)ニヤリ

2013年6月16日 (日)

鉄拳制裁!!

昨晩からパワー・アンプLo-D HMA-8300の調子が悪くて、ご機嫌斜めのジャイアンです!
具体的には、左CHから音が出なくなる!
なぜか保護回路が働くらしい。

保護回路にも熱暴走や熱による部品の破損を防ぐもの、過大出力でスピーカーを壊さないようにするもの(これが一般的に言うところの保護回路らしい)、過大入力を防ぐもの(これが搭載されてるアンプって、どんな用途?一般コンシューマー向けとは思えないんだけど)と三種類あるらしい。
そのうち、どうも過大出力を防ぐ回路が働いているようだ。



前々からこの症状は出ていた。
そう、事の起こりはパワー・アンプの電源を落とさずに、スピーカー・ケーブルの結線をいじっていたとき。




バリバリ!



大音量で轟き渡るノイズ!
そして、それから左CHだけ、不意に出力が落ちるということが起きるようになった。
最近では、右CHも時たま落ちる。
そして今回は、新たに組み上げたスチールラックの上に置き、その下でディスプレイの高さを調整していて、ラックの棚にぶつけたときに出力が落ちた。
今までになく、どうやっても落ちる!


これはスピーカーをぶら下げすぎているのではないか?と思い、こうしてみた...



Network



もっと具体的に図示すると、こうだ!



Speakersystem



中高域をLV-1.0に任せ、ウーファー二基をHMA-8300で鳴らす。
これで中高域と低域を切り分けられたから、音としてはいじりやすい。
低域は、物理的に中低域、低域が得意なエンクロージャーと別れているので、なおさらオイシイ構成だ!
しかぁ〜し!
音が出ないことにはどうしようもないではないか!

昭和製造の年代物(そういう私も年代物!)
いったんばらして組み直したら、問題が解決した、なんて事になるやもしれぬと一縷の望みを託し、HMA-8300を再度解体!



Hma83001



これは裏側から見た図。
あけたついでに、サンダーロン・フェルトを貼る!



Hma83002



左CHの放熱板までばらしたんだが、ソコは省いて、底板を付けたの図。
この板の放熱板の下あたりにもサンダーロン・フェルト。



Hma83003



上へとひっくり返し、コンデンサやトランスの上にもサンダーロン・フェルト。



Hma83004



この状態で元に戻し、音を出しっ放しにして、所用で外出。
2時間後に戻ると、見事に左CHは無音だった!ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
もうこうなったら、最後の手だな!
しかし、その前に本日のお題というか、目的を果たさねば!
それは配電盤!



Haidenban1



ちょっと薄汚れていますが、蓋を開けると、蓋の内側一面に埃が付着!



Haidenban2



本体側はまったく付着してなかったんですよ。
蓋の方に静電気は帯電してたのね。
写真に赤く丸印をつけてあるのは、空いている回路です。
この部分から三相二百ボルトを引こうというのが、今後の計画の肝となっております( ´_ゝ`)フーン
その隣りに緑に色に見えるのは、蓄熱暖房機の回路。
両方とも三相二百ボルトの40アンペア。
冬以外はいつもこのように切ってあります。
この配電盤にサンダーロン・フェルトをペタペタと...



Haidenban3



後日の工事で支障にならないよう、パネルの境目を外して貼ってあります。
場所は多湿な脱衣室ですから、放電には好都合でしょう。
しばらく蓋を開けたままで、様子をみます。



Haidenban4



電源プラグにもサンダーロン・フェルト!



Plug1



Plug2



Plug3



ついでにLV-1.0のDAC、電源部あたりにもサンダーロン・フェルト。
(あまりを貼った)



Plug4



コントロールアンプHCA-8300にはグラウンド端子が付いているのですが...



Plug5



ここにいつも使うわけではないJODENジャケットを...



Plug6



さて、ここまでやっても、パワーアンプHMA-8300は言うことをきいてくれません!
だだをこねまくって、すぐに左CHはダウン!
そんな悪い子には、コレです!!(・_・)エッ....?



Hammer



中学生時代、技術・家庭科で使っていた木槌です!
これでアンプのフレームのあちこちをガンガンガン!と叩きまくる!



今は素直に、とっても素直に、今までこんなに素直なことはなかったというぐらい素直に、気持ちのいい音を奏でております!( ´_ゝ`)フーン
昭和の電化製品って、だいたいこうやって直していたもんです!┐(´д`)┌ヤレヤレ




すぐに追記!
左CHの不良原因判明!
CDプレイヤーの電源ケーブルと左CHのスピーカー・ケーブルが絡みあっていたことが原因だった!
CDプレイヤーは電源タップに接続していたわけではなかったんだが、それでもパワーアンプにはプロテクションを働かせるべき信号が、スピーカー・ケーブルから伝わってきていたと思われる。
ということで、鉄拳制裁で直ったのではなくて、CDプレイヤーの電源の鞭がパワーアンプをして萎縮させていたという顛末でした!


さらに追記!
やはり左CHのプロテクション回路が働きます。が、ドカン!とボリュームを上げればすぐに解除できますし、発生頻度自体もずっと減少しました。
やはり木槌の鉄拳制裁に効果があったのかもしれませんヽ(´▽`)/

2013年6月15日 (土)

オーディオは腰に悪い!

なんだって昔のパワー・アンプはあんなに重いのでしょう?!
腰が砕けそうですがな!( ´;ω;`)ブワッ



汚部屋(オーディオ・ルーム)に窓は要らないと言いながら、窓を三つ潰した私ですが、一つだけ、スチールラックの裏側になってアクセスできないままの窓がありました。
そこのスチールラックがなくなりまして、久々に陽光が部屋に差し込むようになりました!




Setting1



ゴチャ!っと色んなモノが雑然と積み上げてありますが、プリンターとスキャナ用のテーブルになる予定。
窓の外は、こんな風景...



Setting2



久々にこの部屋から海を見ました!
撤去されたスチールラックは、ポールだけ再利用されて、この位置に来ました!



Setting5



この作業のついでに、ネットワークを使いやすくしようと端子を追加で購入し...




Setting3



Setting4



見た目はお世辞にもキレイとは言えませんが、役に立てばそれでヨシ!



そしてこうなりました!



Setting6



後から気がついて、スピーカーを固定しているポールとスチールラックを連結!



Setting7



地震でスピーカーが倒れてきてケガしたら、シャレになりませんから。
その前に、目の前に鎮座しているパワー・アンプが吹っ飛んできたら、即死ですな!
(;´д`)トホホ…



試しにと、アークスから静電気除去用テープのJODENテープJODENプラグ、光学ディスク用のJODENジャケットを購入しました。



Setting8




部屋のセッティングを変えたばかりなので、本格使用はしていません。
試しにJODENジャケットだけCDに使ってみました。



エ??(・∀・)ニヤニヤ



プラシーボでしょうか、確かにS/N比が向上し、ダイナミックレンジも広くなって聞こえます。
テープは配電盤や電源プラグに、JODENプラグはデバイスの空き端子に付ける予定です。



なんで腰が砕けそうな思いまでして、セッティングを変えたのかって?
そりゃぁ、色々とよからぬ事を考えているからですよ!
( ̄ー ̄)ニヤリ

前哨戦でクッタクタ!

もうこんな時間だよ!(;´д`)トホホ…
もっと早くにおえるはずだったのになぁ...



自分の不器用さを恨みます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



今日はサウンドハウスさんからケーブルやらプラグやらが届きました。



Zenshousen1




購入したケーブルはBELDEN 9497。

サウンドハウスさんだと280円/mでオヤイデさんだと399円/m
オヤイデさんはケーブルの種類は豊富ですが、ケーブルの種類を限定すればサウンドハウスさんの勝利!
業界最安値を宣言しているだけありますヽ(´▽`)/




SwitchCraft 280 フォンプラグを二本、ノイトリックのRCAコネクタNF2C-B/2を4セット。
フォンプラグはLV-1.0のスピーカー接続用に。
ノイトリックは、先にオヤイデで購入していたmogami 2534をラインケーブルにするために。(スピーカー・ケーブルとして使っていたのですが)
悪戦苦闘のすえ、やっとのことで...




Zenshousen2




先に購入していたBELDEN 8470も見えます。
ネットワークとスピーカーの接続用に用途変更です。
まぁ見た目はなんとかなっているように見えますが、実は30cmのラインケーブル左CHの端子内でショートしていることが後に判明!
また悪戦苦闘ですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




他にも、スピーカーの向かい側に設置していたスチールラックを解体したり、CD類を全部他の部屋に移動したりと、民族大移動!
結果、今晩のところはこうなった!




Zenshousen3




アンプをデスクの下にしたことで、音像が中央に。
同時に、右バックロードホーンが鳴っていないことが判明(今頃かよ!)
エンクロージャー内の結線不良でないことだけは確認済み。
ってことは、ネットワークかよ!(;´д`)トホホ…
そこは明日いじる予定にしていたので、今日のところは悔しいけど、このままだなぁ。




MacProもデスク下から引っ張り出し、デスクの両端にスチールラックのポールが何本も並び...
明日、何かが起こります!
乞うご期待!!

2013年6月13日 (木)

オジサン、ルームチューニングに挑戦する!(漂う加齢臭!)

雨が降りません!(;´д`)トホホ…
私は海に囲まれた地域に住んでいるから気がつきませんでしたが、先日、山の方に住む友人宅に向かう途中の河川を見て絶句しました!



こんなに水位が低いのを見たことがない!



そういう陽気が続く今日この頃、私の二階広間からはこのような光景が望めます。



View1



日常の光景です!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



さて、6LDKの家に独り寝で過ごす生活が続いているものですから、ダブルサイズは止めて、一人用サイズの布団で寝ることにしました!
そのために、粗大ゴミとして低反発ウレタンが三つも出てしまいました。
私の加齢臭をタップリと含んでいますので、一日、日光に当てました( ̄Д ̄;;


さて、この加齢臭の塊を有効利用できないものか?
それが本日のお題です!
スピーカーの裏に置いてみました!



View2



置き方が適当で、見た目もアレですが、まぁあるもので固定したら、こうなったという図です。
ウレタンを置いた壁の中には、高い気密性能と断熱性能を出すための非常に緻密なスチロールが、ミッチリと入っています。
これがとっても音を反射するんですね。
二階の広間なんて(約十四畳)、三方の壁がこの仕様ですから、部屋の真ん中で手を叩くと、ビィ〜ン!と響いちゃうくらいなんです。




右側は、さらにこんな風にしました。



View3



右側の壁が外壁に面しているので、背面と同じ仕様なんです。
他の置き方も試してみたんだけど、まぁこれが一番無難かなぁと...



結果、どうなったかというと...



1.中高域が歪むように響いていたのが、スッキリした。
2.低域の響きが増して聴けるようになった。



という結果になりました。
特にコントロール・アンプのトーン・コントロールでバスをブーストしてやると、ココはクラブか!というくらい、低域の厚みが増すようになりました。
ヘッドホンでよく言う「よく沈む低域」とまではいかないんですけどね。
どうも音声が右側に傾くんだけど、これは原因が分からない。
アンプを替えても変わらないから、部屋の壁か、家具の配置か、はたまたエンクロージャーの問題か...
近日中に汚部屋(オーディオ・ルーム)を再改装するので、今しばらくはこのままで様子をみることにした、加齢臭を身にまとうジャイアンでございました!

2013年6月12日 (水)

今日はパワーアンプだ!

本日は私の住む瀬戸内地方は、夏か?と思うような陽気でございます。



Iland



遠くにしまなみ海道の橋が見えるのが分かるでしょうか?
夏になると湿度が上がるので、遠くがココまでキレイに見渡せるのは今の季節だからこそなんですよ。



さて、昨日に続いてアンプのメンテをいたしました。
今日はまずコントロール・アンプHCA-8300をひっくり返し...



Hca83001



裏板を外します。



Hca83002



なんともメンテナンス性のヨロシイ作りです。
これなら電解コンデンサの交換も容易ですね!(やらないけど)
まずは基板を詳細に観察!
こんな所に紙コンデンサが...



Hca83003



I/O基板の汚れが気になります!



Hca83004



無水アルコールと綿棒で、シコシコと汚れを落とし...



Hca83005



綺麗になりました。
かなりハンダを盛っているところなので、フラックスだったのかもしれません。
使用した綿棒達は...



Hca83006



色からしてフラックスっぽいですね!




せっかく裏からアクセスしたのですから、スイッチにも接点復活剤を吹き付けておきましょう!



Hca83007



さて、お次は本日の本命、パワーアンプのHMA-8300です!



Hma83001



コイツ、本当に重いでやんの!
これも以前、上蓋を開けてブロワーでホコリを吹き飛ばしましたので、今回は裏からアクセスします!



Hma83002



Hma83003



裏蓋のホコリもキレイに落とし...



Hma83004



回路などの状態を詳細に観察!



Hma83005



電源コードはラグ板を介して、この15Aヒューズとスイッチにつながっています。



Hma83006



ヒューズはもう一つ。

こちらは“FAST”と記されています。




Hma83007




このパワーアンプがウンともスンとも言わなくなったら、まずはこの2ヵ所のヒューズを疑えということですね!( ̄ー ̄)ニヤリ




さて、増幅用の素子なんですが、今回裏から観察して、重大な問題に気がつきました。




Hma83008




ここなんですけど...




Hma83009




こうなっていたり...




Hma830010




特に放熱板から浮いているのは許せません!
こっちの写真の方が、より状態が分かりやすいかな。




Hma830011





これ、左CHだけ修理した痕跡だと思います。
ココにアクセスするのは、少々大変。
まず上蓋をごっそり外し...




Hma830012




上蓋に隠れているサイドパネル二枚を外し、フロントパネルのネジも外し...





Hma830013




これでやっとアクセス可能!
設計の人は「ココにはアクセスさせねぇぞ!」と図面を引いたんでしょうね!
でも一度外した形跡があるので、二度目となる今回は簡単に外れてくれました。
そして素子を固定しているネジを増し締めし、ついでに観察!





Hma830014




2SC2608とか2SA1117とか、今さら検索しても有益な情報を得られず...
さらに右CHの方にもアクセスしようとチャンレジしましたが...




Hma830015






どうしても外れてくれないネジがあったので、こちらは諦めました。
右の方は問題も発生してないしね。
それでは、元通りに組み付け...





Hma830016





以前の修理が少し雑だったようで、ネジが1個欠損していたり、明らかにサイズの違うワッシャーが使われていたり、ワッシャー自体がなかったり。
で、元の場所において稼働中!





Hma830017




少しして左CHだけ音が途切れる現象が現れましたが、その後は再現していません。
まだ様子をみる必要があります。
HCA-8300の方は電解液のすえたようなニオイがしますが、HMA-8300は全くの無臭!
基板にも問題となるような異常は見当たらず。
HCA-8300は手作業でハンダ付けされた後がありありと残っていましたね。
細かいハンダの飛沫が、基板上のあちらコチラにへばりついていました。
こりゃ作業者の熟練度で、品質のばらつきもあったりするのかもしれませんね。




目視した限りでは、双方とも大きな問題は発見されず、状態は良好なんじゃないかと思われます。
これなら長く使えそう!
それが分かっただけでも良かったです!( ̄▽ ̄)



そうそう、まだ買い手を募集中です!
コチラ!
あとPICO DACとミント缶アンプが残ってます。
ヨロシクお願いいたします!

2013年6月11日 (火)

文系オジサン、アンプのメンテに挑戦!

新しいMacPro、リリースはまだ先ですが(さらに言えばもはやパソコンでもないですが)非常に心そそられているジャイアンです。




そんなこととは全く関係なく、私には大問題があるのです!
我が家のアンプLo-D HCA-8300HMA-8300の調子が悪いのです!
例えば、センターに来るべきヴォーカルが左CHに寄っちゃうとか。
左CHだけ時々音声が途切れるとか。
ジリジリと小さいノイズが乗るとか。
思い当たる節があります!



スピーカー・ケーブルの接続を切り替えるときに、パワーアンプの電源を切ってなかったばっかりに、コーン紙が破れるかと思うほどの大音声が発生!
直後にプロテクション回路が働いて、音声中断!
ご老体になんてことを!

これは確実にコンデンサが逝ったな!と覚悟しました。



で、意を決して昨晩、自分でできるところまでメンテしてみようと思い立ったわけです。
これを強奪してきた先輩からは「コントロールアンプのレベル・アッテネーターの問題だと思うよ。接点復活剤で直るんじゃない?」と言われたんですが、イヤイヤイヤイヤ、きっとパワーアンプだと思っていたジャイアンなのでした。
でも、先輩の助言に従い、まずはコントロールアンプHCA-8300から手を付けます。



Hca83001



汚部屋から二階ホールに引っ張り出しました。
なぜココかというと...



Hca83002



天井にシーリングライトと四つのダウンライト。
明るいからです!
もともと仕事の打ち合わせように作ったスペースなんですが、打ち合わせなんかしたことがないという(・_・)エッ....?
友人と海を見ながらお茶ならしたことがあるんですが┐(´д`)┌ヤレヤレ



エアーダスター、接点復活剤、外したネジを分別・保管しておくためのタブレット入れを用意...



Hca83003



さて、HCA-8300の天板を外します。
これは底板に固定されているメイン基板。



Mainboard



この段階で、電解コンデンサのすえたニオイが立ち上がります。
やっぱ劣化してるなぁ...
しかし、これをバラシ、コンデンサを交換するのは大変な労力がいるので、今回はパス!
目指すは...



Hca83004



レベル・アッテネーターと...



Hca83005



FUNCTIONと記された、入力ソースのセレクター。
どちらも機械接点式です。
まずはブロアーでホコリを吹き飛ばし、接点復活剤を吹きかける
これで様子をみるために、天板を元に戻し...



Hca83006



背面の使用する端子にも接点復活剤!
AUX1とAUX2、そしてOUTPUTしか使いません。
それを元の通りに配線して、鳴らしてみたら、あら不思議...



ちゃんとセンターに来てんじゃん!!Σ( ̄ロ ̄lll)
その作業からもう一時間以上鳴らし続けていますが、ノイズも乗りません。
普段なら、もうジリジリいったり、不意に音声が途切れたりするのに...



パワーアンプとしてLinkmanのLV-1.0もいいのですが(渋く響きます)、音の瞬発力でHMA-8300の方が好き!
十分な余力を残しつつ、音声に込められた力感をそのまま増幅してくるような響きも、実に私好みなんですよ。
しかし、今となってはディスコン・パーツの塊みたいなアンプですから、最悪は泣くしかないかなぁとも思っていたんですが、思いっきり期待を裏切ってくれたウレシイ結果になりました!
音声も、前よりもずっと元気になりましたし!



Hca83009



てなわけで、実に簡単なメンテだけで、現在はドヤ顔で仕事しているHCA-8300でした!



それにしても、スピーカー・ケーブルをいじるときは、必ずアンプの電源は落としておきましょう!(実は今日もやっちゃってねぇヾ(*゚A`)ノ)

2013年6月10日 (月)

汚部屋(オーディオ・ルーム)に窓は要らねぇ!

今日は珍しくEaglesを聴きながらブログを更新しているジャイアンです。
若い頃には全然興味なかったんですけどねぇ。
なんてったって、自分で初めて買ったレコードが「刑事コロンボのテーマ」だったという変な少年でしたから!



「ウチのカミさんがね...」
と葉巻を右手に、クタクタのフロックコートで現れるというなんとも冴えないオッサンに、何でか知らん、心惹かれていた小学校六年生でした(´,_ゝ`)プッ



さて、私は昨日、とんでもないミスをしておりました...



Setting10



床を這うような低音が出ないわけだよ!!



修正しても、なぜかヴォーカルが左にずれる。
LV1.0に繋いでるSONY MU-S7だけだとセンターに来るので、アンプがへたってる可能性が高いですが、それでもなんとかとこんなことをしてみたり...



Setting1



プリンターを撤去しました。
撤去したプリンターは...



Setting2



デスク下に移動。
ついでにMacProもデスク下に移しました。
本当は床に直置きするのはイヤなんです。
埃がいっぱい入っちゃうから。
でもノイズ対策とか、ディスプレイの存在が音の響き方に影響を与える事を考えると、この方がイイかなと。
ちなみに上に乗っている



Setting3



PICO DACとミント缶アンプは、引き続き買い主募集中です!
こちらは...



Setting4



賑やかしで置いただけのポタアン。
これは版権やら商標権の問題があって、売れないんだよねぇ。



デスクの上は、こんな風にスッキリと...



Setting5



それでも散らかっているのはご愛敬ヽ(´▽`)/
他にこんな事も...



Setting6



Setting7



Setting8



4ヵ所ある窓の内、3ヵ所を断熱材で埋めました!(バカですね!)
こんなことで効果あるかどうかはわかんないけど、それでも少しは良くなったかなとプラシーボ!( ̄ー ̄)ニヤリ
結局、トータルするとこんな風にしたわけです。



Newroomlayout



昨日、裏板を替えたサンスイのエンクロージャーですが、実は左側の裏板一部がちゃんと奥まで入ってくれませんでした。
「これはおそらく配線を噛んだな」と、今日になってユニットを外して確認すると確かにその通り。
噛んだ配線を引っ張り出し、ついでに用をなしてなかった魂柱をちゃんと固定し、裏板をしっかり再度固定!



Setting9



写真はちょっとぼけちゃってますが、今度はちゃんと奥まで入りました!
些細なことですが、音にとっちゃ大事件ですからね!



他に私の汚部屋には、こんな問題もあります。



Roomkouzou



スピーカーの前後はともかく、左右の壁を構成する部材が違う!(石膏ボードと構造用合板)
外壁部は発泡スチロールのすごく緻密な断熱材が、隙間なくぴっちりとはめ込まれてる。
当然、左右で音の反射・吸収が違ってる訳です。
さて、どうすべぇ...



音楽でも聴きながらゆっくり思案いたしましょうかね( ̄▽ ̄)

2013年6月 9日 (日)

寝転んでスピーカー!

昨日、活を入れたスピーカーですが...


Sansui9



例えばPAスピーカー・エンクロージャーに、本来はバックロードホーン型に使われるべきFE126Enを使ったり



01_fe126en_main



これまたFE206Enをサンスイのエンクロージャーに組み付けてみたり...


01_fe206en_main



先輩の所から強奪してきたウーファーに特化したバックロードホーンならこれでいいんですが、他のバスレフ型ならばFF125WKとか...



01_ff125wk



FF225WKがいいんです!



01_ff225wk



たぶん、こちらの方が私好みのエロっぽい音を奏でてくれそうな気がするんです。
するんですが、元来がへそ曲がりの私なので、まずはFEシリーズの音を聴くという遠回りして、それで気に入らなければFFシリーズを導入しようという事を考えています。
FEシリーズのダンピング性能の高さが、私の好きな緻密な響きを醸し出してくれるんじゃないかなぁと期待して。



まだ組み付けて二日しか経ってないので結論を出すにのは時期尚早。
でも、昨日までの音の硬さは少しこなれてきた感じがあるかなぁ。
ハッキリ言って、昨日までは高域が刺さりましたからね( ̄ー ̄)ニヤリ
ダンピング性能の高さが、気持ちの良い響きを発揮する方向に変化してきたように感じます。



さて、話を変えます。



私は今までの無理がたたりにたたって、四年前から精神科を受診しています。
副交感神経の興奮がどうしてもさめず、薬なしでは寝ることもできませんし、薬で寝ても眠りが浅いといった状態です。
十年以上前に睡眠時無呼吸症候群の検査入院で脳波を計ってもらったのですが、睡眠時にベータ波が出ていない、つまり脳は睡眠中も全力疾走状態!
簡単に言えばそんな状態なものですから、今朝もお昼頃にやっと床から起き上がり、それでも現実と夢うつつの間(はざま)状態で、気持ち悪いことこの上なし!
そんな時にこそ、音楽なんです!!
以前はヘッドホンで聴いていました。
ケーブルでアンプと繋がれていますから、アンプとの位置関係や姿勢に制約があります。



しかし今は、部屋を完全に片付け、汚部屋(オーディオ部屋)にモードチェンジ!
音はスピーカーを使って部屋を鳴らす。
ヘッドホン的に言えば、部屋をハウジングにしたようなものです。
姿勢は自由。
今朝は椅子に座っているのも苦しかったので、フローリングの床の上に、直接横に。
良質な音で奏でられる好みの音楽にくるまれているような環境。
これがなければ、私の日常はあり得ないですよ!
私がオーディオに凝るのには、知的好奇心を満たしたいという欲求と共に、そういった問題が背景にあるからなんですね。
ですので少々出費がかさんでも、副作用がないわけですから願ったり叶ったりなんですねヽ(´▽`)/

あと三品!引き続き、買い手を募集中です!

先日、3万円で買い手を募集したPICO DACの買い手が未だに現れません!



Pico1



Pico2



Pico4



極上品なんだけどなぁ〜(;´д`)トホホ…
チョットだけ価格改定。
送料込みで3万円といたします。
ただし国内に限りますよ!



つづきましてエントリーするのは、「新亜電脳科技」が第二弾として出したPHPAです。




Vermints1




Vermints2




これも現状引き渡し。
側面にACアダプター用のソケットがあり、外部電源での駆動も可能になっています。
たしかFG2Bが2チャンあたりで叩かれたらしく、製作者がかなりぶち切れていたのを覚えています。
でも、製品はチャンとしたものですよ。
(これまたほとんど使ってません)
これ、千円以上の値を付けて下さる方にお譲りします。(買い取り希望価格を提示してください)





One More Thing!!




USB Isolator GreenKeyを放出します。




Greenkey1




Grennkey2




元箱や取説があったはずなんだが、どこかに行かれて行方不明。
だからたぶん現状引き渡し。
動作は問題ないですよ。
eイヤホンでは8,820円で販売しているようですね。
ソレを半値以下の三千円で買ってやろうじゃないか!という方を募集!(コチラは送料別です)
(6/12追記:商談成立。ありがとうございました)




以下同文なので、まとめて書きます。



1.支払いは当方指定の口座振り込み(普通銀行かゆうちょ銀行)
2.振替手数料は支払者負担。
3.支払い確認後、速やかに送料着払いで発送。
  (着払いで問題のある方は、事前にご連絡下さい)
  PICO DACは送料元払いで送ります。
4.初期動作不良に限り、返品・返金受け付けます。
5.今までのような、購入動機を問うようなことは致しません!

6.連絡は右側のメール送信か、TwitterのDMでお願いします。





以上の条件でお譲りします。
ふるっての申し込み、お待ちしています!\(^o^)/


P.S.
FG2Bはめでたく買い手が現れました。
ありがとうございました!ヽ(´▽`)/
富士フイルムのデジカメは、今や絶滅種のカードメディアやあまりにプアな性能から「売る意味なし!」と判断し、いつもオーディオでお世話になっている先輩に献上いたしました!( ̄ー ̄)ニヤリ

2013年6月 8日 (土)

スピーカーに活を入れろ!

まったくねぇ〜、土曜日のお昼から何をやってるんでしょうね、このオジサンは!
先日、あるブツを発注しておいたのですが、それが今日届くのです。
それが届く前に、やれることをやっておこうと作ったのがコレ...



Network1



サンスイのスピーカーに入っていたコイルを再利用してみました。
値は0.22mH。
先輩から強奪してきたネットワークには0.26mH。
これ一つで8オームのウーファーを並列で二つ、結局4オームを鳴らしていたわけですから、本来狙っていた音が出るわけがありません。
そこで品質云々は脇に置いておいて、これもコイルなんだからと、サンスイ・ウーファーの方に使うことにしました。
端子をねぇ、数を間違えて注文してて、あと二組、必要だったのになぁ...
しかも裏のボルトを締め付けすぎて、端子の軸が一本断裂!
さすがお安いだけあって、品質もお安い!

とりあえず後から追加で取付ができるように、穴だけはあけておきました。
使用しているコルクボードは、家に転がっていたものから切り抜きました。




そうこうする内に、クロネコヤマト便がやってまいりました。
ブツはコレです!



Sansui3


ただのMDF(ファイバーボード)です。
厚みは9ミリ。
ストーリオという会社に三日前ネット注文しておいたのが、今日届いたのです。
一枚が加工賃込みで四百円なんですが、梱包手数料、送料などで、結局一枚千円くらいになってしまいました。
ただし、このボードの一枚当たり(1800 X 900)の単価は約六千円なので、これだけあればイイ!という私にはお安くついて、なおかつ、加工精度も高くてお手軽なんですね。
先輩の工具を使わせてもらうという手もありましたが、使い慣れないことや手間を考えて、止めました。
私、別にスピーカーを作りたいわけじゃないんで( ̄▽ ̄)



このボード、厚さ9ミリとはいえ、結構な重さです
スピーカーのエンクロージャー用には、なかなか重宝する材料だと思います。
なにせ反ったりしませんからね。
そのかわり、釘はダメ。
木ねじならOKですが、なかなか入らないですよぉ(;´д`)トホホ…



この板をわざわざ加工注文して取り寄せた目的は...



Sansui1



コイツのですねぇ...



Sansui2



裏板をなんとかしたかったんですよ。
エンクロージャーなのに、気密性も悪いし、素材からして普通の合板だし、薄いし。
他に、こんなものも用意しました。



Sansui5



住宅の壁の中に入れる断熱材です!
1800 x 900で168円!
安い!( ̄○ ̄;)!



さて、作業をボチボチと...
新たな裏板に、木ねじをたてる穴をもみ、新たに端子を取り付け、魂柱も付けます!
スピーカーを楽器にしちゃうんですね。
(魂柱【こんちゅう】は弦楽器の胴の部分には必ず入っている、表板と裏板を繋ぐ柱です)



Sansui4



魂柱といいながら、ぜんぜん魂らしくない、ありあわせの部材なのが、実に手作り感溢れていてヨロシイと思うのです(・_・)エッ....?
エンクロージャー内に、吸音材として断熱材を入れて...



Sansui6



ユニットの後ろと脇、そして天板に付けました。
さて、ココまで来たら後戻りはできません!



Sansui7



どうも片方の魂柱は、ちゃんと付けられなかったっぽいんですが、まぁ気分気分!
そして、悪戦苦闘の末に、やっと形になりました。



Sansui8



使用している端子は、Amazonで買ったやっすいヤツです!
オヤイデとかフォステクスからも出てますが、結構しますからねぇ。
そして、こうなりました。



Sansui9



もうね、音が全然違うのね!
スンゴイ音が瑞々しくなって、聴きやすいこと!
低域が無理なく出るようになりました。
ウーファーを鳴らしてるアンプのボリュームを上げられるようになりました。
エンクロージャーの裏板を替えたこともそうですが、ネットワーク上でコイルを別に用意したのが本当に効いてます!

しかし、見た目がねぇ...( ̄◆ ̄;)



Network2



ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

2013年6月 7日 (金)

スピーカーを懲りずにいじる!

昨日、シコシコとこんなものを作っておりました。



Speaker1



SONY MU-S7用に作った、バッフル径を小さくするための板です!
MU-S7のバッフル径は113ミリなのですが、私が入れたいユニットの径が104ミリなのです!
円形にくりぬくのに少々苦労しましたが、先の細いノミでコツコツと刻みました。
ちなみに使用したノミは、中学校の技術・家庭科の授業で使用したものです。
なんて物持ちがいいんでしょう!!



先に補修して装着したユニットを外し、これらを本体に...



Speaker2



ここでお昼過ぎ。
所用があって、ここで外出。
帰ってきたら、この有り様!



Speaker3



オイ!と盛大に突っ込んでやってください!
まずFE126Enの方から作業に入ります。
ソニーのユニットと比べるの図...



Speaker4



懸念されたバッフル径も、これなら大丈夫!
(気密シールを置いてみた図です)



Speaker5



置き方はこんなもんでいいでしょう!



Speaker6



後は粛々と作業するのみ!
今回は先輩からインパクト・ドライバーを借りてきていたので、とても楽でした!



Speaker7



組み付けたの図...



Speaker8



金網越しでも、ユニットが変わったことが一目で分かります!
さて、MU-S7から音を出しながら、次の作業に移りますか...



Speaker9



この先輩お手製のスピーカー、バックロードホーン なんです!



Speaker10



だからサンスイの安物エンクロージャーにFE206Enを組み付けないで、こちらに組み付けるべきだったのです!
今回は、いよいよ満を持して、コチラのユニットをFE206Enに付け替えます!


Speaker11



今までは東芝のユニットがついていました。
ユニットを比べてみたの図...



Speaker12



まぁ、全く別物ですね!( ̄ー ̄)ニヤリ
さぁ、さっさと組み付けましょう!(その前に内部配線と背面の端子の極性をチェック!基本が大事ね!)



Speaker13



ちょっとビスを二本なめちゃいましたが、別のビスを用意して事なきを得ました!
置いてみたの図...



Speaker14



バックロードホーンを一番下にしました。
さて、肝心の音ですが、まだ鳴らし始めなので詳細は後日に譲るとしても、非常にタイトで張り出し感のある低域ですね!
中域はもうちょっとエロっぽさが欲しいですけど、本来はバックロードホーン向けのユニットだし、PA用のエンクロージャーだし、こんなもんかな。
エ?
なんで普通にFF125WKにしなかったのかって?
答えは簡単ですよ!
だって普通じゃ面白くないでしょ?( ̄▽ ̄)



さて、ここまでやってきて思ったんですが、このユニット、おいくらだと思います?
FE126Enだと四千円台。
FE206Enだと八千円後半。
ステレオで組みますから、最低でも一対、FE126Enだと八千円台、FE206Enだと一万八千円を超えます。
でもですよ、よくよく考えてみたんです。
私が今まで買ったヘッドホン。
一番安いのでDT990PROが一万円台。
K701が二万円台。
Edition8が確か16万8千円したはず。
TH900が15万くらいでしょ。
それと比べたら、スピーカーってべらぼうに安い!
自作すればなんですが。
でもね、こう考えてみたらどうでしょう?
ハードオフに置いてあるジャンク品のスピーカー。
結構なものが「音がオカシイ」とか「コーン紙にへこみがある」という理由で千円、二千円ぐらいから置いてあります。
そうやって良質なエンクロージャーが安価に手に入る。
そしてスピーカー・ユニットも、ヘッドホンと比べりゃ屁のように安い!(それは言い過ぎか)
後は鳴らせる環境さえあれば、コレ、結構お安い趣味だなぁと思った次第です。
最後の「鳴らせる環境」ってのが、一番、ハードルが高かかったりするわけですが。



さて、次回の予告画像...



Speaker15



なぜココに建築資材のアンカーボルトが?
なぜコイツらはこんなに転がっている?



Speaker16



次回を待て!( ̄ー+ ̄)

2013年6月 4日 (火)

大放出祭・三度目!(一気に五つ!)

一昨日、3万円で買い手を募集したPICO DACの買い手がついておりません!



Pico1



Pico2



Pico4



極上品なんだけどなぁ〜(;´д`)トホホ…
引き続き、買い手を募集しております!



続きましてご紹介するのは、コチラ...



Fg2b1



PHPAに手を染め出して間もない二年前、「新亜電脳科技」から購入したFG2BというPHPAです。
レビューについては、「ちーぼーと愉快な仲間たち」に詳しいです。
充電池を内蔵しています。



Fg2b2



秋月電気通商で購入したACアダプターをおつけします。



Fg2b3



元箱、取説などはありません。
現状のままの引き渡しとなります。
エージングもすんでないくらい、使ってません(音が私の好みではなかったからです)

こちら、三千円以上で購入していただけるとありがたい!(買い取り希望価格を提示してね)
(6/9現在売約済みです。ありがとうございました!)




つづきましてエントリーするのは、おなじく「新亜電脳科技」が第二弾として出したPHPAです。




Vermints1




Vermints2




これも現状引き渡し。
側面にACアダプター用のソケットがあり、外部電源での駆動も可能になっています。
たしかFG2Bが2チャンあたりで叩かれたらしく、製作者がかなりぶち切れていたのを覚えています。
でも、製品はチャンとしたものですよ。
(これまたほとんど使ってません)
これ、千円以上の値を付けて下さる方にお譲りします。(買い取り希望価格を提示してください)




続きましてのエントリーは、未使用・新品というブツ。
しかも、このブログにはほとんど関係ないじゃんという「デジカメ」でございます。
今は懐かしいFUJIFILM FinePix A500です。




Finepixa5001




Finepixa5002




Finepixa5003




xDピクチャーカード、などという今となってはマイナーすぎるカードを採用。
有効画素数512万画素。
12MBのメモリを内蔵。
さぁ、これを二千円で買ってやろう!というヤツはいないか!!
(これは逆に二千円より上の値段は取れねぇ!)
(金を取れるほどの価値はないとの判断から、先輩にタダで譲渡しました)




One More Thing!!




USB Isolator GreenKeyを放出します。




Greenkey1




Grennkey2




元箱や取説があったはずなんだが、どこかに行かれて行方不明。
だからたぶん現状引き渡し。
動作は問題ないですよ。
コレを三千以上で買ってやろうじゃないか!という方を募集!(買い取り希望価格を提示してください)




以下同文なので、まとめて書きます。



1.支払いは当方指定の口座振り込み(普通銀行かゆうちょ銀行)
2.振替手数料は支払者負担。
3.支払い確認後、速やかに送料着払いで発送。
  (着払いで問題のある方は、事前にご連絡下さい)
4.初期動作不良に限り、返品・返金受け付けます。
5.今までのような、購入動機を問うようなことは致しません!

6.連絡は右側のメール送信か、TwitterのDMでお願いします。





以上の条件でお譲りします。
ふるっての申し込み、お待ちしています!\(^o^)/

2013年6月 2日 (日)

PICO DACの買い手募集とスピーカー・セッティングのその後

以前、大放出祭で出品されながらも応募のなかった不遇のPICO DAC
以来、梱包されたこの状態のまま、ずっと部屋の隅に投げられていました。



Pico6



これではあまりにかわいそう!
ついでに私が少々物入りと言うこともありまして、再度、買い手を募集します!
内容物はというと、もちろん本体!



Pico1



Pico2



シリアル#は1121で、2010年末製造分。
私がファースト・ユーザーです。

箱にも私の名前が書いてあります。
付属物はACアダプター、シリコン足、マニュアル、レザー製巾着袋と、全て揃ってます。




Pico4




Pico5




ACアダプターだけは、本来のものとは違うようです。(どれがオリジナルか分からなくなりました)




Pico3




PSEマークは付いてないブツですが、これで問題なく充電できることは確認済みです。




さて、購入条件ですが...




  1. 今回は購入動機を問いません。
  2. 三万を最低入札価格として、最高値を付けていただいた方にお譲りいたします。
  3. 送料は着払い(元払いが必要な場合は、送料も送金願います)
  4. 支払いは私が指定する口座にお願いします。(普通銀行かゆうちょ銀行)
  5. 振込手数料は購入者負担。
  6. 入金確認後、速やかにクロネコヤマト便で発送し、伝票番号をお知らせします。
  7. 購入後、ほとんど使わず、エージングさえ終えてないブツですが、中古の故、少々の傷はあるかもしれません(私の目では確認できませんでしたが)ですので、神経質な方の申し込みはお断りいたします。



とまぁ、ヤフオクあたりにありがちな文言を並べましたが、早い話が高く買って下さる方にお譲りいたします、ということです。
色はピアノブラック!
とても艶のあるブラックで、この色つやを見る度にため息をついては、放出をためらってきました。
またこのPICO DACはiPadでデジタル再生させるために購入したのものです。
iPadにCamera Connection Kitを介してUSB接続することで、デジタル出力・再生が可能です。(外部バッテリーは不要です)
購入を希望される方は、右サイドバーのメール送信からか、TwitterのDMにてご連絡下さい。
特に〆切は設けません。
話がまとまりましたら、即時〆切とさせていただきます。




さて、話はガラッと変わって、スピーカー!




Speakersetting1





十円玉インシュレーターは侮れませんぞ!!
もうなんていうか、この部屋にこもって音楽を聴いていると、必ず寝てしまいます。
アコギ系の音が好きなんですが、同時にサザン、桑田佳祐も好きです。
そのサザン、桑田佳祐のサウンドでも寝落ちしてしまう!
しかし、一点だけ難がある。
それはスピーカーの位置がずれていること。




Speakersetting2




つっかえ棒が必要なあり合わせシステムなので、こんな風になっちゃった。
でも、このつっかえ棒、後ろ側でもちゃんと支えられることを確認!
そしてこうなった...




Speakersetting3




これでウーファー、ツィーター、スコーカーが直線上に並びました。
(意味もなくTH900を置いてます)




あまりに気持ちの良い低域と、充実した響きの中域、小気味のいい高域と、かなりうまくまとまったので、色々欲が湧いてきております。
一つずつ粗を潰していこうと考えてます。
その上で、ネットワークを組み替えて、ベストセッティングを探すという遊びをやってみたいなと。
先輩からは自作スピーカーを薦められていますが、そっちには行きません!




そうそう、ポータブルも忘れていませんよ!
こちらにも秘策があるんです( ̄ー ̄)ニヤリ


2013年6月 1日 (土)

十円玉インシュレーター

今日の内容はお題そのままでございます!( ̄ー ̄)ニヤリ
誰でも通る十円玉インシュレーター
とってもお手軽、十円玉インシュレーター!
しかし、ユニットの数や種類が増えると、それでも少々手間がいる。
まず、64枚もの十円玉を入手しなければ!(なぜそんなに!)
近所のセブン-イレブンで買い物ついでに両替をお願いした。



Insulator1



私はそのお店では変わり者のオジサンで通っているので、アルバイトの女の子は快く応対してくれた。
変わり者の私なので、十円玉だけ持って、買い物袋を忘れて店を出ようとしたことは言うまでもない!(;´д`)トホホ…



たまたま自宅にたくさんあった、粘着シート。



Insulator2



こいつ、ブチルゴムのような粘着性と柔軟性を持ち合わせていて、こういう用途にはバッチリじゃないかと思う。
そして、床にメンディングテープで位置決めして...



Insulator3



一枚298円也の30センチ角カラー板を置き...



Insulator4



十円玉を二枚重ねてエンクロージャーの裏に貼り...



Insulator5



こうやって見ると、ただの十円玉じゃなくて、ちゃんとしたインシュレーターに見えてくるよねぇ!( ̄ー ̄)ニヤリ
ツィーターの上下には、先輩のアドバイスで、十円玉を三枚重ねた



Insulator6



そして完成!



Insulator7



SONY MU-S7の下にも4ヵ所置こうかと思ったのだけど(64枚の中にはその数も入ってる)、どうせゴム足が付いてるし、今後のこともあるのでそのまま置いた。



さて、その硬貨の程、じゃなくて効果の程だが(笑うところです!)



昨日、FE206Enを入れて、すごく高音が伸びるようになった!
伸びすぎて刺さるぐらいの時もあった。
音像が中央にたちのぼらないような、不安定さもあった。
しかし今は、音像は中央に!
高域も含めて、実に小気味よく響いてくれている。
もしかしたら、昨晩から鳴らしていてエージングが進んだ影響なのかもしれないが、少なくとも十円玉インシュレーターで悪い方へは転んでいない!
これでかかったコストは、粘着シートを入れても二千円かかってない!
コレ、ありでしょ!



他にも、ビー玉と五円玉とか、真鍮の球があれば使いたいよねぇとか、パチンコ玉もいいんだけど小さいんだよねぇとか、貧乏人のインシュレーター談義が続いたのでありました( ̄ー+ ̄)

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