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2013年6月19日 (水)

ボリュームだったもの... (直視に堪えない画像も含まれております…ご注意下さい)

今はその骸(むくろ)となって転がっております。
(ミサトさんがあんなに守ろうとしてたのに... って、違うし!)



Volume2



部屋はこんな状態...



Volume1



もう片付けたけどね...



何をしたかったかというと、ネットワークにボリュームを付けて、バスレフのウーファーを音量調整できるようにしたかったのだ。
ちょうど冒頭の写真のようなボリュームが2個、家にあったしね。
(昔、間違えて買ったのだ。本当は二連ボリュームが必要だったのに)



結果から言うと、1個は熱をかけすぎて壊した!(ρ_;)
もう1個は無事に働いてくれたものの、よほどボリュームを開けないと音が出ないし、音量調節できる幅が非常に狭い!
ま、Aカーブとは言え50Kオームのボリュームだもん。
少し冷静になって考えれば分かりそうなものなのに、「やってみれば、ダメかどうか分かるだろ?」とやっつけでやるからこうなる!(何度やっても懲りない!)
とは言え、このボリュームを付けて、ちょうどイイバランスを見つけて、その抵抗値を計ったので、ヨシとする!(こじつけ!屁理屈!)
つけたのは51オーム!



Volume3



これでバスレフ側は59オーム、両ウーファーを並列で繋いでいるので、トータルで7オーム(実測値)。
とりあえず鳴っているので、ヨシとする!
これで、なんでスピーカー用にアッテネーターが売っているのか、やっとその意味を理解できた(;´д`)トホホ…
無駄に転がってるボリュームをダメにして、一つ賢くなったと思えばイイのだ!( ̄ー ̄)ニヤリ



左CHの調子は相変わらず悪い。
30分も鳴らしていると問題は小さくなるが、鳴らし始めは音量はとれない、ノイズは乗るといいことない!
鉄拳制裁も交えながら、だましだまし使ってる。
おかげで、ほぼ24時間、夜中は小音量で鳴らし続けると言った運用を続けている。
はてさて、いつまで保つんでしょうかねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~




そうそう、先輩のアドバイスに従って、MU-S7だけ位相を反転させました。
HOTをアンプのCOLD側に、COLDをHOTに接続するだけです。
違和感はありません。
今まで前に前にと出てきていた中域が、少し落ち着いているかな?といった印象です。
しばらくはこの状態で鳴らしてみます。




サンダーロン・フェルト?
モノリス?
まぁまぁ、ものには順番というものがありますので、もう少々お待ち下さい( ̄ー ̄)ニヤリ

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コメント

ジャイアン 様

 本日の昼間、「お静かな事で・・・」と思っていました。可愛く「monolith」で可愛い「おいた(悪戯)」をしておられると思って居ましたら、なんと、悪戦苦闘の一日だった様ですね(笑)。複数のスピーカーを操るのって結構難しいのだなと、ジャイアンさんの経験で「そつなく」学びました(笑)。


 鉄拳制裁も「度が過ぎる」とアンプが「グレる」かも知れませんので、程々に(笑)。Aging (私共、電源業界では「Burn-In」と言っても「恋」に身を焦がす訳ではないのですが)、大凡、Full Loadに近い状態で、Prototype の電源でしたら48時間以上「身を焦がさせ」ます。が、これは、本当に、表現は良くありませんが「ピチピチ」の若い部品構成に対してです。これはオーディオにも通じます。齢(よわい)を重ねた製品には返って「寿命を縮める」事があります。


 部品の年齢は、的確な指標はありませんが、保って4〜5年がピークです。E-Cap(電解コンデンサ)も年毎にドライアップして来ます。これは止め様がありません。Power関連の世界的に知名度のあるメーカーのE-Capでも、論理計算とそのパラメータに必要なActual Testデータサンプリングの複合計算でも、保って6〜7年(E-Capの容量とAC or DCにもよりますが)が良い所です(オーディオ用のE-Capは、又、別世界なのでしょうが)。ま、これは「電源周り」の話ですので、「二次側(出力)」には「二次側」の寿命計算はあると思います。


 老Ampは、労りながら「延命」させて行くのも大切だと思います(笑)。感覚だけの話で恐縮ですが・・・。


Jim,

> Jimさま
現在、モノリス君を鳴らしながら打っております!コイツはとてもイイ!やっぱPHPAはガレージ・メーカーのもんですね!大手さんじゃ、こんな贅沢なことはできないもん。
複数のスピーカーを操るのは難しい。そう先輩からもアドバイスされてます。特に3Wayは難しいと。私の場合は基本は変則3Wayの4Wayですけどwww
本当はフルレンジのバックロードホーンをドカンと一基置いて、その上にツィーターを追加するだけのシンプルな方が、調整は簡単だし、音も綺麗なんですけどね。しかし普通が苦手で、しかも初心者の私としては、最初から4Way、しかも寄せ集め(半分以上強奪)と笑いのネタに困らないのがとてもイイ!


電機部品、特に電解コンあたりの経年劣化は致し方ないと覚悟しています。
最後の最後、鳴らなくなった暁には、「文系出身者の挑戦!無謀なオーバーホール!」でもやりましょうか?
まずばらして、ケミコン全部外して、スペック調べて、オーディオ・グレードの上級品を奢って、見事に蘇れば拍手喝采!しくじれば「やっぱりな!」の大爆笑!
どちらにしても、私の名は上がります!( ^ω^)おっおっおっ


実はLo-D HMA-8300は、先の更新でアップした写真のように、意外にシンプルな回路構成で、メンテナンス性も考慮されたメカトロ設計。意外にいけるんじゃないかと思ってるんですよ。

あ、書くのを忘れましたが、私がスピーカーシステムで目指しているところは、ヘッドホンの「UltrasoneのEdition8の音場」なんです。
部屋をEdition8のハウジング内のようにできればいいなと思ってます。
分厚く、良く響く低域はできました。
沈み込みがもう少し欲しいですが、こればかりは部屋の構造が許してくれそうにありません(私の先輩は『壁に穴をあけて隣の部屋をエンクロージャーにすればいいんだ!』とか『床にコンクリートを打て』とか無責任なことばかり言って困ります。本当にやっちまったらどうしてくれるんだ!)

ジャイアン 様

 お〜!、頭の中では「冷静(?)」に理解しながら、「お笑い」+{自虐」の道・・・まさに「獣道」(笑)、ジャイアン様の「神髄」の「道」ですね。


 と、まあ、冗談はさておき、オーディオの世間の方々には相当な「強者」がおられて(私、喇叭に関しては「ド素人」ですが)、一つ一つのスピーカーに(高音用から低音用まで)モノラルアンプを施し(要するに完全独立アンプ)、その複数アンプをコントロールして音を奏でる・・私の理解に間違いが無ければ、凄い方が結構おられるのですね。ある意味「驚き」です。これに電源周りから、各種接続線に懲り出したら・・・なまじの金額で済まなくなりますよね。末恐ろしく思います(笑)。


 でも、ジャイアン様が熱中(?)しておられるスピーカー構成と調整には興味があります。出力に相当な余裕があって、且つ、綺麗な澄み切った大音量が奏でられて、それに加えて、絞り込んで、まるでBGMの様な音量の扱いで聴いても音のメリハリが出て、且つ、立体的なセッションの位置が「ミニチュア」的に感じられる・・・この様な事が出来れば嬉しいですよね。


 私が所有ていますCAV AV-1086のアンプは年代物ですが(10年経過)、このアンプ、実はプロセッサを搭載していまして(ま、トータルしステム音響機器なので、有って当たり前かも知れませんが、10年前にこの様なプロセッサ搭載は凄いと思って居ます)、5.1chの各チャンネルをその部屋の状況に応じて非常にこまめにチューニング出来る様になっています(が、実は、調整の仕方を知らないのですが、CAVの代理店の方にお願いしますと、今でも出張サービスで、調整に来てくれると言う事でした)。


 ま、ウン百万もするシステムの音を私は知りませんので、このCAVの音が私の「Best」の音ですので、私にはどうもこの音がが基準になります(笑)。ジャイアン様の様に、他の手持ちのアンプがありませんので、スピーカー「道」には行けそうもありませんが、楽しそうなので何れその道に踏み込んでみようかな?と思っています。


 所で、昔、日本に住んでいる折りに使用していましたTechnics SB-06を鳴らしていましたAmpは、以下のLinkのものです。今でも中古の世界に存在するのでしょうかね?頼りない記憶ですが、良い音が出ていたのは間違いの無い所です(笑)。もしかすると・・・日本の自宅に「存在」するかも知れません(笑)。何せ単純に考えても25年以上前の代物ですから、有ったとしてもまともには動かないかも・・・。

http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-v7.html

Jim,

> Jimさん
私が使ってるLo-D HMA-8300も1970年代の代物ですから。それが修理で蘇りました!Jimさんのコメントのおかげです!まさか本当に修理できるとは思っていませんでしたからwww


私も各スピーカーにモノラルアンプを接続して... などと妄想はしました。しましたが、それは私がやるべき事ではないと、すぐに諦めました。だって、思いっきりピュア・オーディオじゃないですか!そんな当たり前のこと、他の人に任せておけばいいんです!私はトコトン、普通じゃない道を行きたいのです!www

ジャイアン 様

 今、目の前に有るもので「何が出来るか?」何を足したら「良くなる?」、そしてその考えは理に叶う?このチャレンジ「大切」ですよね。私のアドバイスの影響か否かは別としまして、一念発起して分解修理された事に「敬意」を表したいです(おちょくっているのではありませんよ!)。後は、シーズニング即ち私共電源業界で言う{Aging」をして、更に不具合を吐き出させると、「ご老体Amp」若返りが出来ると思います。


 ま、ピュア・オーディを目指すのは、それに「気持ちよさ」を感じる方々の「お仕事」と仰るのは、ある意味分かります。先に書きました様に、手持ちに何を足したら自分が、「楽しくて気持ちの良い気分になれる音を作れるのか」が、これも楽しい道「道楽」なんでしょうね(笑)、道に外れて落ちて行く道「道落」では洒落になりませんから(笑)。


Jim,

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