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2014年4月 8日 (火)

予備実験

iFi Audioさんの製品を、結局4つも購入してしまったジャイアンです!
もぉ〜、このお調子ものぉ〜!(;´д`)トホホ…
どうすんだよ、この後始末!


もうジャイアンと言えば、多段バカ一代ですので、重ねないではおられないのです。
というかです、最初にmicro iLinkとGEMINI Dual-headed USB Cableを購入した目的が、ポータブルで使えそうじゃないか!という理由だったのですから確信犯なのです!(@Д@;

その上、二つも買い足してしまったものですから、それらも使えるかどうか、試してみたくなりますよね!
ね!
そうだよね!
そうに決まってんだ!!(@Д@;



結果から書けば、条件さえ満たせば、この四つを全てポータブルでも使える。
しかもかなり音がイイ!
気持ちいい!

実は今日の昼間、対岸のカフェで試している。



Iusbpowerforpotable07






Iusbpowerforpotable08




もうね、コレで聴いていると、いつの間にか寝ちゃってるの。
一曲、もたない!
今朝は8時間寝た。
最近療養中の私としては、コレでも短い方なのだから、少しは睡眠不足だったのかもしれない。
それにしてもだ、すぐに寝入ってしまう。
それぐらいチョー気持ちいい!



ちょっと話が逸れるが...



据置で鳴らしていて気がついたのは、スピーカーや部屋がよく鳴るようになったということ。
管楽器や弦楽器で、上手い人が演奏すると「楽器がよく鳴っている」と言う。
例えばトランペットだと、ベルが正面を向いているから、正面に立って聴いた方がよく聞こえると思われがち。
実際には、よく鳴っているトランペットだと、横で聴こうが、後で聴こうが、同じようによく音が響いて聞こえるものなのだ。
そういう時は、トランペット、またはその楽器固有の倍音成分がてんこ盛り状態の音が出ているから、耳に心地いい音として聞こえている。


それと同じような現象が、今、私の据置環境で起きている。


この現象を、上の例に挙げた楽器と重ね合わせて考えてみると、倍音成分の発声を阻害する要因がiFi Audioの製品群で効果的に取り除かれた結果、純粋に音楽的な要素だけがDACでアナログ信号化されるようになったのではないか、と思い至った。
そうだとすれば、オケの音を聴いたときに、楽器本来の生々しい音として聞こえるようになったと感じたのもうなずける。
音源に本来含まれていた楽器の倍音成分までもが忠実に再生されるようになったということなのだろう...

だからポタでも耳に心地いい音となり、今日の私の場合、すぐに寝入ってしまったのではないか。
そんな風に考えてみた。



話を元に戻す。



どういった構成だとiFi micro iLinkがマックに認識され、もしくはされないのか、幾つかのパターンで試してみたのだ。
ポータブルではiPhoneからUSBデバイスを認識できているかどうか、明示的に確認は出来ない。
だから、事前にマックで試してみなければならない!


以下がその結果だ!
先ずNGだった構成は...




Amrusbaudio2ng1


エネループでmicro iUSBPowerを経由してmicro iLinkに電源を投入しても、マックはmicro iLinkを認識してくれない。
ちなみにmicro iLinkのパイロットランプは点灯する。
USBからデータが入ってきてることを示すランプは点灯しない。
これはmicro iUSBPower付属のACアダプターで給電しても、同じ結果。
この結果から思うのは、iPurifierは開発段階から、micro iLinkとmicro iUSBPowerと一緒に使うケースを用途として想定していなかったんじゃないか、ということ。


しかし、数回、マックによって認識されたことがある。
その証拠がコレ...


Iusbpowerforpotable04




気をつけなければいけないが、この認識は本来、USB1.1での表示なんだと思う。
本来は、こうでなければならないのだから。


Iusbpowerforpotable04_2



だからこれもNGなんだ!






Amrusbaudio2ng2


これはiPadへ充電にも対応している5V/2Aのアダプターから給電したケース。
まぁ、付属の9V/1.3Aでダメなんだから、これでダメなのは当然!






Amrusbaudio2ng3


iPurifierを取り外しても、micro iUSBPower経由のエネループ給電では、micro iLinkは認識されなかった。




次は認識できたケース。




Amrusbaudio2gd1


micro iUSBPower経由の給電でも、5V/2Aあれば認識された。
micro iUSBPower経由でも、適切な電力量があれば使えると言うことだ。


Amrusbaudio2gd2


エネループには給電用のUSB口が二つあるから、micro iUSBPowerとmicro iLinkそれぞれ個別に給電したケース。
これはOK!



Amrusbaudio2gd3



上のケースに、iPurifierを加えたケース。
これもOK!

よって当面はiPurifierも使いつつ、iPurifierのあるなしで、音がどのように違って聞こえるか、色んな曲やケースで試していきたいと思ってます。
具体的には、こういう構成。




Iusbpowerforpotable04_3



なんてバカバカしいことをマジメにやってんだ!
( ̄○ ̄;)!





実はこういう構成でも音はチャンと出る...




Iusbpowerforpotable03





とりあえず、これで四段はあんまりなので、こういう風にしようと考えてみた。




Iusbpowerforpotable09






Iusbpowerforpotable10






あぁ、これでも十分にバカっぽい!
東京の街中をうろついたら、職質必至のケースだな!
特に、今なら札幌がヤバイ!
あちこちでボンボン爆発しているそうだから。


他のデバイスはカバンの中だ。




Iusbpowerforpotable11




ちょっとこれでは使い勝手も見栄えも悪いので、追加でブツを手配中。
何にせよ、バカである!
でも、バカバカしいから、やるのである!
あまりにバカバカしいと、誰もやらない。
だから私がやるのである!

多段バカ一代・ジャイアン閣下を自称するのはダテではないのだ!
(ヤッパ、バカじゃん!)




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