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2018年1月 7日 (日)

絵で見るダイレクト接続

front : RPi3 + symphonic-mpd v0.4.3 -- Direct --> back : RPi3 + smpdplayer i2s + HiFiBerry Digi+ Pro ---> HP-A8で音楽を聴いている今日この頃のジャイアンです、こんばんは!
SWハブを介していた時とは全く違う次元の鳴り方に、とても驚いております。
しかし、このセッティングには汗をかきましたよ。
説明の内容は必要にして最低限なので(たぶんLinux熟練者には必要にして十分なのでしょうけど)、Linux初心者としては、ヒッジョォ〜にドキドキものの作業だったのです。
しかも最後には、チャンとお約束の罠までありましたw




smpdplayer i2sやusbについては、その詳細情報やインストール手順はコチラを見ていただくとして...




lightMPDベース バックエンド(I2S) by donuts.shop73

lightMPDベース バックエンド(USB DAC) by donuts.shop73




私は「イヤァ〜、Linuxってやっぱ敷居高いわ!」とお嘆きの諸氏向けに、自身の経験を踏まえ、チョット多めに図版を用意して、「私は具体的にこうやって設定したよ」という説明を試みたいと思うんどS(エス)w
初心者のやることなので、ミスや誤認識も含んでいるのではと、実はハラハラしております。
どうか「ココはこうだよ」とか、「それは違うよ」とかありましたら、一切の遠慮なくご指摘いただきたいと願っております。
コメント欄でも構いません。
Twitterでも構いません。
このブログに貼ってあるメアド当てでも構いません。
ホントーにどうかよろしくお願いいたします!
(フロントエンド側はsymphonic-mpd v0.4.3、バックエンド側はdonuts.shop73さん公開のsmpdplayerという前提で、話を進めます。フロントエンド側にvolumioやmoodeを置いた成功例も聞き及んでいますが、私は詳細を知りません)
(今後のバージョンアップによって、この内容は適用できなくなるかもしれません。あくまでもsymphonic-mpd v0.4.3を前提をした内容です)
(Wikiに書こうかとかなり迷ったのですが、私の書く内容はネタ要素が強いので、やはりコレはブログ向けだろうと、コチラで展開させていただきました)



それでは皆さま、ア〜・ユ〜・レディ〜?






まずは、Piped PCM Audio Playを核とするセパレート構成の概念をおさらいしておきましょう。
絵で見れば、一発で理解できますよ!





01_direct_conection1






どーです!
絵で見れば、ホントーに分かりやすいですよねぇ〜w
これは、フロントエンド側とバックエンド側が「直結」されてない状態での概念図です。
この状態では、データはこんな風に流れています。





02_direct_conection2






どーです!
絵で見れば、データがワシャワシャとLAN上を移動している事が分かります。
データの流れ、特に音源データの流れの重複しているルートがあることも分かりますね。
(とても高価な、オーディオ用に特化したシステムであれば、こんな事はしないでしょうね)
Raspberry Piはとても安価で導入しやすいのではあるんですが、反面、その汎用性の高さから、オーディオに特化して使用しようとすると、色んなところでハード的なボトルネックが生じてしまうんだろーなーと考えてます。
(電源であったり、音源ストレージのマウントポイントであったり...)
しかも、Raspberry Piを2台も使う訳ですから、なおのことハード的なボトルネックを生じさせやすいとも言えるのではないでしょうか。
(それでも十分にイイ音で楽しめるんですよ)





そうした問題を可能な限り回避しつつ、高音質な再生を狙ったシステムが、コレです。





03_direct_conection3






ワァ〜ォ!
なんてデータの流れがシンプル!

絵にしてみて、こんなに違うんだと、作った私が一番驚きましたw





さて、言うは易く行うは難しでして、このシステムをセッティングするために必要な作業内容を、なるべく小難しい表現を避けつつ、イメージをもってお伝えしたい!
それが今回のミッションです!




作業を行う前に、以下の条件を満たしていることを確認しておきましょう。





04_setting_instruction1







  • フロントエンド側にはsymphonic-mpdがインストールされており、DHCP(IPアドレスを固定させてない状態)でLANに接続されていること
(LAN関係の設定をいじってなければ、DHCPは有効状態です)
  • HUB/ルーターからのLANケーブルは、Raspberry PiのEthernetポートに接続されている状態であること
  • USB-LANは(用意はしているが)接続していない状態

(最終的にフロント側ラズパイは、USB-LANを介してLANに接続させます。フロント側とバックエンド側は、それぞれのEthernetポートで直結させます)





まずはフロントエンド側のセッティングです。
(ほとんどはフロントエンド側のセッティングなんですけどね)

symphonic-mpdでは、標準で全てのUSBポートが使えなくなっています。
このままではUSB-LANアダプターを使えないので、先ずはこの設定を変更します。





Raspberry Piを正面から見ると、ポートはこのようになっていますが...




Portdiscrption_1






(ポート番号に誤りがありましたので以下、USBポート番号示した画像4点を全てを差し替えました。ご指摘いただいたひろくん、大変にありがとうございます!)

1つのコントローラーチップで全てのポートが管理されているRaspberry Piでは、Ethernetポート、USBポートの区別に関係なく、連番でポート番号が振られているんですよ。
で、symphonic-mpdでは、このようになっています。





Portdiscrption_2






という前情報を頭に入れていただいた上で、設定ファイルの編集に入りましょう。
編集するファイルは“/etc/rc.local”です。
(テキストエディタには、いつものようにnanoを使ってます)




pi@smpd:~ $ sudo nano /etc/rc.local




すると、このような画面が広がりますので、がんばってポート機能を無効にしている記述を探します。
具体的には、ココ、一番記述の長い行です。




07_port_setting_rc






# Disable All USB Port (Without Ethernet)という行のすぐ下です。
ここの記述で、Raspberry Piを起動させる度に、USBポートの機能だけ無効化させるコマンドが走るようになっています。
なので、ココの記述内容が、Raspberry Pi起動時に読み込まれないように(実行されないように)すればいいわけです。
具体的には、このようにするのです。





Portdiscrption_3






記述の行頭に“#”を挿入するだけです。
“Ctrl” + “o”キーを押して、“Enter”キーを押すことで、編集内容が保存されます。
“Ctrl” + “x”キーを押して、編集作業を終えます。
(nanoを終了させます)



< nano tips >
このように大量の記述を含むファイル内で、目的の記述を探すのは大変!
そうした時に、ファイル内をワード検索し、目的の記述を探せたら、何かと便利そうですよね!
できるんです!
テキストエディタnanoには、“Search”機能が実装されています。
利用の仕方も簡単!
nano編集画面で“F6キー”を叩くか、“Control + wキー”を叩くことで、“Serch”機能を呼びだせます。




Tips_1





画面左下に“Search”という文字が黒帯をバックに現れますので、その右隣の[ ]内にワードを打ち込んで“Enter”!
例では“hub”を探そうとしています。
その結果が、以下の画像です。





Tips_2




検索ワードでヒットした最初のワードの位置に、カーソルが移動します。
続いて“F6”もしくは“Ctrl + wキー”を叩き(入力したワードが残っています)“Enter”を叩けば、次の候補にカーソルが移動します。
(情報を寄せてくださったtakoyakiさん、ありがとうございます!)
< /nano Tips >






< 関連情報 >
ポートの状態は“sudo hub-ctrl -v”を実行することで確認できます。
具体体にはこのように...


pi@smpd:~ $ sudo hub-ctrl -v

Hub #0 at 001:002

INFO: individual power switching.

WARN: Port indicators are NOT supported.

Hub Port Status:

   Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect

   Port 2: 0000.0100 power

   Port 3: 0000.0100 power

   Port 4: 0000.0100 power

   Port 5: 0000.0100 power

Hub #1 at 001:001

INFO: ganged switching.

WARN: Port indicators are NOT supported.

Hub Port Status:

   Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect


※上の内容は“/etc/rc.local”を編集してリブート後の状態です

< /関連情報 >








さて、難関はまだまだありまして、お次は、Raspberry PiのオンボードEthernetポートの設定に移ります。
(コレがチョット面倒だ...)
/lib/udev/rules.d/75-persistent-net-generator.rules”ファイルを編集します。
(ファイル名ナガ!)





pi@smpd:~ $ sudo nano /lib/udev/rules.d/75-persistent-net-generator.rules

(一行です)




すると、このように編集画面が広がります。




09_add_device_name_1






がんばって“device name whitelist”という記述の行を探していただき、その次行にあたる、下の図に示している部分にカーソルを移動させます。





10_add_device_name_2






そして以下の



|eth*|wlan*



を、何も考えずにココで選択・コピーして、nanoの編集画面に戻り、カーソル位置でペーストします。
テキストで書くと、ココになります。



KERNEL!="ath*|msh*|ra*|sta*|ctc*|lcs*|hsi*[この位置に挿入]", \




すると、こうなります。
(私は1回失敗しましたw)




KERNEL!="ath*|msh*|ra*|sta*|ctc*|lcs*|hsi*|eth*|wlan*",\






11_add_device_name_3






赤で下線を引っ張っているところが、この作業で編集した記述です。
怖がる必要はありません。
正しい位置に正しく記述されたか、しっかり確認しましょう。
nanoの保存と終了は、前述の通りです。
(“Ctrl” + “o”キー → “Enter”キー、“Ctrl” + “x”キー)




そしてRaspberry Piをリブートさせます。




pi@smpd:~ $ sudo reboot




起動後、再度sshログインします。
そして、上述のEthernet関連のセッティングが上手くいっているか、“/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules”ファイルをコマンド“cat”で閲覧して確認します。
(先ほどのとはビミョ〜にファイル名が違っていて、チョットブルーな気持ちにw)




pi@smpd:~ $ cat /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules




上手くいっていれば、このように表示されます。





12_confirm_device_name_1






赤で下線を引いた部分にNAME="eth0"と表示されていれば、設定成功です!
(smsc95xxはオンボードのEthernetポートです)




Ethernetポートの設定が上手くいった事を確認できたら、次の作業に進むため、ここで一旦、Raspberry Piをシャットダウンさせます。





pi@smpd:~ $ sudo shutdown -h now





電源を落とされたフロントエンド側のRaspberry PiのUSBポートに、準備しておいたUSB-LANアダプターを刺します。
※まだLANケーブルは差し替えないでくださいね!





13_setting_instruction2








この状態で、電源投入!
フロントエンド側Raspberry Piを起動させます。




起動後、再度sshログインし、先ほどと同じファイルをコマンド“cat”で閲覧します。




pi@smpd:~ $ cat /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules





14_confirm_device_name_2






smsc95xxに対して、前回と同様にNAME="eth0"が設定されていることを確認します。
(1つ目の赤い下線の部分)
新たに認識されたUSB-LANアダプターに対して、NAME="eth1"が設定されていることを確認します。
(2つ目の下線部分。デバイス名は私のケースとは違うかもしれません)




このファイルの表示内容が上記と違う場合、このファイルを編集することで、期待するデバイス名に変更させることができます。
その場合は...




pi@smpd:~ $ sudo nano /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules




でファイルを開き、直接編集してください。
(私の場合は、その必要が生じなかったので、この部分の作業内容は割愛!)




ココまで来れば、あともう一息ですよ!




/etc/network/interfaces”ファイルを編集し、バックエンド側との直結LAN設定を記述します。




pi@smpd:~ $ sudo nano /etc/network/interfaces




で、開くのはこの編集画面。






15_edit_etc_network_interfaces_1






まず、この部分を“0”から“1”に書き換えます。





16_edit_etc_network_interfaces_2








次に、以下の内容をまんまコピー・ペーストして、追加します。




auto eth0

iface eth0 net static

 net mask 255.255.255.252

 address 10.0.0.1

 broadcast 10.0.0.3

 network 10.0.0.0


(内容にミスがありました。以下の様に修正します。takoyakiさん、ご指摘ありがとうございました!)


auto eth0

iface eth0 inet static

 netmask 255.255.255.252

 address 10.0.0.1

 broadcast 10.0.0.3

 network 10.0.0.0

こんな風に...





17_edit_etc_network_interfaces_3






< 補足説明 >

バックエンド側起動イメージには、あらかじめIPアドレス“10.0.0.2”が設定されています。
ここの追記で、フロントエンド側にIPアドレス“10.0.0.1”を設定し、フロントエンドとバックエンドの間で閉じたネットワークを形成させる、という事ではないかと素人頭で理解してみました。

< /補足説明 >




次に、いよいよフロントエンド側最後の設定を行います。
(エ?まだあったの?)
ココから先は、AirPlay再生設定を「していない」「している」で編集するファイルが違います
気をつけましょう!




まず、AirPlay再生設定をしていないケースです。





/etc/mpd.conf”ファイルを開いて、編集します。






pi@smpd:~ $ sudo nano /etc/mpd.conf





19_backend_ip_setting_mpd_1






長すぎるので、関係する部分だけを見てみましょう。


20_backend_ip_setting_mpd_2


(私の“/etc/mpd.conf”には、バックアップ目的のコメントアウト記述がズラズラとありまして...)





上の画像に見えるように、一番下にあるであろう“audio_output”の出力先IPアドレスを...




command "ncat --sctp 10.0.0.2 4444"




に書き換えます。
(たぶんコレであっていると思う。実は私はAirPlay設定派なので、このケースは試していないのですのよよよいよい)
(“Ctrl” + “o”キー → “Enter”キー、“Ctrl” + “x”キーで保存と終了を忘れずに)





AirPlay再生設定をしている場合は、“/home/pi/configs/pipe.sh”ファイルを編集します。




pi@smpd:~ $ nano /home/pi/configs/pipe.sh

(この場合、piのホームディレクトリにあるファイルなので“sudo”は不要)





21_backend_ip_setting_pipe






backend=10.0.0.2



に書き換えます。




nanoの編集内容を保存し、終了させます。
(“Ctrl” + “o”キー → “Enter”キー、“Ctrl” + “x”キー)




コレでやっとフロントエンド側Raspberry Piの設定は終了です。
大変にご苦労さまでした!
(私も疲れたよ...)



Raspberry Piをシャットダウンさせます。




pi@smpd:~ $ sudo shutdown -h now




Raspberry Piをシャットダウンさせたまま、LANケーブルを差し替えます






18_setting_instruction3








さて、作業も大詰めにかかりました!
いよいよバックエンド側の準備です!




まずは目的の起動用イメージを、SDカードにコピーします。
(コピーするだけです。焼く必要はありません)




smpdplayer-i2sを使うのであれば、ダウンロードし解凍させておいたフォルダ“rpi2-smpdplayer-i2s-20180103”の中身だけをマルっと。
(中身だけッスよ。地味に重要です)





Folder_i2s






smpdplayer-usbを使うのであれば、ダウンロードし解凍させておいたフォルダ“rpi2-smpdplayer-usb-20180103”の中身だけをマルッと。
(以下上述に準じます)




Folder_usb





そして、SDカード内にコピーされた“config.txt”を適当なテキストエディタで開き、適宜、必要な編集を加えます。
(大元のオリジナルフィアルをつつかないように!必ずSDカードにコピーしてから作業しよう!)
例えば私の場合...





24_config_txt








Raspberry Pi3で走らせるので、bootフォルダ内に見える“bcm2710-rpi-3-b.dtb”ファイルを読み込むように書き換え....





Folder_boot






I2SカードのHiFiBerry Digi+ Proを使いたいので、overlaysフォルダ内に見える“hifiberry-digi-pro.dtbo”を読み込むように、記述を編集しました。





Folder_overlays






さて、いよいよフロントエンド側とバックエンド側の両方を起動させます。





22_setting_instruction4







設定に問題がなければ、“smpd.local”か、もしくはLAN内で割り当てられたIPアドレスで、フロントエンドにアクセスできます。
音はバックエンドから出ます!





上の接続状態を、IPアドレスの観点から見ると、こうなってます。





23_direct_conection4






フロントエンドとバックエンド間の接続が、完全にLANから分離されてます。





以上が、フロントエンドとバックエンドのダイレクト接続設定のあらましです。
ですが、実はココでワン・モア・シング!





説明では、全てのUSBポート機能を有効にしましたが、実は任意のポートだけを有効化させることもできます。
(私はそうしてます)
私が行ったのは、下図のような設定です。





Portdiscrption_4






同じ要領で、どのポートでも有効化できるはずです。



< 追記 >

symphonic-mpd v0.4.3をフロントエンドとして使う場合、“/etc/rc.loca”内の以下の三行をコメントアウトすることが推奨されています。


echo 1537|sudo tee /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/prealloc

echo 0 |sudo tee /sys/devices/platform/soc/soc\:sound/*/pmdown_time
(¥は文字化けです。本来は半角の“\”です)

aplay /home/pi/misc/R2D2_00$(expr $RANDOM % 3).wav



私の環境で確認した現象ですが、上記三行のコメントアウトに加えて、“/etc/rc.local”の記述変更で上記のようなUSBポートの有効化を行うと、接続に関して深刻なエラーを起こすようです。
しかし、ポート関連の記述をコメントアウトしている場合は、問題は発生しません。
よって、symphonic-mpd v0.4.3をフロントに使う場合には、上述の任意のポートを有効化させる方法は推奨できないことが分かりました。

私の環境では、これら三行のコメントアウトをしていなかったために、任意ポートの有効化をしても問題がおきませんでした。
そのために、問題に気づくのが遅れてしまいました。
お詫びし、訂正いたします。(2018/1/10)

< /追記 >




どーでしたでしょうか?
こんな内容で、できそーでしょうか?




手順を説明したテキストを読むと、なんてことのない分量なんですよ。
しかし実際にやってみるとね、Linux初心者の私にはね、なかなかハードルが高かったですよのよよよいよい!
(変なイントネーションで読んで欲しいw)
チョットしたポカミスをやってしまいそうな罠が、あちらこちらにあるように感じましたね。
私の場合は、最後の最後で罠にはまりました!
バックエンド側の“config.txt”編集で、I2Sデバイスに“hifiberry-digi-pro”を設定し忘れてたんですよぉ〜w
(そんなこと、設定説明書には書いてないものねぇ〜w)
なので、フロントエンドは正常に動いている様子なのに、全く音が出てこない!
しばらくプチパニック祭を堪能してしまいましたよ(;´д`)トホホ…




以上、皆さまのお役に立てましたら幸いです!
(内容にミスや誤表記がありましたら、ぜひご指摘ください!)





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コメント

はじめまして

ジャイアンさんの解説分かりやすくて助かります。
私はlinux初心者ですので、意味も分からずコマンド叩いています。

拝見して、一点気になったところが・・・
usbポートの番号の配列が私の理解では
   [usb2] [usb4]
   [usb3] [usb5]
なのですが、間違っていたらごめんなさい。

> ひろくん
私も「超」がとれがぐらいのLinux初心者です。コマンド叩いてると、なんだか「操ってるぞ!」感がビビビっと来ますよねぇ〜!エ?来ません?私は来ますよ!w


コメントと誤りのご指摘、ホントーに感謝申し上げます!
イヤァ〜、完全に誤ったイメージで思い込んでおりました!一度の検証した事さえありません。思い込みの恐ろしさよ!
さっそく関係画像を4枚とも差し替えました!
今後も間違えや「ここ分かりにくくない?」などありましたら、お気軽に指摘してください!よろしくお願いします!

ジャイアンさん

こんばんは。
このところ、ジャイアンさんのページを見ながら、コマンド叩いていると私もビビビっと来ますよ!

今夜はビール片手に、やっとこさPPAP-Fr-NASをフロントに入れて音出しまでこぎつけました。
途中で悪酔いしそうでしたが、気持ちいい音が出たので、もう1杯!!!

今後とも、よろしくお願いいたしますm( )m

> ひろくん
エ?あれ、もう音出しできてますか!
私も直ぐに試したんですが、挙動を見る限りではどーもNASをマウントできてないようで、音を出すところまでいけてません。
あんな風に、自分の再生環境にあわせてファイル編集してから起動させるという、lightMPD独特の作法は初めてで、最初は思いっきり戸惑いました。マァ、今でも戸惑っているし、手間取ってもいるんですけどね。今はまだ本家lightMPDの過去ログも読みながら、設定のイロハを勉強しているところです。

ジャイアンさん
こんばんは。
lightMPDベースのもののセッティングの肝はNASの部分ですね。
ここんところが分かりにくいですよね。

ご参考になるか分かりませんが、私の環境で設定したものを部分的に貼り付けますね。
remotedir=share
remoteuser=admin
remotepass=password
この部分はNASの環境に依存します
私んとこのNASはCIFSです。

PPAP-Fr-NAS
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[network]
interface=eth1
address=192.168.3.xxx
netmask=255.255.255.0
gateway=192.168.3.1
nameserver=192.168.3.1
domain=mydomain.jp

[network:player]
interface=eth0
mtu=1472
address=10.0.0.1
netmask=255.255.255.252

[ntp]
server=210.173.160.57
ntpd=no
timezone=Asia/Tokyo

[nat]
masquerade=network:player
dnsforwarding=yes
ntpforwarding=yes
8023=10.0.0.2:23

## CIFS
[nas:MUSICDATA]
type=cifs
host=192.168.3.y
remotedir=share
remoteuser=admin
remotepass=password
iocharset=utf8
vers=1.0
file_mode=0644
dir_mode=0755
wsize=65536

sec=ntlm

[nas:DBFILE]
type=cifs
host=192.168.3.y
remotedir=share
remoteuser=admin
remotepass=password
iocharset=utf8
vers=1.0
file_mode=0644
dir_mode=0755
rsize=65536
wsize=65536

sec=ntlm

[mpd]
# yes | no
enable=yes
load_module=mpd-0.19.21
music_directory=MUSICDATA/Music
playlist_directory=DBFILE/mpd/playlists
db_file=DBFILE/mpd/tag_cache.0.19.21
sticker_file=DBFILE/mpd/sticker.sql
# log_file=DBFILE/mpd/mpd.log
log_file=/dev/null

ごめんなさい。
投稿者をジャイアンさんと入れてしまいました。酔っているので凡ミスしてしまいました・・・

どんだけ酔ってるんだか、自分の名前も間違えるという失態
お許しくださいm(  )m

ジャイアンさん
夕べはとんだ失態をしやらかしてしまい、申し訳ございません。
今はシラフです・・・

いろいろ聞き比べているのですが、lightMPDベースだと無駄が省かれていて、出音がすっきりしているように感じます。
それとパパリウスさんのAirPlayの組み合わせで、より良い方向に向かっているのではないかと思います。
あとはアップサンプリングを試してみたいところです。
アップサンプリングなしでも、十分良い音なのですが、ヴォーカルのサ行が耳につく気がしています。
ここがなかなか難しいところなんでしょうけどね。
今後に期待したいところです。

> ひろくん
アドバイスをありがとうございます!まだNASを認識できてないんですけどね...


remotedir=のところは、NASで設定した音源ファイルを入れていある共有フォルダ名称を入れればいいんですかね?
sec=ntlmを見て「そーいえばコレが必要なケースもあるらしいな」と思い出し、入れてみましたが、ダメでした...


イヤァ〜、わっけわかんねぇw

おはようございます。

NASのフォルダーですが、次のような構成になっていますでしょうか?

ワタシの場合 NASのフォルダー配置

share --- mpd --- playlists
share--- Music

この場合の記述
lightmpd.confの内容

[nas:MUSICDATA]、[nas:DBFILE] で remotedir=share

[mpd] で music_directory=MUSICDATA/Music
      playlist_directory=DBFILE/mpd/playlists

mpd.confの内容  元のままで良いはず

music_directory "/var/lib/mpd/Music"
playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"

最初[nas:MUSICDATA]のコメントアウトを外し忘れてパニックになりました・・・

ご参考になれば幸いです。

> ひろくん
重ねてのアドバイス、ありがとうございます!そしてビンゴです!w


昨晩、たかじんさんのサイトを覗いたりして「ナニ?共有フォルダの中にさらに“Music”フォルダを作って音源置くんかい!“mpd/playlists”もいるんかい!」と気づいたところでした。おかげで見事に認識まではいきました。エェ、認識までは...


どうやって再生させるんです、コレ?
ブラウザからクリックすると「閲覧禁止 403 Forbidden」、MPDクライアントソフトを使うと接続失敗...一難去ってまた一難ですw 検索かけて調べてみます。

ジャイアンさん
こんばんは。
あと少しですね!
lightmrdではクライアントソフトを使います。
Cantataとかをpcにインストールして、ipを指定して、ポート6600でアクセスしてみてくださいな
データベースのアップデートをしてやると聴けると思います。

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