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2017年12月 2日 (土)

symphonic-mpdユーザーのためのLinux初心者講座 たぶん其の一

今回は、私のブログにしては珍しく、テキスト中心のエントリーです!



symphonic-mpdが0.3系にバージョンアップされ、WebUIの刷新、使い勝手の向上、プラグインの実装と、高音質再生に加えて高い「利便性」も兼ね備えたディストリビューションになってきました。



symphonic-mpdの大きな特徴の一つとして、ユーザーに再生音質改善のためのチューニングノウハウが開示されていることが挙げられると思います。
またそのノウハウが、ユーザー間で頻繁にやり取りされ、共有されている。
symphonic-mpdという音楽再生用ディストリビューションを核に、ユーザーのコミュニティが形成されつつあるさまを見るのは、ちょっと感慨深いものがありますね!



しかしこうしたsymphonic-mpdの特徴は、そのままユーザーに、Linux操作への習熟を要求してもいるわけで、徐々に置いてけぼりを喰らっているユーザーも出ているのではないかと、一ユーザーとして危惧しています。
特にプラグインの実装も始まり、そうした傾向はさらに顕著になってきているだろうなぁと思うわけです。
(私は汗をかきましたw)



まぁ、それならそれで、そうした新しい機能は使わないと割り切るとか、volumioとかmoodeとかruneなどというもっとユーザーフレンドリーなディストリビューションもあるので、そちらを使うという解決方法もあります。
しかし、どうしてもsymphonic-mpdの高音質を享受するだけでなく、付加された機能も使い倒したい!
そういうユーザーも、少なからずおられるのでは...




私もLinux初心者にしてsymphonic-mpd愛用をしているユーザーの一人として、少しでも同じような境遇にあるユーザーの助けになればと思い、今回のエントリーを書くことを思い立ちました。




symphonic-mpdはリリース当初から、sshログインで設定を編集することを前提としたディストリビューションでした。
そしてsymphonic-mpdの開発が進むにつれ、再生音品質に影響を与えうる設定の情報が広く開示され、symphonic-mpdの有用性が浸透して行くにつれ、ユーザー間での情報共有も広がっていきました。



そうした経緯の中で、ユーザーの使うRaspberry Pi3のオーバークロック耐性、使用するI2Sボード、電源も含めたその他もろもろの環境、そしてユーザーの音楽嗜好性や再生機材もまた、そうした設定の値を操作する上で影響を与えうる重要な要素になっている可能性が見えてきました。




つまり、ユーザーの数だけ設定があってもおかしくない!




そうしたユーザー自身の手によってチューニングを施し、自分の音をゲットする「セルフメイド」なディストリビューションが、symphonic-mpdなのだと思います。




他の音楽再生用ディストリビューションは、再生品質と共に、高い利便性を大前提に開発が進められています。
そしてそれらの再生プラットフォームには、Raspberry Piの2や3,もしくはZeroもあるわけです。
そうした、誰の環境でも動くことを前提に開発されているため、高音質を謳っていても、どうしてもその設定は最大公約数的な妥協の上に成り立っているということがいえるかも知れません。




symphonic-mpdは、そうした流れとは真逆のディストリビューションです。
推奨プラットフォームはRaspberry Pi3。
NAS環境推奨。
ユーザーにも、それなりのスキルが求められます。
symphonic-mpdも、UI上ではユーザーフレンドリーになりましたが、その運用方法は習熟すればするほど、ユーザーフレンドリーからかけ離れていく。
(結果、ユーザーフレンドリーになっていくんですけども)
ユーザーに、Linux操作にフレンドリーになることを要求する。
それがsymphonic-mpdです!
(アァ、言い切っちゃった...)




私もsymphonic-mpdユーザーの一人として、足りないスキルの向上に努めてきました。
そんな私のようなLinux初心者の目線で、自分はこうやってsymphonic-mpdと付き合ってますということをそのまま書けば、他にもおられるであろう、Linux音痴だけどsymphonic-mpdを使いたいという人の役に立つかも知れない。
そう考えています。



============================



symphonic-mpdで、設定値(パラメーター)の操作のために内容を編集する必要があるファイルは、主に以下の2つです。



/boot/config.txt



sshログインに頼らなくても、SDカードをPCに刺して、PC上のテキストエディタで編集することも可能です。
このファイルで設定する項目は...



arm_freq(CPUの駆動周波数。高いほど高音質になる傾向。個体差あり)
core_freq(おおむね250以下で設定)
sdram_freq(私は510で様子を見てる)
over_voltage(symphonic-mpd初期値は8)
over_voltage_p(以下3つのパラメーターは悩ましいw)
over_voltage_i
over_voltage_c


他に...


force_turbo=1(over_voltage=8などの場合、無条件で値は1)


sdram_schmoo=0x02000020(scram_freq=500以上で無条件で必要になる一行)



主なチューニングは、このconfig.txtの上でほぼ事足ります。
arm_freqの設定値は、使用するRaspberry Pi3の個体差に依存する部分が大きいです。
(Raspberry Pi3はupto1200で開発されてる。symphonic-mpdの初期値は1440。オーバークロック上等設定なのだ。1440では動かない機体もあるので注意が必要)
私は3台持っているんだけども(アタマオカシイ)、1420、1460、1470と3台とも値が違います。
特に1470の個体は1490にすると再生音品質がさらに向上することが確認できているんですけど、必ず動作も不安定になるので、泣く泣く1470で使っています。
(この事実が、どのRaspberry Pi3でも1490で動かせば必ず高音質になることを意味しているわけじゃないってところが、実にまた悩ましいw)
他の2台は、1470ではマトモに動くことも、起動さえしないこともある。
(一般的にごく初期ロットを除く日本製が、オーバークロック耐性が高いといわれています)



/etc/mpd.conf



Timer Slackのパラメーターの設定はこのファイルで行います。
(Timer Slackの機能は私もよく分かっていませんw)
必ずsshログインが必要。
3つのパラメーターを、同じ値(nano sec単位)で設定。
symphonic-mpdでの初期値は8320(v0.3.10段階)
Raspbianの初期値が50000 nano sec。これだけでも、symphonic-mpdの設定がカリッカリなチューニングであることがうかがえます。



以上の設定だけでも、sshログインを伴うか、sshログインできた方が便利な作業なのです。
Macユーザーなら「ターミナル」というアプリケーション利用が必須。
Windowsユーザーなら、「Terra Term」が一般的なのかな。
Windowsユーザーでは、sshログインに必要なアプリケーションに加えて、いまいましいかも知れないけども、AppleのiTunesのインストールもオススメ。
なぜなら“ssh pi@smpd.local”といったふうに、ホスト名でアクセスが可能になるからです。
ホスト名でのアクセスなんかできなくてもいいという向きには、IPアドレスを別途調べる手立てを用意していただく必要があります。




どうでしょう?



ここまでの内容で「トテモじゃないが私には敷居が高すぎる」と感じる人は、素直にsymphonic-mpdを使い倒すことは諦めて、素直に初期設定値で使うか、それも無理なら他の音楽再生用ディストリビューションの利用をお勧めします。
(moodeも今後、とんでもなく敷居が高くなるんだけども)




と、一往のふるいにかけさせていただいたい上で、朗報を1つ
symphonic-mpdではバージョン0.3.10から、上に挙げた設定をsshログイン不要で行う事ができるプラグインが実装されました!






0_c_setting






コレを上手く利用すれば、いちいちsshログインして設定を編集する必要がなくなる。
パネル上の項目を選択し、OKボタンをクリックし、リブートするだけで、上述した“/boot/config.txt”と“/etc/mpd.conf”の編集を、システムに自動でやらせることができる。
そう、上手く利用できれば...



このパネルに含まれる設定で、誰でも最高な再生品質を得られるという、ドラえもんの三次元ポケットのような設定というわけじゃないかもしれないという点に、注意が必要です。
(ヒントにはなる。そもそも黄金比率のような、万人に使える都合のいい設定があるとも思えない)
こうした設定を指標に、自分なりの設定を追い込んでいくために、このパネルがある。
こう考えるべき機能だと、私は思っています。
そして、このパネルの内容を自力で編集することができれば、もしかしたらもっと容易に望ましい結果を生み出すことができる、非常に有用な手段になるかも知れない。
そのための手段を提供するプラグインだと、私は理解しています。




例えばこのパネルの画像で見える“T-B DAC"#1”と“T-B DAC2#2”の2項目。
これらは、自力でこのパネルに加えた、私独自の設定です。
(こーゆーのを公表するのは恥ずかしいのだが...)
こうすることで、簡単に設定を切り替えながら再生音質を聴き比べ、設定を追い込んでいくことができるんですね♪
(まだやり始めたばかりです)




しかし、こうした設定をこのパネルに盛り込むためには、やはり事前にsshログインで、対象ファイルを編集しなければならない。
しかも“/boot/config.txt”や“/etc/mpd.conf”以外のファイルを!




  = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
ということを説明する前に、まずメニューから...
  = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =




symphonic-mpd v0.3.10から、WebUIのプルダウンメニューに表示される項目が増えました。





Pulldownmenu



Pulldownmenuiphone






上がPC上のブラウザから見た場合。
下はスマホから見た場合。
(ハルヒの太ももはサービスです♡)




この部分の機能は、“/home/pi/plugins/.plugin.json”の記述を中心に実現しています。
例えば、これまた私の例で恐縮なんですが、上の画像のような表示は、下のような記述で実現されてます。





{"plugins":[

  {

    "menu"   :"VOLUME(75%)",

    "active" :"no",

    "icon"   :"volume-up",

    "form"   :"",

    "command":"mpc volume 75",

    "output" :"",

    "success":"success!",

    "error"  :"error!"

  } ,

  {

    "menu"   :"VOLUME SET",

    "active" :"no",

    "icon"   :"volume-up",

    "form"   :"/volume.html",

    "command":"/home/pi/plugins/volume.sh",

    "output" :"",

    "success":"success!",

    "error"  :"error!"

  } ,

  {

    "menu"   :"DISK USAGE",

    "active" :"yes",

    "icon"   :"stats",

    "form"   :"",

    "command":"/home/pi/plugins/df.sh",

    "output" :"/RAM/df_out.html",

    "success":"",

    "error"  :"error!"

  } ,

  {

    "menu"   :"O.C.SETTING",

    "active" :"yes",

    "icon"   :"road",

    "command":"/home/pi/plugins/oc_setting.sh",

    "form"   :"/oc_setting.html",

    "output" :"",

    "success":"apply settings.... success! please reboot now : )",

    "error"  :"apply settings.... error!"

  } ,

  {

    "menu"   :"O.C.SETTING",

    "active" :"yes",

    "icon"   :"globe",

    "command":"/home/pi/plugins/oc_setting.sh",

    "form"   :"http\\://mpd.sytes.net/plugins/oc_setting.html",

    "output" :"",

    "success":"apply settings.... success! please reboot now : )",

    "error"  :"apply settings.... error!"

  } ,

  {

    "menu"   :"UPDATE THIS FOLDER",

    "active" :"yes",

    "icon"   :"heart",

    "form"   :"/update_folder.html",

    "command":"mpc update",

    "output" :"",

    "success":"Library updating",

    "error"  :"error!"

  }

]}





上の記述の中で、“active”が“yes”になっている項目がUIのメニューに表れ、“no”になっている部分は表示されていません。
また“}”と“{”の間に置かれた“, (カンマ)”で、各プラグインの記述が区切られているのですが、ここでのプラグイン記述の順序に従って、各プラグインはメニューに現れます。
(この辺、需要があればまた詳しく後日に)
メニュー表示のON/OFFを指定してるのは、画像で見たら、この部分。





Pluginsettingyesno







赤丸の部分が“no”で、緑丸が“yes”になっていることが分かると思います。
そして、実際のメニュー表示が、以上の内容を反映していることも。
ちなみに一番下の“UPDATE THIS FOLDER”という項目は、開発者の情報に従って、後から自力で付け加えた内容です。
(この作業で一苦労した経験が、このエントリーを書く動機になっています。この経験については、需要があればまた後日)
つまり、上に挙げた“O.C.SETTING”の内容ばかりでなく、メニューの内容に新たなプラグインをユーザー自身で実装できることも、symphonic-mpdの新たな特徴になっているのです。
(これが私のような一部のI2S DACユーザーに小さくない利益をもたらすはずなのです!)





このメニューを編集するためには、sshログイン後に...





sudo nano /home/pi/plugins/.plugin.json





を実行し、上の画像に示した“yes”の部分を“no”に書き換えるなり、逆にするなりすることで実現できます。
編集が終わったら...




ctrlキー + oキーを押し、リターンキーをプレスすることで編集内容を保存。
ctrlキー + xキーで、nano終了。




となります。
リブートの必要はなく、ブラウザでUIを再読込みさせれば、編集内容がメニューに反映されます。





と、“O.C.SETTING”の方法まで進もうと思いましたが、既にえらく長くなっているので、別エントリーでまとめようと思います。




で、こんな情報、需要ある???


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コメント

おじゃまします。
いやー有難い内容ですね、まさに私がPHILE WEBのパパリウスさんのコメント欄の内容の進度について行けていません。
昨日も夜にコメントを読んでる最中に、UpDateが配信されていましたよね。
とても凄いことなのでしょうけど、パパリウスさんの実行される速度が早くて、自分の設定を確認している内に別な機能が追加でされている状況です。何がどーなって更新されたのか、個別に何を設定すれば変更が可能なのかは分かりにくいと感じています。それでもsymphonic-mpdでの再生は可能なので、大きな問題では無いのですけど疎外感は感じますね。
だから、こちらの内容は嬉しいです。続きも期待していますよ。

> ta_syumiさん
コメントをありがとうございます!
イヤァ〜、こうしたコメントをいただけると、本当にありがたいです!「こりゃついていけねぇぞ」と焦っていたのは、私だけじゃなかったんですねぇw それが分かっただけでも、ありがたいというか、安心したというかw
一ユーザーとして、symphonic-mpdの開発が滞るというか、勢いが停滞するのも困るなぁ〜とも思います。なので、Linuxの基本的な部分の解説、サポートまで、開発者さんにお願いするのは、一ユーザーとしての利益を損なうというもの。だったら、なんとかかんとかついていけているLinux初心者のの私の目線で、自分が経験したことをそのまま書けば、同じような人のお役に立てるだろうし、同時にそうしたことが、symphonic-mpd開発のお手伝いになるかもと考えた次第です。オープンソースなんですから、こういう自然発生的なサポートもアリですよねw
そう思い立ったのが今日の午後で、思い立った勢いで書いちゃってるので、色々取りこぼしてるんじゃないかと思いますが、あと二回は、こうした内容でいこうかなと思っています。何か分かりにくい点がありましたら、忌憚なく教えて下さい。

ジャイアンさんの考えに、同感です。そして開発者さんの負担を少しでも軽減できれば、更に改良のペースも上がるかもです。
symphonic-mpdは起動可能ならばデフォでも高音質ですが、OC効果の変化も無視できないレベルですから、チャレンジする価値は有りますよね。無料でこんなに高音質なMPDが手に入るのですから・・・。
私的には、SSH接続も設定ファイルの修正にも問題は無いですが、サイトのコメント欄では皆さんバラバラに書き込んで行かれるので話が見えなくなりがちです。使用されている機材や環境により再生音も異なるでしょうし、参考になる設定値も違うでしょうね。
ちなみにウチの設定はこんな感じです。
arm_freq=1550
core_freq=258
sdram_freq=516
sdram_freq_min=516
over_voltage_sdram_p=7
over_voltage_sdram_i=5
over_voltage_sdram_c=3
output_timer_slack_ns "8320"

> ta_syumiさん
ホント凄い設定値ですね!arm_freq=1550で運用されている例を、ta_syumiさんの他に私は知りませんよ!
開発者さんが言われていたarm_freq : core_freq : sdram_freq = 6 : 1 : 2 をまもっておられるんですね。私は端数を四捨五入か単純に繰り上げるかして設定しています。例えばta_syumiさんのarm_freq=1550ならcore_freq=260、sdram_freq=520って感じですね。
またx_timer_slack_nsは、初期値の8320では、音が中央に固まって聞こえる感じがあったので、現在は8310で運用しています。8300でしばらく様子を見ていたんですが、オケの音の分離感が不自然に感じられたので、微調整してみました。私の場合、スピーカーの音で調整していますので、ヘッドホンとはまた違った調整値になっているかもしれません。まだ本格的な調整を始めてないので「とりあえず」の状態です。それにしても、開発者さんの掲示板情報がなければ、自分で調整してみようとさえ思わなかったと思います。調整すべきパラメーターが多すぎて、手探りにもほどがある!と思っていましたからw


掲示板もリプが多くなってスレッドが伸びるほどに、各ユーザーが必要としている情報にたどり着くのが大変になっていると、私も思ってます。私のブログでは、symphonic-mpdを調整する上で必要となるLinux操作に焦点を絞って、情報公開していきます。なにぶんド素人のすることですので漏れや誤りもあると思うんです。気がつかれましたら、ぜひ指摘をお願いいたします。

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