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2019年6月25日 (火)

3.1ch

なんの前触れもなく、いきなりRaspberry Pi 4 Model Bがリリースされましたね!

 

Raspberry-pi4b_01

 

日本では技適の問題もありますから、発売時期も価格もまだ不明。
とは言え、スペックだけを見ても、期待せずにはいられません。
Symphoic-MPD開発者さまも、L2キャッシュの倍増に喜びの声をあげてます。

 

私的に「これはオイシイ」と思っているポイントは...

 

Raspberrypi4b_02

 

ですかね。
コレ、NASの母機として非常に期待できると思ってます。
代理店さんは「数ヶ月か半年」とか呟かれていますので、気長に待つことといたしましょう。
(入荷案内メールの登録はしましたが、入荷即瞬殺でしょうね)

 

 

しばらく前からYAMAHA DSP-AX540でもって3.1ch化されている、我が家のナンチャッテ据置システム。

 

ま、やれ4Kだ8Kだと騒いでいる今どき、720pのD4映像入力対応ってどうよ?という古くさいモデルですが、ことオーディオに限って使う分には(少なくとも私の環境では)まったく問題ありません。
ってか、コイツの導入前までは、テレビの音声も光でFOSTEX HP-A8に入れて鳴らしてたんです。
するとですね、音声が出てこない番組(NHK「クラシック音楽館」とか)もあるわけです。

 

今はテレビの光出力はDSP-AX540に繋いでます。
すると、上述の「クラシック音楽館」などは、チャンと5.1chでデコードされて、我が家では3.1chになっちゃいますが、そこそこ楽しめちゃう。
ちょっとだけ得した気分😃

 

その3.1chのセンタースピーカーには、ハードオフで買ってきたジャンク品、SONY SS-CN3を使ってきました。

 

Sscn3_01

 

発売当時は25kもした製品ですから、そこそこイイものだとは思うのです。
思うのですが、そこはそれ、やはり古い個体。
例えば10cmコーンのエッジは、こうなっているわけです...

 

Sscn3_02

 

四ヶ所も亀裂が入って、バッキバキ。
ま、エッジが残ってるだけマシと思って、買ってきたんですけどね。

 

ついでに、エンクロージャーの上部に...

 

Sscn3_03

 

こんな剥がれもあるんですが、ココは機能に全く関係ないので問題にはならない。

 

せっかく買ったんだから、エッジを修理しようか...
3.1chオモシロいし

 

などと考えて、必要なブツを探してたら、気づいちゃったんですね、YAMAHAのセンタースピーカーNS-C210がとてもお安く売られていることに...

 

Nsc210_00

 

6/25現在でこの価格ですが、私はさらにお安く2,788円で入手しました。
この価格で手に入るなら、ジャンク品に追加投資して修理する意味がないですよねぇ🎵
(ちなみにハードオフではコイツの中古が4kだった)

 

で、モノが届いて、なぜこんなにお安いのか、ちょっと事情が垣間見えた気がしました...

 

Nsc210_01

 

段ボールがメッチャ日焼けしています!
在庫品として、どれだけ長期間置かれていたんだ?と驚くレベル。
おそらくですが、どこかに在庫が大量にあるんでしょうね。
というわけで、ジャイアン、久々の新品オーディオ製品の購入です。

 

中身はこうなってまして...

 

Nsc210_02

Nsc210_03

 

購入価格を考えれば上等だろう!と思わされるクォリティです。

 

SONY SS-CN3とのサイズ比較...

 

Nsc210_04

 

かなり小ぶりなので、置き場所に困りません。
また、コイツの導入で、我が家のスピーカーシステムは、アンプもメインSPも、サブウーファーもセンタースピーカーも、全てYAMAHAになりました。
(そのおかげか、音に統一感が出たように感じてます)

 

NS-C210を鳴らし始めて約1週間。
そろそろチャンと鳴り始めたようです。
で、感じ始めた多チャンネルのメリットは...

 

1. センタースピーカー導入で、メインSPとサブウーファーとの繋がりがスムーズになった

2. 音像がスピーカーの前に形成されるようになった

 

主にこの2点かな。

 

我が家は、メインSP2本で理想的な音像を形成させるのは、ハッキリ言って無理です!
低域は、ガンガン床下に逃げるし。
部屋内の反響も不均一だし。

 

その点、DSPで理想的な音像を人工的に形成してくれるこの手のアンプは、ある意味、日本の住宅事情にマッチした解なんだなと感じました。

 

DSP-AX540の音は、私的には凡庸で、特に優れているとは思えません。
(逆に言えば欠点もないんですけどね)
音的に「オモシロいか?」と問われると、正直ぐうの音も出ない。
(先日まで弄っていたPioneer A-505の方がよほどオモシロい音をたてていた)
しかし、このDSPを使った音像形成は、そうした音的凡庸さを考慮しても、十分に恩恵が勝っています。
リモコンで操作できる点も、地味に便利ですしね。
(おかげでPioneer A-505を弄る気が完全に失せてしまいました)

 

かといって、他の人にこんな古いAVアンプはオススメしませんよ。
今ならマランツのNR1710が7万台で入手可能ですし、DENONのAVR-X1600Hなら3万円台から、AVR-X2500Hで5万弱で入手可能。
機能やスペックから言っても、今ならこれらの方が断然オススメです。

 

とは言っても、チープでジャンクなオーディオもオモシロいんですよねぇ。
このYAMAHA DSP-AX540に限って言えば、今回のセンタースピーカー購入を含めても、総支出額は1万ちょっとなんですから。
余計な機能が不要なら、これはこれで十分にコスパが高いと思うジャイアンなのです!

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