« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月28日 (土)

iOS7 USB出力について追加的補足

iOSの7.0.2アップデータがダウンロードできるようになっています。




Ios7021





説明を見る限りパスコード入力の脆弱性対処のアップデートのようです。
が、先に話題となったUSB出力に影響がないのか?
心配です!
心配ですよね?
心配だよと言ってやってください!ι(´Д`υ)アセアセ



試しました...




Ios7022






この写真一枚で分かる人には分かっちゃうんですが、結果はこうでした...





Ios7023





USB出力には全く影響ないアップデートです!
なおiPhone5c/5sがどうなのかは、手元に実機がないので確認していません!



以上!(  ̄^ ̄)ゞ

2013年9月25日 (水)

ジャイアン、ハックされる!

いやぁ〜、今朝は驚きました!
ネットは怖いと常々思ってきましたが、いざその災いが我が身に降りかかってみると、こんなに焦るものなのですね!!(@Д@;



今朝、Twitterのフォロワーさんから、一通のDMが...



「あんたからなんか訳の分からんリンクが貼られたDMが届いたんじゃけど、クリックしてもエエんか?」




んな訳の分からんDMを、無差別攻撃的に送信するような、そんな非常識な私かもしれませんが、今日はやってません!!(これからもやりません!)
Twitterアカウントにアクセスして確認したいし、対処もしたい!
シカァ〜シ、自分のアカウントなのにアクセスできない!
見れば、メールに「あんたのアカウントがなぁ、あんたが知らん間に乗っ取られ取ったみたいじゃけぇ、こっちで勝手にパスワードを変えとったけぇ〜な。後は自分でええことしんさい!」と、Twitterから...( ̄○ ̄;)!



リンク先からパスワードを変更。
確認すると、確かに8名ほどに宛ててDMを送った形跡が!!~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
やっちゃったよぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
いつかはこんな日も来るかも知れんから(備後弁ではこういう)、パスワードの変更と管理に力を入れないとと思いつつ、メンドイと先延ばしにしていたツケが、フォロワーさんへの迷惑に発展!(つд⊂)エーン





そんなわけで、急遽、パスワード生成と管理ができて、デバイス間で情報共有できるアプリをと買い求めたのが、コレ...




Huck1






Keeperです!
コッチにも詳しい説明や、豊富なレビューが...
(Android版やWindows版、Linux版、BlackBerry版もあるようです)
iOSデバイス向けが850円/年もするんですが、パスワード生成もしっかりしてるし、コピーペーストにも十分な配慮がある。
また独自クラウドサーバーへのバックアップ利用可能。




また、デスクトップ向けのアプリもあって、こちら...




Huck2






やたらと有料サービスへと勧誘してくるんだけど、今のところ無視無視!
iPhone上のKeeperから生成したアカウントで、問題なくクラウドサーバーにバックアップしてくれています。(今のところは)
また、ウェブ上からも利用できるようになっていて...




Huck4






出先でも困らないというわけですねo(*^▽^*)o(今のところは)
(今のところは)と注釈に力を入れているのにはわけがあって、以上のサービスを全部享受できるのは、試用期間の30日間だけ。
それ以上の期間に渡って使いたければ、Keeper Backupサービスに995円/1デバイスの年間料金を払え!ということだそうです。
どうしよう...
iTMSのAppStoreで850円で売ってるのは、どういう意味やねん!
なんか海老で鯛を釣られた気分やねぇ〜!(つд⊂)エーン




とにもかくにも、コレでApple ID、Nifty、Yahoo、Gmail、mixi等々、主だったサービスのパスワードを変更しました。
ちっとも私の頭の中には残ってないけどね(;´д`)トホホ…
以上、ネットを使う以上は、パスワードの管理に金と注意を少々注ぎましょうと言うお話でした!




One More Thing!!




PCオーディオでよく利用しているAudirvana Plusが1.5.9にアップデート。




Huck3






ここんとこ矢継ぎ早にアップデートが続いてます。
しかも、音質が大いに改善されている。
今回もそう。
DSDのDoP再生では恩恵を感じないのですが、PCMのファイルだと明らかに微妙な表現力がアップしているのを感じます。
特にアコギの音なんぞ、聴き惚れてしまいます。
Audirvana PlusでアップサンプリングとBit深度のアップもさせているのですが、その辺のプログラムが、より最適化されているようです。
てなわけで、Audrivana Plusの音でハックされたショックを癒やしているジャイアンでございます!

2013年9月20日 (金)

iOS7 USB出力について、ざまぁ的補足!(エェ、欲しいですよ私も!)

現在の私には関係のないことなのではありますが...




Ios711





手持ちのiPhone4/4Sでは、Apple Camera Connection Kitで問題なくUSB出力を確認できたわけですが(iPhone5とLightning - USBカメラアダプタでも出力OKとご報告をいただいております)、ではiPhone5sと5cはどうなのよ?となりますと、Lightning - USBカメラアダプタの対応機種に5s/5cが入っておりまして、これで問題なく出力できそうなものですが...



現状の最新バージョン、iOS7.0.1(5s/5c専用アップデート)では、このアダプタとLightning - SDカードカメラアダプタが使用できないと、ネット上で報告が上がっています。



それぞれ、対応機種に5s/5cともに含まれていますから、早々にバグフィクスされるものと思われますが、USB出力が可能になるのかどうかについては、しばし注視が必要ということのようですね...
ま、私には関係ないですが!ψ(`∇´)ψウッシッシ!

2013年9月19日 (木)

iOS7でUSB出力を試す!

アップルからiOS7がリリースされましたね!
わたしゃ早速、常用しているiPhone4Sにインストール。
賛否両論あるようですが、基本的に私はコレで良いなって感じ!
前回不評だったMapも、かなりオモシロイ形になって出てきました!
ベクター・グラフィックスに拘ったかいが、ココになってやっと形になって現れてきたって感じです。
ただ、フォントが細くなったりと、老眼にはチト辛いなと思う部分もあります(@Д@;



でもです、そんなことで私はブログネタでiOS7を取り上げません!!
ではなぜとりあげた?
iOS7でApple Camera Connection Kitを介して、USB出力が可能になったからです!




Apple Camera Connection Kitは元来、iPad用にリリースされた製品です。
そして、早々にiOSではUSB2.0に対応。
おかげでiPadでは、ハイレゾ音源のデジタル出力も、早期から可能になっていました。
ちなみに、私がポータブル・オーディオに嵌まったきっかけは、iPadとFiiO E7がデジタル接続できると、eイヤホンのブログで偶然に知ったこと。

それまでiPodもiPod nanoも、果てはiPod touchも所有し、iPhoneも3Gから使いながら、どうしてもアナログ出力の音が気に入らなかった。
もっぱらカーオーディオ用の音源ストレージとしての位置づけで、iPodを使ってきました。
それからしばらくして、世の中にPHPAなるものがあり、それに群がる熱い一団が存在し、ネットで盛んに情報交換されていることを知りました。
そして、気がついたらiQube V2に始まりMicor Shar、Pico DACなどなど、デジタル入力が可能なPHPAを片っ端から買っていくという暴挙に!
翌年の年頭に、FOSTEX HP-P1とArgoRythm Soloを購入。
さらなる深みへと、スパイラルを描くように落ちって言った15の夏...(ウソデス!50ノナツ)




今日もマクラが長いなぁ〜...




とにかく、試してみました!




Ios701





使用アプリは、ハイレゾも扱えるFLAC Player




Collectionlist





接続に使ったケーブルは、いつものエルサウンド データ専用USBケーブル汎用版
接続先はFOSTEX HP-A8。




結果...




Ios702






Ios703






Ios704





と、ちゃんと音源のサンプリングレートそのままに、データは転送されていました。
音も素晴らしいです!
私の環境では、通常のPCオーディオに全く引けを取らない良音を奏でてくれました。
またデフォの「ミュージック」でランダム再生させましたが、一切問題なし!
一時間ほど鳴らして、バッテリー消費量は10%ぐらい。(たまたまSIMを抜いていたiPhone4S。二年近く使い込んでいるので、それなりにバッテリーはへたっていますから、あくまでも参考値)
感触として、SIMを指した状態で通常のiPhoneとして使いながら再生させていたら、あっちゅうまにバッテリーがなくなるだろうなぁという感じです。





同時に問題も発見!




iOS7の問題なのかFLAC Playerの問題なのかは分かりませんが、88.2KHzの楽曲を再生させた後で96KHzの楽曲を、そのまま再生してくれません!
逆もまた同じ。

48KHzからだと問題なし。
一度、完全にFLAC Playerを終了させ、再起動させる必要があります。
これは後述する、ポータブルDACのiBasso DB2でも同じでした。




さて、一番の関心事、ポタ環境で使えるか否かの実験!




Ios705






使用したのは音楽再生専用にしているiPhone4 32GB。
iOS7をインストールできる、最も古いモデルです。
コイツをこうして...




Ios706






ココで注意は、iPadと同じで、バスパワー駆動のUSB DACは使えません。
たぶん(試してないけど)エレコムのダブルパワーUSBケーブルと外部バッテリーを用意すれば、過去の経験からいけるとは思います。(と思ったら、ディスコンになってるみたいですね。コレが使えるかな?)




さらにこうして...




Ios707






かなり使い込まれた感のあるSR-71Bです!
そこにこうする!





Ios708







久々のポータブル・フルバランス構成!( ̄▽ ̄)




SIMカードを挿したiPhone4Sでも試してみました...




Ios709






この写真では、24bit/48KHzの音源を再生中。
さらにいつも試してみる、SHANTIのHow Sensitiveも鳴らしてみる!




Ios710






パッと聴きで「音が硬いなぁ」と思っていたiBasso DB2へのUSB出力ですが、よくよく聴き込んでいくほどに、コレは十分にアリな音ですな!
低域の沈み込み、芳醇な響きは、FOSTEX HP-P1とOpticalで繋いだときに敵いませんが、これはこれで十分に楽しめる音だと思います。
なにより、P1やSoloなどのiOS対応デバイスが不必要ってのが大きいですね!



しかし、いいことばかりではありません!(;´д`)トホホ…



ご存じのようにiPhone5から、コネクタの形状が変わりました。
iPod touchも。
ですのでiPod touchでこれをやろうとすると、Lightning - 30ピンアダプタが必要になります。
ただ私は試せないのですが、Lightning - USBカメラアダプタでもできるかも?
誰か人柱になってください!!




何にしても、こういうことができるようになる日が来ようとは...
少々感慨深いものがあります!





Ios711




追記:Lightningコネクタでも、Lightning - USBカメラアダプタで問題なくUSB出力できるとのご報告いただきました!Takoyakiさん、ありがとうございます!


追記の追記:iOS7.0.1からiPhoneはLightning -USBカメラアダプタの動作対象外になったようです。Apple Storeを覗いても、当初はあったiPhone5が対応機種から消えてiPadシリーズのみになっています。ガァ~ン!Σ( ̄ロ ̄lll)

電源ユニット清掃に挑戦!

約十日ぶりの更新です!
なので、長めです!( ̄ー ̄)ニヤリ(ま、だいたいいつも長いんだけどさ)



ブログで交流を暖めているオーディオ仲間に、なつみかんさんという方がおられます。
なんと私と同学年!
その上、同じMac使い!
さらには同じオーディオ趣味!
アキュフェーズのDP-700やKEFのLS50をお持ちという猛者です!
そのなつみかんさんの愛機、PowerMac G5がとうとう起動しなくなったと知ったのは一昨日前。
おそらくは電源ユニットだろうなぁ〜と、もしかしたらエアーブローで直っちゃうかもなぁ〜、なんて考えていたら、自分のマシンも気になってまいりました。
コレ...




Macprocleanning01





Intel Macの二代目だったかな、MacPro (early2008) です。
リリース直後の2008年1月に買ったので、もう五年半も使っています。
仕事でかなりハードに使い込んでます。
コイツ、毎日フル稼働させると、電気代に一万円かかります(・_・)エッ....?
デスクの上に置いてあるのは、デスクトップマシンだから... ではなく

1.床に置くと、本体内部がすぐに埃まみれになる
2.DACと最短距離で接続したいため


という、2つの理由から。
年に一回ぐらいはエアーダスターでホコリを吹き飛ばしてやるんですが、電源ユニットだけはどこまでホコリが取れているのか、外観から確認できないんですよね。
なので、ここは壊れる前の一吹き!
本当に壊してしまうかもしれないけど、電源ユニットを本体から分離して、本格的にエアーダスターにかけてやろうと目論んだ次第ですψ(`∇´)ψ
過去、特にOS9以前のマシンでは、よく分解修理や整備、コンフリクト解消もよくやったものです。
それを仕事にもしてました。
しかしOS Xになってからというもの、以前のシステムを思えば異常に安定しているので、マシンを本格的に分解修理とか、ましてやシステムをいじるなんてやったことがありません。(本当は少しあるw)
あぁ、システムエラーが懐かしい...( ̄▽ ̄)
今となっては、Sad Macさえ愛らしく思える(ウソデス!)



と、マクラはこの辺までにして、とっとと本題へ!



まずは、なににしても作業環境を作るために、ディスプレイを取っ払い...




Macprocleanning02





フロントパネルを取っ払い(ワンアクションで外れます)...




Macprocleanning03





ハードディスクを引っこ抜く!




Macprocleanning04





四台もディスクを搭載しているのにはわけがアリ...




Macprocleanning05





「これからはSSDの時代だ!」と三年前に起動ディスクだけはSSDに。
おかげでシステムとアプリの起動だけは、激早です!!
バックアップはTimeMachineで自動的に外部2テラに保存していますが、なにせ業務用でしたので、念には念を入れ、ファイル保存用に300GB2つでRAID0を組んでいます。(今となっては用無しですが、現在はDSDファイルで埋まってます)
なんでそんなに容量が小さいのかだって?
五年以上前は、それでも十分に大きな時代だったんですよ!!(# ̄З ̄)
右端はiTunes用ファイルを入れるための500GBと、保守用システムを入れた数十GBでパーテーションを分けてます。



因みに、起動ディスクに採用したSSDは...




Macprocleanning06





東芝製っすよ!Σ( ̄ロ ̄lll)
時代を感じますねぇ〜!
確か、当時5万円台したかと。
えぇ、コイツ、MacではTrim機能は使えません!
コイツを買った時、すぐに時代が追いついてきて、SSDが廉価に出回るようになると思っていたのですが、天は我らに災いをもたらした!
タイの大水害です!!
あれでSSDの普及が1年遅れ、メモリも高騰し、ハードディスクの需要も旺盛なまま高値安定が続いたんですよね。
今五万出せば、この倍以上の容量で、さらに性能の高いSSDが手に入りますもんね!



話が脱線しておりますが、脱線ついでにもう一つ...





Macprocleanning07





コレ、ディスクをMacPro内に固定するための金具(ホルダー)なんですが、このビス1個の品質が高いのにも驚きましたが、ビス脱落防止兼おそらくは絶縁性を期待しての、まさかのシリコンゴム製ワッシャーが、全てのビスに付いてます。
驚きはコレだけではありません。

さらにはです...




Macprocleanning08






コレ、なんだと思います?




Macprocleanning09






PCI-EXカードやカバーの固定用金具です!
非常に厚みのあるアルミ材に、これまたアルミ製の重厚なビスが、スプリングと共にはめ込まれています。
コレもまた当然の如く、ビスは脱落しません。
ビスの頭はローレット仕上げされていますから、指先二本で固定可能。
これら全て、見えないところですよ!
かようにアップルの物作りへの執念は、ただ事ではないんです!
しかし、スティーブ・ジョブズが復帰する前のアップルに、こんなこだわりは皆無でした。
昔のPower Macを分解するのが、どれだけ大変だったか!(特にPower PC時代!おかげで飯を食えたw)
スティーブ・ジョブズが復帰して数年で、アップルの体質はココまで激変したんですよ。
今後はどうなるんでしょうねぇ...




話を戻して...




Macprocleanning10






安全のためにグラボも撤去。
Apple Display Connectorなんて懐かしいI/Fが二基。
今となってはほほえましい性能ですが、私には十二分。




次に光学ドライブを撤去し...




Macprocleanning11






その奥のアルミパネルを露出させ...




Macprocleanning12






ビスを二本外すと(このビスがまたキレイなんだ!)




Macprocleanning13






電源に繋がるコネクタが現れます。
それにしても、これを隠すためだけにパネルを作るって...




Macprocleanning25






電源部はユーザーには触らせないということなんでしょけど... スゴイよね\(;゚∇゚)/




ここでMacPro本体をデスクから引きずり下ろして、天地をひっくり返すと...




Macprocleanning14






電源ユニットを固定しているトルクスネジにアクセスできます。
これをトルクスレンチで外します(トルクスドライバでは空間的に無理)
たまたま最近、ラチェット付きのビットを購入していたので、コイツを利用!




Macprocleanning15






取り外したネジには、しっかりと青い塗料が...




Macprocleanning16






今さらメーカー保証なんて関係ない!(´,_ゝ`)プッ
そしてコネクタを外し...




Macprocleanning17






このコネクタは、全てマジックテープでびっちりと、背面の板に固定されてます。
おそらくは品質管理の観点からの工夫ではないでしょうか。
本当に抜かりがないなと、感心させられます。
さて、これでやっと電源ユニットを外せました...




Macprocleanning18






空冷用のファンは、本体に固定したままです。
仕様はザッとこんな感じ。




Macprocleanning19






コレ、アップルに交換修理を依頼すると、五万以上かかるそうです。
Vintage Computerでメンテ用の新品ユニットを購入できますが、34,800円也!




さて、ご開帳!(* ̄ー ̄*)




Macprocleanning20






数えたら、トランス3つ、コイルは5つ。
主だった部品は、すべて基板にゲルで固定されてます。
ヒートシンクに固定されているレギュレーター類は、さらに上からアルミ板で圧着。
制震目的なんでしょけど、ハンパなく徹底されてます。
スゴイとしか言いようがない...




気になったのは、コチラのトランス...




Macprocleanning21






なぜかヤニが...
逝くとしたら、この辺からかな?
その前にコンデンサかリレースイッチ...
何にせよ、さほどホコリは溜まっていませんでしたが、それでもこの際ですから、隅々までエアーを吹き付けて吹き飛ばしておきました。




品質管理用でしょうか、使われていない(使いようのない位置にある)コネクタが...




Macprocleanning22







感心したのが、コチラ...




Macprocleanning23






電源インレットはVolex社製EMI除去フィルタ付きです。
この辺も、さすがProを名乗るだけあるなぁと感心しました(それともこれが普通なの?)




天板の下、光学ドライブの上部分に、こんな基板が...




Macprocleanning24






コレ、なに?
また、あまり知られていないMacPro (early2008) だけの隠しコネクタがコチラ...




Macprocleanning26






メインバス直結のSATAコネクタが二基、空冷用ファンの裏側にあります。
zionoteさんのブログで知りました。
秋葉館では、コレ用のケーブルとコネクタも売ってたはずなんだけど...
ここを利用しない手はないと、少々アイディアを温めています( ̄▽ ̄)




さて、逆の手順で組み付けて、無事に起動!




Macprocleanning27






本当は電源コネクタの接続不良で、最初は起動してくれなかったって事件は内緒です!(壊したかと焦った!)
これで少しでも私のMacProの延命が図れていればいいのですが。
なにせ、私にはこのマシンでも手に余るぐらいにパワフルですから。
ダテにクアッドコアのIntel Xeonを二基、載っけてないッスね!!ψ(`∇´)ψ
(んじゃ、年内リリース予定のTrash Mac【隠れコード痰ツボMac】はどんだけ〜... なの?4K動画の編集レンダリング作業を2つ3つ同時並行でリアルタイムにできるとか、もうわけ分かんない!)

2013年9月 8日 (日)

中古ジャンキーのハイレゾの夢は夜ひらく

藤圭子さんが唄われた「圭子の夢は夜ひらく」ってのは、園まりさんの「夢は夜ひらく」のカバー曲だったんですね!
今頃になって知りました(;´д`)トホホ…
この曲がヒットした頃、私は小学3年くらい。
歌詞に大人びたニオイを感じて、唸っていましたっけヽ(´▽`)/



件(くだん)の「夢は夜ひらく」を聴いているわけではありませんが、夜な夜な、SDカードに音源をコピーして、真っ暗な汚部屋(オーディオ・ルーム)で音楽を聴いているジャイアンです!




Dreaminmidnight1





エ?
何が写っているか分からない?!ι(´Д`υ)アセアセ
では、と...




Dreaminmidnight2






若干、フラッシュをたいてみました\(;゚∇゚)/




中古ジャンキーなシステム(スピーカーはもらい物のYAMAHA NS-200Mと先輩宅から強奪した自作スピーカー、パワーアンプは業務用TOA P150D中古を四台)です。
ラインケーブルは、音が良いのか悪いのか分からない自作。
買うよりは安い!( ̄▽ ̄)



特筆すべきは点は、再生機にFOSTEX HP-A8を使っていることと、音を自分好みに歪ませるために真空管ヘッドホンアンプWOO AUDIO WA2をプリとして使っていることぐらい。(ココだけは少々金かかってます)
プラス、バイアンプでスピーカーに接続し、四台のパワーアンプもモノラル設定にして、スピーカーをBTL駆動。
ちょっと電源にも気を使って、CDからのリッピングにも気を使って...
この写真では、再生にPCを使っていません。
コピーがメンドくても、やはりHP-A8のSDカードダイレクト再生の音は、それに見あう以上に素晴らしいです!(ファームウェアは2.13B)
特にハイレゾとなると、こんな中古ジャンキーなシステムでもハッキリと分かる程の差を聴き取れます。
DL購入した音源の中には24bit/48KHzの音源もあります。
サンプリング周波数こそCDとさほどの差はありませんが、それでも16bit/44.1KHzでリッピングされた音源と比べると、明かに高品質。
DL音源は、それ用にマスター音源から作成されているんですから、そうでなくては困りますけどね!( ̄ー ̄)ニヤリ



とまぁ、そのような環境に支えられた良質な音にくるまれて、秋の夜長、音に身を漂わすように音楽に聴き入っているジャイアンの今日この頃でございます( ̄▽ ̄)

2013年9月 1日 (日)

Audirvana PlusとPure Musicの奇妙な関係

最初に一言。
文中に「DSDファイル」という文言がたくさん出てくるけど、全てDSFのこと。
DSIFFやWSDではないので、ご注意を。


さて、本題!
私はMac上の音楽再生ソフトとして、いくつかの有料アプリを使っているのだけど...


例えば、掲題のAudirvana Plus。
これ、結構ユーザーが多いんじゃないかなと思う。
動作も安定してるし、私も愛用している。
次によく使うのはPure Music。
この二つはDSDファイルの再生(DSD over PCM)にも対応してくれていて、私はFOSTEX HP-A8で再生させている。


問題は、この二つのアプリで、DSDファイルの管理方法が違うこと。
Pure Musicは独自のUIを持たず、代わりにもっぱらiTunesのUIにたよっている。
DSDファイルもiTunesに認識させて(実際にDSDファイルは認識できないので、そのエイリアスにあたるApplelosslessファイルを認識させる)、iTunesのUIを利用可能にしている。
この辺の詳細は、過去のエントリー「ならず者のDSD道」に詳しい。





このエントリーで書いているけど、Pure Musicはエイリアス(Pure MusicではPure Music Bookmark.pmbmfとして)DSDファイルと同じ階層に置かれる






しかし今日、話題の俎上に載せたいのは、このPure Musicではなく、Audirvana Plusだ。
では、なぜPure Musicから話を始めたのか?
それは、Pure MusicでiTunesに認識させたDSDファイルが、Audirvana PlusのiTunes Integrated Modeで、なんの問題もなく認識され、再生できたから!
これには大変驚いた!
同時に、拍子抜けしてしまった(・_・)エッ....?




Audirvanaplus01







Audirvana Plusは独自のUIを持ち、楽曲ファイルを管理することができる。
味も素っ気もないUIだけど、iTunesで対応していないファイル(DSDやFLAC、ハイレゾのAIFFやWAVE)でも登録して、再生できる。
この辺の使い方は、ちょっと面倒くさい書き方してるけど、過去のエントリー「DSD再生三昧の日々(再生ソフトの憂鬱)」に詳しく書いたつもり。





同時にAudirvana Plusでも、DSDなどのファイルをiTunesに認識させて、iTunesのUIを使えるiTunes Integrated Modeで再生可能という機能もある。
(iTunes Integrated Modeでは、iTunesのUIを利用できるだけでなく、iTunes単体ではできない高音質化アルゴリズムによるアップサンプリングや再生DACへのDirect Access Mode、また音楽再生に悪影響を及ぼすOSの機能を停止させる機能などが搭載されていて、なかなか便利!ただしDRM付きの楽曲は再生不可。この辺はPure Musicも基本的に同じ)




Audirvanaplus03






これを選択すると...




Audirvanaplus04_2







このようなパネルが現れ...




Audirvanaplus05







“+”をクリックするか、ドラッグアンドドロップでウィンドウにファイルを直接放り込んでやればいい。
そして“Start”をクリックすればいいんだが、その前に絶対に忘れてはならない儀式がある。
コレ!





Audirvanaplus02






「“iTunes Media”フォルダを整理」と「ライブラリ追加時にファイルを“iTunes Media”フォルダにコピーする」のチェックボックスを外しておく!!
理屈は脇に置いておいて、Pure Musicでも同様に言えることなので、iTunesのUIを利用してDSDやFLACを再生できるアプリで、iTunes未対応のファイルを認識させる場合は、ココは必ず「外す!」と覚えておいた方がイイ。(認識作業が終われば、またチェックを入れておくこと)




こうすることで、Audirvana Plusの場合はiTunes上では自動的にこのように登録され...




Audirvanaplus06






実際のApplelosslessのエイリアスファイルは、ココに置かれることになる...(任意のフォルダを指定することもできる)




Audirvanaplus07






要するにPure Musicの場合は、DSDファイルが置かれているフォルダにエイリアスとして機能するApplelosslessファイルがパッケージフォルダに格納されて置かれるのだが、Audirvana Plusは上の画像のように、DSDファイルが置かれているフォルダ構成(ディレクトリ構造)まで独自のフォルダ内に再現し、管理している(アァ!メンドウクサイ!!)(パッケージフォルダには格納しない)
これだけDSDファイルの管理手法が違うのだから、Pure MusicでiTunesに認識させたDSDファイルをAudirvana Plusで再生できるわけがないと思っていた。
えぇ、完全にそう思い込んでいた。





しかし今日、iTunes Integrated Mode状態のAudirvana Plusを立ち上げて、何気にPure Musicで登録したDSDファイルをiTunes上でダブルクリックしたら、なんの問題もなく再生するじゃないか!!
それが冒頭の画像だ!




Audirvanaplus01_2






ただし、少々難もある。
DSDの楽曲をダブルクリック、もしくはリターンキーを押して再生が始まるまでに、少しだけタイムラグが発生するケースがまま起こる。
そして、その時には必ずと言っていいほど、曲の冒頭の音が少し切れて再生が始まる。
繰り返すけど、DSD再生の時だけだ。
理由は単純で、FOSTEX HP-A8が一瞬だけどPCM再生モードに切り替わる事があるから。
Audirvana Plus側の制限事項ではないが、FOSTEXの責任でもないと思う。
Pure MusicがエイリアスであるApplelosslessファイルを「パッケージフォルダ」に格納しているのが原因で、Audirvana Plusがうまくハンドリングできないんだと思う。(そもそもAudirvana Plusはこの手法を採用せず、面倒くさくてもディレクトリ構造までもコピーしておく手法を採用したんだから、当たり前と言えば当たり前)
だから、やっぱり気持ちよくDSD再生をやりたいと思ったら、Audirvana Plus独自のプレイリストを使うか、Audirvana PlusでiTunesに認識させる方が、ストレスが少なくていいなと思ったというお話でした!
でも、Pure Musicの硬質な響きの音も好きなんだよね!( ´,_ゝ`)ハイハイ





蛇足だが、Pure Musicで“Memory Play”を選ぶと、最初に楽曲データをすべてメモリ上に展開してから再生を始めるので、その為にタイムラグが発生するケースがままある。(追記:DSD再生の場合は強制的にMemory Play。なので、マシンに相応のメモリ量が搭載されていた方がいい)
特に再生時間の長いクラッシックのDSD音源などでは顕著。
その点Audirvana Plusは、メモリ上に展開しながら再生も始めるので、その類のタイムラグは発生しない。
しかもAudirvana Plusの場合、次に再生されるファイルまでメモリ上に展開して、次曲の再生に備える。
この辺は音質をとるか利便性をとるか、トレードオフの問題。
確かに両者で、音質に違いはあります。
ここはもう、ユーザーの好みですね( ´,_ゝ`)ハイハイ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

フォト

本日のアクセス累計数


Twitter


カテゴリー

  • おすすめサイト
  • アニメ・コミック
  • パソコン・インターネット
  • ファッション・アクセサリ
  • 住まい・インテリア
  • 携帯・デジカメ
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 趣味
  • 音楽
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ブログランキング

アフィリエイト

  • Amazon ウィジェット
  • 楽天アフィリエイト
  • Amazon アソシエイト