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2013年7月 8日 (月)

文系出身者の挑戦シリーズ!自らのしくじりをリカバリーせよ!

結果から書きましょう!

半分はうまくいき、半分はいまだに問題あり!
音は出ていません!
ってか、電源入れてもプロテクトが外れてくれないんだよね(ノд・。)
それにはちゃんと訳があるようなんだけど...



本日九時半ぐらいに、くろぇ師匠が買い出してくれたパーツが届きました!




Hma8300repair01





今回は金がかかっております!
パワー・トランジスタが四ペア入ってますからね。

これだけ1ペア1800円で合計6400円です!Σ( ̄ロ ̄lll)




さて、問題の基板に手を出す前に、大開腹手術を致しましょう!




Hma8300repair02






先ずは底板と側板を外し、放熱板を電源が乗っているシャーシから外さなければなりません。




Hma8300repair03






ここまで来たら本体をひっくり返して、下側からアクセスします。




Hma8300repair04






パワー・トランジスタの交換なんて、生まれて初めて!
どうやってあのトランジスタの足にリード線をハンダ付けするんだろう?まぁ、なんとかなんべ!なんて、非常にやっつけな姿勢で取りかかったんです(゚ー゚;
まぁだいたいのことは、やれば何とかなるもんなんだよという、江頭2:50のような発想の私です!
したらばさ、これって放熱板を挟み込むようにトランジスタとリード線がハンダ付けされているレセプターを、ネジで留めているだけなんですね!
あれま、ビックリだわさ!( ̄ー ̄)ニヤリ




おかげでスムーズに作業は進み...




Hma8300repair05





シリコングリスも塗り塗りしながら、サクッと左右の交換終了!
ここで「なんでよ?」という事実も分かったんだけど、それは最後に...




さて、いよいよドキドキの瞬間です!




Hma8300repair06






まず、ヒューズは飛ばなかった!
前回、破裂した電解コンは、今回は全く異常なし。

よって、電解コンとヒューズを破壊した原因は取り除かれているということです。
しかし、右CHに電力を供給しているコネクタから、パチパチとショートしている音が。
コネクタ内部、またピン側も何度も洗って、やっとパチパチ音がしなくなってきたなぁと思ったら...




なんか臭くない?
ブスブスって音がしてない?Σ( ̄ロ ̄lll)





またココでした!




Hma8300repair07_2






今度は本格的に壊れる前に、電源オフ!
KUREのエレクトロニック・クリーナーで洗っては、再度挑戦!
また発熱!
もう一方の原因が除去されていないようです。
接点復活剤を吹きかけてから行ったことを思い出し、もしかしてレギュレーターでショートしてる?とか色々試したり、目視で確認するも、原因特定に至らず!




またコネクターも...




Hma8300repair08






Hma8300repair09






もしやココに問題がと、コネクタ自体を破壊してしまったので、端子と接続する別の方法を模索しなければなりません。
ま、ココはなんとでもできるし!




ってことで!




Hma8300repair10






もう一本、エレクトロニック・クリーナーを買ってきました!
明日、ブラシでゴシゴシしながら、基板表面を洗ってやります!

あそこの100Ω抵抗が発熱するということは、どこかでショートが起きていて、流れ込んではならない電流が流れ込んできているということ。
そう仮定し(それまでは動いてたんだから、それ以外に理由を思いつかない)仮定に基づいた行動をとるまでです!




さて、問題はパワートランジスタでして...




Hma8300repair11






Hma8300repair12






左側は右CHに残っていたオリジナル。
右側は過去のリペアで左CHに取り付けられていたモノ。
仕様を調べると、定格が違うんだよね...
なんでこうなってる?
今回は右側の仕様に合わせてパーツ選定を行ってる。
ま、動けばいいので、この辺の細かいことはヨシとします!




しっかし今日はまいったなぁ〜!( ̄Д ̄;;
全部ほっぽり投げてやろうか!と、一瞬、怒りがこみ上げましたね!凸(`Д´メ)

でもです!
よくよく考えれば、ヒューズは飛ばなかったわけだし、電解コンも爆発しなかったわけですし、二歩進んでいるわけです!
要はあと一歩!ということです!
そう信じて、文系出身者の無謀な挑戦は続くのでありました!( ̄▽ ̄)



訂正!
ヒューズは左右とも一本ずつ切れており、右はもう一本もダメージを受けているようです。
ウ〜ム、これは重症やん!!

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コメント

ジャイアン様

 「プスプス・・」のコネクターですが、そいつの代役をしてくれる「仮のシリンダー・ピン(筒状のコネクタ・ピン)」の「代役」が出来るのは、Desktopお阿蘇コンで良く使用されている、4ピンコネクターです。要するに「赤・黒・黄」の線は付いている、電源分岐が欲しい時に使うもので500円程度で入手出来るはずです。

<Link> --->http://www1.pcdepot.co.jp/f/jan-4937925914067_web_1

 このコネクタの中に入っている「シリンダー・ピン」は、ケーシングにある「止めフック」を押すと簡単に外れます。これをケース無しで、それぞれの「ピンがただれ落ちた」線に、色順序順序を間違えずに線の継ぎ足しをし(倉崎などと言う色はないので、色マークするか、「紫」と書いたテープを「ダグ」として線に貼り付け)、シリンダーコネクターを、ピンにしっくりはなる様に調整し(要するに、シリンダーをペンチで絞る。絞る時にシリンダー内部に、接合するPinと同等か、少し小さめの「芯」になるものを噛ませるのがコツ)、その後、このシリンダーピンを、コネクターに一本一本、間違いの無い様に「直挿入」。

 その後のパワー・オンで「パチパチ音」が無ければ、この部分の異常は無いと判断出来ます。有れば、このコネクター線の後ろにある回路(例えば、トランス自体の劣化<要するに絶縁不良>)等を考える必要があると思います。

 一応、コネクターのシリンダーピンの、応急処置と、確認方法でした。私なりの考えですので、お役に立たないかも知れませんが、参考迄。


Jim,

Jimさま、毎度アドバイスをありがとうございます!


確かにそれはいい手ですね!
我が家にも何個か転がっているはずです。
ピンの外し方はよく知っています。
つい先日も、その手でPCファンのコネクタからピンを抜いて、アンプ冷却用ファンを作ったのに...
もうココまで来たら、意地ですな!ヽ( )`ε´( )ノ

ジャイアン様

 早速のご採用、ありがとうございます。言うのを忘れておりましたが、プラスティック・ハウジング無しでシリンダー・コネクタ直挿しの場合、シリンダ・コネクタにヒート・シュリンクチューブを施して下さい。電源を切って後、直ぐに抜いたりした折りに、裸ですと抜いた時のたまたまの接触で、残留電圧による「花火遊び」をしかねませんので(笑)。


Jim,

ジャイアン様

 これ、オーバーホールの簡単な写真webです。以前におしらせしましたよね、確か?キーワードで何かが拾えれば幸いです。


http://www.geocities.jp/tsoka/HMA-8300.htm

Jim,

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