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2019年5月16日 (木)

電源の話

とうとうONKYOも外資企業傘下ですか...

 

昨日は、Pioneer A-505に翻弄されて、疲労困憊だったジャイアンです。

だってです、コイツ、重量が12Kg以上もあるんですよ!
それを、自分の左右に配置し、右の個体を目の前に移動して壊れたパーツを撤去。
それを右側に戻して、今度は左側の個体を目の前に移して、パーツを撤去。
で、もう一回、右側の個体を目の前に持ってきて、パーツをハンダ付け...

 

それを何十回も繰り返したわけですから、もうかなりな筋トレです!
おかげで今日は、背筋がバッキバキです😖

 

それでも、一晩休んで、疲労も少し取れてみると、あら不思議。
昨日の思いはどこへやら、しばらくしたらパーツを取り寄せて、修理を試みてみようと思っているのですから。

でも、当面は放置です。
他にも修理中アンプがあるんですもん。
(他にもあんのかい!)

無事に音が出るようになったら、ブログに載せます😃

 

 

 

今までアンプをいじくり倒したり、ラズパイ用電源に工夫を懲らしたりしてきて、今では電気の素人なりに、電源について色々と考えさせられることが多くなりました。
電源にも適材適所があるんだなぁ〜と。

 

 

ということで、ラズパイ用にDC-Arrowを組むことにしました!
またかい!
エェ、またです!
(ハンダごて握っている時とブログ書いてる時が一番幸せ💓)

 

 

大阪の某ショップの基板・パーツセットを購入すれば一番手間がないのですが、あれは高い!
(ジャイアンの個人的感想です)
いい部品を使ってあるのは分かっているのですが、なんかオーバークォリティな気がするんですよね。
(とにかくイイ部品で組みたい人にはオススメです)
そして、自分で手配をすれば(相応の品質で我慢すれば。とは言え開発者さま推奨パーツ)、一枚分で1kは、二枚同時となると2k安く抑えられます。
(特に抵抗は100本単位で届きますから、一回買っときゃ10回以上はDC-Arrowを組める)
ただ複数箇所からの購入となると、三ヵ所ぐらいに分散しそうなので、送料の追加負担だけで1kは飛びそうな予感。
(と書いているジャイアンも、最初はその基盤・パーツセットで組みました!)

 

 

ところがです、今回は某ショップさんのポイントが貯まっていて、結構なパーツを送料込み無料で手配可能だったんですね。
全体的に、かなりお安く抑えることができました。

また、前回DC-Arrowを組んだ時に...

 

 

Dcarrow_05

 

 

低ノイズで高増幅率なトランジスタ2SC1345を余分に購入していたものですから(秋月での取扱終わっちゃいましたね)、コイツも消費しておきたいなと。

 

 

そして、DC-Arrowを組む上でいつも悩むのは、曲がりなりにも商用100Vを扱うので、その安全対策とケーシングです。
もっとも、DC-Arrowの仕様上、ケーシングは諦めています。
とは言え、バラック状態で投げておく訳にもいかず...

 

 

ということで、またもやPC用電源ユニットを入手しました!

 

 

Dcarrow_01

 

 

先輩のところで転がっているのを見つけて、「そうそう、コレがあれば(本当はもっと薄い方がウレシイんだけど)助かるんですよ!」と言ってみたら、「じゃ、あげる」とのたまうじゃありませんか。
(前回も先輩のところからいただいた電源ユニットのガワを使わせてもらった)

 

 

ということで、先輩の気が変わらない内に自宅にとって返し、さっそく臓物をぶちまける!

 

 

Dcarrow_02

 

 

中身をぶちまけた後はこうなるわけですが...

 

 

Dcarrow_03

 

Dcarrow_04

 

 

このケースにACインレットと(写真では見えないけどノイズフィルターと)スイッチが付いているのが、何気に有用性が高いなと思ってます。
この辺の取り回しが、バラックで一番苦労するところですから。
(しかも100V流れるからね)

 

しかし、コイツのフレームはスチール製。
アルミのように簡単に穴は空いてくれません。
(そんな工具持ってない)
だったらくっつけちゃえばイイ!

 

 

という訳で、トランスは接着剤でフレームにガッチリ固定。
ヒューズホルダもかまして一次側を配線。
平形端子や圧着工具を使って、サクサクと作業。
今回はハンダを使ってません。

 

 

Dcarrow_06

 

 

DC-Arrowそのものは、前回作った基板とにらめっこしながら慎重に作業。
USB端子の手配ミスでUSBポートが載ってませんが、USBケーブルを使わないラズパイが2台あるのでモーマンタイ!
(HiFiBerry Digi+ Pro用RPi3とNAS用RPi2。GPIO側から給電させてます)
スペーサーとケースの接合にも、接着剤を使用。

 

 

で、サクッとできあがった図...

 

 

Dcarrow_07

 

 

平滑用コンデンサにELNAを使ってみました。
特に意味はなくて、店頭で「在庫限り」と記載があったもんだから、だったら今のうちに買っとこうかなと。
(ウマウマと販売店の在庫整理戦略にのせられているジャイアンです!)

 

ここで、これからDC-Arrowを組んでみようと考えている方に、ワンポイントアドバイス。

部品ハンダ付けの基本は、背の低いパーツからですが、この基板で欺されてはいけないのが放熱板とそれに固定するトランジスタをハンダ付けする順番です。
コイツのように細身のコンデンサなら、コンデンサの実装が先でもなんとかなりますが...

 

Dcarrow_05

 

そうでなければ、先に放熱板とトランジスタを取り付けてから、平滑用電解コンデンサのハンダ付けが正解(だと思う)。
この順序が逆だと、トランジスタを放熱板にネジ留めする時に、工具(ドライバー)がコンデンサに干渉して、取付が困難になります。
(ニクロム線だったか何かで縛り付けた猛者もおられたような...)

 

 

最後に、話は変わりますが、NASなiPodですが、あれからノートラブルで運用できています。
手元に遊んでいるラズパイとiPodがあれば、お手軽にNASを組めちゃう!
なかなかよろしいんじゃないでしょうか?

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