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2017年3月

2017年3月24日 (金)

オーディオ的緊縛プレイ

ココからの続きです。



だいぶ軽減できたとは言え、やはり耳につくハムノイズ。
どうもハムだけではないようなのですが、小音量とは言え、気にしないようにと思えば思うほど、逆に気になるものです。
弱っちったなぁ〜(^_^;


という事で、トライダルトランスに更なる振動対策を施しました。

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2017年3月21日 (火)

ジャイアンのフレンズ(観てないんですけどね)

Maidragon10_01





マッチ!





Maidragon10_02







マッチ!






Maidragon10_03








マッチを買え!





この方だけでなく...






Maidragon10_04







もう最初3枚の画像だけでお腹いっぱいだ!と言われる方も多いでしょう!
ハイ、このブログは「小林さんちのメイドラゴン」第10話「劇団ドラゴン・オンステージ(劇団名あったんですね)」のネタバレしか含みません!





Maidragon10_06







私の友人が「仕事の昼休憩にココを見るのを楽しみにしてるんだ」と殊勝なことを申しますので、頑張って更新したいと思います!w






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2017年3月15日 (水)

振動増幅

しかし、頭にくるのはハムノイズです。


ちょっとだけ耳につく。
以前に比べれば、随分と改善したというものの、耳についちゃうのはどうしようもない!
真空管アンプのボリュームを一番絞っても、スピーカーから聞こえるハムノイズ。
ラインの繋がってないチャンネルを選んでも、スピーカーからはハムノイズ。
我が家のパワーアンプは、音楽再生時以外はハムノイズを再生させられるという、「このすば」のダクネスが聞いたら禁断の歓びに身を打ち振るわせそうな恥辱プレイに遭っていますw




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2017年3月12日 (日)

この素晴らしいアニメに祝福を!

アァァァァァァァ.......

とうとうタイトルネタが尽きてしまいましたね > 私 orz



例によって例の如く、「小林さんちのメイドラゴン」の





Maidragon9_01





第9話「運動会!(ひねりも何もないですね)」のネタバレを盛大に含むと言うか、それしか含みません!
そしてこのタイトル、ウソではないですが、真実も語ってない!
確かに「ひねり」はないけど「練り込み」がモノスゴイ!
おかげで今エントリーは、かつてない画像数になってしまいました(ーー;)
(用意した画像数137個だってよ...)





運動会なのですから、このカットから始まっても良さそうなものですが...





Maidragon9_02







運動会開催日の前月の、この後藤邑子さんのお言葉から始まるのです。






Maidragon9_03







もうすぐ運動会です!
今配ったプリントを保護者の方に見てもらってくださいね




後藤邑子さん、ユーティリティの高い声優さんだなぁ〜
(同じく高橋伸也さんもw)





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2017年3月10日 (金)

舌の根も乾かぬうちのオーディオネタ

そうそう、書こうと思っていたことが残ってました!




この真空管ヘッドホンアンプ Woo AudioさんのWA2なんですが...




Mdf_02






こんなことしたり...





Hamnoiseelimination_06






あんなことまでしたんですから...





Hamnoiseelimination_07


(いっそコアブリッドBで全部埋めちゃえ!なんて思ってます)




ヘッドホンの音も変わっているはずです!
スピーカーばかりにかまけていて、そのことをスッカリ忘れていましたw




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HITACHIの仇をTOAで返す!(これで最後の其の九)

たぶんこれで、このシリーズは最後ですw
TOA P-150Dとは、もう全然関係ない内容になってますしw



しかし、やはり悔しいのは、音への色づけにとP-150Dの前段に置いた、この真空管ヘッドホンアンプが発するハムノイズです!





Mdf_02






でも、少々頭を冷やして考えてみると、コイツはヘッドホンアンプなんです。
プリアンプ出力も持っていますが、それはいわばオマケ機能。
そしてヘッドホンはインピーダンスを持ってます。
つまり「ロー出し・ハイ受け」が前提で作られているアンプです。
(コイツでイヤモニを鳴らす酔狂者はいないでしょうw)
その出力信号を、入力ゲインゼロ(つまり敢えてロー受け)でP-150Dにぶち込んで楽しもうとしているわけですから、もう既にその段階で無理がありまくりなのかも知れません。
(つまり私は、これでイヤモニを鳴らす以上に酔狂なことをしようとしているのかもしれません)
そして今までの処置で、P-150Dの入力ゲインを6dbも絞れば気にならない程度に、既にハムノイズのレベルは下がっています。
だったら絞っちゃえばイイ!



でもそれでは、前にも書いたように、この真空管アンプの一番美味しい上澄みをドブに捨てるようなものなんです!
それをしたくないから、音声ラインにも除電テープまで巻き付けました。
外来ノイズが音声信号に混入するリスクを、ほんの少しでも残したくなかったからです。
なのに、なのに、やっぱり肝心の真空管アンプがノイズ源(ーー;)
今回は、その最後の足掻きを記したいと思います。





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2017年3月 9日 (木)

HITACHIの仇をTOAで返す!(MDFな其の八)

TOA P-150DのEIコアトランス(カットコアトランスだそうです、ま、なんでもいいんですが)由来のハムノイズを排除できて、スピーカーYAMAHA NS-200Mからの出音が結構変化しました。



今までは「どこか野太い」「暴れん坊」なイメージを感じる音でした。
特にツィーターやスコーカーの音が前に出てくる音でした。
その「野太さ」や「暴れん坊」なイメージが、完全にと言ってイイほどなくなった。
言いようによっては「音が細くなった」とも形容できるでしょうか。
しかし、よくよく色んな音楽を聴いてみて分かるのは、これは決して音が細くなったのではなく、今まで聞こえていなかった(鳴らせていなかった)音まで出てくるようになったということ。
全体のバランスが整ったということのようです。
音量を絞っても、しっかり音が飛んでくるようになりました。
おかげで、深夜でもスピーカーで音楽を聴くようにw
YAMAHA NS-200Mは古いスピーカーだけど、チャンと駆動さえしてやれば、まだまだデキル子なんだと再認識させてくれる音ですw



それにしても、邪魔なのはハムノイズです!
どうもバズってもいるようです。
音楽再生中は、まったく気になりません。
問題はトラックが切り替わる無音時!



でも、その退治の前に、やっておかねばならないことがあります。
オーディオボードぐらい使ってやって、振動由来ノイズの心配を排除しておく必要があります!




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2017年3月 8日 (水)

HITACHIの仇をTOAで返す!(ハム退治の其の七)

毎日、色んな音楽を再生させて楽しんでいます。
例えばエルガー作曲 “行進曲「威風堂々」作品39 第1番”のサー・ロジャー・ノリントン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の音源とか。
コイツ、本題名は “POMP AND CIRCUMSTANCE MARCH NO.1” で “LAND OF HOPE AND GLORY” の合唱を組み込んで演奏されることが多い、英国の第二の国歌とも言われている曲。
(邦題が「威風堂々」となったのには諸説があるようです)
聴けば「あぁ、あれか」と誰もが一度は聴いたことがあると思われる曲です。



この曲の最後の部分...





Pompandcircumstancemarchno125_1

(画像はIMSLPから)



この画像で言えば、左半分は合唱が被る部分で、右半分は管弦楽だけで一気に曲が盛り上がっていく最終部分です。
で、私が強調したのは、この部分...





Pompandcircumstancemarchno125_2





譜面上では同じDの音をチューバとコントラバスがユニゾンで奏でているように見えます。
見えますが、コントラバスが奏でる実際の音は、この譜面が示す音のさらに一オクターブ下の音。
周波数にして約40Hzぐらいです。
(コレぐらい低いと、もう耳でチューニングするのは無理w)
その40Hzほどの低音を、NS-200Mが全力で再生させる楽しさよ!www
もう「音」じゃなくて「空気の振動(ソレを音と言うんだが)」に感じます。
スピーカーを本気で鳴らすのって、ホンマにオモシロいですね!






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2017年3月 6日 (月)

ジャイアン元禄アニメ心中

段々とタイトルに苦しむようになってきました。
「元禄」とか、もう「小林さんち」と何の関係もないですよねぇ〜
ただただアニメ繋がり...
コレ、最終話までもつのか?



例によって例の如く「小林さんちのメイドラゴン」第八話「新たなるドラゴン、エルマ!(やっと出てきましたか)」のネタバレを盛大に、というかそれしか含みませんw



第八話にしてエルマさんが出てくるんですが...





Maidragon8_01





なぜか本編は、遠足弁当試合三番勝負から始まる!





Maidragon8_02





カンナちゃんが遠足に行くので、弁当を作って欲しいと。
その弁当作りをめぐって、小林さんとトールがガチ勝負!





Maidragon8_03
(風呂上がりなんですかね、髪を下ろしたカンナちゃん、とってもカワイイです!)






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2017年3月 2日 (木)

HITACHIの仇をTOAで返す!(やっと鳴った其の六)

先日、とにかく情報が欲しくてネットを徘徊し、ある方のブログに行き当たりました。
その方がアンプ(信号増幅)を語って曰わく...




入力された信号をリファレンスに、電源電流をコントロールし、出力すること




読み終えた瞬間、眼からナニカが落ちましたw
最初からそう教えてくれてれば、もうちょっとアンプの理解も早まったかも知れないと思うジャイアンです!
(でも電気素人であることは変わらなかっただろうと思いますけど)
だから電源の品質が、とても大切なのですね!




で、昨日のココからお話はスタートです!





Oscillation_01




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2017年3月 1日 (水)

HITACHIの仇をTOAで返す!(そして振り出しの其の五)

例えば、グロッケン(鉄琴)の音などは、全く嫌みを感じさせない、とても伸びやかな響きで、心地よく聴感を刺激してくれます。
低域は、量感こそ大きくはありませんが、必要にして十分な、タイトで床からビリビリと這い上がってくるような響きを楽しませてくれます。
これで中域の表現力も向上していないはずがありません。
明らかに言える事は、金管の音が、本当に気持ちよく鳴るようになりました。
でも、ココまで来るには、ちょっとだけ紆余曲折あり。
その顛末をご紹介したいと思います。



でも左chを担わせている一台は、既に2週間ほども鳴らし続けているものの、右chを駆動させているアンプは、昨晩、組み付けたばかり。
なので、まだお目々を覚ましていないようですw
(そうでなくても、このアンプ、チャンと音が出るようになるまでに、電源投入から30分や1時間はかかります。本気を出させるには丸1日が必要です。おかげで電源を落とせねぇ...)
お昼には、爆音でcoldrainを鳴らしました。
これで少しは目を覚ませてくれるかなぁ〜www
(今はエヴァの3.0を再生中。こりゃオモロイ!)



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