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2013年7月20日 (土)

文系出身者の挑戦シリーズ!トランジスタを交換したものの...(サヨナラ、ローディー!また来たマルツ!)

今朝、昨日注文したトランジスタが到着しました。
いやぁ、本当に日本って便利なお国柄ですね!
昨日注文して、翌朝には福井県から荷物が届く!!
間違いなく世界一でしょ、こういうところは!( ̄▽ ̄)



その勢いを借りて、私のパワーアンプも復活してくれればウレシイのですが...



交換したのはこの2ヵ所と





Lv1001





この二つと




Lv1002





この二つ。




Lv1003





特に最後の四つは、このパワーアンプの特徴となっている増幅をコントロールするICを中心とした回路の、入り口となっている部分です。
でね、結果ですけどね...




バシィィィィ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!Σ( ̄ロ ̄lll)



ハイ!ヒューズ4本とも死んだぁ〜〜〜〜〜〜〜!!
┐(´д`)┌ヤレヤレ



でもイインデス!!
こうなるであろうことは想定の範囲内!
だから、次善の策をちゃんと用意してあります。
これです!!




Lv1004





Linkman LV-1.0用のアナログ入出力基板です!!
「オイ!」と突っ込まれた、アナタ!
アナタの言いたいことはよぉ〜く分かる!
どこが次善の策やねん?
と。
よぉ〜く分かるんだが、もうおじさんは疲れたのよ!
仕様さえ判然としない古い部品、死にそうな部品、飛んだパターン。
アッチをいじれば、コッチが壊れ、コッチをいじれば、アッチが壊れる。
そんなアッチコッチに、オジサンは白旗です!
っていうか、しばらく投げとく!
熟成期間をおきます!
いいアイディアが思い浮かぶとか、新たな知識を得ていじれるようになったらいじる!
そうすることにしたのです。

それとですね、パーツを調達していたのが主に秋月電子通商とマルツパーツ館。
そのマルツに「ゲッヘッヘ、ダンナ、LV-1.0のアナログ入出力基板が出ましたぜ!」と広告が出ているじゃありませんか!
しかも2,980円!
Lo-D HMA-8300にこれ以上お金を注ぎ込むよりも、こちらにお金を使う方が、よほど価値的だしコスパも高いじゃないですか!
LV-1.0最大の不満点は、デジタル入力しか受け付けなかったことなんです。
それじゃせっかくHP-A8を持っていても、DSD再生音をLV-1.0では鳴らせない。
これにアナログ入力があればなぁ〜と、以前から思っていたんですね。
そしたら出てるじゃない!
買うしかないじゃにゃい!( ̄▽ ̄)



一緒にコレも付いてきました!




Lv1005





「オイ!」と盛大に突っ込んでいただいてよろしいところです!\(;゚∇゚)/(勝手に付いてくるか!っつぅ〜の!)
LV-1.0用のパワーアンプ基板です
コイツには超小型ハイパワーD級アンプモジュールが二基搭載されていまして、しかもそれが、LV-1.0キットに付属のアンプモジュールよりもハイパワー(最大160W + 160W。後述のアンプベースに搭載するためにはピンをハンダ付けする必要がある)なのです。
そのアンプモジュールを鳴らすには「D級アンプベース」というのも必要でなのですが(半完成品。チップパーツ以外は自分でハンダ付け必要)、このキットはアンプモジュール二基とベース一基が最初から入っているというキットです。
このキット一基分でLR両チャンネル出力です。
価格もLV-1.0キット付属のD級パワーアンプ基板(モノラル・定格出力100W、こちらは完成品)が3.980円/個ですので、コチラのハイパワー版の方が価格的にもお得。
これからLV-1.0をお求めになる方には、こちらのパワーアンプ基板をオススメしますね!(但しハンダ付けが必要よ)



蛇足ですが、LV-1.0組立サポートってのもあるんですね!
2万って...(@Д@;



実はLV-1.0を買った時から、コレを見て「なぜだろう?」と不思議に思っていたのです。





Lv1006





ウェブの商品写真や組立マニュアルには「めくら蓋」とあるのに、入っていたのはRCAコネクタ。
ご丁寧に「ANALOG」ってシルク印刷までされてるし。
元々、こういうモジュール展開が構想にあったということですね。



さて、アナログ入出力基板キット(キットです!半完成品)の中身は、こうなっています。




Lv1007





さほど難易度は高くないです。
アンプキットを作った経験のある人であれば、問題なく作業できるかと。
問題があるとすれば、ケーブルとコネクタかな。
よくよくマニュアル読まないと、後で泣きます(。>0<。)
RCAコネクタとの接続にはシールド線が推奨されてますが、付属はしていません。
で、組み立てました。




Lv1008






RCAのHOT側に予備ハンダ。




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コールド側はあらかじめハンダ付け。






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めでたくRCAにラインがハンダ付けされました!




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私はマニュアルを飛ばし読みしていて、USBレシーバーにスペーサーを立ててしまいましたが、推奨はDAC基板上です。
(後でDAC基板上に移動させました。USBレシーバー基板には、使われていない大層なコネクタがありまして、この上に何か来るのかな?と思わせぶりな仕様なのです)





Lv1012





ここにアナログ入出力基板を載っけて....




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アッチコッチからラインを引っこ抜いて、コチラに刺し直したり、新たなラインを形成したり(よくマニュアルを読む必要があります)。





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アナログ入力ラインはツイストしてみました。





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アナログ出力用コネクタも用意されています。
ケースに穴を開けてコネクタを用意すれば、アナログ出力も可能です。
また、今後の新展開を予感させる未使用コネクタが。




こちらは超小型D級ハイパワーアンプモジュールを搭載するためのベースモジュールの基板です。





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このように、チップダイオードやチップコンデンサなどを除いて、ほとんどのパーツは自分でハンダ付けする必要があります。
チップパーツに注意して、慎重に作業する必要あり。
少々難易度は高いです。
またコンデンサの実装内容を替えて4次LPFを構成できるように、余分なホールが開けてあります。
その時に高域特性を補正するためのパターンもあります。
要は自分の好みで音をいじる余地があると言うことです。



これが超小型D級ハイパワーアンプモジュール本体です。





Lv1017





これにも、ベースモジュールに装着させるためのピンをハンダ付けする必要があります。
後で分かったのですが、1ヵ所ハンダ付けを見落とし、2ヵ所ハンダ付け不良でした。
見落としによって、そのチャンネルは当然音は出ず。
ハンダ不良によって、そのチャンネルにはノイズが発生。
ハンダを盛りすぎては、ブリッジを作ってしまう。(実際に作った)
少なくては不良の原因となる。
ここも慎重で確実な作業が求められます。



途中をすっ飛ばし(作業に夢中で撮影を忘れた)




Lv1018






電源ラインは一つでいいので、もう一つ余ります。
またマイコンモジュールと接続するコントロール端子とGNDのラインがあるのですが、これも当然、1ラインあればいいので、1ライン余ります。
なので、エラー表示を防ぐ為に「コントロール端子とGNDをショートさせろ」と書いてあるのですが、ショートさせても(問題のコネクタにピンを立ててショートさせたんですが)LErrorとかRErrorとかの表示が必ず出ます。
ウ〜ン、実用上は問題ないので、無視!!



LV-1.0の中身はこうなりました。




Lv1019





この後、放熱を考えて、アンプモジュールを外側へ移動させました。
さて、取り外したこれらはどうすべぇ?(^-^;




Lv1020






このアンプ、PC上からコントロールできるアプリが出ていまして、マック版もあります。
コントローラー...





Lv1021





本体を模したコントローラ...




Lv1022





アナログ風のメーターが素敵!( ̄ー ̄)ニヤリ



そして現在、私のデスクトップ・オーディオ環境はこうなっております。




Lv1023






一気に現代的になっちゃいましたね!(* ̄ー ̄*)
音については、また後日!

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