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2017年5月20日 (土)

ボリュームって大切!

4月分の電気料金請求書を見て、おったまげてしまったジャイアンです。
実は3月分を見た時から「これはヤバイ」と思っていたのです。
「ヤバイ」と思ったこともあって、真空管アンプの電源を落としました。
しかし、2台のP-150Dは24時間通電運用。
ちょっとでも電源を落とすと、機嫌が直るのに時間がかかるアンプですので、落とすに落とせない。
で、コイツらが喰ったと思われる電力の金額が、1ヶ月で約4千円強!
音楽を聴くために、電力会社に上納金を納めなければならないとは!
Appleミュージックでもここまではかからないぞという鬼課金です!




おそらく、電気素人の考えることですので「おそらく」なのですが、P-150Dの各基板に備えられているシャントレギュレーターが怪しい...





Oscillation_07






構造上、無負荷状態でも全力運転している定電圧回路です。
なので、ここの3.8KΩ抵抗器が、常時、アッチッチなのです。
2台分なので、計16個の抵抗器がアッチッチ。
夏が来れば、こいつに加えてエアコンの電力消費が...
(昨年からはここら辺でもエアコンなしでは夏を乗り越えられなくなりました)
オーディオって、なんて金のかかる趣味なんだ!
元のデジタルアンプに戻せばいいじゃんって話なんですが、この音に慣れ親しむとねぇ...
一旦、イイ音になっちゃうと、後戻りできないんですよねぇ〜^_^;
オーディオって、何て罪作りな趣味なの!




で、話は変わって、めでたく手持ちのHP-A8内蔵電子ボリュームの改造に成功したジャイアンなのですが...





Hpa8modified_01



Hpa8modified_02






この回路の場合、MUSES03は、電子ボリュームMUSES72320出力音のS/N比向上、歪率低下の為に働いているようです。
MUSES72320のオフィシャルサイトには「低出力雑音電圧(S/N)」「低歪率」共に「組み合わせるオペアンプの特性に準拠」とありますから。
私のHP-A8では、同シリーズのオペアンプMUSES03を「組み合わせ」た訳ですから、MUSESシリーズ的には「現状で求め得る最高の組み合わせ」と言えるのかもしれません。
(新日本無線さんウハウハな組み合わせですねw)
OPA627APを使えば、どういう音になるんだろう?というコメントもいただきましたが、イヤイヤイヤ、今はそこまで手を広げられません(^_^;
(OPA627も高価なオペアンプですから)




私の機体には、幸いにもバッファとして(だと思う)OPA2134PAが搭載されていましたので、先日、これもMUSES01に載せ替えられるよう、ピンソケットに換装しました。MUSES01 on HP-A8
つまりHP-A8の電子ボリューム回路のICを、全てMUSESシリーズで統一しちゃったわけです。
で、その効果のほどを、私の乏しい手持ち機材で確かめてみよう(自慢してみよう!)、というのが今エントリーの主旨なのです!




先ずは、HP-A8の「Direct」を「ON」に設定してみました。





Volumetest_01






こうすることで外部出力信号は、電子ボリュームをバイパスして出力されます。
エェ、せっかく手を入れたMUSES三兄弟回路(と勝手に命名)を「迂回」させちゃうわけです。




で、パワーアンプの入力部分で、ゲインを37dB、絞ります。





Volumetest_02





これを「ケース1」とします。






次に、接続はそのままに、HP~A8の「Direct」を「OFF」にします。





Volumetest_03






パワーアンプの入力ゲインは0dB、つまり一切入力信号のレベルを絞らない設定に。





Volumetest_04






その上で、HP-A8側で出力信号レベルを37dB絞ります。





Volumetest_05






これをケース2とします。



電子ボリュームのオペアンプ構成を、元のOPA604AとOPA2134PAに戻した状態でも試してみるといいのでしょうが、私的には全く意味がないので、やりませんでした。
(だって元に戻す気なんてさらさらありませんもん!)






音源は、e-onkyoで購入した24bit/96kHzなハイレゾ音源を使用。
いつも試聴で使う定番トラックで、一つはShantiの“Romance with me”から“How Insensitive”。





Romancewithme






Shantiのヴォーカルを、アコースティックな伴奏音が引き立てるアレンジ。
ヴォーカルの質感もさることながら、各楽器の再生音にも要注目なトラックです。



そして同じShantiの“Jazz en Rose”。





Jazzenrose






冒頭の「接吻」の出だし音が、ドスのきいたバスドラでして、その響き具合や沈み具合をみるために聴いてます。




他、椎名林檎 x 斉藤ネコさんの「平成風俗 大吟醸」から3曲。





Heiseifuzokudaiginjo






「パパイヤマンゴー」と「この世の限り」、そして大吟醸オリジナルトラック「カリソメ乙女 Death Jazz Ver.」。
別にどのトラックでもいいんですが、椎名桔平との絡みがある「この世の限り」は定番試聴曲になってます。
大編成バンドがバックですが、「大吟醸」では低めのレベルで収録されています。
おかげでCD音源に比べ、より細部まで楽しめる音源になってます。





で、結論。
ケース1で分かったのは、P-150Dの入力ゲイン操作は、音量レベルだけではなく、音質的な何らかの成分までもが減衰されている
少なくとも私の聴感上では、そのように感じられました。


ケース2の、MUSESシリーズで固めたHP-A8の電子ボリューム操作では、音質的には何の成分も減衰されることなく、AK4399が吐き出す音をなるべくそのまま、音量だけを減衰させて出力させているんだろうなぁ〜と感じさせる、鮮烈な音が楽しめます。
その優劣は明らか!


なので常にケース2の状態で鳴らしてます。


私の中では「こうなるだろうなぁ」とあらかじめ予想される結果でした。
でも、その違いをチャンと確かめてはいなかった。
実際に確かめてみて「やはりな」という違いと、「ボリュームって大切!」と実感させられる試みになりました。
やはり検証は大切ですね!






ついでに、ヘッドホンでも試してみました。
「今さらかよ」な検証です。
しかも、よりにもよって、このヘッドホンで!







Akgk701






古(いにしえ)のハイエンド・ヘッドホン、AKG K701ですw
このヘッドホンを、HP-A8のヘッドホン出力と、「Direct」を「ON」にした外部出力を例の散々弄り倒した真空管ヘッドホンアンプで受けて、それでも鳴らしてみました。







Wooaudiowa21






ハイ上がりになりやすいK701ですが、この構成の真空管ヘッドホンアンプで鳴らすと、まぁ気持ちよく低域も出てくれます。
何の不満もありません。
真空管らしい艶っぽい歪っぷりを、楽しめます。



で、HP-A8のヘッドホンアンプ部で鳴らすと、アチャチャチャチャ、今までとはまったく別次元の音ですね!
あまり大仰な表現は好かないんですが、こればかりは事実なので、しかたがない。
大仰な表現を好まない私ですら「全然違うじゃん」と驚かざる得ない音を楽しませてくれます。
ノーマルでは端正な音で楽しませてくれるHP-A8ですが、電子ボリュームの性能がブラッシュアップされたからでしょうか、そこに音源なりの表現力がふんだんに加わり、かさ上げされて、もの凄くご機嫌な音を楽しませてくれます。
(この音があの価格で出ていたら、バカ売れしたんじゃなかろうか...)




K701って、鳴らしづらい部類のヘッドホンだと思うんですよね。
それを、とっても気持ちよく鳴らしてくれる。
しかも「このK701でこんなに低域を鳴らします?」と驚くような再生音。
いわゆる「ピラミッド型」な鳴り方で、特に高域が得意とか、そういう印象を全く抱かせない音です。
たぶん、目隠しされてこの音を聴かされたら、誰もK701で聴かされてるとは気づかないんじゃないかな。
(K701の音を知っている人ならば分かってもらえると思う!ってか分かってくれ!)




この音なら、HP-A8の方がイイ!




おかげで、ますます真空管ヘッドホンアンプ君の出番がなくなってしまいました。
あれだけ手をかけたというのに...




というぐらい、HP-A8内蔵の電子ボリュームMUSES72320周辺の改造は、効果覿面だったということです。
もうディスクリとか、ましてや真空管とか、そういう時代じゃないのかも知れませんねぇ...
ι(´Д`υ)アセアセ




まったく客観的な検証になってませんが、HP-A8の電子ボリューム辺りに、まだ音的な伸びしろが残ってるんじゃないかなぁ〜ということが伝われば、幸いです。
だからと言って、HP-A8の改造を薦めるものではありませんよ。
あくまでもジャイアン個人の、ヒトバシラーな挑戦の結果報告ですからね!




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コメント

MUSES三兄弟回路ですか。 出音は想像するしか無いのですが、やっぱり想像できません(笑)
私は自作ヘッドホンアンプのボリュームに MUSES72320+MUSES01を使用していますので、ボリューム周辺での変化は理解できます。
MUSES8920D→MUSES01へ交換した時も驚きました、それまでオペアンプをどこかで低級デバイスと思っていたのですがMUSES01を使用して認識が変わりましたからね。
私的には MUSES03の効果が想像できないので、悶々としてしまいます。未だに入手できないんですから・・・
入手したら、即パクらさせて頂きますよ。もちろん自己責任です (笑)
ジャイアンさんのHP-A8の改造の件によって、ヘッドホンアンプ部もマジメに作られているんだなぁと感じました。ダメアンプでしたら MUSES01を投入しても驚く効果は無いと思うんですよね。
疑問なのは音質的に影響の大きい箇所に OPA2134PAの投入理由です。想像すると、色付けの少ない無難なオペアンプを入れなければ出荷できなかったという事だったのでしょうか? フォステクスの技術者さんを問い詰めたいです。
その後ネット情報を探しても、OPA2134PAが搭載されている機体は発売直後に入手した方だけのようです。初期ロット品らしく、大手の販売店では即刻完売で入手困難状態に、発売直後購入できた方は小規模店舗に残っていた機体で、それにはOPA2134PAが搭載されていたとの事です。
私も発売前から狙っていたので、発売日に地元店に行ったら届く気配すらないと店員さんに言われました(泣) この時に予約して手元に届いたのはずっと後で日付は不明。(購入資料が見つからない)
さらに前回自分のハンドルネームすらミスっている事気付かない・・・私って (ポンコツ)

> ta_syumiさん
いつものおいでとコメント、ありがとうございます
よく初期ロット情報に行き当たりましたね!私も探したんですが、見つかるのは「HP-A8は回路設計を外部に丸投げしてる」などの雑魚情報ばかりw 私は「フゥ〜ン」と笑い飛ばした程度なのですが、結局、製造ロットの情報には行き当たりませんでした。


ますOPA2134PAですが、私はこのように考えています。HP-A8のリリースに際して、フォステクスはギリギリまで音を追い込んでいたのではないでしょうか。TH900の時も、そのように聞いています(最後はケーブルの芯線本数で追い込んだそうですよ。あの芯線自体がフォステクスさんならではなのですが、ま、それはまた別のお話。ちなTH900のS/Nは64で、もちろん初期ロット品ですw)。その音決めをオペアンプと周辺部品で行った。その後、同じ音質がディスクリでも出るように検証と回路設計を行った。後段の回路へ信号の橋渡しをする部分ですから、オペアンプでなくてもいいはずだと、当初から計画されていた設計変更だったのでは。この部分、後段から電子ボリューム回路へ悪影響が及ばないようにすることが、主な目的でしたでしょうから。つまりインピーダンス整合ですね。
また、音について思うところを書きます。MUSES01を投入して思うのですが、やはりここはOPA2134PAか、それに準ずる音を実現できる回路を選択するのが、最大公約数的には正解なのだと感じます。MUSES01に換装した音は、それはそれは鮮烈で、音源にこんな音も入っていて、こういう表現を狙っていたのかと、改めて気づかされることが多いです。しかし同時に思うのは、OPA2134PA搭載時と同じボリュームでは、音が飽和して聞こえ、その聞こえ方はウルサイともとれます。以前のエントリーに書いたように、6dBなり9dBなり絞ってやらないと、その音を堪能できない。それってヘッドホンであっても、環境音が気になってくる音量レベルだと思うんです。それでは、リスニングスタイルに注文がつくアンプになってしまいます。フォステクスがHP-A8に求めたのは、多種多様なリスニング環境で、星の数ほどあるヘッドホンを繋いで楽しめるアンプだったのでしょう。HP-A8発売当時、既にMUSES01は存在していましたが、調達コスト的に01を採用するという選択肢はなかったでしょうしね。結果的には、OPA2134PAでさえ削ったんですから。
マーケ的には、初期ロットへの評価を見て、その後の製造ロットに手を加えることにしたのかもしれませんね。つまりバカ売れしたので、ならばOPA2134PAに手をつけようと、長期的にコストを抑える必要があると判断したのかもしれません。これがあまりパッとしない売れ行きだったら、初期投資分だけ回収して終わりにするつもりだったのかも。後者のシナリオならば、OPA2134PAが省かれることはなかったかもしれません。などと邪推してますw


電子ボリューム回路の設計には、細心の注意や工夫が加えられているように感じています。まず秋月のキットでは、MUSES72320に組み合わせるオペアンプに2回路入りを使うような設計になっています。あのキットはコスパを追求した回路だと思うのですが、そこにMUSES01を加えるだけで音が劇的に良化する。HP-A8では、そこの敢えて1回路オペアンプOPA604Aを2個使用しているわけですが、私が注目したいのは、その配置場所です。それぞれMUSES72320を挟んで等距離に、それぞれのオペアンプは物理的に許されるギリギリまで離されて置かれています。オペアンプを2個使うということは、それに付随して必要なパーツ類も2セット必要になると言うことです(ココには電解コンデンサーも集中して投入されてますもんね)。それがコストを押し上げるにもかかわらず、この回路を採用した。これは左右の信号の相互干渉、クロストークを嫌った結果だと思うんです。そこにOPA604A。今でこそOPA627APやMUSES03もありますが、コイツはちょっと前までは高品質オーディオ用と呼ばれたオペアンプです。HP-A8開発時にはコスト的にこなれ、性能的には必要要件を満たしていた(ココがピンソケットになっているのは、調達性やコストで、将来別オペアンプに置き換える可能性があるからでしょう。それに引き替えOPA2134PAはディスクリ回路に置き換える計画だった。だからコッチはハンダ付け、と考えるとつじつまが合うように思われます)。この辺りを眺めていると、開発陣は定められたコストやスペースの制約の下で、何とかMUSES72320の性能を最大限に引き出そうとしたんだろうなと思えるんです。逆に言うと、それだけボリューム、アッテネータを使った信号減衰に限界を感じていたのかも知れませんね。HP-A8は手軽にDSD再生を楽しめる事を目的とした製品です。DSD音源の持つ独特な空気感を大切にしようと考えると、電子ボリューム採用は一歩たりとも引けないところだったのではないでしょうか。


ヘッドホンアンプの性能は、本当に素晴らしいものがあると、私も思いました。MUSES72320が吐き出す音を良化させただけで(そこにMUSES01の相乗効果も加わり)これだけ出力音が変わるのですから。K701をあんな風に鳴らすなんて(しかもシングルエンドで。バランス駆動もできるようにリ端子してあるんですよ)かなりビックリしてます。


私は幸運にも初期ロット品を入手できてたんですが、これが本当にギリギリの奇跡的な出来事だったんですよ。私がHP-A8を購入しようとネットに向かった時には、既に大手はどこも予約分だけで完売でした。しかし、まだ小さいな所には残ってた。その僅かな中の一台を、たまたまゲットできただけなんです。もしかしたら、その店でも最後の1台だったのかも知れません。それでも、それでもですよ、何の情報も確証もないのに、バラバラに分解して、ハンダ付けされているICを外すなんてバカは、普通はやらないですよねぇ〜w 私は普通はやらないことをやっちゃうヒトバシラーな人ですから、こういう状況に出くわすと、喜んで挑戦しちゃうんです。お馬鹿ですねぇ〜w 今は自分がお馬鹿で良かったと喜んでいます。

いきなりですが、ごめんなさい。
いやー鋭い指摘でビクッとしました。OPA2134PA搭載品が製造初期ロットの件は、証拠は無いです。
初期の初期に購入されたという事を強調する為に使っちゃいました。

話題を変えて (汗!)
発売当時のHP-A8は、このクラスとしては最新技術テンコ盛りでしたね、AK4399DAC、電子ボリューム、オールディスクリヘッドホンアンプ、SDカード再生、DSD対応、ファームウェアアップデートで最新化など他に無いものが詰まっていました。
最新デジタルオーディオへのきっかけ機材でしたが、物足りなさは感じていたので改造記事をずっとチェックはしてました。で、今やっとジャイアンさんがチャレンジしてくれたのですよ。(ヒトバシラーありがとう !!)
私の機体では、OPA604Aを交換が無難なレベルですが、ぜひ実行するつもりです。
そこで質問ですが、MUSES03って秋月さん以外で扱っていますか?
ジャイアンさんはどちらから入手されたのでしょう、問題無ければ教えて頂けませんか。

> ta_syumiさん
こちらこそ申し訳ありませんでした!よく読むと、そのような「推測」ですね、コレはw 本当に申し訳ない!
でも、たぶん、その推測は「当たり」だと思います。リリース直後の入手難(ってか、あれは完全に市場在庫が底をついた状態でしたね)が継続したことを考えると、私の推測も併せて、当たらずとも遠からず、といった状況だったのではないでしょうか。チャンスがあれば、フォスの中の人に聞いてみたいものですw


HP-A8は、HP-P1がそうであったように、その後の同種製品のありようを、ある程度規定してしまった製品だったように思います(その後の同種製品は、HP-A8の影響を少なからず受けていると思うんですよ)。そしてそれは、フォステクスさんとしては、かなり意欲的な挑戦だったと思うんです。本格的なディスクリヘッドホン回路搭載とか、制御ソフトウェア(ファームウェア)の開発とか、フォステクスさんとしては初挑戦技術のてんこ盛りでしたもん。おかげで、HP-P1の時もそうだったように、多少の問題発生やファームウェアアップデートも発生し(それを前提にリリースされて)ましたからね。パイオニアの宿命とは言え、フォステクスさんも手探りだったんだと思いますよ。


OPA604A換装は、比較的に難易度は低いですし(可能なら向かって右側の側板も外しての作業をおすすめします。あ、換装作業自体はオススメできないんですけど、やるんならですね、側板取った方が作業性がヨロシイです。アァメンドウクセェ)、より高性能なオペアンプへの換装で、確実に出力音の品質アップを期待できる部分です。老婆心な助言ですが、抜き差しして音の変化を確かめるなら、あらかじめオペアンプをピンソケットに刺しておく、ピンソケットの2段重ね!たぶんご存じな手法だと思いますが、オペアンプの足は変形しやすいですから、転ぶ前の杖的な配慮は必要かなと。高価なオペアンプですからね。(MUSES03にはピンソケットが付属してます)
MUSES03は、今のところ秋月さんだけの取り扱いのようですね。私も秋月で購入しました。たぶん在庫アリになった夜中に購入したんだと思います。何気に運がいいですね、ワタシw
オクにも出ているようですが、高いし、秋月のパッケージだし(@@;) こういう連中がいるから、すぐになくなるんですよねぇorz

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