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2013年11月

2013年11月30日 (土)

放置国家

イヤだね、イヤだね、本当にイヤだね!!


何がイヤって、とうとう衆院を通過しちまったよ、機密保護法案。
あんな法律、私の目にはいつか来た道、過去の亡霊、「治安維持法」に見えてしまう...
太平洋戦争中に制定された「治安維持法」は稀代の悪法で、戦後まもなく、進駐してきたGHQに「治安維持法」の即時停止、及び、同法によって拘束、収監されている人々の釈放を要求。
時の政府は「それでは社会の治安維持などおぼつかない」と抵抗したが、結局それで治安が悪化したという事例は発生しなかった。
悪法の悪法たるゆえんです。
「機密保護法」も同様なベクトルを持った法律だと、私は認識しています。

私はブログで政治的なことは書かないと決めてるんだけど、これは本当に総毛立つほどヤバイので書く!
だって私の基本的人権を脅かす法律ですもん。
テレビもさ、審議が参議院に移ってから、やっとワラワラと取り上げること急に多くなったけど、もう遅い!
このタイミングが、もう既にヤラセ。
出来レース。
これもまた、いつか来た道さ。




みんな、この法律を成立させるために奔走しているセイジカのオジサン、オバサン達をよくよく目に焼き付けておくとイイ。
いつかは自業自得で、そのツケが我が身に降りかかってくるのだから。




いったい何が問題なのか?
それを一言で、ましてやオイラの不真面目なブログで詳述できるもんじゃない。
詳述しようと思ったら、全国を飛び回り、多数の文献にあたり、ほんの二・三冊でも上梓しないと間に合わない。
興味のある人は、戦中、戦後の日本メディアが、どのようなものであったのか、ぜひ書籍にあたるなどして知って欲しいと思う。
戦中、戦後と本当に気骨のあったジャーナリストは、戦後のメディアの無反省(政府、大本営発表をそのまま国民に垂れ流し、無駄に多くの命を損じた。戦後、その事を悔い、日本国民に謝罪したマスメディア一社もない《地方新聞などでは一部でその様な動きもあったようです》)な姿勢に見切りをつけ、会社を辞め、独力で問題を告発する道を選んだりしたものです。
ペン一本で立ち上がった彼らの前には、出版社への圧力、取材の妨害、誹謗中傷など、ありとあらゆる災難が降りかかった。(『ペンよ立て』という本が我が家にはある。元大手の新聞記者だった人が書いた。30年前にはこんなまともな本も結構あったんだ)
それでも懲りずに闘い抜いたジャーナリスト達が、足尾銅山問題、水俣問題などの根深い社会問題をほじくり起こし、問題提起し、解決への糸口へと結びつけていった。
そういった先人達の、真摯な歴史的反省、献身的、かつ、人道的な戦いの累積。
その上に、現在の私たちの生活はある。
誰も語らないけど、そういった血みどろで、汗みどろで、生臭い歴史の上に、現在があることに思いを至らす人が、一人でも出てくれればと願うような思いで書いてる。




テレビで無責任に叫んでいる御用学者に御用コメンテーター。
あいつら、ひとカケラもテレビの前の国民ために身を投げて問題告発をしてやろう、なんで考えはない。
あるのは「ギャラ」や「本の売れ行き」だったり、社会的地位だったり。(オモシロイぐらいに本当です)
本当に体当たりで問題に対峙している人は、全く日の当たらないところにいる。
社会から糾弾されている人の中にこそ、本物がいる。
問題を抱えた社会の流れに棹さしている人たちだもの。
糾弾されて当たり前なのだ。
本来、法律は日本国憲法で高らかに歌い上げられた日本国民が生来備え持つ「基本的人権」を守るためにあらねばならない。(この辺は異論を唱える法律学者さんもおられるそうな)
「民」の人権を守るために、行政官たる「官」の裁量権を、確かな文言でしっかりと定め、もしくは権益に一切係わることのない第三者機関を立ち上げ、日本国民の目がしっかりと行政官たる「官」の一挙手一投足に行き渡るようにするために、法は整備されなければならない。
「法治国家」でいう「治」とは、「法」で「民」を「治」めるのではなく、「法」で「官」を「治」めるのが、元来の定義であると私は学んだ。
それがいつの間にやら、逆しまな理解になってやしないか?




機密保護法案においては、「官」の裁量権が想像もつかないほど大きく、そうでありながら、私たち国民が一言でも異を唱えたり、チェックを入れる隙間はかけらもない。
さほど遠くない未来、屍累々たる日本国民の上にあぐらをかく、既得権者をのさばらせる「放置国家」に、日本はなるだろう。
その時に、いやその前に、私たち一人一人が、何を見、どう考え、どう行動するか。
日本はいよいよ正念場に入ったなと思うんですよ!




どうですか!
このオジサン、こんなシリアスなことも考えてはいるんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
(冗談じゃなく、マジで一回真剣に学び、考えてみて欲しい)


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iOS7 USB出力とiBasso DB2のとてもニッチな情報

エェェイ!
結果から書いてしまえ!!(@Д@;



iOS7 with Apple Camera Connection KitでiBasso DB2のUSBに入力は、個人的には全くオススメいたしません!
修正(2013年12月31日:オススメします!USBレシーバーのエージングでも進んだのでしょうか、非常に心地いい音を奏でるようになりました!)



昨晩、遅くまでバーボン飲んでたんで(2ショットを二時間以上かけてチビリチビリ)、いまだに鼻腔の中がスモーキーな香りでいっぱいのジャイアンです!
ついでに眠い!
ちなみに、呑んでいたのはWild Turkey 12yearsです。
昨年、大枚はたいて行きつけのお店にキープしました。



という、昨夜のオイタの話は脇に置いておいて...(;´д`)トホホ…
(タバコを止めたので、声が出る出るw)



まずiBasso DB2の基本的な情報をコピペすると




Db2



  • Dual WM8740 +CS8416 +TAS1020B
  • Takes USB input (up to 24Bit/96kHz), optical and coaxial inputs (up to 24Bit/192kHz)

  • -110dB SN and -101dB Crosstalk
  • 
Separated battery power supplies for analog section and digital section
  • 
Low pass filter rollable.

  • 4-layer gold plated PCB, with high grade components
  • 
Provide Balanced and Unbalanced (3.5mm) line out
  • 
Up to 13.5hours play time
Measures 55*24*100mm, and weighs 171g

  • Comes with AC adapter, leather pouch, USB cable, optical cable, 3.5 to 3.5 interconnect, rubber feet, and two extra OPAMPs (LPF).




    Db2digitalin



とUSB入力ならば96kHzまでの入力に対応しています。
(ただしなぜか88.2kHzではノイズが乗る)
そして手持ちのiPhone4はiOS7にアップすることで、USB出力が可能になりましたので、バッテリーが死んでしまったHP-P1(早く修理に出したい!)にはお休みいただいて、Apple Camera Connection KitとUSBケーブルで鳴らしていたのですが...
(インコネはSilver Dragon、ヘッドホンはEdition8 バランス用リ端子)




Ios7usboutwithoutbattery




CHARGE ON/OFFのトグルスイッチをOFF側にすれば、そのままiPhone4がDB2を外部DACとして認識してくれるわけです。
ま、そこは問題ないのですが、問題は「音」です!
なんかヤカマシイ!!



そこでromiのアニソン・カバーアルバム「あのうた2」から「さんぽ」を、FLAC Player、ONKYO HF Player、ミュージックに入れて、条件を変えながら聴き比べて見ました。




Romi






Flacplayer

FLAC Player






Onkyohfplayer441khz

ONKYO HF Player






Music

ミュージック



ちなみに、1つのプレイヤーアプリでの再生が終わる度に完全に終了させ、MemGraphを立ち上げてメモリをクリアに
そして次のアプリを起動させるを繰り返して、鳴らしました。

Memgraph




この歌、ヴォーカルのromiさんがヴォイス・パーカッションもつとめ、男声バックコーラス、男声ベースビートと、肉声だけのアレンジで曲が始まります。
途中からパーカッションが加わり、ドラムセットが加わり、ギター、ベース、フォーンも加わるのですが...


ヴォーカルだけで構成されている部分はいいのですが、途中から楽器が加わってくると実にガチャガチャとウルサイ!
特にシンバルがウルサイ!
全体的なスケール感も小さく感じる。
なにか大切なエッセンスが欠落してるような音。
プレイヤーを替えても、結果は同じ。
HF Playerで98kHzにアップサンプリングしてもダメ。
以前、HP-P1をDDCにして鳴らしていたときには、こんな音ではなかったはずなのに...ι(´Д`υ)アセアセ




ならばと、外部バッテリーを接続して、バスパワーを加えてみました。





Ios7usboutwithbattery





若干改善!
でも、こんな音じゃ楽しめない!~(°°;)))オロオロ(((;°°)~



ではとFOSTEX HP-P1を引っ張り出して、鳴らしてみたのですが...




Hpp1digitalout




HP-P1の内蔵バッテリーさんが完全に昇天。
外部から電源入れながら鳴らすも、これ、本来の音じゃない!(つд⊂)エーン



ここまでで分かったことは、iBasso DB2のUSBレシーバーって性能的にどうなのよ?ということ。
DB2はバッテリーがデジタル回路用、アナログ回路用に別れて2つ入っているのですが、そこはそれ、この大きさでポータブルですから、電圧はたかが知れています。
その上に、使っていて分かったことなのですが、CHARGE ON/OFFをOFFにして運用すると、デジタル回路用バッテリーがものすごい勢いで減るんです。
USBオーディオ・コントローラとしてTAS1020Bが使われています。
このチップについては、コチラに(もしくはコチラに)詳しく解説されています。
この辺の使い方がこなれていないのか、やはりポータブルではこのあたりが限界なのか...



試しにと、こんな構成でも鳴らしてみました。




Hpa8digitalout




HP-A8のSPDIF(同軸)をDB2にぶち込んでみました。
(既にポータブルではありません!)
HP-A8ではアップサンプリングかけていません。
でもぐっと聴きやすい、楽しめる音になりました。
(そりゃHP-A8をDDCにしてるんだもん)
でもやはりシンバルは、こんな音じゃない方がいい!
この辺は、収録時にヴォーカルにフォーカスを絞って音を拾ったために、トレードオフで雑になった部分ができてしまったのかもしれません。
この状態で、HF Playerでアップサンプリングをかけてみました。




Onkyohfplayer1764khz





ア!
この音をお外で聴きたい!!( ̄Д ̄;;

たかがアップサンプリングと思っていましたが、なかなかどうして、ONKYOさん、自社の威信にかけて、アップサンプリングのノウハウをこのアルゴリズムに込めたのかも知れません。
これはなかなかヨロシイです!( ̄▽ ̄)
ではiPhoneからは44.1kHzで出して、HP-A8で176.4kHzにアップサンプリングかけてみましたら...(ますますポータブルじゃないし!)



さらにイイ!!
調子に乗ってSDカードに音源をコピーして、ダイレクト再生、SPDIF入力を試してみましたら、ますますイイです!( ̄ー ̄)ニヤリ(ポータブル・オーディオとしては全く意味ナシ)



ならばとAudirvana PlusをiTunes Integrated Modeで起動させて、同曲を鳴らしてみましたら...




Audirvanaplusitunesintegratedmode





さらに良い音でありましたとさ!(そりゃ32bit / 176.4kHzだもん)
最期には、もう何をやっているのか分からなくなった、まだ半分酔っ払っているジャイアンでございました
(・_・)エッ....?




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2013年11月29日 (金)

知恩報恩

人と畜生を分けるもの。

それは恩を知り、恩に報いる人生をおくれるか否かだと、私は信じてきました。
若い頃から貫いてきた、私の中の揺るぎない信念です。
人から受けた恩に十分報いることができなくても、せめて恩知らずな人間にだけはなりたくない。
せっかく人として生まれることができたのに、ただの「才能ある畜生」に成り下がってなるものか!
そう自分に言い聞かせながらの、この30年ほどでした。




恩を報ずるという意味では、私には痛恨の出来事があります。
私をこの世界に産み落としてくれた母に、何一つ孝行することもできず、別れなければならなかったことです。
私が25才、母49歳の時、自宅で入浴中に溺死してしまいました。
おそらくは心臓発作であったのでしょう。
すでに私には娘が生まれ、いつ連れて戻って親に会わせようかと思案していたときでした。
そうです。
孫の顔も見ることもなく、私の母は急ぎ足で旅立ってしまったのです。




ただ1つ、私の慰めとなったのは、その半年程前に伊豆の七滝を父、母と巡ることができ、その時に足場が悪かったので、私が母の手を取って導いてあげられたことです。
たったそれだけのことでしたが、母にとっては天下の一大事であったそうです。
後日、知り合いという知り合いに、それはそれは嬉しそうに話して回っていたことを知りました。




そのような経緯があったが故に、妻の母親には格段の思いを持って接していました。
前妻の場合もそうでしたが、ひときわ思い出深いのは、現在の妻の母親の最期を看取ることができたことです。




現在の家を建てて7年。
この家は、義母(はは)と一緒に住むために建てました。
それまで義母(はは)は、市営住宅に実質一人生活。
重度の統合失調症を抱えており、最近は入院こそなくなっていたものの、通院と投薬は欠かせませんでした。
過去、両乳房に別々の乳癌、肺がん、子宮筋腫、硬膜種などなど、まるで大病のデパートのような既往症歴です。
その上に糖尿病を抱えており、その通院と薬、なにより食事の管理も必要でした。
妻と一緒になった当初は、義母(はは)一人で通院もでき、薬や食事の管理もできていましたが、それがある時を境に、一気に状況が一変しました。
認知症の発症です。




以来、同居する前から、二ヵ所の通院には私が必ず付き添い。
妻は義母(はは)の住宅と私と実父が住む家を行ったり来たりする生活。
夜はいつも義母(はは)一人です。
「このままではダメだ!」
ついに、この義母(はは)出生の地である土地に、新たに家を建て、全員で移り住むことを決断しました。
この地に家を建てることは、妻の長年の夢でもありました。




ところで私は元来、借家派。
「人生、身軽な方がイイ」と、自宅を持つなんて、思いもしていませんでした。
しかし、周囲の強いすすめと、工務店の担当者をして「ラッキーな方ですね」と言わしめる数々の暴風のような追い風に背中を押され、気がついたら建っていた、という感じでした。
建坪25坪、延べ床面積49坪(168平米)6LDKの高気密高断熱住宅。
当然バリアフリーで、室温の寒暖差ショックも起きないようにと、十分な配慮をしました。
ハッキリ言って、私の経済力では、決して建つはずのない規模です。






この家に移り住んだのが7年前の11月。
その約半年後、義母(はは)は末期癌の宣告を受けます。
愕然としました。
程なく骨転移。
骨転移を起こすと、終生、激しい痛みに苦しむそうですが、私の義母(はは)はほんの一時期痛がっただけですみました。
痛がっていたときも、私が背中をさするとすぐに楽になってくれていました。
医者に言わせると「信じられない」ことなのだそうです。




この家に移り住んで、毎日三度の食事の支度は私のつとめ。
朝夕の血圧測定の管理も私の仕事。
自宅で仕事をしていたのでできたことですが、それでも忙しいときには簡単なうどんで我慢してもらったりもしていました。




そして迎えた2010年11月18日深夜、義母(はは)が危篤に陥りました。
我が家のすぐ目の前が病院です。
すぐに先生に往診を依頼。
「今夜が山です」と、覚悟を促されました。
それ以前、3ヶ月ほど前から「数値的には生きているのが信じられない」と言われ続けてきた上での危篤状態です。




そんな義母(はは)が私の姿を認めると、苦しい胸を大きく喘がせながら上体を起こし、「ありがとうね!ありがとうね!」と両手を合わせ、拝むようにして私にお礼を言ってくださるではありませんか。
止まりそうになる心臓を抱え、私にお礼の言葉を必至になって伝えてくれたのです。




その後、11日間延命。
その間はずっと胸が苦しそうでありました。
そして、私の姿は義母(はは)の目には映らなくったようでした。
その間に、実弟と妻の下の妹二人が関西から我が家を訪れ、別れの挨拶。
そして、午前11過ぎ、妻に添い寝をされながら、文字通り眠るように旅立ちました。
妻の叫び声ですぐに階下におりましたが、まだ身体も温かく、眠るかのような表情でした。
その死に様は、近所の老婦人達(老人ばかりの集落です)をして「彼女のように死にたい」と口々に言わしめる姿でした。




義母(はは)は心から私に感謝の気持ちを伝えてくれました。
同時に、私もまた、深い深い感謝の想いを義母(はは)に抱きました。
介護というのは、決してきれい事だけでは済みません。
時に正気を失った義母(はは)から、罵声を浴びせかけられ、執拗なお願い攻撃に辟易し、私が家から逃げ出すことも度々でした。
そんな義母(はな)に腹が立ち、邪険にあしらったことも数知れず。
汚物の処理などは、日常茶飯です(父の時もこれには参りました)。
そんな清濁併せた全ての経験が、キレイに感謝の想いにと変わっていました。
恩を知ることの大切さは、若い時から、いつも自分に言い聞かせてきました。
そして義母(はは)のおかげで、恩に報い尽くすすばらしさを、49歳にしてやっと知ることができました。
報恩のなんと素晴らしいことか!
目の前の地平が、ぱぁっと開けたような感覚を覚えました。
49年も人間をやってきて、言葉で言い表すこともできない、やっと知ることのできた高みです。
それもこれも、全ては妻と義母(はは)のおかげです。
妻と義母(はは)が、私に報恩の真実を教えてくれました。




お義母さん、ありがとう!




今日は、義母(はは)の三回忌です。




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2013年11月28日 (木)

ジャイアン、光合成する!

我が家は高気密・高断熱住宅で、この季節になると蓄熱暖房機で家中を暖めます。
それがかえって仇となり、寝汗で「暑い!」とばかりに無意識のうちに布団を蹴飛ばすことがあるのです。



今朝がそうでした...



寝汗が乾き、それで身体が冷えた!
頭が重い。
軽い頭痛。
お腹もゆるい。



「しまった、軽く風邪をひいてしまった!」



もう今日はお昼まで布団から出ないことにして、体力の温存と、体調の回復に時間を費やすことに。
我が家の6つの居室の内5部屋とリビングは、南向き。
(唯一、汚部屋のみ北西向き)
しかも吐き出し掃き出しの窓。
なので午前10時を回ると、燦々と太陽が差し込んできます。
そうなったら布団なんて要りません!
太陽光の方がよほど暖かいし、強力な遠赤外線で身体の奥深くまで暖まります。
おかげで、お昼過ぎにはほぼ復調!ヽ(´▽`)/



とまぁ、今日のブログはこんな内容で終わってもよいのですが、やっぱりこれは書いておかなきゃ。




なんというか、ある程度予想はしていたのですが、今日リリース予定だったFOSTEX Audio Player正式版の公開が帆藩の事情で延期となったのです
多くのユーザーさんが事前情報を求めていたようで、Googleで“FOSTEX Audio Player”と検索すると、つい先日までは私のブログが検索結果のトップに来てました。(今日はフォステクス社になってる。)
他にブログでわざわざ紹介するような酔狂な人は、いなかったようですι(´Д`υ)アセアセ



前回、私、書き過ぎちゃいました???(@Д@;



というわけで、できれば年内には公開して欲しいなぁと願うジャイアンでございます。



追記1:今はSDカードダイレクト再生で鳴らしてます。

    AIFF 44.1kHz/16bitなのですが、この一点の曇りもないかのような音、いいですねぇ〜!( ̄▽ ̄)

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2013年11月22日 (金)

ジャイアン、ニフティに怒られる

私ジャイアンとニフティさんとのおつきあいは20年以上になります。
当時、まだ世の中に「インターネット」という言葉さえありませんでした。
ですので、当時のニフティさんは「プロバイダー」でもありませんでした。

当時のニフティさんは、名称も今と違って「Nifty-Serve(ニフティ・サーブ)」。
日本最大級の、パソコン通信サービスを提供する会社であったのです。
後期になりますが、ニフティ・サーブが提供する仮想空間で第二次世界大戦時の戦闘機に乗り込み、よくお空を飛んでいました。
私は空戦機動がへたっぴぃで、すぐケツにつかれて、叩き落とされるという繰り返し。
仮想空間だというのに、すぐにパニクっちゃっていたのが主たる原因でした。
あの頃はフライト・シミュレーターが大好きで、特にF/A-18 Hornetではよく遊んでましたねぇ。(空母着艦でマジびびってた)
マイクロソフトのフライト・シミュレーターも、当初はMac用ソフトだったって知ってました?




チョイと話が横にそれましたが...(;´д`)トホホ…




夜な夜なモデムにATZを打ち込み、「ピィ〜ヒョロロロロロォ〜ピィ〜!」と通信して、好き者達が盛んに情報交換や交流を行っていたのです。
当時のパソコンマニアというのは、数年前のポータブル・オーディオ・マニア以上に希少種で、周囲からは好奇の目で見られていたのものです。
なにせフロッピーディスク一枚分のデータをダウロードするために(当時だから700k byteくらいだよね)一晩かけてもまだ足りなかったりしたわけです。
その頃から、あるところにはお宝画像があるわあるわ!
そんな好き者が集うパソコン通信サービスもあったのです。(その情報がニフティ・サーブ上にあったりしたわけですw)
表だっては「オレ、パソコン持ってるんだぜぇ〜!」と威張り散らしつつ、その実は夜な夜な画像を落としてた、なんて輩もたくさんいたのです(ワタシモダ!)




当時のニフティ・サーブはMac系のフォーラムがとても充実していて、Mac本体の技術情報やコンフリクト情報、グラフィック関連のTipsなどもここで入手していました。




と、以上は前振り!
何が言いたいかと言うと、ここんとこ数日、私のブログは、そのニフティさんからアク禁処分を受けていました!
オーディオなんて言う、人の世の目を憚る情報を日々垂れ流す内容が、ニフティの怒りをかった... わけではなく、支払い方法の変更を私が怠っていたからという、非常に事務的なトラブルからι(´Д`υ)アセアセ
支払い自体はちゃんと行っていたのですがねぇ...




ということで、今日よりまたブログ解禁となりましたとさ!ヽ(´▽`)/

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2013年11月16日 (土)

FOSTEX-AudioPlayer(β版)とHP-A8のソフトウェアVersion3.00を試す!

今朝になって気がついたのですが、FOSTEX HP-A8の最新ソフトウェア3.00(β版ではありません!)および、以前から出す出すとアナウンスされていたFOSTEX独自の音楽プレイヤー、FOSTEX-AudioPlayer(こちらはβ版。正式版は11月28日公開予定)のWindows版、Mac版が、昨日、公開になっていましたΣ( ̄ロ ̄lll)
なお、FOSTEX-AudioPlayerをHP-A8で使用する場合は、事前にHP-A8のソフトウェアを3.00にアップしておく必要があります。



HP-A8のバージョン3.00ですが、インストールしてすぐに分かったのは、HP-A8のメニューモードから“DoP”の項目がなくなったこと。
DoP再生が標準になった(ウィンドウズからだとASIOでのDSDダイレクト再生にも対応ずみですね)のですね!( ̄▽ ̄)



そして再生させてすぐに分かったのは、DSD再生時のPCM再生からDSD再生へのモード切り替えが、非常に高速になった事。
おかげで曲の頭の一部が鳴らない、ということがなくなったようです。(そりゃ二度リレースイッチの音が聞こえますので、ほんの少しは切れているのかも知れませんが、私の耳では全く気になりません)
またDSD音源を再生中、ネクスト・トラックに移るときに一瞬PCMモードになっていた挙動がなくなったこと。
まだ確かめていませんが、コレってDSDファイルでもギャップレスで再生できるってことっすよねぇ〜!( ^ω^ )ウレシイ!
これはますますソフトウェアの最適化が進んだって事ですね!




さて、FOSTEX-AudioPlayerですが...




Fostexaudioplayer01





バージョン0.0.3.0なので、βと言うよりもαに近いかもw
しかし、ウィンドウに見える各種機能を司るPluginは、すべてバージョン1.0。
またHP-A8は未対応なので再生できませんが、このアプリではDSDIFFの再生も可能なことが分かります。(出すんですね!HP-A4も11月28日発売ですものね)





メニューはこうなってます。




Fostexaudioplayer02






Fostexaudioplayer03






Fostexaudioplayer04






Fostexaudioplayer05





キーボード・ショートカットがほぼ皆無!(;´д`)トホホ…
Add fileにCommand + Shift + Iを当てるとか、New playlistにCommand + Nとか、Load PlaylistにCommand + Shift + Oとか、Save PlaylistにCommand + Sとか...
当然、正式版では割り振られていることでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
メニュー内容から、アプリ独自のプレイリストを作成することができる事が分かります。
作成されるプレイリストの拡張子は.xml。
Extended Markup Languageファイルであることが分かります。
Audirvana Plusのプレイリストもそうなのですが、テキストエディターで開いて編集可能。
普段、そんなことをする必要はないでしょうけど、例えば音源ファイルを別ボリュームに移動させたりしたときには、テキストエディターの「検索」と「置換」機能を駆使すれば、さほど労せずしてプレイリストを改変できます(プレイリスト内には音源ファイルが置かれているボリューム名が記載されているためです)。
実際に.xmlファイルを開いてみましたが、半角スペースはが%20で定義されているのに気をつければ、編集は可能のようです。
“Add file”で、フォルダを指定するだけで中身を全部読み込んでくれると助かるなぁとも思いました。
またMacアプリの習いとして、Open、もしくはこのアプリのAdd fileを選んだ場合、オープン・ダイアローグ上でCommand + Aで全てのファイルを選択できるものなのですが、このアプリでは機能せず。
Shift + クリック(もしくはタップ)で全選択はできるのですが、メンドイなぁ...




設定パネルはこうなってます...




Fostexaudioplayer06





音源をRAM上にプリ・ロードしての「メモリ再生」にも対応していることが分かります。
DeviceはほっといてもHP-A8が選択されていました。
USBデバイスとしてはSoundSticksも繋いでいるのですが、プルダウンメニューにも現れません。
当にFOSTEX製品御用達プレイヤーというわけですね!o(*^▽^*)o



さて、プレイヤーですが...




Fostexaudioplayer07





DSDファイル再生中。
DSFのバーが赤く点灯。




Fostexaudioplayer08





FLAC再生中。





Fostexaudioplayer09






AIFF再生中。
AIFFはプレイヤー上に表示がありません。




ちょっと注文!
音源のサンプリングレートやビット深度ぐらいは表示して欲しい。
せっかくハイレゾ音源も再生できるんだから。
再生中のプログレッシブバーには、Timeの表示が欲しい。(以上は正式版では当然対応されていると信じているw) 表示されてましたι(´Д`υ)アセアセ
当然、いつかはアートワーク表示にも対応するよね!
アルバム名ぐらい表示しようよ!
ちょっと難易度は上がるけど、プレイヤーとプレイリストは別ウィンドウの方がイイ!
プレイリストは情報量によってウィンドウの大きさを変えたいから。(プレイヤーはウィンドウサイズ固定で一向に不都合はない。)
現在はプレイヤーとプレイリストの1つのウィンドウにまとまっている上に、ウィンドウサイズの変更ができない。
Artist名やTitleが長かったりすると、横幅が全く足りない!(ましてアルバム名の表示できるようになろうものなら...)
プレイリストへの音源登録数が多いと、縦の長さが全く足りない(スクロールすればいいんだけどね)
んでもって、可能ならばiTunesと連携できるiTunes Integrated Modeの様な機能が欲しい!



と、ナイナイねだりをしてみたが、さて11月28日が楽しみだ!( ̄ー ̄)ニヤリ

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2013年11月15日 (金)

BBE SonicMax Proを試す

いきなりiOSアップデータ7.0.4が出ましたね。
細かいバグフィックス版だということで、早速手持ちのiPhoneにインストール。
したらです、面白いことが分かりました。




Iosupdate




私は通話用にiPhone4Sを、音楽再生用にiPhone4を使ってるんですが、同じ7.0.4でも、モデルによってアップデート用ファイルが違うんです
それを示すのが上の画像。
上段が4S用です。
知ってる人は知っている事なんでしょうけど、私は今日初めて知りましたι(´Д`υ)アセアセ
あなた、知ってた???(・_・)エッ....?




とあるニュースサイトを見ていまして、この様な音楽再生アプリがあることを知りました。


Sonicmaxpro01





BBE Sound Inc.がリリースしているSonicMax Proです。
BBE Sound Inc.は、ギター小僧なら一度は名を聞いたことがあるかも知れない老舗のようです。(ワタシハハツミミ!)
バッファローさんがBBE Soundについて、日本語で詳しく説明してくれています。
有料アプリで、お布施は300円。
以前紹介したONKYO HF Playerの千円よりは垣根が低い( ̄ー ̄)ニヤリ



てなことで、早速鳴らし比べてみました。
曲は...





Sonicmaxpro02





再生機器は...





Sonicmaxpro00
iPhone4 → Apple Camera Connection Kit → iBasso DB2 → RSA SR-71B → Ultrason Edition8






そして再生画面...





Sonicmaxpro04






再生バーの左側にスピーカーが見えますが、これは外部スピーカーのセッティングで鳴らしていますよという表示です。
それがコレ...




Sonicmaxpro03





右下の電源ボタンをタップすると、赤色からグレーに変色し、イフェクトがキャンセルされます。
キャンセルされた状態で聴くと、デフォのミュージックよりもゲイン低めで(デジタルアウトで聴いてます)聞こえます。
この設定内容、ユーザーの好みでいじり倒すことができます。
この辺に単なるイコライザー機能ではない、BBE Sound Inc.さんのノウハウが詰め込まれているというアプリなのですね!ヽ(*≧ε≦*)φ



他にイフェクトのプリセットは以下の様なものが...(チョットオオイヨ!)





Sonicmaxpro05







Sonicmaxpro06







Sonicmaxpro07







Sonicmaxpro08







Sonicmaxpro09







Sonicmaxpro10








Sonicmaxpro11








Sonicmaxpro12







Sonicmaxpro13






Sonicmaxpro14







以上、プリセット。
最後のSuper Bassは、文字通り低音がバッスンバッスン来ます!( ´,_ゝ`)ハイハイ
以下、ユーザーオリジナルプリセット用のスクリーン。





Sonicmaxpro15






Sonicmaxpro16







Sonicmaxpro17






以上!
ところで、デフォのミュージックにしてもFLAC PlayerにしてもONKYO HF Playerにしても、イコライザーをいじるってメンドくない?
私は「メンドイ!」と思う質なので、操作したためしがない。
でも、でもですよ、面倒くさいなぁと思いつつ、音をいじってでも自分の好きなイヤホン/ヘッドホンで自分好みの音を出したいという向きには、こいつのイコライジング機能ってとっても取っつきやすくて便利だと思う。





Sonicmaxpro03_2





もちろんiPod touchやiPhoneに直でイヤホン/ヘッドホンを鳴らすときに、威力を発揮するのは言うまでもない(と思う。試していない)。
しかぁ〜も、私のようなわざわざデジタルアウトで外部DAC/PHPAでフルバランス駆動を楽しむ変態でも楽しめるという、懐の深さを持っている
これでお布施は300円。
個人的には十分にアリ!だと思った( ̄▽ ̄)




思ったんだが、ホンマに生来の面倒くさがり屋なのだ、私というヤツは!
なので結局、コレで今は鳴らしている!




Onkyohfplayer





ダメじゃん!!┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


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2013年11月 7日 (木)

NHKに投稿する!

エェ〜トォ、今回もオーディオとは一ミリも関係のないネタでございます。
色々、オーディオネタは頭の中にはあるんですけど、家庭の事情が事情なもので、実行できないでいるのです。
昨今はiOS7デバイスからUSB出力できるようになったのをいいことに、ポータブル多段構成が廃れるやもしれない危機感を感じておりますので、そんなメインストリームに棹さす話題をぜひ紹介したい!と考えている次第です( ̄ー ̄)ニヤリ



えぇ、へそ曲がりですから、ワタクシ(´,_ゝ`)プッ



現在、日本放送協会、通称NHKでは、なぜか瀬戸内海にスポットライトをあてた番組製作を行い、順次放送しています。




Setouchi




この番組製作にあたり、瀬戸内の写真を募集しているのですよ!
私の自宅は、まさに瀬戸内海に浮かぶ離島に位置しています。
東と南側は島の山に隔てられ、朝焼けを拝むことはできないのですが(遠くに霞んで見える四国山脈から昇る朝日はすんげぇキレイなんだよ!)、北と西側に開けた土地に家があるので、夕日がとてもキレイに見えます。
なので、ここはイッチョ瀬戸内のうみんちゅとして人肌恋しい、じゃなくて、一肌脱がねばと、数ある写真の中から三点をチョイスして投稿してみました。




Sunset1





自宅ベランダから撮影した一枚です。
ご近所に迷惑はかけられないので、トーンを調整して家屋は真っ黒にしてトリミング。
生活感と南国的雰囲気が漂うシルエットの向こうに、茜色に輝く美しいグラデーション!
個人的にも気に入っている写真で、iPhoneのロック画面にしています。





Sunset2





これは対岸の半島部から撮影した写真。
夕日が水面に映って、まるで自然のカーペットのようにキレイな金色に輝くのです。
それにしても、よくもまぁこんなキレイな金色に写ったなぁと、自分でも感心します。
腕じゃないんです。
その時、そこにいるかどうかなんです。
でも、それをただ写真に収めるだけではつまらない。
それで、タグボートも一緒におさめました。
こうすることで、普通の自然現象に人々の生活感も加わって、グッと味わい深い一枚になるんです。
偶然、手前に葉っぱが映り込みましたが、これで夕日とタグボート、それに撮影者の三者が渾然一体となって表現された一枚になったのではと思ってます。
これもお気に入りの一枚で、FacebookやLINEの背景写真に使っています。

Sunset3






これもちょっとトーンをいじって、トリミングしています。
島と半島部を結ぶ橋の上から撮影した一枚です。
島の周囲は遠浅の海なので、漁船を除いて、航海できるだけの深さがありません。
写真に写っているシルエットは、その遠浅を避けて安全に航海するための航路を示しています。
ここは潮の流れも穏やかで、半島部や湾、大小の島々に囲まれている内海。
台風が接近すると、多数の船舶が碇を降ろしてやり過ごす場所にもなっています。
その昔、ご近所のご老体達が子どもだった頃には、この灯台まで島から泳いで渡って遊んでいたそうです。
今、そんなことをしたら、速攻で海上保安庁に通報されて大目玉必至です(@Д@;




投稿はしていませんが、こんな写真もあります。




Sunset4






Sunset5






この二枚はSONYの古いCyber Shotで、モードを変えて撮影しただけ。
このグラデーション、美しい!




Sunset6






少々雲があっても、場合によっては素晴らしい被写体となります。
自然はいつもいつも、人智など遙かに及ばない美しさを放ち続けています。





Sunset7






これはiPhoneのホーム画面にしている画像。
日本ですよ!
自宅二階の窓から撮影しました。





こんな自然環境に囲まれているので、自宅の二階にちょっとした趣向を凝らしました。




Sunset8







階段を上がったところのオープンスペースです。
ここに観葉植物もおいて、お客さんが来たら、ここでお茶してもらいます。
このスペースを作ったおかげで、とても開放感のある過ごしやすい二階になりました。
そして、このすぐ隣が、私の汚部屋(オーディオ・ルーム)です。
音のためにと窓を潰したので、外を眺めることができませぇ〜ん!(;ω;)



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2013年11月 6日 (水)

iPhotoとiMovieをアップデート

私のメインマシンはMacPro (early2008)。
まだApp Storeなんて影も形もなかった時代のシロモノ。
iLifeはもちろんバンドルされていました。
そして先月、Mavericksが無料リリース!
同時にiPhotoが9.5となり、完全64bit化!
しかも、iPhotoのアップデートも無料との発表!



「これはすぐにアップデートせねば!」
だって、従来のiPhotoってばさ、遅いんだもん!p(`ε´q)



だがだ!ここで問題発生!
AppStoreを立ち上げても、アップデートにiPhotoが出てこない!
ではとiPhotoを表示させると、1500円払ったらダウンロードさせてやろうと言われる!(゚Д゚)ハァ?



ありゃ、こりゃまいったね!
もう2008年マシンバンドルアプリは、アップデートの蚊帳の外?
でも、先日のリリース文を素直に読むと、アップデートできなければオカシイんだが...


そこで偶然、iWorksのパッケージ版でも同じ現象が起こっていることを、ある記事で知った。
そして、問題の回避方法も書かれていたので、きっとiLifeも同様にできるだろうと試してみたのだ。(実はココでも紹介されていたのに今日気づいた)



まず行うべきは、「システム環境設定」を立ち上げ、「言語と地域」をクリック。
日本語環境で使っている私の環境では、「優先する言語」は「日本語」になっている。
その見える「English」を上にドラッグして、「優先する言語」を「English」にする




Preferences





そして再起動。
その上でApp Storeを立ち上げると...




Appstoreupgrade





オォ!ヽ(´▽`)/
たぶん日本語環境のApp Storeのどこかに問題があるのでしょうか。
もしかしたらもう問題は解決されているかも知れませんけど、私と同様にiPhotoのアップデートができずに困っているのならば、ぜひこの方法をお試しあれ!



ま、とにかくこれでアップデートを果たしたわけです...( ̄▽ ̄)




Iphoto






Imovie





ただし、私のマシンで最新バージョンのiMovieを立ち上げると、この様な注意書きが...




Imoviewarnning





なにせ5年も前のマシンですから、致し方ありません(;´д`)トホホ…
最近はムービーを作ることもなくなりましたから、別にいいんですけど。
以前はイベント用に、主催者の一人としてプロモーションビデオを作ったりしてました。




話が思いっきりそれますが、私が初めてムービーを作ったのは15年以上も前になります。
使ったアプリはイラレ、フォトショップ、Strata 3D、Adobe After Effects、Jeditなど目的は面白そうだったからと、取引先に喜んでもらうため。
そりゃもう頑張りましたよ!
しかしいかんせん、昔のことですので、たかが5分のムービーのレンダリングに一晩かかるという始末。
5分のムービーに、構想、パーツの製作、Strata 3DとAfter Effectsの最低限操作習得(After EffectsはAdobeさんのイベントで当選していただいたのだ)にと、三ヶ月ぐらいかけた覚えがありますι(´Д`υ)アセアセ

その全てをお目にかけられませんが(取引先の名称などが出てくるので)、その冒頭部分だけ切り取って、アップしてみました。
ココです。




ついでにiTunesの11.1.3も出ていたので、アップデート。




Itunes







前回、まともに音も出せなかったBitPerfetですが、今回はちゃんと音が出ました。
ですがランダム再生だと、次曲に移る前に同じアルバムの次の曲の冒頭が少し流れるという、少々お粗末な欠陥が(@Д@;
iTunes、BitPerfectのどちらの問題かは分かりません。
BitPerfectは小さくて軽い割に音がイイのに... おしい広島県!!ですなヽ(´▽`)/

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