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2013年6月15日 (土)

オーディオは腰に悪い!

なんだって昔のパワー・アンプはあんなに重いのでしょう?!
腰が砕けそうですがな!( ´;ω;`)ブワッ



汚部屋(オーディオ・ルーム)に窓は要らないと言いながら、窓を三つ潰した私ですが、一つだけ、スチールラックの裏側になってアクセスできないままの窓がありました。
そこのスチールラックがなくなりまして、久々に陽光が部屋に差し込むようになりました!




Setting1



ゴチャ!っと色んなモノが雑然と積み上げてありますが、プリンターとスキャナ用のテーブルになる予定。
窓の外は、こんな風景...



Setting2



久々にこの部屋から海を見ました!
撤去されたスチールラックは、ポールだけ再利用されて、この位置に来ました!



Setting5



この作業のついでに、ネットワークを使いやすくしようと端子を追加で購入し...




Setting3



Setting4



見た目はお世辞にもキレイとは言えませんが、役に立てばそれでヨシ!



そしてこうなりました!



Setting6



後から気がついて、スピーカーを固定しているポールとスチールラックを連結!



Setting7



地震でスピーカーが倒れてきてケガしたら、シャレになりませんから。
その前に、目の前に鎮座しているパワー・アンプが吹っ飛んできたら、即死ですな!
(;´д`)トホホ…



試しにと、アークスから静電気除去用テープのJODENテープJODENプラグ、光学ディスク用のJODENジャケットを購入しました。



Setting8




部屋のセッティングを変えたばかりなので、本格使用はしていません。
試しにJODENジャケットだけCDに使ってみました。



エ??(・∀・)ニヤニヤ



プラシーボでしょうか、確かにS/N比が向上し、ダイナミックレンジも広くなって聞こえます。
テープは配電盤や電源プラグに、JODENプラグはデバイスの空き端子に付ける予定です。



なんで腰が砕けそうな思いまでして、セッティングを変えたのかって?
そりゃぁ、色々とよからぬ事を考えているからですよ!
( ̄ー ̄)ニヤリ

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コメント

1枚目の画像から、とてもすっきりしているのが伝わってきます。
私のほうは、まだまだお目にかけられるほどになっていません。
この休みで何とかしたいと思っていたのですが、明日も日中は予定があり、帰ってきたら爆睡して終わってしまいそう。早く音を聴きたいという思いとは、裏腹な過ごし方になりそうです。
明日は資源回収日ですので、今晩これから、最後の一踏ん張りはするつもりですが…。

ジャイアンさんの続編、楽しみにしています。

サンダーロン・フェルトの続報楽しみにしています。
ところで今のオーディオなら普通にしてもS/N比は非常に高く、私は無音部分では何も聞こえませんが、これ以上S/N比が向上するというのはどんな感じなのでしょうか?
他でもそんな表現を見たことがあって気になっていました。

> なつみかんさん
続編ねぇ...
その前に回り道しそうです。
左右CHの電気特性、具体的には抵抗値ですが、それをちゃんと計って、手持ち抵抗器(金属被膜ですが)でなんとかできるなら調整しようかなと思ってます。
それとアンプ(Lo-Dの方です)の調子が悪いので、負荷を減らすために、ツィーターをNU-S7と並列にしてLV-1.0で鳴らすようにしようかなと。
どうにも左CHの保護回路がすぐに働いて鳴らなくなってしまうので、これは左側の負荷を減らしてやればいいのではないかと推測してみている次第です。


> 電気臥竜
S/N比が高いと言っているのは、そんな感じという意味で使っています。正確には測定しなければ出てきませんしw
要は、無音部はちゃんと無音になりましたよということです。
俗に「背景の暗い音」とも言いますが、そんな音です。
その為に、今までは聴き取れなかった微細な表現も聴き取れるようになったということです。
「今のオーディオなら普通にしてもS/N比は非常に高く」というご意見に、私は賛同しかねます。
事実、今まで幾度も、普通にS/N比の高い音源の潜在力を知らないまま聴いてきたという経験をしてきています。
「これぐらい鮮明に、微細な部分の表現まで可能たらしめているのは、他になかなかないのでは」などと思っていたら、その思い込みが足下からもろくも崩れ落ちた、という経験です。
しかもそれは、電源にノイズにまみれた商業電源に代わってバッテリーを使い、音場もハウジング設計等によって計算されて作られているヘッドホンやイヤホン、音源のリッピング環境にも気をつかい、果てはDAPから吐き出されるデジタル信号にノイズが乗るのを嫌いアイソレーション接続し、アナログ接続部分のショートケーブルも幾種類も試し、その上でなお足下が崩れ落ちる。
その様な経験です。
スピーカーならば音に関わる要素はポータブルとは比較にならないほど多いですし、一概にPCオーディオならば普通にS/N比が高くて当たり前だというのは大きな誤解だと私は思っています。逆にそのように思い込んで、せっかくの良音源を、当たり前に良音で聴けていないことが多いのではないか。そのような強い危惧を持っています。このブログで敢えて恥を晒すようなことをしているのも、そうしたことはあなたにもあるかもしれませんよ、という意味を含めて行っていることです。皆が「普通に」と思っていることが、実は音楽的には「とんでもないこと」だった、なんて経験を公開してきたつもりです。
また、すばらしいパフォーマンスは、例えモノラル録音時代のダイナミックレンジも狭くS/N比も低い時代の録音であっても、今も変わらずすばらしい!
私が最も愛する音源は1958年録音。私が生まれる前で、かろうじてステレオ録音という時代です。
パフォーマンスとは関係ないノイズも盛大に混じり、お世辞にもキレイな音源とは全く言えません。
しかし今にいたっても名演と評価され続けています。リマスター盤も3枚出ましたでしょうか。私は青春時代にこの音で脳髄の芯から疲れを抜いておりました。その音を今に再現するのが、私とってののゴールの一つなんです。
高いS/N比は、確かに今のご時世では当たり前です。
96dBもあれば十分。
それを音源に刻まれている通りに、ちゃんと音として再現されるかどうか、自分の耳で聴き取れるようになっているかどうか。
問題はその辺ではないでしょうか。

なるほどつまりこの場合のS/N比のN(ノイズ)とは、元々の意味の「サー」「ジー」「ブーン」「プツプツ」などの雑音ではなく、「音楽信号を濁らせてしまうそれ自体は聞こえない変動要素」の比喩ということでしょうか。

> 電気臥竜
そういうことになりますね。
耳にはノイズとして聴き取ることはできないけど、確かに音声を汚していた要素があったようだ、という意味であり、それがJODENジャケットの販売元に言わせると、今までは静電気が帯電していたために起こっていた現象だ、ということになるのでしょう。

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