« Balanced Terra-Berryなお出かけ | トップページ | 秋ナスはジャイアンに喰わすな »

2017年9月29日 (金)

アロー・トーク

「本当に電源って大変だよね!」



「エ?いきなりナニ?」



「だってさ、電池でも使わない限り、元は交流電流なんだよ。それをむりやり直流に変換して、電圧を揺らすリップルを除去してだよ、必用な電圧で電力を出力し続けなくちゃいけない」




「あの... なんのお話しか分からないんだけど...」




「しかもだよ、下流のアンプやラズパイな連中は、そんな電源の苦労なんかまったく知りもしないで、いきなり『もっと電力よこせ!』とか『もうそんなに要らない」とか、てめぇの勝手で無茶ブリしてくるんだぜ。だから電源は、可能な限り低インピーダンスが理想なんだ。これほど下流から酷使されながらも、いつもインピーダンスの上では低姿勢でなけりゃいけないんだ。実るほどインピの低い電源かな、なんだよ!」





「なんかうまいことを言っただろうな顔になってるけど、それって今しなきゃいけないお話なの?」





「さらにだよ、ここまでで相当に無茶ぶりな状況に重ねて、電源ってのは、どんな状況であっても定められた電圧を揺らしちゃいけない。設定電圧を保ち続けつつ十分な電力も供給し続けなきゃいけないんだ。どうだい、この電源の縁の下の力持ち的絶対必要不可欠にして、謙虚の極みのような存在は!」




「アァ、もうあなたって人が、私には分からないわ...」





「なのにあのアンプとかやらの連中は、せっかくキレイな直流電力を供給してやっても、結局出力するのは交流信号なんだぜ。ビックリだろう?あんなにキレイな直流の電力をエレガントにしてインテリジェンスに渡してやってるっていうのに!まったくやってられないよ!ねぇ、これだけ虐げられてる電源って本当に大変だよね!君もそう思わないかい?」




「こんなオカシイ人とは、もう終わりにしよう...ボソ」
 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~




アレをいたした後のピロー・トークで、野郎がこんな話題をくりだしたひにゃ、絶対にその後はないであろうなぁと思うジャイアンです!
枕なお話だけにピロー・トーク!
しかも「インピ」が「淫靡」にかかってる。
もう絶妙ですよねw
(もう自分が何を言っているのか分からない...)
ア、ちなみにコレは実話ではありませんよ!
私は、ここまで無粋な奴ではありません!



んじゃ、ピロー・トークではなく、このエントリーで何を話したいのかというと、アローなお話です!
あのたかじんさんが開発し、頒布されているDC-Arrowのお話です



事の発端は、たかじんさんのこの記事にあります!



みみず工房さんがDC-Arrowのレポートを

(また勝手にリンクを!スイマセン!)



詳しくはリンク先を読んでいただくとして、この記事を読んで、つい先日2台目のiPowerを買ったばかりの私は、心中に穏やかならざるものを感じたのであります!



コレは試したい!
いや、試さねば!
(また訳の分からんヒトバシラーな使命感がふつふつと...)



DC-Arrowの存在は以前から存じ上げていました。
その設計目的も。
また私のブログ友には、このDC-Arrowを、部品構成を変えながら4台も作り上げ、ラズパイDACに繋いで、電源による音の違いを楽しんでいる豪の人もいらっしゃいます!
で、私も遅ればせながら、初めて購入しました!





Dcarrow_01





のカケル2、つまり2セット購入。
iPowerは2台あるんです。
DC-Arrowも2台揃えてこそ、条件をイーブンにできると言うものです!
(頭オカシイんじゃないの?)
手間を省くため、共立電子さんの店頭で売られているセットを購入。
セットに含まれている電圧表示などは要らないので、自分で部品を調達すれば、もっとお安くできたかもしれません。
しかし、何かにつけて粗忽者のジャイアンは、きっと部品調達でミスするに決まっています!
なので、つまらぬところで躓かないよう、ココは安直にセット購入!




なのでもちろん、AC100Vを必要電圧に変換してくれるトランスも必要です。





Dcarrow_02





コッチが3,000円。
DC-Arrow1セットより、トランスの方が安い!




商用AC100Vを直接使うのですから、チャンと安全策をとっておく必要があります。
ビリビリ感電したり、下手をこいて火を噴かせたりとかは嫌ですからね。





Dcarrow_03






3Pインレットを選択したのは、電源の極性を間違えないため。
たかじんさんもブログで情報発信してくださっていますが、トランスにも極性があります。




トランスの極性について




3Pプラグを使って、3Pタップに繋ぐ分には、極性を間違えようがない。
粗忽者ジャイアンの転ぶ前の杖的な対策です。
ヒューズホルダーを間に挟むのは、もう言わずもがな。
0.4Aと0.5Aを用意しましたが、結果的には0.4Aで問題ありませんでした。
この他に、手持ちの2回路スイッチも使います。
ラズパイDACへの配線を整えた上で、イッセェ〜ノセィ!でラズパイとDACカード両方に、同時に電源を入れられるので便利です!




あちこちで紹介されてますが、共立電子さんのセット内容は以下の様になってます。






Dcarrow_04






以前にも三栄電波さんの安定化電源回路キットを組んだことがあるんですが、電源回路ってハンダを流すのが結構大変です。





Dcarrow_06

(ただ今トランスがパンクして故障中。あの「こんがり焼いた」事件でmsBerryDAC上の電源ICが焼けたときに、トランスにも過負荷が... だったらコイツのトランスを交換してやれば、安く手軽に電源を得られるというのに。放熱板が小さいので、ラズパイに繋ぐと結構な熱をもちます)



DC-Arrowでもそうですが、出力を安定させるために厚めで大きなGNDラインがあります。
コイツがガンガン、熱を奪います。
なので、GNDに落ちる側のハンダ付けは、ちょっと大変かもしれません。
私は先輩んちから強奪してきたハンダごてが結構使えるヤツだったので、あまり苦労しませんでした。
この問題、共立電子さんのデジットブログが役に立つかもしれません。




また、共立電子さんのセットなので、丁寧な説明書も付いてます。





Dcarrow_05






とは言え、ダイオードのカソード・アノードや電解コン極性の見分け方ぐらいは分かっておけよ!的なレベルです。
決して初心者向けではありません。




私は、こうした電気工作の度に「カソードとアノードってどっちをどっちに繋ぐんだっけ?」と、いまだに確認してますw
今回はたかじんさんのブログで紹介されていたみすず工房さんの情報が、大変役立ちました。
ただし、部品実装の順番については、みすず工房さんが使った部品と共立電子さんのセットのそれとでは種類が違いますので、背の高さが違います。
(背の低いものから高いものへと順番にハンダ付けはセオリーです)
なので、実際には現物で確認しながら進めることをオススメします。
それにしても、みすず工房さんがやらかしてくださった電解コンとトランジスタ&放熱板の取付順番についての失敗事例は、誰でもやってしまいがちなトラブルかと思うので、初めてトライする人は必読ですね。
(結果として電解コンを先に付けても何とかなる。大切なのはTR2のトランジスタと放熱板を一緒に取り付けること)





私はDC-Arrowを組み上がる前に、トランスも含めた全てのパーツを置く台を作るところから始めました。
今回は、手元にちょうどいいサイズのアクリル板があったので、コイツを台にします。





Dcarrow_07






四隅と中央にも足を付け5本足にし、トランスの重量に耐えられるようにしました。
アクリル板が薄すぎたので、2枚重ねにするべきだったかなぁ〜
アクリルなら金属よりも加工が容易!
必用なドリルなどは、先輩んちから強奪してきましたw
(リーマー大活躍!)




そして、先にAC入力周りを完成させます。





Dcarrow_08




Dcarrow_09




Dcarrow_10


(既にDC-Arrowも載っかっちゃってますねw)




ケースには入れません。
(これバラックに近いよね)
どうせ自宅の据置環境で使うんだし、それだったら放熱の為、そして今後のメンテも考えて、コレで十分。
背面のアクリル板と底面の板を、工具箱の中に転がっていたちょうどイイ具合のL字アングルで連結。
真ん中の足も手伝って、これでトランスの重量は余裕で支えられます。
ラインは、必用な長さを残して大胆に切っちゃって、ACインレット、スイッチ、フューズホルダーなどへの接続に転用。
金属部分がむき出しにならないよう、全て熱収縮チューブを被せました。
消費電力は大したことはないとは言え、商用100Vが流れますからね、ショートや感電防止対策です。
AC部分が組み上がった段階で、トランスの2次側から規定の電圧が出力されるのを確認。
単純な配線ですが、私のことですから、とんでもない失敗をやらかす可能性があります。
なので、工程を一つ終える度の確認は必須ですw




ココまでの作業で3時間。
で、一旦中断!
DC-Arrowの組立は翌日のことにしようと思っていたのですが...





Dcarrow_11






4時間後には組み上がってたw




回路図と基盤、そして部品とにらめっこしつつ、確認に随分と時間をかけました。
本格的な電気工作が久しぶりでしたし、失敗してパーツだけを再手配とか嫌でしたし。




で、トランスを載せてある台に固定して、結線!





Dcarrow_12




Dcarrow_13





トランス2次側ラインも、適切な長さにカット。
ラインの取り回しでゴチャゴチャしないよう、心がけました。




で、ドキドキのスイッチオンですが、無事に基板上のLEDが点灯して、オォ!と声をあげてしまいました。
初めて組み上げる基板ですし、最初の火入れはやはり緊張しますね。
テスターを当てて、双方とも5.2Vに設定。
これでラズパイに繋いで、ラズパイ上で計測すると5V。
接続には短めのラインを使っているんですが、それでも0.2Vダウンするんですね。



で、さっそくラズパイDACに繋ぎました。
繋ぐ相手は、たかじんさんに敬意を表し、SabreBerry32なヤツで、使用ディストリビューションはsymphonic-mpdです。





Dcarrow_14






まだ音を云々するのは早いですが、確かにiPowerとは毛色の違う音がしているような、していないようなw
(いや、確かに違います)
このまましばらく使い続け、コンデンサがその性能を発揮するようになった頃を見計らって、iPowerを使った時との音の違いを確かめてみたいと思います。





にしてもアレです、ラズパイとDAC双方それぞれに、iPower2台にDC-Arrowも2台。
ウ〜ン、コレって贅沢?
(どちらかがラズパイDAC駆動用の任を解かれることになると思うのですが、その後の役目についても、既に構想ありw)




ア、書くのを忘れてた。
共立電子さんのキット2セットとトランス1個で、コスト的にはiPower2台分のコストにかなり近くなります。
私は使えるポイントを可能な限り使って安くiPowerを入手しているので、実際に支払ったコストはほぼイーブン。
にもかかわらず、両方を揃えてみるという無法ぶり!
こんな狼藉、人には決してオススメしません。
知っちゃった限りは、自分もやってみなけりゃ気が済まない。
試してみなけりゃ納得できない。
コレは、そんなヒトバシラーな魂(とバカで)あってこそのなせる技なのですから!




ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 PC家電ブログ オーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ



« Balanced Terra-Berryなお出かけ | トップページ | 秋ナスはジャイアンに喰わすな »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

いよいよDC-Arrowの投入をされましたね、いきなり2台も!
私はラズパイとDAC電源には常にDC-Arrowを使用しているので、当たり前すぎて効果を忘れています。
ですからジャイアンさんの感想には興味が有りますよ。電源の重要性を理解されている方ですから。
以前から思っているのですが、自宅の電源環境は皆さん違うハズです、となればそれが音質差の原因になるんじゃないかと。
結果として音質評判の良い機器電源は、外乱の悪影響を最小限に抑えているから音質のバラツキが少ない。実際、自宅のAC電圧を測定した事が無い方も多いと思いますし、コンセントの極性が逆なんて事も有りますからね。
DC-Arrowの導入によって案外 iPowerの優秀さに気づく事になるかも知れませんよ。
このクラスの電源音質の違いは好みで良い気もします。

> ta_syumiさん
いつもコメントをありがとうございます!
もうちょっと後で挑戦する予定だったんですけどねぇ...やっちまいましたw
でも安心して下さい。10月には、既に二つ、挑戦するテーマが控えてますのでw


自宅電源環境に依る影響は、決して無視できないと私も考えています。何せ電力会社によって音が違うと言う人までいるぐらいですからね!
以前は四方を海に囲まれた小さな島の海沿いに居を構え(これだけで電源環境としてはかなり理想的です。海によって住宅密集地や工場などの外部要因からアイソレートされますし、空気中のイオン濃度も高いので静電気の悪影響も発生しづらい)、しかも民家も少なく(1集落40世帯ぐらい)、地域にバリバリノイズを出してくれそうな工場はナシ。ジジババばっかりだったので(なので夜の電源はクリーンそのもの。みんな早寝でしたから)、私の近所でWi-Fi飛ばしているのは私ともう一軒だけ。そんなところで三相200Vを引き込んで、オーディオの部屋(=仕事部屋)だけ電源回路を別にしてました。惜しむらくは、部屋まで三相200Vを引き込んでなかったことです。
それが現在は、住宅密集地内に建つ築50年を超える老朽マンション(とても使い勝手のいい間取りと分厚い壁や床のおかげで助かってます。古すぎてラーメン構造じゃないんです)。電源的には天国から地獄ですw PCからUSBで音出ししていると、日中に限るのですが、時々とんでもない外来ノイズが飛んできて、聴くに堪えない音になります。ちなみに私のUSBの電源ラインにはかなり物量を投入して、アイソレートと低ノイズを徹底しているんですが...
そうした私の個人的な経験からいっても、各ユーザーの電源環境によって、同じ機器を使っても同じ音になるとは限らないと思っています。手っ取り早いのは大容量の電源を使うことかなぁ。とてつもなく重くなりますし、本領発揮まで時間がかかってしかたありませんがw


私のDC-ArrowにはOS-CONが使われていないので、コンデンサの性能が落ち着くのにそんなに時間がかからないのでしょう。約1日半経過した現在で、既にDC-Arrowの恩恵がスピーカーから聞こえてきています。iPowerでの音は、結構パリっとシャンとした印象で、茅原美里を聴くと美里の声がキンキンして、気持ちよく聴けなかったんです。今、まさにその茅原美里を聴きながらコレを打っているんですが、コレなら気持ちいい!段々と低域も出てくるようになってきています。でも人によっては「この音はユルイ」と感じるかもしれないですね。私も曲によっては「iPowerの方がイイかも」と感じていますから(現時点で。今後印象が変わる可能性は大です)。ホント電源まで含めて、全てはユーザーの嗜好次第ですねw
とは言え、やはり一週間は通電させてから、比較してみたいと思っています。単純にDC-Arrow vs iPowerだけでなく、DC-Arrowはラズパイへ、iPowerをI2S DACへとか、その逆とか、色んな構成を試してみたいです。DACカードでTerra-Berry DAC2だけはアナログ回路にオペアンプが載せてあって必要電力の変動が一番大きいかもしれないし、DACカードによってDC-Arrowの方が調子がいいとか、iPowerの方が性能を引き出せるとか、そうしたこともあるかもしれませんしね。これは比較試聴が大変なことになりそうですorz


枕のお話を加筆修正しました。ある意味、このエントリーは枕のお話が命ですからw

ジャイアンさん
初めまして。iwa3と申します。
pi3 + SabreBerry32 + symphonic-mpd で音楽を聴いています。
工作が苦手なので、DC-Arrowの作成に踏み切れませんでしたが
評判を聞くにつれ、挑戦せずにはいられなくなりました。
ジャイアンさんの記事を参考に作成したく、スイッチについて質問させてください。

電流容量がこの位(6A 125V AC)の物でも問題ないでしょうか。
ttp://eleshop.jp/shop/g/gD1F367/

また、スイッチは片側(HOT)だけでなく、HOTとCOLD両方を切っている
ということでしょうか。
書いていて恥ずかしい質問ではありますが、ご教示頂けたら幸いです。

> iwa3さん
わざわざのお越しとファーストコメントを、ありがとうございます!
私も電気は素人、下手の横好きの部類です。確かなことは販売店の共立さんに問合せフォームから質問をすると、短時間で的確な答えが返ってきます。私もここ最近、2度、問合せをさせていただきました。
で、私の使用した(たかじんさんも推奨の)トライダルトランスの定格は20VA。そして件のスイッチは6A 125V品ですから、余裕で使えるのではないでしょうか。(間違っていたら誰かフォローしてください!)
私はAC100Vが流れる部分の絶縁に特に注意を払い、金属部分が露出しないように熱収縮チューブで処理をしています。ケーブルはトランスのラインが結構長いですから、それで余ったものを流用しました。たかじんさんがブログで説明をされていますが、入力側の使わない120Vラインの処理はチャンと入念に行う必要があるそうです。その説明に従って、私も処理しました。
HOTとCOLDの両方を遮断できる、つまり2回路スイッチを使っています。
私も他の人の作例を見て「フムフム」と自分なりに工夫してます。ごく身近に、そうしたことに詳しい人もいるので、少しでも分からないことや疑問に思っていることは、バンバン訊ねてます。そうしたハラハラドキドキ、そしてたまには失敗も、こうしたDIYオーディオの醍醐味ではないでしょうか。そうした過程も、どうか楽しんでください。それにしても私は、失敗が多いです(@@;) どうかそこは見習わないでくださいw

ジャイアンさん
ご返信ありがとうございます。共立さんの問い合わせフォームがあったんですね。
これから活用したいと思います。基礎的な質問は受け付けていないだろうという思い込みがありました。
今回のジャイアンさんの記事で、入力側の配線の画像を色んな角度からアップで見られたので本当に参考になりました。
たかじんさんの記事の通り厳重に絶縁されていることが分かります。
私のDIYデビューはraspiなので、ハラハラの連続です。それでも自分で組んだ物から凄い音が出る、という嬉しさが次への原動力になっています。
DC-Arrowが無事完成したら、terra-berry dac2も試してみたくなりました。

> iwa3さん
再びのコメントをありがとうございます!
AC入力部の写真は、意図して多く、色んな角度からのものを載せました。理由は2つありまして、一つは、私の作業に誤りがあるならば、指摘していただきたかったから。もう一つは、私が今までたどってきた電気素人のいばら道を歩いている人に、何かの参考になればと考えたからです。ですので、iwa3さんのコメントは、私からすれば「してやったり!」なのです。本当にありがとうございます。


DC-ArrowにしてもあまたあるI2S DACにしても、同様の製品を市販品に求めたら、どれほどの価格になるでしょうか。自分なりにDIYなオーディオをやるようになって、電気部品の価格や作業工程を知り、私の中で一気に価値観の崩壊が起こりましたw それなりに痛い目にも本当にずいぶんとあってきましたが、そうした経験があって、私の中で電気回路の知識が実践的に増えていっていますし、何より自分が「これはいい」と思える音を比較的安価に楽しめるようになってきたと思っています。DIYなオーディオをやっていれば、必ず痛い目にも遭います。それでも挫けることなく、iwa3さんなりに楽しんでください。大泣きするような大失敗も、後になれば全ては笑い話なりますよ。このブログのようにw

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/576892/65852068

この記事へのトラックバック一覧です: アロー・トーク:

« Balanced Terra-Berryなお出かけ | トップページ | 秋ナスはジャイアンに喰わすな »

フォト

本日のアクセス累計数


Twitter


カテゴリー

  • おすすめサイト
  • アニメ・コミック
  • パソコン・インターネット
  • ファッション・アクセサリ
  • 住まい・インテリア
  • 携帯・デジカメ
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 趣味
  • 音楽
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ブログランキング

アフィリエイト

  • Amazon ウィジェット
  • 楽天アフィリエイト
  • Amazon アソシエイト