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2015年4月14日 (火)

葡萄が届く!

春なのに、なぜ葡萄?




Grape





大正ロマン風のジャケ画。
コンテンツも艶めかしくも聴かせる曲ばかり!
今回のアルバム、秀逸だわぁ〜!( ̄▽ ̄)
サザン、桑田佳祐のアルバムは、スイカを除いてコンプリートのジャイアンです!www



ものはついでと、届いたばかりの葡萄をリッピングして、タッパー・アンプと白い恋人アンプで聞きくらべ。
タッパー・アンプの音は、前回も書いたようにとてもソリッド!
LME49600とJRCのMUSES01を載っけてるんですが、聴き続けていると、ちょっと疲れる。
時間を作って、バッファとオペアンプをとっかえひっかえして、聞きくらべをしなくちゃね!



問題だったのは白い恋人アンプでして、左chがバランス駆動してない。
ただのステレオアンプ状態!
アンバランスケーブルで鳴らすと左chだけきこえないので、ホット側が死んでいるようです。



どうせまた短絡かハンダ不良か結線ミスでしょ!



と、たかをくくって作業を始めたら、あっという間の五時間!(@Д@;
判断が甘かった!(;´д`)トホホ…
晩飯を食うのも忘れてましたorz



ハンダ部分を全部見直して、挙げ句はホット側のバッファまで交換してみるものの




Lme4960001





症状改善せず!!!(T^T)
挙げ句には左chだけ音が出なくなっちゃった(ナクゾ!)
ちなみに、取り去ったバッファに問題ないことは、タッパー・アンプで確認できましたとさorz




Lme4960003





音を出しながら組み上げていて偶然、原因に気がついた!
このピンを刺すと、音が出なくなる...
もしくは発振...




Lme4960002






このピンは、バランス変換回路のバランス出力ソケットに挿すものでして、リアパネルのバランス入力端子に接続されてます。
(だからバランス入力信号が、ココにも来ている)
バランス変換回路の電源は入れてないので、コイツを挿していても、問題なく信号はアンプに流れるはずなのですが...



テスターを当てたら、この回路の出力端子HOT、COLD間の抵抗ゼロ!
どうも変換回路内で、やっちゃいけないことをやっちゃってるみたいです。
まぁこの変換回路、チャンと動いてくれないので使わない。
だからこのソケットは外しておくことに。
一体何だったんだ、本当の原因は!
そしてどうしてくれるんだ、この五時間を!(>_<)
ついでにどうしてくれるんだ、WIMAを一個、焼いちゃったよ!




Lme4960004





そうでなくてもこの右chに使っている回路、どうにも癖が悪くて、すぐにピィ〜とかスウィ〜とか発振しちゃう。
どうも交換した方のホット側バッファ周りらしいのですが...
一発叩くと直るので、しばらく放置じゃ!(;´д`)トホホ…



音はイイっすよ!
もう最高っすよ!
ピィ〜!とかスウィ〜!とかなければwww
ボリュームを三分の一ぐらい開けたぐらいが、edition8にはちょうどイイ出力レベル!
あまり開けても、ボリュームの精度が精度なので、HotとColdの出力レベルが均等でないのがあからさまになるだけ!
なので、ボリュームを開けられない!、という事情もございます(;´д`)トホホ…


それでも、余裕の駆動力!
ふくよかな響き!
この余裕の鳴りっぷは、過去に経験なし!
(もちろんポタアンに限っての話)
オペアンプはバッファLME49600に併せてLME49860NA。
それぞれ四つずつのやり過ぎ感満載アンプ。
電気喰いまくりアンプ!
まちがってもメーカーさんは、こんなお馬鹿なアンプは作らないよね!www
ってか、こんな構成でバランス駆動を組んだらダメでしょ!



三年前の夏に、オヤイデからリールで買ったハンダ(150g)も、そろそろ終わり。




Lme4960005

自作を卒業するには、ちょうどイイタイミングかもね!



作業中は、例の変態システムではなく...




Lme4960007





素直にiPhone6 PlusからDB2のUSBに直接入力!
先日、ついでにこんなものも作っておいた。




Lme4960006





二個並列で用は足りるんだけど(普段はお外でmicro iUSBとiLinkの給電用として使用なので)、いざとなればこれでも十分に白い恋人は鳴ってくれる。
すぐに空っぽになるだろうけどさ(ーー;)
ウ〜ム、このバッテリー、もう一個欲しいなぁ〜。
このMAHA Powerexはリチウムイオン電池とかリチウムポリマー電池ではなく、ニッケル水素電池。
230mAhと、今どきのモバイルバッテリーに比べると「へ?!」と思っちゃうほどの小容量。
でもだ、コイツの良いところは、内部抵抗の低さ!
これがアンプには実にイイ!

実際、iPower 9v 520mAhのリチウムポリマー電池も使ったことがある。
容量だけで言えばリチウムポリマー電池に分があるんだけど、音の押し出し感はMAHAのニッケル水素のほうが上(と私は思ってる)。
価格もニッケル水素の方が安いし、どうせ充電池は消耗品。
だったらさ、音のいい方を使いたいよね!ヽ(´▽`)/
一次電池のリチウムイオンは、高いから論外だい!



音を言うなら鉛蓄電池を使え!というご意見も一部にはございますが(異論はございませんw)、ポータブルオーディオで腰を壊したくないので、フィジカルな理由で却下!と思うジャイアンなのでした。


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