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2016年2月27日 (土)

ジャイアンだって音楽を聴く

イヤ、そもそもがして、音楽を聴くためのオーディオ趣味だから(* ̄ー ̄*)

お気に入りの音楽を、いい音で聴く。
もうね、これに美味しいコーヒーでも付けば、ワタシャ言うことはないのです。
ジャイアンは、安上がりなオジサンですw


それにしては、オーディオにかなり散財してきたよな...ボソ



Amazonがある意味でライフライン化してしまい、ウマウマとAmazonの計略に載っかっちゃって、プライム会員になってしまったジャイアンです。


プライム会員になると、プライム・ビデオなるサービスを利用できます。
昨年来、一気に盛り上がりを見せてきた、映像のストリーミングサービスですね!


ま、色々観たのですが、二度も観たのはコレだけねw




Girlsxpanzer_2





イヤ、モウ、ガルパンは良いよ!
本当に良いよ!



我が家では、パナソニックの37インチ液晶テレビをMac Proのサブディスプレイとしても使ってるんで、コイツで観るわけですよ!
でもって音は、Mac ProからUSBで出して、iFI Audioさん一連の製品を通してFOSTEX HP-A8に入力して、FOSTEX TH900を鳴らすわけです。
昼間ならYAMAHA NS-200Mで聴いちゃうわけです。



もう驚いちゃうのは、なんでテレビアニメで、ここまで音に拘ってるのかなぁ〜という点!
毎回、同じような主題の使い回しかも知れないけど、シチュエーションに合わせたマーチとか流れるじゃん!
そして、そいつらの演奏レベルも高いのよ。
あぁ、こんなに内容も、音もツウなアニメがあったのね!
(ちなみに我が家の近所には4DX劇場があって、ガルパン4DX上映を開始した。がだ、ソレを観るためのコストが五千円近いとか、私的には許せないレベルなので観ないのだ!)
東フィルとコンサートやっちゃっても、お客が入って、尚且つ、CDもブルーレイも出せる理由が、こういうところにもあるのね!
女子高生と戦車ってだけでミスマッチ過ぎて驚くんだけどその作品の作り込みには、もっと驚く!
背景には、3DCGでアニメを描く手法が確立してきたってこともあるんだろうけどさぁ...
3Dで描くにはバッチリな素材だものね、戦車って!w
にしても、毎回変わるエンディングとか、好きな奴らが本気で作ったんだなぁ〜って感心しちゃう。
原作を知らないんだけど、よほど良い原作なんだろうなぁ。



で、話は変わる...



私はヤフオクを時々利用するので、Yahoo!プレミアム会員でもあるのですよ。
で、ここに来ての『GYAOプレミアム』開始じゃん!

500円+消費税で利用できる私は、さっそく、お試し期間を利用しているのですよ。
で、何気なく「のだめカンタービレ 最終章」を、2日かけて観たのですよ。




Nodamecantabilefinal






のだめは原作を読んでます。
で、「こんな楽しい作品ないわ!」と、大変にお気に入りの作品なんですけど、あまりにぶっ飛んだ原作の演出に、「こんなものの映像化は無理だろう」と高をくくって食わず嫌いをしてきていたのですよ。
でも、GYAOプレミアムだと観られるので、観ちゃった...




音がイイ!
ビックリした!
音楽としてちゃんと聴ける!

ショパンのピアノ協奏曲以外は、私にもなじみ深い作品ばかりだったので「大丈夫なのかぁ?」と心配したんだけど、まったくの杞憂に終わった!
エンディングをどうするんだろう?と思ってたけど、チャンとまとめてある。
上編で「バッソン(フレンチ・バッソンのこと。一般的にドイツ式のファゴットが使われることが多い。っていうかファゴットばっかりだから!)」のくだりをちゃんと描いてくれているのも、とっても嬉しかった!




私はクラッシック音楽も大好きで、コレクションにはお気に入りの音源を選りすぐって入れてある。(つまりお蔵入りの音源も多いということですw)
クラッシック音楽と呼ばれる作品が作られた歴史は長く、作曲家も多く、作品も多い。
音源がステレオLPとして流通するようになって、60年ほどの歴史がある。
(LPレコードがア米国コロンビア・レコードから市販されたのが1948年。日本ビクターがステレオ録音レコードを市販したのが1958年。ちなみにジャイアンが生まれたのは1961年。私の人生は、そのままオーディオの歴史みたなもの?w)
指揮者、オケも含めた演奏家、収録場所や収録時期まで考えたら、もうバラエティーに富みすぎていて、何から聴いていいのやら大いに困る。




幸い私は吹奏楽に親しんだ時期があって、自ら演奏した曲もある。
そうした作品を中心に、コレクションを増やしては、楽しんできた。
でもねぇ、ピアノだけは聴いてこなかったんですよ。
ピアノが私の側になかったし、私の琴線に触れる「音」にも出会わなかった。




でも、せっかく「のだめカンタービレ」を観て、ピアノも良いじゃん!と思えたのだから、ここはいっちょ、ピアノ協奏曲、しかもショパンのソレを聴いてみるかとAppleミュージックで聴いたのがコレ...




Krystianzimermanchopinconcer






アァ、やっぱり私はピアノはダメかも知れない...
そう思っちゃった。




でも、1つだけ聴いて判断を下すのは、早すぎるよね!
で、次に表示されていたコイツを聴いた...




Danielbarenboimshopinpianoconcer






ダニエル・バレンボイムって、私でも名前を聞いたことがあるわ!
ウィキで始めて知ったけど、スゴイ人なのね!
(つい先日まで日本で公演していたらしい)
で、この音を聴いて、食わず嫌いの私も「ピアノもイイ!」って思えたのですよ。




ヴァイオリンはダヴィッド・オイストラフおじさんがイチオシのジャイアンですけど、ピアノはバレンボイン、じゃねぇや、バレンボイムおじさんをしばらく追っかけます!




嬉しいのは、Appleミュージックではクラッシック音楽がとても充実していること!
個人でクラッシックの音源をコレクションすると、とんでもないことになっちゃうけど、コレなら置き場所にも、選ぶにも困らない。
気に入った音源が見つかって、Appleミュージックの音質が気に入らなくなったら、その時にCDかDL音源を買えばいい。(そして私が気に入る音源に限って流通が途絶えていたり高かったり...トホホ)
月に980円とお安くはないんだけど、こうしたことを考えると、案外にコスパが高いよなぁ〜とも思えてくるんだよなぁ〜




以上、Appleミュージック、Amazonのプライム・ビデオ、GYAOプライムと、次々と大手さんの計略に引っかかっているジャイアンなのでした!


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