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2017年11月 8日 (水)

どちらも秀逸な話題

昨晩から雨続きの当地。
今日は朝から頭は痛いし、重いし...



陽気の変化で体調の異変を感じるなんて事、昔の記憶にないんですけどねぇ...
これも老いというやつでしょうか(ーー;)



なので、予定していたブログ更新は延期しようと思っていたそんな矢先に、日頃愛用しているsymphonic-mpdがv0.3.3にバージョンアップ!
アァ、ネタが増えちゃった。
だったら更新しちゃいましょうw




今回のバージョンアップで、スマホ版WebUIからも全ての機能にアクセスできるようになりました!





Smpd_01






このUIの上部に注目!





Smpd_02






左から“DASHBOARD”、“SETTING”、“SAVE QUEUE”、“ADD STREAM”、“UPDATE LIBRARY”、“REBOOT”、“SHUTDOWN”ですね。
早々にスマホ版UIからもコントロールできるようにしたいとはうかがっていましたが、その公約がこうも早々に実現するとは!
(日本の政治もこうあっていただきたいものです)
0.3にアップして、連日のアップデートです。




ところで“DATABASE”はどこに行ったんだ?と探しておりましたら....





Smpd_03





ココが従来と変わっていることに気づきまして...




Smpd_04






タップいたしますと...




Smpd_05





ズラズラと各ボリュームが見えて、ココからアクセスできるという仕様に変わっていました。
他の操作系と切り離されていて、分かりやすく操作しやすい!
スマホの限られたスペース内で、ユーザーに戸惑いや誤操作をさせないこのUI。
秀逸なセンスだと思います!
スマホで使う事の多い私、歓喜!





と、ココまでで終わったら(終わってもいいんだけど)、ただのsymphonic-mpdのサポートページみたいになっちゃいますけど、違います!
ココまでは枕。
ただ、本日の本題は内容が薄いので、バランス的にはココまでのsymphonic-mpdの方がメインのような気もしますw





先日、トランスが届いて、この電源基板を動くようにしたわけです。





Difiberry_digi_pro_04





2回路分載っておりますので、一つをHiFiBerry Digi+ Proの3.3V給電用に、もう一つは他のI2S DACへの5V給電用にしたのでございます。




いつものことですが、新顔のDigi+ Proと他のI2S DAC、特にTerra-Berry DAC2と鳴らし比べしていたのです。
で、Terra-Berry DAC2を鳴らした時に感じてしまった。




コイツ、こんな糞詰まりのような音を出すヤツだったっけ?




美音なんですよ。
良い音なんです。
でも、音が奥まって鳴っているような、音が奥に引っ込んじゃったような、ベールを何枚か被っちゃったような、そんな鳴り方なんですよね。
これなら、iFI-audioのiPower 5Vと大差ないんじゃね?と思うような音。




だから、ラズパイはもちろんですが、I2Sカードへの電源もDC-Arrowに繋ぎ直したのです。






Power_souce_comp_01






したら、元の開放感のある美音にお戻りになりましたとさ、というだけのお話です。
(カード上のアナログ回路が足を引っ張ったのかなぁ、なんて思ってみたり)
よって、NAS用のRPi2の電源ケーブルをコイツから引っこ抜き、再度iFI-audioのiPower 5Vにご登場いただくことになりました。
改めて、ノンフィードバックなDC-Arrowの優秀さに驚かされる結果になりました。
(DC-Arrowは5V給電を前提に設計されてますけど、コイツから3.3V、もしくは3.5Vを出すことってできるんだろうか?たぶん半固定抵抗器か、ショットバリアキーダイオード周辺の抵抗値を変えれば...などと、よからぬ考えがムクムクいたしますw)




HiFiBerry Digi+ Proの方は、もう順調に、それはもう私の事前の予想を超えた順調さで、仕事をこなしてくれるようになってきています。
コチラは、Digi+ Proが音を吐き出しているんじゃなくて、その先に繋いだDACが音を吐き出すんですけどねw
ホントにもう、ちょっとビックリしてます!
その辺のお話は、次の機会に!





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コメント

とても興味深い内容でしたね。
symphonic-mpdのアップデートはチェックをサボっていたので、気づいていませんでした。
現状でも不満が無いレベルの音質ですし、必要も感じていなかったのですけどね。

DC-Arrowの音質比較は、予想していた方向で安心しました。私も以前の汎用電源には戻れないので、理解できるつもりです。なのでDC-Arrowを何台も組立してしまう訳です。
出力電圧の変更も、トランスの出力電圧とツェナーダイオードを丁度良い値の物が有れば可能だと思いますが、実験していないので自信は無いです。

この続きを密かに待ってます。

> ta_syumiさん
いつもコメントをありがとうございます!
エェ、これはta_syumiさんが食い付かない訳がない話題です!今回、電源がこれほどまでに音に影響を与えるかと、私も腰が抜けるほど驚きましたから。どうりでta_syumiさんが何台も、使用部品を変えながらDC-Arrowを作られるわけですね。
私の中でオーディオの電源と言えば、スイッチング電源かシリーズ電源でしょ?みたいな理解でしかいませんでした。そして世のオーディオ機器の電源を見れば、三端子レギュレータを使っているのが多いわけです。そうした電源がオーディオ的には正義なんだと、勝手に理解していたんですが、そうした私の中の既成概念が物の見事に打ち砕かれましたよ、今回はw
Digi+ Proへの3.3Vはコレでいいかなっと思ってます。3.3Vを供給しているのはDDCしか行わない、完全にシングルタスクなデジタル回路ですから。たぶん、たぶんですが、使用電力が変動することはあまりないんじゃないかなぁ〜、なんて思ってます。
しかしI2S DACになるとアナログ回路もあるわけで(例えばTerra-Berry DAC2ならオペアンプとか)、そうした部分で必要な電力の変動があるために、低インピーダンスなDC-Arrowによってより潜在能力が引き出されて、耳に心地いい音が出るのかな、なんて素人考えで思っています。


ところで、今日現在(11/10)DC-Arrowの基盤と推奨トライダルトランスが在庫なし...
二つ目組んじゃおうかなぁ〜、なんて思ってたんですけどね。

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