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2014年3月21日 (金)

バカじゃない? -2-

次は「ハイブリッドDSD」ってなんなのさ?っていう内容。
原文はコチラ
これも結構、作文しちゃった。
こんな英文を日本の学校で書いてたら、試験、落っこちちゃうぞぉ〜(;´д`)トホホ…

だれぞ添削してくんなまし!






ハイブリッドDSDファイルをご紹介します


DSD Masterでは、私たちが「ハイブリッドDSD」と呼ぶ新しいファイル・フォーマットを、初めて採用します。これは、Appleロスレス (ALAC) ファイルと呼ばれるPCMファイルと、外観上も機能面もそっくりなファイル・フォーマットです。iTunesや他のApple ロスレス・ファイルを再生可能な再生ソフトであれば、通常のApple ロスレス・ファイルと同じように読み込み、再生させることができます。「ハイブリッドDSD」ファイルは、オリジナルのDSDデータから生成されるPCMデータのコピーも含んでいます。と同時に、このファイル・フォーマットはオリジナルのDSDデータも含んでいますが、iTunesや他の再生ソフトが読み込むことができないようにコード化されています。BitPerfectがこのファイルを再生する場合には、PCMデータおよびDSDデータのいずれも読み込むことができます。お使いのDACがDSDネイティブ再生をサポートし、かつ、BitPerfect上で適切な設定がなされていれば、BitPerfectは自動的にDSDデータを再生するでしょう。このようなハイブリッドDSDファイル・フォーマットによってもたらされる機能を利用するためには、バージョン2.0以降のBitPerfectが必要です。そして注意していただきたいのは、他のいかなる再生ソフトもハイブリッドDSDファイルに含まれるDSDデータを再生することはできませんが、PCMデータは再生可能であるということです。




なぜ「ハイブリッドDSD」ファイルが必要なのか?



いい質問です。「ハイブリッドDSD」ファイルを開発した主な理由は、DSDファイル再生機能をBitPerfectユーザに提供可能とすることです。実はBitPerfect自体は長らくDSD再生の能力を持っていましたが、iTunesがDSDファイルをサポートしていないため、DSDファイルをiTunesにインポートさせることがでず、結果、BitPerfectもDSDファイルを読み込むことができないでいたのです。


このような問題に対処するため、他の再生ソフトでは代替ファイルを利用する方法を採用してきました(私注:Audirvana PlusPure Musicがそう)。この代替ファイルは外見上はAppleロスレス・ファイルと同じであり、それ故にiTunesもインポートすることができるのですが、この方法はDSDデータを再生ソフトウェアに読み込ませる時に、デジタル的な一瞬の無音状態をもたらすという欠点を抱えています。なぜなら再生ソフトは、この代替ファイルが保持するDSDファイルの保存場所を読まないと、オリジナルDSDファイルを読み込み、再生することができないからであり、このような少々複雑な一連のプロセスがデジタル的な無音状態を生み出すのです。このような代替ファイルを用いた方法は、確かにうまく動作するのですが、BitPerfectが考える機能のあり方に反する欠点も持ち合わせているのです。



私たちが最も嫌う代替ファイルによる解決方法の欠点は、DSD未対応のDACで再生を行うと、無音状態になることです。これは、もしユーザーがDSD対応DACと未対応DACの二種類を使い分けて音楽を再生させたいと思うなら、DACにオリジナルDSDデータを読み込ませる代替ファイルに加えて、PCMデータも別個に用意する必要があるということを意味します(これ、私のことですわw)。そしてこのように二重にファイルを用意しなければならない状況は、PCM再生しかできないDACなのか、それともDSD再生が可能なDACなのかを心にとめ、意識しながらiTunes上で再生方法を選ぶことを、常時ユーザーに求めることになるのです。BitPerfectでは、ミュージック・ライブラリーから再生曲を選ぶにあたって、上述したような複数種類の音源や、再生方法別にラベル付けされている音源の中から選ばなければならないようなめんどうな事態に、ユーザーはさらされることはありません。ユーザーがファイル・フォーマットや、それらの機能について、いちいち煩わしい思いをする必要はないのです。また、使用するオーディオ機器のエキスパートである必要もありません。ユーザーは操作に必要な最低限の理解さえあればよく、他の全てはソフトウェアによって行われるべきであると信じています。「ハイブリッドDSD」ファイルやバージョン2.0以降のBitPerfectは、そのような目的のために開発されたのです。



DSD Masterが生成する「ハイブリッドDSD」ファイルの使用では、再生ソフトに1つのファイルを読み込ませるだけです。DSDコンテンツが再生されるのか、PCMコンテンツが再生さるのかは、ユーザーのDACと再生ソフトウェアの機能に応じて、シームレスに切り替わります。さらに言えば、DSD Masterは非常に優れたPCM変換アルゴリズムを持っています。ですので、ユーザーは可能な限り高品位なPCM再生品質を享受することができるというさらなるアドバンテージを、「ハイブリッドDSD」ファイルはユーザーにもたらすのです。ユーザーに求められるのは、iTunesを操作することだけです。多くのオーディオ愛好家が直面する技術的な難解さや困難さに直面することはないでしょう。




「ハイブリッドDSD」ファイルはどのように認識されるのか?



BitPerfectが採用した新技術である「ハイブリッドDSD」ファイルは、外観上、Appleロスレス・ファイルです。実際、このファイルはApppleロスレス・ファイルとしての機能を完全に備えていますので、Appleロスレス・ファイルであるのです。DSD Masterは「ハイブリッドDSD」ファイルを生成すると同時に、オリジナルのファイル名と拡張子“.m4a”の間に“.DSDh”というファイル名を挿入します。



ファイル名.DSDh.m4a


この“.DSDh”は、「ハイブリッドDSD」ファイルと通常のAppleロスレス・ファイルとの区別を明示するという、便宜的な意味しか持っていません。“.DSDh”はファイル名から削除可能です。削除しても、音楽再生には一切影響ありません。



PCMコンテンツって?



DSD Masterで「ハイブリッドDSD」ファイルする場合、PCMコンテンツも同時に生成されます。生成されるPCMコンテンツに対し、ユーザーは音質、DACの性能、ファイルサイズなどを考慮し、44.1kHzから384kHzまでの全てのサンプルレートから任意の値を選ぶことができます。44.1kHzではビット深度は16bitに限られますが、その他のサンプルレートでは24bitのビット深度が与えられます。

最良の音質を得るためには、44.1kHzや、44.1kHzの2のべき乗倍である88.2kHzや176.4kHz、352.8kHzからサンプルレートを選ぶことをおすすめします。しかし最上の品質を有するオーディオ出力デバイス(DAC)であれば、これらのサンプルレートと48kHzや48kHzの2のべき乗倍である96kHzや192kHz、384kHzとの間のオーディオ的な差分は、問題とならないでしょう。

※技術的なことを申し上げると、DSDのサンプルレートは、正確には44.1kHzのべき乗倍である64倍(2822.4kHz、単に2.8MHz DSDとも呼称される)であり、その事から生成されるPCMコンテンツのサンプルレートは44.1kHz、もしくはその2のべき乗倍であるサンプルレート(88.2kHzや176.4kHz、352.8kHz)であれば、48kHzに比べ、より正確な演算結果を得やすいのです。これが48kHzであると、2822.4kHz ÷ 48kHz = 58.8回となります(多くの場合、このような小数点を含む数値の演算は、2のべき乗による演算よりもはるかに手間と時間がかかります)。64は2のべき乗倍であるので(2の6乗=64)であるので、サンプルレート変換アルゴリズムにおいて、数学的な処理がよりクリーンになるのです。


PCMコンテンツのサンプルレート設定において、音質とファイルサイズはトレードオフの関係にあります。384kHzまでネイティブに再生可能なLight Harmonicの素晴らしいDa Vinci DACであれば、PCMコンテンツのサンプルレートが2のべき乗倍であるかどうかに関係なく、最高の音質を得られるでしょう(本質的意味で、私たちが聴いてきた中で最上の品質でした)。しかし実際上の問題、純粋に音質面を考慮するならば、お使いのDSD未対応DACの性能に応じて、176.4kHzや88.2kHzのサンプルレートが選ばれるべきだと考えます。ファイルサイズの考慮も、音質の問題に劣らず重要な課題である場合もあるでしょう。






以上だにゃぁ〜(@Д@;
だれか添削してくれぇ〜!

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