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2017年9月 8日 (金)

Terra-Berryをポタる

今日は朝から病院にいました。
今回は私の病気ではなく、身内と言ってもいい、非常に大切な方の手術があったのです。
その方たってのお願いで、私が手術に立ち会うことになっておりました。
手術にかかかる時間は、順調にいって約六時間。



少々不謹慎ではありますが、これはポタるしかないでしょう!
(^_^;





どうせ私の腹が切られるわけではありません。
そして頑張れ執刀医!です。
私は頑張らなくていいのですw
私は手術室に見送って、本人に代わって術後説明を受け、意識が回復したところで「じゃぁね」と挨拶して帰るだけです。
(なんて薄情なヤツ!とは言えICUに居座るわけにもいかず)
(手術で動けない当人やそのご家族に代わって、陰で色々とやってはいるんですけどさ)




で、箱詰めしたばかりのTerra-Berryを病院に持参したわけですが、一緒に3台のポタアンも持っていきました。
Terra-Berryは純粋にDAC機能しかありませんから、別にアンプを用意する必要がありますもんね。




最初に鳴らしたのはモノリス。
(電源を1つしか用意しなかったので、RPiと共有モードで鳴らしてます)





Monolith

(まだお使いの方はどれくらいいらっしゃるのでしょう?)






約二時間、鳴らしました。
疲れと寝不足があったのでしょう、その二時間、ほとんど記憶がありません。
で、肝心の音ですが、SabreBerry32やmsBerryDACなら、コイツでドンピシャなのですが、Terra-Berryではおとなしめになって、私的にはチョット満足に足らなかったかな。




次に鳴らしたのはトラペジウム。





Trapezium


(コイツも今も使っている人ってどれくらいいるのでしょうか)





Terra-Berryとあわせると、非常にメリハリのある元気な音を奏でてくれまして、いっぺんに目が覚めました!w
ノリノリで聴いてました。
コイツも約二時間、鳴らしました。




最後はnabeさんのD級ヘッドホンアンプ。





Dclasshpa






去年のクリスマスに組み立てたヤツです。
コイツが一番着色がないような、モノリスやトラペジウムに比べると、いい意味で中庸な音色と響き。
また爆睡状態になってしまいましたw




ちなみに、鳴らしていたのはRooth LS8という、とっても古いマルチBAイヤモニです。
どっか少し詰まったような、開放感のない鳴り方をするヤツです。
チャンと鳴らせないと、耳の中に異物感がつのるという、装着感にも難があるイヤモニです。
今回はどのポタアンでもチャンと鳴らせたようで、異物感は少なかったですね。
そしてLow、Mid、High、Super Highというハイ上がりな4ウェイなのに、高域よりも低域の締まりやアタック感、うねるような響きの方が強かったような。




鳴らしていた曲はアニソン。
再生に四時間かかるプレイリストを用意してました。
(京アニとシャフトメインの再生リスト)
どれも元気な曲なのに、なぜか意識を失う。
どうしても気持ちよくて、寝てしまう。
それだけ疲れていたのでしょうし、寝不足でもあったのだと思いますが、六時間の待ち時間が二時間程度にしか感じられなかったほど、気持ちよく寝てました。
つまり、私の睡眠を妨げるような無粋な音ではなかったということですが、問題はそこではなく...




人が腹を切られている間、アニソンで爆睡する、鬼畜なジャイアン!
掛け値なしの人でなしです!w




そんな長時間、イヤモニで音楽を聴いていたら、普段なら聴き疲れしてしまうところです。
実際、私の2ヶ月間の入院では、3・4時間も聴いちゃってたら、聴覚はしっかり疲れてましたね。
今日はぶっ通しで6時間鳴らしましたが、そうした兆候はみられませんでした。




にしても、もっと良い音をたててくれるヘッドホンなりイヤホンが欲しいですね。
(まだヘッドホンな季節じゃないしなぁ)
LS8では、あんまりにもあんまりでした(;´д`)トホホ…




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コメント

今回の内容に対抗している訳では無いんですが、すでにご存知でしたら ご勘弁を。
BrightToneさんより、Terra-Berry DAC(両方)に搭載可能なヘッドホンアンプを計画しているようです。
11月発売予定で予約受付していますね。
電源はDC12Vなので、ポタるには辛いカモですが・・・。

> ta_syumiさん


ご来訪と情報提供をありがとうございます!
まったく知りませんでした!Twitterで「11月に試聴の機会がある」とフォロワーさんが言っていたのは、このアンプが発表されるイベントでということのようですね。
そして、ここに至ってやっと「BrighTone Terra-Berry DAC2」と名称確定。私、困ってたんですよ。サイトによって名称が少しずつ違うので。共栄さんは「WonderPure WP-DAC4490」としての販売を継続させるのでしょうか。ならば私も今後は「Terra-Berry DAC2」ではなく「WonderPure」の「WP-DAC4490」と表記するのが筋ですね。でないと、マーケットを無用に混乱させることになるような気がします。(既に少々混乱しているように感じます。パッケージ違いのほぼ同じ製品に、異なるブランド名と製品名って...で同じ価格...企画の迷走を感じます)
現状の情報だけでこのHPAユニットを評価できませんが、私は「なんか変な球を投げてきた」という印象を持ちました。もっと尖った特徴があって、そこにユーザーに訴求できる大きなメリットがあるんなら、この価格設定も了解できますが、普通にヘッドホンアンプと安定化電源回路だけの剥きだし基板でこれは...って思いません?私は思うなぁ〜w
DAC基盤そのものの出音の出色さを考えると、例えばボリュームとかもっと神経を使って欲しいポイントになるだろうと思うんですけど。オペアンプ交換できるってアピールも、今さらですし。他にアピールポイントはないんかい!って感じです。コメント欄だから(本文じゃないから)毒を吐きますけど、たぶんこれ、コケます。ラズパイに群がってる自作派ユーザーの神経を逆なでしちゃうんじゃないかなぁ。皆さん経験値が高いから、すぐに真価を看破しちゃいますよ。そう考えると、全然ユーザーの裾野を広げられそうには思えないですけど、大丈夫かな...


詳しくはまた書きたいと思っているんですが(その前に検証しなくっちゃですが)、ネットでも言われているように、SabreBerry32やmsBerryDACと比較したときに浮き彫りになるTerra-Berry DAC2の弱点は、基板上で生成できる電源の品質だと思うんです。たかじんさんもnabeさんも、DACチップやクロックへの電源には「これでもか」と入念な配慮がなされていると思うんですね。一枚の基盤の上で、必要となる品質の電源を生成できるようにしてる「一枚完結型」ですね。双方ともHPA機能も(msBerryDACは工作が必要とは言え)備えていますし。しかも、その開発過程がオープンになっている。そうした情報に得心した人がユーザーになってる。だからユーザーからも支持されているんだと思います。そこには凄く良質な循環が形成されています。非常に健全なユーザー主導型マーケティングとでも言えるのかな。
そういう意味では、Terra-Berry DACは開発過程もクローズドだし、DACには必須の電源品質への神経質なまでの配慮も見られないし、「高すぎる」という一部の意見には一分の理があると、私も思ってます。それでも買ったのはAKMを採用しているからなのですが。ちなみにBBB用のAK4490/4495DACカードには、OS-CONが11個載ってます。全てが電源用ではないにしても、万全を期せば、それぐらい盛るものなんだと思うんです、DACって。DACチップへの電源品質を磨いてやることで、出力音品質が面白いぐらい向上するのは、私も一番最初に買ったDACカードをいじり倒したときに実感してます。その経験を踏まえると、このカードはぁ...と思う所はあります。基盤サイズという物理的制約もありますから、やむを得ない部分も多分にあるんだろうと理解していますが。
加えてBrighTone Terra-Berry HPAには、Terra-Berry DAC2とRPi「にも」高品位電源を供給できる安定化電源回路を備えていると謳ってる。これってうがった見方をすれば、Terra-Berry DAC2基板上で生成できる電源品質ではねぇと自称しているようなもんじゃん...という疑念がムクムクと湧いてくるんですよねぇ。これでアンプ品質が凡庸だったら、目も当てられない...


そうしたTerra-Berry DACの弱点を補うために、私は可能な限り高品位な電源を用意したいと思っています。2系統それぞれに。電源の種類変えて、音の違いを比べてみたいとかも考えてはいます。そうした手間と工夫、そして追加コストがかかるDACカードだと思ってます。またそれだけのことをしたくなる、色々と遊んでみたくなる、実に私好みの音なんですね!私にとってのTerra-Berry DAC2改めWP-DAC4490の魅力の全ては、ソコです!


たかがコメント欄に、ずいぶんと長い文章を投下しちゃってスイマセン。こんな内容、本文には上げられないですから、ご容赦いただければ幸いです。(本文はどこまでもお笑い路線です!)

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