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2016年2月19日 (金)

ラズパイDACに活を入れる その4

昨日からの続きです。
でも、内容的には、コチラからの続きになります。



今日は更新するつもりはなかったのです。
まだフィルムコンが届いてないし...



でもです、音質チェックを兼ねて、近所の喫茶店でこんなことをして...




Saberberryfinal_5





音楽を聴きながら、うたた寝をしておったのです。




まだ試せるフィルムコンは、ルビコンのだけ...




Saberberryfinal_4





でも、これだけでも、今までとは全く違った、とても上質な音を聴かせてくれるわけでして、その美音が、私の睡魔を呼び起こしたのでございますw




で、昨日、OS-CONを大容量のモノに載せ替えてみたSabreBerry+も鳴らしたのですが...




Saberberryfinal_3





おったまげました(@Д@;
おったまげすぎて、目が覚めましたわい!
昨日のエントリーでは「この子について、追加でエントリーをあげるつもりはない」と書きましたが、前言撤回!
「これが同じDACカードか!」と見まがう(イヤ、この場合は聴きまがう)ばかりの大変化!
もちろん、良い意味での大変化!
たった1日、鳴らした続けただけなんですけどねぇ(ーー;)



今までも、音源の持つ情報を、余すところなく鳴らしてくれるDACカードだなぁと思っていましたが、イヤイヤイヤイヤ、私の認識、甘すぎだ!
私の手持ち音源は、私が知らなかっただけで、まだまだ奥深いポテンシャリティを秘めておりました^_^;



このOS-CONを搭載した場所は、このDACカードの電源生成回路の前段。
ココを強化するだけで、下流にハンダ付けしたOS-CONや薄膜高分子積層コンデンサや既存のチップコン、つまりパスコンでのノイズ成分除去能力をかさ上げしてくれるような働きをしてくれます。
電源の入り口で、ノイズ成分で凸凹になってる地面の地ならしをするようなものですからね。
それが分かっていたからこそ、ココだけの載せ替え。




でもですよ、まさか、ここまで効果覿面になるとは、想像もしておりませんでした(@Д@;




要はアレなんですねぇ...
Raspberry Pi 2から供給される電源には、560µFでは吸収しきれないだけのノイズ成分が含まれているってことなのですねぇ( ・_・;)



なのでヤッパリ、ココには1500µFを載っけようと思います。
もう一度、載せ替えます。
560µFから1000µFへの容量アップだけで、これだけの音質差を見せ(聴かせ)つけられてはねぇ...



本日は、DACを駆動させる電源品質がいかに大切かという、当たり前のコンコンチキな事実を、改めて教えられた気がするジャイアンなのでございます!
あ〜ぁ、びっくらこいた!(;´д`)トホホ…




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