« ジャイアン、線材に拘ってみる | トップページ | バックロードホーンで低域を強化 »

2013年8月 9日 (金)

アンプがアンプに化ける!

昨晩組んだLV-Power1ですが、あれから尻上がりに音が変化しまして...




Lvpower111_2





フルベルト・フォン・カラヤン指揮の第九を聴いて「この曲、こんなにエネルギーもってたっけ?」とか、1958年録音の古い楽曲が、まるで1990代に収録されたかのような瑞々しい音になったりとか、ヴォーカル曲聴いてると低域が図太くなってるとか。
同じアンプとは思えないぐらいの変化を見せています。(特に女性ヴォーカルはかなりイロッペ〜です!)
あんまりにもオモシロイし、気持ちも良いので、朝四時前まで聴いてました。(ネロヨ!)



さて、私の据置環境ですが...




Hma83001





あれ?( ̄◆ ̄;)




Hma83002






あれあれあれあれ?!(@Д@;






Hma83003







だってホラ...





Hma83004






こうなっちゃってるし!




実はPICO DACの売却代金をを軍資金に、Lo-D HMA-8300の三ヶ月保証付き中古品を購入したのです。
えぇ、舌の根も乾かぬうちに!(゚Д゚)ハァ?
ジャイアンは変節漢!と呼んでいただいて結構です!(;´д`)トホホ…



やはりHMA-8300の音が忘れられない。
それに手持ちの機体を直すにも、どこをどういじっていいのかリファレンスになる機体があると便利じゃないですか!(と言い訳してみる)
上蓋だけ外して確認しところ、メイン基板は非常にキレイでした!
全然焼けた跡がなく、シルク印刷もキレイに残ってます。
本体の入力ボリュームは九時で鳴らしていますが、必要にして十分!
それでも結構な発熱がメイン基板から立ち上がりますが、今までフルボリュームで鳴らしていたときと比べたら、全く大丈夫なレベル。
放熱板に指で触れますから。(今までフルボリュームで鳴らされ続けてきた機体でしたので、そういったこともトラブルの原因になっていたようです)



また回路にも変更があるようで、手持ち機体にはない電解コンデンサが「アレ?こんなところに?」という場所に追加されていたり、フィルムコンデンサの実装位置にも変化があったり。
まだ本体から取り外していて見ていないので、詳細は分かりません。
恐らくこの機体、ニコイチ、サンコイチなのではと思います。
カバーを取り付けるネジも、ワッシャーがなかったり、ネジの種類が違ったり。
スピーカー端子も、オリジナルから変えられています。




Hma83005





しばらくはこの状態で鳴らして、機を見て解体します!
コイツ、重量が半端なくありますから、一度ラックに載せちゃうと、降ろすのにかなりのやる気が必要なんです(;´▽`A``
下手をすると、本気で腰を壊します。




以上、変節漢ジャイアンからのご報告でした!(  ̄^ ̄)ゞ

« ジャイアン、線材に拘ってみる | トップページ | バックロードホーンで低域を強化 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アンプがアンプに化ける!:

« ジャイアン、線材に拘ってみる | トップページ | バックロードホーンで低域を強化 »

フォト

本日のアクセス累計数


Twitter


カテゴリー

  • おすすめサイト
  • アニメ・コミック
  • オーディオ
  • パソコン・インターネット
  • ファッション・アクセサリ
  • 住まい・インテリア
  • 携帯・デジカメ
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 趣味
  • 音楽
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ブログランキング

アフィリエイト

  • Amazon ウィジェット
  • 楽天アフィリエイト
  • Amazon アソシエイト