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2016年2月 7日 (日)

ラズパイDACのポータビリティ度を上げる 〜その2〜

前回のエントリーで「ガルパンはいいぞ!」的な事を書いて、チョット迂闊であったと滝汗のジャイアンです。
だって、だってです、あのアニメって、描写の一つ一つにコダワリというか、オマージュというか、そんなものが潜んでいるらしいじゃないですか!



そう言えば、と思い返してみると...


車両ごとに操縦方法がチャンと違っていたよな、とか...
自宅で装填訓練してる光景って、アレはきっと実際に基づいた描写に違いない、とか...
戦闘シーン、特に市街地戦なんて、きっと元になっている映画なんかがあったりして、知っている人には涙モノなんじゃなかろうか、とか...


そう考えると、のっけから「パンツァー・フォー!」などと浮かれポンチだったオイラなんて、その道の人たちからしたら「にわかガルパン野郎」と蔑まされてもしかたがないんじゃないか?などと、戦々恐々している今日この頃、皆さん、お元気ですか?
ジャイアンですw


おっかしなマクラから始まりましたエントリー、前回の続きです!



実は、新しいコーヒー・サーバーと一緒に、こんなモノも届いてました...




Portability_04





Raspberry Pi B用のケースです!
とってもミニマムな奴でありまして、カパッと開けると、こうなっております。




Portability_05





裏蓋も外れるなんて、なんて素敵なの!ヽ(´▽`)/
しかも、SabreBerry+はとってもミニマムな奴なので、ケースを固定する足と干渉しません。
Raspberry用の最小ケースにも収まるDACカードですから、当然なのではありますが、持ち歩きたい私のような輩にとっては、とてもありがたい!


同日、別方向からステレオミニジャックも届いておりました。




Portability_06





自作から遠ざかっておりますので、この手のパーツが在庫切れ。
たったウン十円の為に...
送料の方が高いやんけ... orz



そんな気分を、届きたてのコーヒー・サーバーに淹れたコーヒーで癒やしながら、サクッと作業を行いました。
こうです!




Portability_07




オイ!
この前のケースはどうするんだ!
という声が聞こえてきそうでありますw
ま、そこは一応、考えている再利用方法があります。
ありますが、実際行うかどうかは、現在行っている別作業の結果次第です。
内容は、まだ秘密ですw



今までのケースと比べると、これだけ違う...




Portability_08





本当は、最初から右側のケースでいこうかな... って考えていたんですよ。
でも、ラズパイ・オーディオは初めての挑戦だし、不安もあったので、大きめで、頑丈なアルミケースを選んだのです。
でも、カバンの中に入れて持ち歩くには、チョイと形が無骨すぎ^_^;
で、価格も安かったので、エイヤっと右側のケースにお引っ越ししました。



昨日の内に作業を終えて、今日は表に連れ出しました。




Portability_09





まだケースをビス留めまではしてません。
なので、シリコンバンドで固定。
(SabreBerry+作者のたかじんさんから、裏技を伝授していただきましたので、それも行いたいですしw)
DACカード込みで、モノリスよりも小さい!
インコネだけはたくさん持ってるので、こういう時、本当に助かります。
ちなみに、写真のは昔のALOのインコネ。



一応、ココまでのまとめというか、感想を。



今までたくさんのポータブル機器を積み重ねぇ〜の、USB信号からノイズを除去しぃ〜の、果てはポータブルにもかかわらずDDCを使い〜のしてきましたが、その苦労は何だったんだ!と、このラズパイDACとポタアンの組み合わせで聴いていると、そのように思わずにはいられません。
音質的にはローカル再生よりも確実に品質が落ちるAirPlay再生でさえ、従来行ってきたカメラアダプター経由のUSB出力の音よりも、断然、気持ちが良いのです!

しかも、しかもです!

このケース(千円しません)と64GB SDカード、Raspberry Pi2、Wi-Fiドングル、モバイルバッテリー、SabreBerry+とOS-CON三つなどで、合計24,041円!
それ以外に、資料としてKindle本を二冊買ったり、結局現状では放置になってしまったアルミケース、RCAターミナルなどを含めれば三万弱は使っちまいましたが、それでもこの音が手に入るなら、十分効果に見合ったコストだと、私は考えます。
だってですよ、最初に書いたちょっと前までのポータブルシステムは、ポタアンを除外しても、十万ほどはかかってる(@@;)
なにせiFIのiPurifierにGEMINIにmicro iLinkと、iFI Audio三兄弟乱れ打ちに、今やディスコンのiBasso DB2ですからw
それらから比べると、約1/4のコストで、この良音質!

ハイレゾDAPが幅をきかせるポータブル・オーディオ市場ですけど、そして私はまだハイレゾDAPの音を聴いたことがないんですけど、腕に覚えのある方ならば、挑戦して悔いのないソリューションだと、私は断言したいのです!


で、このラズパイDACシリーズ、まだまだ続きますw
今後、少々暴走しますw
乞うご期待ですw




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